商品ページやランディングページに書くこと ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
WEBサイトの商品ページ作りや、ランディングページ作りのお手伝いをしていると、
「ページのつくりって、ほとんど制作者の趣味によって中身が決められているな・・・」
と感じることが多いのです。
制作者とは、原稿を書く社長、社内WEB担当者、制作会社の方・・・などです。
趣味とはどういうことかというと、色・デザインもそうなのですが、
・商品ページであれば文章を書く人の「接客トーク」
・ランディングページであれば文章を書く人の「営業トーク」
の色でそのままコンテンツが染められがち、ということです。
ところが、実際は売れている商品ページ、ランディングページに書かれていることは決まっています。
それは、凝縮すると以下の4つの要素です。
1.動機付け
・効果/コスト をしっかり書く
⇒効果とは、キレイになる、モテる、儲かる、友達と盛り上がれる、注目される・・・
⇒コストとは、お金はもちろん、手間、体力、時間、ややこしさ・・・
↓
これを実績数値や画像・動画などのリアリティを持たせて伝えることです
↓
そのためには”「誰の、どんなニーズに、どう応える商品(サービス)か」が具体的になっていること”が前提です
2.品質訴求
・商品のよさ、サービスのよさ、会社のよさ をしっかり書く
↓
これを「お客様の言葉」で書くことです
↓
そのためには”「お客様の自社に対する評価」を具体的に集められていること”が前提です
3.信用訴求
・実績、歴史、人や店や会社が見えること、よくある質問・・・などの不安解消 をしっかり書く
↓
これを「オープンさ」を意識して書くことです
↓
そのためには”「安心な証拠」をたくさん持っていること”が前提です
4.決断訴求
・今だけ、ココだけ、あなただけ をしっかり書く
↓
これを「購入アクション」と合わせて書くことです
↓
そのためには”「サイトのブランディングにつながる独自性」がはっきりしていること”が前提です
こうやって、書くべきことをこうやって分解してページを見てみると、
「信用訴求ばかりしたがる人」
「いつまでたっても動機付け材料が出てこない人」
「決断訴求にやたら凝る人」
など、趣味が色濃く出てくることがわかるのです。
ちなみに、中でも特に多いのが「動機付け」をせずに、「信用訴求」だけで売ろうとするページ。
「動機付け」は「買う理由」を伝えることです。
しかし、これをせずに「うちの店は安心です」と伝えても、そもそも買う気を起こさせていないので、何の反応も起こらないのは当然です。
伝えるべき項目をもう一度、チェックしてみてください。
★http://netshop.funai-web.com/ ">
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
WEBサイトの商品ページ作りや、ランディングページ作りのお手伝いをしていると、
「ページのつくりって、ほとんど制作者の趣味によって中身が決められているな・・・」
と感じることが多いのです。
制作者とは、原稿を書く社長、社内WEB担当者、制作会社の方・・・などです。
趣味とはどういうことかというと、色・デザインもそうなのですが、
・商品ページであれば文章を書く人の「接客トーク」
・ランディングページであれば文章を書く人の「営業トーク」
の色でそのままコンテンツが染められがち、ということです。
ところが、実際は売れている商品ページ、ランディングページに書かれていることは決まっています。
それは、凝縮すると以下の4つの要素です。
1.動機付け
・効果/コスト をしっかり書く
⇒効果とは、キレイになる、モテる、儲かる、友達と盛り上がれる、注目される・・・
⇒コストとは、お金はもちろん、手間、体力、時間、ややこしさ・・・
↓
これを実績数値や画像・動画などのリアリティを持たせて伝えることです
↓
そのためには”「誰の、どんなニーズに、どう応える商品(サービス)か」が具体的になっていること”が前提です
2.品質訴求
・商品のよさ、サービスのよさ、会社のよさ をしっかり書く
↓
これを「お客様の言葉」で書くことです
↓
そのためには”「お客様の自社に対する評価」を具体的に集められていること”が前提です
3.信用訴求
・実績、歴史、人や店や会社が見えること、よくある質問・・・などの不安解消 をしっかり書く
↓
これを「オープンさ」を意識して書くことです
↓
そのためには”「安心な証拠」をたくさん持っていること”が前提です
4.決断訴求
・今だけ、ココだけ、あなただけ をしっかり書く
↓
これを「購入アクション」と合わせて書くことです
↓
そのためには”「サイトのブランディングにつながる独自性」がはっきりしていること”が前提です
こうやって、書くべきことをこうやって分解してページを見てみると、
「信用訴求ばかりしたがる人」
「いつまでたっても動機付け材料が出てこない人」
「決断訴求にやたら凝る人」
など、趣味が色濃く出てくることがわかるのです。
ちなみに、中でも特に多いのが「動機付け」をせずに、「信用訴求」だけで売ろうとするページ。
「動機付け」は「買う理由」を伝えることです。
しかし、これをせずに「うちの店は安心です」と伝えても、そもそも買う気を起こさせていないので、何の反応も起こらないのは当然です。
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