インターネット通販・インターネット集客などインターネット活用は船井総研 WEBコンサルティンググループへ

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③より鮮度の高い情報~DMにとって代わる、携帯メール販促

どうも。船井総研の山本大輔です。

今回は、

②開封率~DMにとって代わる、携帯メール販促!

①費用対効果
②開封率
③より鮮度の高い情報
④情報量
⑤情報の双方向性


についてお伝えします。

こちらは説明するまでもないですが、
携帯電話とDMを比べると一目瞭然です。

まず、DMからお話しましょう。
DMを送るのには、
①内容を作成
②顧客名簿の整理および印刷(手書きの場合はさらに時間がかかります)
③内容の印刷
④投函
⑤お客様のもとへ到着
と以上のステップを踏む必要があります。

しかし、携帯メール販促であれば
①内容を作成
②顧客名簿⇒登録をこまめにやっておけば、むしろシステムをつかえば一瞬でできる」
③メール送信⇒お客様のもとへ到着
と工程が少なくなるのが一目瞭然です。

さらにDMの場合は、
①~④に最低1日、⑤までに1日~2日かかりますが、
携帯メール販促は、
一日で完了してしまいます。

以上のようにカンタンかつスピーディーに
既存のお客様に対して情報を発信することができます。

ですから、例えば雨の日セールや
入荷お知らせメールなど
より鮮度の高い情報を発信できるわけです。

DMの頻度を下げて、携帯メール販促を導入を検討しては
いかがでしょうか?

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ネットショップ経営 「こんなご時世でも」を探して告知しよう!

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。


本日は、ネットで飛騨牛の専門店を運営する会社への訪問でした。

この企業は最近、メディアへの露出が頻繁です。

朝日新聞や中日新聞などの紙面を飾っています。

しかし、これらはすべてプレスリリースで無料掲載されたものです。


この企業がなぜ掲載されやすいのかというと
「社会的に話題性の高い企業」だからです。

この企業は、飛騨牛の専門店以外にもオーダーシャツのネットショップも運営しています。

しかし、元々は何をやっていた会社なのかというと土木事業を行っていた企業なのです。


このご時世に、様々な事業展開を行っている目立つ会社であることが各メディアへ掲載された要因なのです。

ただ、どんな会社であってもネタは掘れば出てくるものです。

悪いところではなく良い点を見つけて訴求するわけです。

例えば、売上は上がっていないが、利益がきちんと出ている企業であれば、

「こんなご時世でも利益が出ている理由を突き詰めると、○○をやっているからだ!」

ということがわかれば、その○○を押し出したキャッチコピーをつければよいわけです。

何か上がっている要素(例えば、売上が上がっている)や

下がっていない要素(例えば、顧客数が減っていない)

があれば、十分に掲載される可能性があります。


ぜひとも、「こんなご時世でも」を利用してピンチをチャンスに変えてください。


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ネットショップのメルマガは内容に凝るべき?数を重視すべき?

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。

先日、ある革製品の雑貨メーカーさんと打合せをしていた時に出た話です。

ネットショップの重要な集客手法に「メルマガ」があります。

「メルマガなんて、どーせ読まれずに捨てられちゃうから、意味ないんじゃないの?」

という声もありますが、そんなことばかり言っていてはいけません。

今日のメルマガミーティングも、この点の解説から始まりました。

まず、メルマガ経由の目標売上高を決めます。
仮に、「メルマガ誘導だけで月間300万円」としましょう。

ネット通販の売上高は、

「アクセス人数×転換率×客単価」

であらわされますので、メルマガ経由売上高は、

「名簿件数×配信回数×開封率×送客(サイトへのアクセス)率×転換率×客単価」

と表せます。

名簿件数が25000件、(上記のようにほとんど読まれずに捨てられてしまうので)開封率が15%、送客率が25%、転換率が4%、客単価が1万円だとしたら、計算すると300万円の売上高を作るためには、

25000件名簿×配信回数8回×開封率15%×送客率25%×転換率4%×客単価1万円=売上高300万円

となるので、月に8回のメルマガを配信しなくてはならないということになります。

逆に言うと、開封率が15%しかなくても、上記の数値を網羅できればメルマガ経由で月に300万円の売上高を獲得することはできるのです。

さらに、月に1回しかメルマガを配信しなくても、名簿が30万件あれば、300万円達成。

名簿25000件、月に4回しか配信しなくても名簿の質を上げて、キャッチコピーと配信時刻を工夫して開封率が30%になれば、300万円達成。

名簿25000件、月に4回しか配信しなくても本文と画像と企画を工夫して送客率が50%になれば、300万円達成。

このような計算が立つのです。

メルマガ経由売上の計画を立て、コスト0円で売上をどんどん作りましょう!

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ネットショップ経営 今気になる商品

ネットショップ経営をご覧の皆様

水曜日担当の渡邊です。


今日は気になる商品をご紹介したいと思います。

それは・・・【花火】です。


花火といえば夏の風物詩ですが、

私が留学していたロンドンでは冬に花火が上がります。

冬の花火もなかなか良いなあと極寒の中、寒すぎて耳が痛くなりながら

感じたのを覚えています。

東京で働いているグラフィックデザイナーと見ていたのが懐かしいです。


日本では、やはり夏の需要が圧倒的に多いと思いますが、

冬も風情があって良いと思うのです。


さて、今回、ご紹介するお店は【花火の虎】という花火専門店です。

http://www.nijitora.com/site/hanabi/ 【花火の虎】

まだオープンし立てですが、品揃えが非常に豊富ですし、

業界最安値に挑戦していて非常にお得なのですが、

何よりサイトが賑やかで楽しそうなのが良いです。

買い物が楽しくなるようなサイトです。


そんな【花火の虎】で私が一番気になる商品は!

50傘パラシュートです。

名前の通り、50傘が上空に打ち上げられみんなで追いかけるという

商品ですね。テレビの企画や昔を思い出しますね。

子供達が傘を追いかけてワイワイ騒いでいる姿が想像できます。

このようなみんなが楽しくなるような商品って良いなと思います。


というわけで、今、気になる商品は、

花火の虎の50傘パラシュートでした!


勝手に発表しました。。。


またいつか気になる商品シリーズ第二段書きたいなと思いますので、

興味がある奇特な方がいらっしゃいましたらお楽しみに。


それでは、また次週!


この記事へのお問い合せは↓まで
watanabe@funaisoken.co.jp


株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
渡邊真也  

ネットショップ経営 決断の早さ

ネットショップ経営 決断の早さ

船井総研の山本です。

私のクライアントで業績が好調な企業様はみなさん決断が早い。

ある方は、「まずやる。やってみて、ダメならやめる。」という発想ですし、
ある方は、「基準とする費用対効果を上回る可能性があればやる」という発想です。

だからいずれも決断が早いのでしょう。

決断が鈍る多くのパターンは
「まずやってみるといっても、それって効果あるの?」と考えてしまうのではないでしょうか?
きっと「ジャッジの基準」があれば迷う事はないでしょう。

意思決定の基準が判断の早さにつながり、
判断のはやさが業績向上、業務改善に繋がるようです。
  

後発という事実を受け入れ、後発だからこその戦略を立てよ!

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------

先日、第2回WEB新規参入ビジネスモデルフェアというセミナーにて講演した。
第2回WEB新規参入ビジネスモデルフェア↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282492461_2.html

この講演の冒頭で、私は以下のような言葉を述べた。


「今さらネットショップに新規参入するというのは、完全なる後発である。」

「後発という事実を受け入れ、後発だからこその戦略を立てる必要がある。」


言い方は悪いが、今さらネットショップへの新規参入を検討するというのは、経営者・
経営幹部として感度が低過ぎると言えるだろう。

まずは、その事実をしっかりと受け入れる必要がある。


しかし、後発というのは必ずしも悪いことばかりではない。

先に参入した企業の動向を参考に、戦略を立てることができるのだ。


ネットショップ早期参入組の多くが、赤字決算、業績下方修正、事業売却といった状況に陥っている。

これらは、リピートの見込めない販売促進で急激に売上アップを図った結果と言える。

こういった失敗事例を参考にし、同じ状況に陥らない戦略を構築すれば良いのである。


『ネットショップ後発組の皆さんは、後発という事実を受け入れ、後発だからこその戦略を立てているだろうか?』


後発ということは、より“存在意義”を明確にしなければ、市場に必要とされない。

つまり、“尖った事業”で参入する必要があるということだ。

このようなポイントを押さえることができれば、まだまだ成長市場であるネットショップで成功することができるだろう。  

②開封率~DMにとって代わる、携帯メール販促!

どうも。船井総研の山本大輔です。

今回は、前々回に引き続き
DMにとって代わる、携帯メール販促!~序章
「①費用対効果~DMにとって代わる、携帯メール販促!」

でお話した続きとして

①費用対効果
②開封率
③より鮮度の高い情報
④情報量
⑤情報の双方向性


②開封率についてお話します。

以前の記事でも、携帯電話のよい特徴として、

携帯電話を、
(1)「国民のほぼ全員」
(2)「肌身離さず」
持っている話をしました。

(1)でいうと、2010年現在で携帯電話・PHSの契約台数は1億1000万台超あります。
(参考:社団法人 電気通信事業者協会

(2)「肌身離さず」というのは、まぁ「携帯」電話というくらいですからね・・・。

通常ダイレクトメールの開封率は業種によってまちまちですが、BtoCであれば約50%~60%くらいがその日に見るといわれています。

ネット通販のPCメールでいうと、フリーメールアドレスで登録している人も多いので、
その率はグンと下がります。(すべて目を通すという人は10%あるのでしょうか・・・)

しかし、携帯電話がメールが来ると着信通知がありますし、メールマークicon30
表示されるので、開封する率は高くなります。

また、基本的には来店してくれた既存客の方なので、
好きなお店の情報であれば見てくれるでしょう。

以上、

情報が届いて、「すぐに」、「より確実に」「読んで」くれる

携帯メール販促はダイレクトメールにとって代わる理由その②

「開封率が高い」でした!


次回は、「③より鮮度の高い情報」についてお話したいところですが、

  

ネットショップ経営 顧客のことをどこまでわかっているのか?

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。

最近、通販に関することがさらに詳しくなってきました。

ネットショップも、結局は通販であるため、そのノウハウが活用できます。

まず、この「ネットショップは、通販」ということを再認識してください。


では、通販はどういう商売なのかと言うと「名簿」がすべてを握るということです。

ネットショップは、売れ売れどんどんで売り続けるところがありますが、

そのまま新規を獲得しながら焼畑農業的に進めると、

新規客ばかりを集めて、既存客がおざなりになる可能性が高いでしょう。

実際、そんな企業が多数存在します。


そこで最終的に必要なのは、メルマガ・・・

ではなくて、顧客を分析することです。

顧客情報を獲得しやすい通販だからこそ、きちんと顧客を分析して対応すれば確実に売上が伸びるのです。


顧客を分析するということは、顧客を知るということです。

皆さんは、顧客のことをどこまで細かく知っているのでしょうか?

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営業利益アップの第一歩!固定費と変動費を正しく把握しよう

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。

ネットショップの運営で損益計算書(P/L)上の利益が出ないパターンの多くは、以下の2つに当てはまっています。

1.固定費を賄うのに十分な客数・売上が取れてない(売上が小さすぎる)
2.売上アップに伴い、仕入れ・広告・人件費・システム投資などのコストが増えてる(コストが大きすぎる。)

一般的に企業の収入は、売上高・営業外収益・特別収入から、支出は売上原価・販管費・営業外損失・特別損失から成り立ちます。

このうち本業の儲けを指す「営業利益」の向上に寄与するのが

(1)売上高アップ
(2)売上原価ダウン
(3)販管費ダウン

の3つです。

インターネット販売(EC)は、家賃支出や固定資産の減価償却などが実店舗に比べて少ないため、コストを抑えやすいのがメリットです。

しかし、多くの会社がこの「コストをかけずに運営できる」という点を盲目的に信じすぎています。

それ故に必要な投資ができずに、少ない固定費すらいつまでも賄うことができないという状態に陥っています。

これが上記1.の実態です。

インターネット販売でも、売上を伸ばすためには投資が必要なのだという点を前提として持つ必要があります。

ところが、その一方で、売上を上げるために商品を増やしたり、スタッフを雇ったり、広告宣伝をしたりするうちに、原価と販管費がアップし、いつまでたっても利益が出ないという会社もいます。

これが、上記2.の実態です。

上記の点を踏まえて、収入の伸びと支出の適正推移をどのように見込むべきか。

一般的に粗利益(売上総利益)といえば、「売上高-原価」で表されます。

しかし、前述のように

(1)ECで売上を伸ばすためには、売上に比例した投資が変動費的にかかるということ

(2)その「売上を伸ばすための変動費的投資」は、固定費を売上高で賄うために存在するということ

という2点を考えると、一般的に「固定費」として計算されるモール出店費用や物流費、更にはメルマガ配信や受発注業務にかかる人件費、アクセス数と比例してかかる広告宣伝費までも「実質変動費(投資)」として計算する必要があります。

そして、売上高から実質変動費を引いた「実質粗利」を把握した上で収支計画を立てていく必要があるのです。

もちろん、コストの見直しは当然していく必要があります。

その次にやるべきことは何か?これは、コスト構造により異なります。

つまり、以下のように考える必要があるということです。

上記(1)の実質変動費が高すぎる店は、業務を効率化(=費用対効果の最大化)をする必要があります。

一方で、上記(2)の実質固定費が高すぎる店は、これを賄う売上創造に邁進する必要があるのです。

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船井WEB大学インターネット集客超実践講座開催!

ネットショップ経営をご覧の皆様

こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。

今回は、私が講師を務める
【第一回船井WEB大学 インターネット集客超実践講座】の
ご案内をさせて頂きたいと思います。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1287069384_1.html

来る2010年11月25日大阪本社、26日東京本社にて
船井総研創業40周年特別セミナーと題しまして、来期のメイン集客策を緊急提案致します。

船井総研にWEBコンサルティングチームあり!
WEBのことならWEBコンサルティングチームに聞け!!

ということで、成功事例を交えて来期のWEB集客手法の成功鉄則をお教え致します。
販促費の垂れ流しはもう止めましょう。

リスティング広告でビッグキーワードを狙い、費用対効果に見合わない集客策をしても利益が取れません。
本セミナーでは、販促比を下げて利益を上げるノウハウをご提案致します。

サービス業、BtoBのWEBマーケティングはネットショップ(小売業)に比べて遅れていると言わざるを得ません。
逆を言えば、ネットショップのWEBノウハウを貴社の集客策に応用することによりWEB集客はできます!

成功事例1:お祭り用品専門店 橋本屋様
GOOGLEの小冊子でも取り上げられたきめ細やかなリスティング広告活用により売上1,000%アップ、集客300%アップ達成!

成功事例2:会計事務所 大成経営コンサルティンググループ様
ホームページの作りこみとSEO対策に注力することにより年3回の引き合いが、週に3回へ。ネットショップのノウハウをサービス業に活用したことにより集客500%アップ!

成功事例3:看板用品専門店 T様
今が旬のサテライトサイトを9本活用することにより、売上130%アップ達成。重要キーワードの厚みを増すことにより集客及び売上アップ!

以下のような会社様にオススメ致します。
◆ネット活用で以前、失敗されたことがある会社様
◆ネットで集客したいが、方法が分からない会社様
◆販促比率15%を超えてしまっている会社様
◆とにかく来店、来院、アクセス人数を増やしたい会社様
◆営業利益率を上げたい会社様

そして・・・
何より売上を上げたい全ての会社様にオススメ致します。


開催概要:
2010年11月25日(木)船井総研大阪本社 13:00~17;30(受付12:30~)
2010年11月26日(金)船井総研東京本社 13:00~17:30(受付12:30~)
参加料金:
一般企業31,500円(税込)
会員企業25,200円(税込)

当日スケジュール:

第一講座:インターネット集客の成功鉄則はコレだ!!
講師:㈱船井総合研究所 WEBコンサルティングチーム 村田光俊
時間:13:00~14:40

第二講座:成功事例大公開!結果が出るのには理由がある!!
講師:㈱船井総合研究所 WEBコンサルティングチーム 渡邊真也
時間:14:50~16:00

第三講座:本日の講座のまとめ 経営の基本と今後の対策
講師:㈱船井総合研究所 WEBコンサルティングチーム シニアコンサルタント 藤崎泰造
時間:16:10~17:30

無料経営相談:1社15分程度
講師:全員
時間:17:30~18:00

本当に売上を上げたくて、利益を確保したい会社様のお申込をお待ちしております。
1会場20名様限定ですので、お早めのお申込をオススメ致します。

お申込はコチラ↓
URL:http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1287069384_1.html

セミナー当日に皆様にお会いできますことを講師、スタッフ一同、心より楽しみにしております。

株式会社船井総合研究所 
WEBコンサルティングチーム
渡邊真也
  

ネットショップ経営 売上計画の立て方について

ネットショップ経営 売上計画の立て方について

船井総研の山本です。

皆さん、売上計画って立ててます?
立ててなければ売上計画を立てましょう。

その時に、ざっくり
「月商500万円!」
というのは計画でもなんでもありませんから、ナシです。

とはいえ、売上=セッション数×CVR×客単価という
公式に基づいて、
平均的なCVRと平均的な客単価で
セッション目標(集客目標)は5万件!

というのも、大体絵に書いた餅になりがちです。
(新規立上げ3ヶ月は仕方がないと思いますが・・。)

大切な事は
1)新規売上とリピート売上を分けて考える事
2)流入元別の売上計画を立てる事
です。

この2つが売上計画の考えから抜けていないか
是非確認していただきたいと思います。  
タグ :EC売上計画

自分自身の人生を振り返る機会を持て!新卒採用ホームページより

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------

私が所属している㈱船井総合研究所の新卒採用ホームページがオープンした。
㈱船井総合研究所 新卒採用ホームページ↓
http://www.funaisoken.co.jp/recruite/newgraduate/

今回の新卒採用ホームページには、「コンサルタントの生き方」というコンテンツがあり、そこで私が紹介されている。
中山裕介紹介ページ↓
http://www.funaisoken.co.jp/recruite/newgraduate/consultant/case_02.html

人事チームからの質問に対し、私が答える形でこのページは製作された。


必死に仕事をしていれば、挫折することが多くある。

自分自身が、「成長できているのかどうか」を不安に感じることもあるだろう。

そのような時には、「今までの人生を振り返る機会を持つ」ことが有効である。

現に、今回の新卒採用ホームページ製作に関するインタビューで、私自身は今までの人生を振り返ることになり、その過程で非常にモチベーションが上がった。

「今までの人生は、間違っていなかった」と思えたのだ。


『皆さんは、自分自身の人生を振り返る機会を持っているだろうか?』


モチベーションアップだけでなく、自分自身が大切にしているものを振り返る機会にもなる。

ぜひ、このような機会を持っていただきたいと思う。  

①費用対効果~DMにとって代わる、携帯メール販促!

今回は、
DMにとって代わる、
携帯メール販促!~序章
」でお話した、

携帯メール販促がDMにとって代わる理由は大きく5つあります。

①費用対効果
②開封率
③より鮮度の高い情報
④情報量
⑤情報の双方向性


①費用対効果についてお話します。

費用対効果についてですが、

DM(ダイレクトメール)
ハガキDMで送った場合
・送料@50円
・印刷コスト@10円
・顧客名簿500件

DMコスト=(送料+印刷コスト)×発送数
      =(50円+10円)×500
      =30,000円

となります。しかもDM発送1回につきの金額です。

一方で、携帯メール販促ではいかがでしょうか?

無料で行う場合は、コストはかかりません。

登録や顧客管理、属性管理が大変なので、

一般的にはメール販促のASPサービスを使用した方がよいと思います。

コストは月額10,000円で、会員数1000件、メール配信無制限

などのサービスが多いようです。

月額コストはかかるけれども、

年間12ヶ月で1回のみでDMで30,000円(上記条件の場合)と、

12ヶ月で例えば月2回配信して、24回とでは

どちらがお客様に来店してもらえるでしょうか?

確率的には一目瞭然ですよね。

次回は、②の開封率についてお伝えします。

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ネットショップ経営 人材に悩む旅館経営者

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。

今回は、先日お伺いした愛知の旅館の話です。

集客はうまくいっているようで稼働率は70%~80%だそうです。

その旅館の悩みは、「人」のことです。

どこの旅館さんも人材採用や人事に関する対策に頭を悩まされていますが、

このような場合に必要なことは、責任の所在をはっきりさせることです。

たとえば、売上目標に対する達成率の責任は、その旅館の長の責任です。

じゃらんなどの料理の評点の責任は、料理長?

接客の評点の責任は、女将?

それぞれ責任を負うべき要素は変わってくるはずです。


船井総研もこのような考えですべての社員が何かしらの数字責任を負って行動しています。

だから業績が落ちないのかもしれません。


従業員がそれぞれ「自分は、どの数字を見れば良いのか?」が明確になればなる程

従業員に責任感が生まれ、数字意識が芽生えるでしょう。


責任の所在を明確にして、数字を見るような意識付けが「人」の悩みから開放される一つの対策だということです。

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楽天では商品をABC分けして管理しよう!ネットショップ経営

楽天では商品をABC分けして管理しよう!ネットショップ経営

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。

インターネット販売(特に楽天市場)では、

Aランク:ダントツ売れる一部のランキング入り商品
Cランク:全然売れないけど流入経路を確保できる商品

が必要です。

(これに加えて実際には、そこそこ売れるので一応売上管理はしておく必要があるBランク商品があり、この3つに分類します。)

ちなみに、ふつう、Aランクは全体の商品数の1%くらい、Bランクで5%くらいになるお店が多いです。

さて、楽天の新規集客ルートは

1.ランキング
2.広告
3.検索
4.カテゴリを下ってくる

の順番に多くを望めます。

1.と2.にはお金がかかることが多いですので、Aランクをどう仕掛けるか(商品選定・開発からピーク時在庫の見極めも含めて)の計画が必要です。

3.と4.は無料でできますので、Bランク、Cランク商品を含めた商品数確保と掲載スケジュール作りが必要となります。

Aランク、Bランク、Cランクでは1ページあたり作成時間の目標値も当然変えなくてはなりませんし、バランスも必要です。

・ショートヘッドのAランクの売上をとことん伸ばすこと
・BランクをAランクに育てること
・ロングテールのCランクで流入経路を確保すること

の3つを計画立ててやっていくことが必要なんですね。

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ネットショップ経営 固定客化の基本

ネットショップ経営の読者の皆様

こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。

今日は【固定客化】について書きます。

ネットショップ開業してからまず考えるのが新規客の集客だと
思いますが、その新規客をどのように次回の購入に繋げるか。

これが大事ですよね。

固定客化に一番密接な関連のある売上アップの要素は、
接客力です。

接客の如何によって新規客が固定客になるかを左右してきます。

しかし、固定客化というのは、

商品力、売場力、集客力、接客力の4要素全てにおいて
充実させることができると固定客に繋がるというものなのです。

まずは、3回購入してもらう。

そして、10回購入してもらう。

これで固定客=ファン客という考え方がありますが、

当然、これも購買頻度によります。

エステサロンの場合、1回目と2回目に高い障壁があるため、
3回目というよりも、どのように2回目の来店に繋げるかが大切になります。

従って、業種、業態、取り扱い商材により何回目の購入で
固定客と定義付けるのか変わります。

ですので、皆様の取り扱い商材の特性を把握し、
何回目で自社の固定客になるのかを認識し、
施策を打つことが重要です。

高い接客力で固定化を図るのか、
素晴らしい商品力で固定化を図るのか、
選びやすい売場で固定化を図るのか、
ものすごい集客力で固定化を図るのか、
様々な選択肢があるのです。

皆様にとって何が一番ベストな手段なのでしょうか。

これをお考えくださいませ。

今後の激動のECの中で生き残るのは尖っている一番店。
圧倒的な独自固有の長所がなければ小売業の大手資本に飲み込まれます。

第四勢力と呼ばれる中小企業のネットショップ様は
正に踏ん張りどころ。地盤を固めて今後に備えましょう。

そしてビジョンを持って戦略を立ててください。

きっと素晴らしいショップができると思います。

最後まで今週もお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。

この記事に対するお問い合せは下記まで
watanabe@funaisoken.co.jp
渡邊真也
  

ネットショップ経営 SEO対策の効果

ネットショップ経営 SEO対策の効果

船井総研の山本です。

SEO対策の効果はやはりありますね。
特定の検索キーワードで1位になれば、一定数の流入は見込めますから。
いわゆる、立地一番戦略ですね。

リスティングでも1番立地は取れますが、一般ユーザーは検索結果を
優先してみるでしょう。

だってテキストだけでも情報量が違いますから。
それに、リスティング広告は売り手の「おしつけ」ですよね。
比べて検索エンジンでの上位表示は「検索エンジン」の情報ですから。

検索エンジンでの上位表示とは意味が違うと思うのです。

SEO対策が好きとか嫌いとかはどうでもよくて、効果があるかないかです。
因みに、私のクライアントは特定キーワードで1ヶ月でヤフーで1位になりました。
それだけで、立上げ初月目で、3ヶ月先の売上目標も達成ですから。  

顧客は「自身の心を豊かにする」ために消費行動を行う!

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------

業績の良くなる企業に共通する要素の2つ目が、「顧客を知っている」である。

ここでは、「自社の対象とする顧客に関する理解度」を指している。


一般的に、マーケティングとは『“何を”“誰に”“どうやって”売るのか?』だと言われている。

しかし、私は『“誰に”“何を”“どうやって”売るのか?』だと述べている。

これには、理由があるのだ。


“何を”という商品から考える発想は、商品ありきのプロダクトアウト的発想方法である。

逆に、“誰に”という客層から考える発想は、客層ありきのマーケットイン的発想方法である。

これだけマーケットイン的発想方法が重要だと言われていても、未だに前者の思考方法を行っている企業が多過ぎるのだ。


第二次世界大戦後から高度経済成長期にかけては、商品を世の中に流通させることが商売として非常に重要であった。

今では当たり前となっている生活必需品も揃っておらず、人々はそれら生活必需品に憧れ、欲していたのである。


しかし、今はそれらの生活必需品が全て揃っているのだ。

そのため、生活必需品に憧れ、欲することによる消費行動はあり得ない。

必要だから商品を購入するのではなく、より「自身の心を豊かにする」ために消費行動を行なうのである。


総中流社会と言われた日本だが、今では格差社会に突入し、ライフスタイルも多種多様に分かれている。

それら多種多様なライフスタイルを理解しなければ、商品は売れない時代になったのである。


それにも関わらず、総中流社会の時に求められた“何を”からの発想を行っていては時代に取り残されてしまうだろう。


日本よりも先に格差社会に突入している米国では、ライフスタイルショップという業態が登場している。

食品スーパーも、所得によって業態が分かれているのである。

つまり、簡単に言えば、金持ちが利用する食品スーパー、貧乏人が利用する食品スーパーといった形で分かれているということである。


現在の日本ではここまで明確に業態が分かれた食品スーパーは存在しないが、“誰に”という客層で絞っている食品のセレクトショップが流行し始めている状況を見ると、近い将来こういった方向に向かうことは間違いないであろう。


「顧客を知っている」ことは、業績の良くなる企業に共通する要素なのである。

さらに、今後はより一層“誰に”を追及しなければ商品が売れない時代になる。


『皆さんは、自社の顧客をどれだけ知っているだろうか?』


まずは、現在支持してくれている顧客をしっかりと理解することから始めるべきであろう。  

DMにとって代わる、携帯メール販促!その理由~はじめに

今回は、「実店舗で活用する携帯メルマガ会員は、固定客に活用するべき」


の続き、「DMにとって代わる!携帯メール販促」について、

まず「はじめに」お話します。

携帯メール販促がDMにとって代わる理由は大きく5つあります。

①費用対効果
②開封率
③より鮮度の高い情報
④情報量
⑤情報の双方向性

次回から①~⑤の理由について

詳しくお話します。

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連絡先:第一経営支援部 山本大輔

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ネットショップ経営 リスティング広告の売上アップ法①

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。


現在、私のお付き合い先でリスティング広告を触っている会社が数社様いらっしゃいますが

皆様どこも順調な推移を辿っております。

リスティング広告は、非常に費用対効果の高いものです。

なかでも、すでに運営されている方であればおわかりになると思いますが

自分の取り扱い商品の単一キーワードのみでの売上が半分以上を占めています。

例えば、「おかき」の商品を取り扱っていれば最も売れやすいキーワードは「おかき」です。

このような自社の主力商品のキーワードで売上が作れていなければ、問題だと思った方が良いでしょう。

その際には、以下のことを確認してみてください。

① キーワードが表示されているか?
② 表示文が適正であるか?
③ 掲載順位が低くないか?

これらの3つを検証し、改善してみてください。

まずは、売りやすいキーワードで売上を作るのが鉄則です。

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