2010年02月04日
不景気こそモデルは老舗型か?
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は『不景気対応型・景気無対応型の老舗モデル』について、書きたいと思う。
皆様の老舗のイメージとはどんなイメージだろうか。
・価格が高そう
・古そう
・酒蔵
・和菓子
・呉服屋
などであろうか。
ただ、老舗は如何にして、老舗になったかを考えてみると、
それはひとえにお客様に支持されていた、もしくは支持されているからであろう。
何十年・何百年も愛され続ける老舗は、一体どのようなことをしているのか。
そう、それは、
今のこの不景気で一番大切なこと。
如何に新規客を獲得するか。
ではなく、
【如何に顧客・固定客との関係性を築くか】である。
本日は弊社のシニアコンサルタントの外部講演を聞いた。
受取り手と話し手の解釈に違いはあるかもしれないが、私は次のように受取った。
ネットショップでも、リアル店舗でも関係ない。
モデルは、【老舗】であるということ。
・売れるものを売るが、急激に売れすぎるようにはしない
⇒なぜならば、急激に売上が上がっても、急激に下がることを知っているから
・あくまでも、顧客・固定客を大切にし、人が人を呼ぶ仕組み(紹介)を作っている(一見客には厳しい)
⇒人が人を呼ぶ仕組みは掛け算ではなく、足し算である
⇒掛け算で増えた客は割り算で減っていくが、足し算で増えた客は、引き算で減っていくから
・価格競争はしない
⇒商売の基本はいかに儲けるか
売るのが人なら、買うのもまた人である。
老舗の呉服屋のインターネット上での貸し衣装展開が、
今現在、月商数百万円にも上る。
顧客志向とは、お客様の喜ぶことをすることであると語っているが、
決して価格訴求のみを言っているのではないはずである。
何十年・何百年も愛され続ける老舗のモデルの奥は深い。
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皆様の老舗のイメージとはどんなイメージだろうか。
・価格が高そう
・古そう
・酒蔵
・和菓子
・呉服屋
などであろうか。
ただ、老舗は如何にして、老舗になったかを考えてみると、
それはひとえにお客様に支持されていた、もしくは支持されているからであろう。
何十年・何百年も愛され続ける老舗は、一体どのようなことをしているのか。
そう、それは、
今のこの不景気で一番大切なこと。
如何に新規客を獲得するか。
ではなく、
【如何に顧客・固定客との関係性を築くか】である。
本日は弊社のシニアコンサルタントの外部講演を聞いた。
受取り手と話し手の解釈に違いはあるかもしれないが、私は次のように受取った。
ネットショップでも、リアル店舗でも関係ない。
モデルは、【老舗】であるということ。
・売れるものを売るが、急激に売れすぎるようにはしない
⇒なぜならば、急激に売上が上がっても、急激に下がることを知っているから
・あくまでも、顧客・固定客を大切にし、人が人を呼ぶ仕組み(紹介)を作っている(一見客には厳しい)
⇒人が人を呼ぶ仕組みは掛け算ではなく、足し算である
⇒掛け算で増えた客は割り算で減っていくが、足し算で増えた客は、引き算で減っていくから
・価格競争はしない
⇒商売の基本はいかに儲けるか
売るのが人なら、買うのもまた人である。
老舗の呉服屋のインターネット上での貸し衣装展開が、
今現在、月商数百万円にも上る。
顧客志向とは、お客様の喜ぶことをすることであると語っているが、
決して価格訴求のみを言っているのではないはずである。
何十年・何百年も愛され続ける老舗のモデルの奥は深い。
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