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ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する

ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する

こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

本日は試し買いで相対的なレベルを確認するについてです。
では何を試し買いするのか?という事ですが
それは競合店の商品です。

競合調査の多くはTOPページや、商品ページにとどまる事が多く
実際に商品を購入することはあまりされていないのではないでしょうか?

では何故試し買いをするのかです。その意義がないとただのお買い物です。
(ただのお買い物が実は消費者に一番近づける瞬間でもあるのですが・・。)

試し買いの意義は
・注文してから商品到着、そして開封(商材によっては着用、飲食)の流れで
 商品力や接客力を確認する。
・商品力以外の接客レベルを確認する
 ※ここで言う接客レベルは梱包及び同梱物の事です。

お客様は、商品を買っている。だけではありません。
商品に加えて、買い物をした、という経験を買っているのです。

つまり、お客様は経験した買い物をよりよいものにしたいという想いがあります。

よい買い物の思い出(顧客満足)=メール対応+商品梱包+内梱包+商品力で構成されていると思います。

お客様は上記の公式の和で相対的な比較をして「よいお店」だと意識しているのではないでしょうか。
絶対的な評価ではなく、相対的な評価をご自身でされても宜しいかもしれません。


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