ネットショップとリアルの融合
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、アメリカのある人形ショップのビジネス体系をお話させていただきます。
まず初めに、人形ショップと言えば、どのようなお店を想像しますか?
アメリカのフィギュア?
アメリカで販売している日本人形?
リアルな子どものような人形?
そうです。そうなんです。
現在アメリカで人気急上昇中の店舗が取り扱っている人形とは、
【リアルな子どものような人形】なのです。ターゲットは10代前半くらいの女の子です。
購入に至るフローとして、イメージするならば、ビュッフェ形式のバイキングです。
お客様が店舗に入ると、まず初めに裸の人形を取ります。(人形はビュッフェでいう、お皿をイメージ)
そして、店舗内を順序良く周り、購入します。(最後のデザートを残して出て行く)
ここで言うポイントは
①お客様である女の子が、『人形』という皿を持って、何を作るのか?
②最後のデザートとは何なのか?
③これは実際に仮想空間で行われているということ
この3点を解説していきたいと思います。
①お客様である女の子が、『人形』という皿を持って、何を作るのか?
お客様は、裸の人形を手に取り、その人形に自分好みの服を着せたり、メイクをしたり、
髪を切ったり、髪を梳いたり・・・など、色んな自分のアレンジを加えて、自分好みの人形を完成させていきます。
②最後のデザートとは何なのか?
最後のデザートとは、自分のアレンジを加えた人形と全く同じ格好をして、ツーショット写真を撮るのです。
自分の好きな格好をした人形とペアルックで写真を撮るという行為が人気の鍵となっているのです。
③これは実際に仮想空間で行われているということ
皆様はアメブロのピグというものをご存知でしょうか?
アバターを使用して、仮想空間の中で自分好みの服を着せたり、靴を履かせたり、
色んな所に行ってコミュニケーションをとったりと・・・
普段では着ない服や靴を買い、アバターに着せて出かけ、現実では出会うことのない人に出会う、
そのような空間を楽しむことが、今は流行っています。
ココに”ビジネスの種”があります。このような行為は深層心理だと思います。
実際は色んなものを身に付けたいが、今さら恥ずかしい。似合わなかったらどうしようと思いながらも、
仮想空間では身に付ける。
そのような空間に、もしあなたの店が出店できれば、アバターに着せているものが、
リアルでも実際に購入することができれば、どうなるでしょう。
靴、鞄、帽子、ドレス、家具・・・
売れるかどうかは分かりませんが、現に利用者はアバターにはお金をかけて、服を着せています。
鞄を買っています。帽子を買っています。
あなたの商材は何ですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、アメリカのある人形ショップのビジネス体系をお話させていただきます。
まず初めに、人形ショップと言えば、どのようなお店を想像しますか?
アメリカのフィギュア?
アメリカで販売している日本人形?
リアルな子どものような人形?
そうです。そうなんです。
現在アメリカで人気急上昇中の店舗が取り扱っている人形とは、
【リアルな子どものような人形】なのです。ターゲットは10代前半くらいの女の子です。
購入に至るフローとして、イメージするならば、ビュッフェ形式のバイキングです。
お客様が店舗に入ると、まず初めに裸の人形を取ります。(人形はビュッフェでいう、お皿をイメージ)
そして、店舗内を順序良く周り、購入します。(最後のデザートを残して出て行く)
ここで言うポイントは
①お客様である女の子が、『人形』という皿を持って、何を作るのか?
②最後のデザートとは何なのか?
③これは実際に仮想空間で行われているということ
この3点を解説していきたいと思います。
①お客様である女の子が、『人形』という皿を持って、何を作るのか?
お客様は、裸の人形を手に取り、その人形に自分好みの服を着せたり、メイクをしたり、
髪を切ったり、髪を梳いたり・・・など、色んな自分のアレンジを加えて、自分好みの人形を完成させていきます。
②最後のデザートとは何なのか?
最後のデザートとは、自分のアレンジを加えた人形と全く同じ格好をして、ツーショット写真を撮るのです。
自分の好きな格好をした人形とペアルックで写真を撮るという行為が人気の鍵となっているのです。
③これは実際に仮想空間で行われているということ
皆様はアメブロのピグというものをご存知でしょうか?
アバターを使用して、仮想空間の中で自分好みの服を着せたり、靴を履かせたり、
色んな所に行ってコミュニケーションをとったりと・・・
普段では着ない服や靴を買い、アバターに着せて出かけ、現実では出会うことのない人に出会う、
そのような空間を楽しむことが、今は流行っています。
ココに”ビジネスの種”があります。このような行為は深層心理だと思います。
実際は色んなものを身に付けたいが、今さら恥ずかしい。似合わなかったらどうしようと思いながらも、
仮想空間では身に付ける。
そのような空間に、もしあなたの店が出店できれば、アバターに着せているものが、
リアルでも実際に購入することができれば、どうなるでしょう。
靴、鞄、帽子、ドレス、家具・・・
売れるかどうかは分かりませんが、現に利用者はアバターにはお金をかけて、服を着せています。
鞄を買っています。帽子を買っています。
あなたの商材は何ですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この記事へのトラックバックURL
http://netshop.funai-web.com/t946










