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ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②

ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

(前回の記事はコチラ)
http://netshop.funai-web.com/d2010-08-27.html

2)ターゲットとの関係性をイメージする
ECも商売である以上、お客様がいなくては成り立ちません。
先ほども述べましたが、お客様を具体的に想像するべきでしょう。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。

1)で述べたように、そのターゲットと付き合い方を想像し
更に、その方々に自社の事をどのように認知・記憶して欲しいかを決めます。
自社と客の関係を想像し創造する。つまり、ブランディングですね。

ブランディングについては、様々な考え方がありますが、
私は単純に下記のように考えます。
ブランドの現在進行形。
ブランドとはそもそも「刻印」という意味です。
ビジネスにおけるブランドとは、「脳裏への刻印」ということになるでしょう。
つまり、市場に対して、自社をどのように認知して欲しいかを決める。

ブランディングとはその進行形ですから、ゴールなんてない。
ingですから。

私のブランディングの定義は
「自社が市場(ターゲット)に対してどのように認知・記憶して欲しいかを決め、
そのイメージを市場(ターゲット)に対して継続的に脳裏・記憶に焼き付ける行為」
という事になります。

実は、意外とこのブランディング、つまり顧客との関係性をちゃんと考えている
EC事業者は少ない。
必須なのに。

では、何故EC事業者にブランディングが必須なのか?です。

それは、ECが胡散臭いからです。
そうです。ECは相手が見えないから胡散臭い、不安なんです。

リアルに店舗に言った事がある店のECサイトならいざ知らず、です。

ご自身が客の立場になって考えてください。
今まで聞いた事のない店舗で商品を購入するのは抵抗がありませか?
ましてや、ネットです。バーチャルです。
顧客は信用しないと買わないのです。
不安を抱いて商品を購入する人は、ほぼいないでしょう。

もし、店の信用がなくても、購入するとすれば
①そこにしかない商品
 例)自分のサイズにあうシャツはここにしかない!
②どこにでもある商品
 例)ナショナルブランドで、どこで買っても一定の品質を享受できる。

のいずれかでしょう。
①を目指すか②を目指すかしかありません。



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