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2009年12月31日

ネットショップ経営 顧客は「忘れる」のが大前提!

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。

毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。

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基本的に、ネットショップで買い物した顧客は
「忘れる」ことを前提に行動する必要があります。

この「忘れる」ということはどういうことなのかと言うと
ネットショップの特性が関連してきます。

顧客は「検索」をして、
その「商品目的」でそのサイトに入ってくるという傾向が強くでます。

これは、実店舗でも同じことが言えます。

新しくその店舗に顧客が来店するときには、
何かしらの目的があるはずです。

どこにもない商品が売っているから。
自分に合った商品が売っていそうだから。

など理由は様々ですが、「目的」を持ってお店に来店する顧客が多数でしょう。

しかし、実店舗では、「ふらっと立ち寄る」というような行動もありえます。

これはネットショップにはほとんどないことです。

ネットショップは検索上、上位に表示されなければ誰も入ってきませんので
新規出店して、オープン記念セールをしたからと言って顧客が自然に入ってくる可能性は低いでしょう。

よって、自社のサイトは顧客が「どんな目的で訪れるサイトなのか?」
を明確にすることが重要となるのです。

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