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ネットショップ経営 商品特性ターゲット属性から集客策を考える

今日のテーマはネットショップ経営 商品特性とターゲット属性から集客策を考える。

こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

ネットショップのコンサルタントの前は実店舗のコンサルティングを主としておりました私ですが、
今ではネットショップの経営者様・店長様とお話をする機会が圧倒的に多い立場にあります。

そこでよく質問されるのが、集客(流入強化)で、何をすればよいかということです。

私の場合、
1)実施する集客策
1)-①今すぐ実施する集客策
1)-②第2段階で実施する集客策
2)実施しない集客策

に分けて考えます。

つまり、何でもやればよいものではありません。
実施した方がいいけれど、そのために本来力を入れるべきことがおろそかに
なれば意味はございません。

では、どの集客策を実施するべきか?の考え方です。
は次のようにセグメントして考えます。

集客で大切な事は
・ターゲットの特性を抑えること
・取り扱い商品の特性を抑えること
です。
ターゲットの特性を抑えるための私の考え方は、
顕在化(ウォンツ購入客)と潜在客(ニーズ購入客)に分けるところから始まります。

あわせて、取り扱い商品の特性についても
ウォンツ商品(一般的に低普及率)とニーズ商品(一般的に高普及率)に分けます。

------------------------------------
ニーズ商品(客層)とウォンツ商品(客層)について】
・ニーズ商品とは具体的に商品名まではハッキリしない商品(を買う客層) 
 例)かわいいアウターが欲しい
・ウォンツ商品とは欲しい商品が商品名レベルで明確な商品(を買う客層)
 例)ユニクロのヒートテックが欲しい
------------------------------------

このように考えると改めて、自社サイトの取り扱い商品およびターゲット特性が明らかになります。
同時に集客策でも、
1)実施する集客策
1)-①今すぐ実施する集客策
1)-②第2段階で実施する集客策
2)実施しない集客策
と明らかになるのです。



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