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ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方

ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回は
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠について整理しようという
意味深な内容で終わりました。

その続きです。

この公式は確かに正しいのですが、結論を表現した公式なのです。
お客様は、
1)サイトに訪問して、(ここで離脱もある・・)
2)商品画像や(サムネイル画像)コピーを見て(ここでも離脱もある・・)
3)商品ページを見て(ここでも離脱もある・・)
4)カートに入れて(ここの前でも離脱もある・・)もしくは他のページに遷移して
5)決済までのフローを経て(ここで離脱もある・・)
6)決済する(やっと購入)

という少なくとも6つのステップ(その中でもまだ細かなページ遷移がある)を経ないと
購入には至らないのです。

売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠とは
CVRの事です。

CVRとは6)÷1)×100ですね。

ここには2)~5)のフローは問われていません。
これが問題なのです。
CVRを上げるには、この2)~5)の対策以外にはありえません。

特に3)商品ページを見て です。
商品ページにしかカートがないのであれば商品ページを見ていただかないと売れないのです。

しかし、その点については意外と見落とされがちではないかと思います。

売上は、お客に商品をみていただき、接客(商品ページで説明)しないと
売れません。
そいういった「実店舗では当然のフロー」を押さえると
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠にはまる事はありません。

明日は、本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。

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