目先のことだけに、左右されてはならない!西川氏の講演より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、私が主催しているフードビジネス通販戦略研究会の経営戦略セミナー分科会があった。
フードビジネス通販戦略研究会↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1231180294_0.html
今回のゲスト講師は、㈱NTTデータの西川新一朗氏であった。
西川氏は第一金融事業本部 カード&ペイメント事業部に所属されており、セキュリティに非常に詳しい方である。
西川氏にゲスト講師をお願いしたのは、研究会会員様のセキュリティ意識を高めたかったからである。
個人情報保護に対する意識の高まりを受け、その重要性を感じている方は多いだろう。
しかし、実際に対策を取れている企業は、どれだけあるのだろうか?
セキュリティを高めても業績は上がらないため、どうしても後手後手になってしまうのだ。
ただ、問題が起こってからでは遅い。
莫大な費用がかかるのはもちろんのこと、企業としての信用も地に落ちるだろう。
このように、重要性は理解していても後手後手になってしまうことは他にもある。
例えば、社員教育もそうであろう。
社員教育が重要であると誰もが思っているが、このような景気の中でそのコストを販売促進費に回してしまっている企業も多いだろう。
このような企業は、中長期的に見て競争力を失うことになる。
『皆さんの会社・店舗では、重要性は理解していても後手後手になっていることはないだろうか?』
先を見据え、そのような部分に対策を講じていける企業が勝ち残るのだ。
目先のことだけに、左右されてはならない。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、私が主催しているフードビジネス通販戦略研究会の経営戦略セミナー分科会があった。
フードビジネス通販戦略研究会↓
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今回のゲスト講師は、㈱NTTデータの西川新一朗氏であった。
西川氏は第一金融事業本部 カード&ペイメント事業部に所属されており、セキュリティに非常に詳しい方である。
西川氏にゲスト講師をお願いしたのは、研究会会員様のセキュリティ意識を高めたかったからである。
個人情報保護に対する意識の高まりを受け、その重要性を感じている方は多いだろう。
しかし、実際に対策を取れている企業は、どれだけあるのだろうか?
セキュリティを高めても業績は上がらないため、どうしても後手後手になってしまうのだ。
ただ、問題が起こってからでは遅い。
莫大な費用がかかるのはもちろんのこと、企業としての信用も地に落ちるだろう。
このように、重要性は理解していても後手後手になってしまうことは他にもある。
例えば、社員教育もそうであろう。
社員教育が重要であると誰もが思っているが、このような景気の中でそのコストを販売促進費に回してしまっている企業も多いだろう。
このような企業は、中長期的に見て競争力を失うことになる。
『皆さんの会社・店舗では、重要性は理解していても後手後手になっていることはないだろうか?』
先を見据え、そのような部分に対策を講じていける企業が勝ち残るのだ。
目先のことだけに、左右されてはならない。
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
(前回の記事はコチラ)
http://netshop.funai-web.com/d2010-08-27.html
2)ターゲットとの関係性をイメージする
ECも商売である以上、お客様がいなくては成り立ちません。
先ほども述べましたが、お客様を具体的に想像するべきでしょう。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
1)で述べたように、そのターゲットと付き合い方を想像し
更に、その方々に自社の事をどのように認知・記憶して欲しいかを決めます。
自社と客の関係を想像し創造する。つまり、ブランディングですね。
ブランディングについては、様々な考え方がありますが、
私は単純に下記のように考えます。
ブランドの現在進行形。
ブランドとはそもそも「刻印」という意味です。
ビジネスにおけるブランドとは、「脳裏への刻印」ということになるでしょう。
つまり、市場に対して、自社をどのように認知して欲しいかを決める。
ブランディングとはその進行形ですから、ゴールなんてない。
ingですから。
私のブランディングの定義は
「自社が市場(ターゲット)に対してどのように認知・記憶して欲しいかを決め、
そのイメージを市場(ターゲット)に対して継続的に脳裏・記憶に焼き付ける行為」
という事になります。
実は、意外とこのブランディング、つまり顧客との関係性をちゃんと考えている
EC事業者は少ない。
必須なのに。
では、何故EC事業者にブランディングが必須なのか?です。
それは、ECが胡散臭いからです。
そうです。ECは相手が見えないから胡散臭い、不安なんです。
リアルに店舗に言った事がある店のECサイトならいざ知らず、です。
ご自身が客の立場になって考えてください。
今まで聞いた事のない店舗で商品を購入するのは抵抗がありませか?
ましてや、ネットです。バーチャルです。
顧客は信用しないと買わないのです。
不安を抱いて商品を購入する人は、ほぼいないでしょう。
もし、店の信用がなくても、購入するとすれば
①そこにしかない商品
例)自分のサイズにあうシャツはここにしかない!
②どこにでもある商品
例)ナショナルブランドで、どこで買っても一定の品質を享受できる。
のいずれかでしょう。
①を目指すか②を目指すかしかありません。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
(前回の記事はコチラ)
http://netshop.funai-web.com/d2010-08-27.html
2)ターゲットとの関係性をイメージする
ECも商売である以上、お客様がいなくては成り立ちません。
先ほども述べましたが、お客様を具体的に想像するべきでしょう。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
1)で述べたように、そのターゲットと付き合い方を想像し
更に、その方々に自社の事をどのように認知・記憶して欲しいかを決めます。
自社と客の関係を想像し創造する。つまり、ブランディングですね。
ブランディングについては、様々な考え方がありますが、
私は単純に下記のように考えます。
ブランドの現在進行形。
ブランドとはそもそも「刻印」という意味です。
ビジネスにおけるブランドとは、「脳裏への刻印」ということになるでしょう。
つまり、市場に対して、自社をどのように認知して欲しいかを決める。
ブランディングとはその進行形ですから、ゴールなんてない。
ingですから。
私のブランディングの定義は
「自社が市場(ターゲット)に対してどのように認知・記憶して欲しいかを決め、
そのイメージを市場(ターゲット)に対して継続的に脳裏・記憶に焼き付ける行為」
という事になります。
実は、意外とこのブランディング、つまり顧客との関係性をちゃんと考えている
EC事業者は少ない。
必須なのに。
では、何故EC事業者にブランディングが必須なのか?です。
それは、ECが胡散臭いからです。
そうです。ECは相手が見えないから胡散臭い、不安なんです。
リアルに店舗に言った事がある店のECサイトならいざ知らず、です。
ご自身が客の立場になって考えてください。
今まで聞いた事のない店舗で商品を購入するのは抵抗がありませか?
ましてや、ネットです。バーチャルです。
顧客は信用しないと買わないのです。
不安を抱いて商品を購入する人は、ほぼいないでしょう。
もし、店の信用がなくても、購入するとすれば
①そこにしかない商品
例)自分のサイズにあうシャツはここにしかない!
②どこにでもある商品
例)ナショナルブランドで、どこで買っても一定の品質を享受できる。
のいずれかでしょう。
①を目指すか②を目指すかしかありません。
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目①
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ECで成功するための必須項目として私は次のように考えます。
が、その前に、成功という言葉は皆様それぞれで定義してください。
私の成功とは、1年目に投資回収終了し、5年先まで有効なビジネスモデルに
仕上げる事です。
では、私が思うECで成功するための必須項目です。
1)市場規模
自社が属する業界のEC市場規模はいかほどのものか?
つまり、メンズアパレルの市場規模はいくらか?
もっと言えば20~30歳のカジュアルのEC市場規模はいくらか?
その時、大きく別けて2つの事が分かるでしょう。
①おや?市場規模結構大きいね!売上目標は市場規模の1%なんだ・・。
②あら・・・。市場規模って以外と小さいのね・・。売上目標は市場規模の10%強・・・。
①の場合、明らかに市場はありますね。
その場、私ならめちゃくちゃ尖ったコンセプトを提案します。
当然ですが、めっちゃ具体的なターゲットもセットで。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
つまり、上記のペルソナに共感する人が来訪すれば100%に近い状態で
自社のファンとなり、50%は購入してくれるMDを組む。
また、写真の取り方、キャッチコピー(言葉遣い)も合わせる。
もちろん、彼らの年間可処分所得も加味して、年間に何回購入頂き、
1回あたりの購入単価はどれくらいにするかも決める。
②の場合、明らかに市場はない・・・。
道は3つです。
ⅰ)売上目標をもう一度考え直す
ⅱ)取扱商品、ターゲットを再考する
ⅲ)覚悟を決めて、新たな市場を生み出す。
どれが正しいかではありません。
決めるのです。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ECで成功するための必須項目として私は次のように考えます。
が、その前に、成功という言葉は皆様それぞれで定義してください。
私の成功とは、1年目に投資回収終了し、5年先まで有効なビジネスモデルに
仕上げる事です。
では、私が思うECで成功するための必須項目です。
1)市場規模
自社が属する業界のEC市場規模はいかほどのものか?
つまり、メンズアパレルの市場規模はいくらか?
もっと言えば20~30歳のカジュアルのEC市場規模はいくらか?
その時、大きく別けて2つの事が分かるでしょう。
①おや?市場規模結構大きいね!売上目標は市場規模の1%なんだ・・。
②あら・・・。市場規模って以外と小さいのね・・。売上目標は市場規模の10%強・・・。
①の場合、明らかに市場はありますね。
その場、私ならめちゃくちゃ尖ったコンセプトを提案します。
当然ですが、めっちゃ具体的なターゲットもセットで。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
つまり、上記のペルソナに共感する人が来訪すれば100%に近い状態で
自社のファンとなり、50%は購入してくれるMDを組む。
また、写真の取り方、キャッチコピー(言葉遣い)も合わせる。
もちろん、彼らの年間可処分所得も加味して、年間に何回購入頂き、
1回あたりの購入単価はどれくらいにするかも決める。
②の場合、明らかに市場はない・・・。
道は3つです。
ⅰ)売上目標をもう一度考え直す
ⅱ)取扱商品、ターゲットを再考する
ⅲ)覚悟を決めて、新たな市場を生み出す。
どれが正しいかではありません。
決めるのです。
ネットショップ経営 下呂温泉水鳳園の「差し上げるサービス」
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
先日、下呂温泉の水鳳園にいきました。
そこで受けたサービスは「差し上げるサービス」です。
まずは、オリジナルネームの入ったタオル。
旅館内を歩き回る際にあると嬉しい足袋。
そして、食事時に膝上にかける綺麗な柄の入った布巾です。
一人当たりの単価は1泊3万円~4万円のハイクラスの旅館ですが
物を持ち帰るということを実施することにより、
印象と思い出に残ります。
リピーターを獲得していかなければならないことを考えると
実際に使えるものでありながら、長期的に残るものを「差し上げる」という
サービスは非常に秀逸であると感じます。
ネット通販でも同じことです。
商品内に「知らせていないプレゼント」が入っていれば、
お客さんの喜びも高まること間違いなしです。
私は膝上にかける綺麗な柄の入った布巾がお気に入りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【最新セミナー情報】
● 旅館業向けインターネット通販&集客セミナー
9月22日(水)船井総研淀屋橋セミナープレイス セミナールーム1素直
9月29日(水)五反田オフィスセミナールームD
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282487832_0.html
● WEB新規参入ビジネスモデルフェア
10月4日(月)(株)船井総合研究所 五反田オフィス
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282492461_2.html
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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先日、下呂温泉の水鳳園にいきました。
そこで受けたサービスは「差し上げるサービス」です。
まずは、オリジナルネームの入ったタオル。
旅館内を歩き回る際にあると嬉しい足袋。
そして、食事時に膝上にかける綺麗な柄の入った布巾です。
一人当たりの単価は1泊3万円~4万円のハイクラスの旅館ですが
物を持ち帰るということを実施することにより、
印象と思い出に残ります。
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サービスは非常に秀逸であると感じます。
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私は膝上にかける綺麗な柄の入った布巾がお気に入りです。
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アメリカ通販視察クリニック 9月20日~9月25日開催


◆WEB通販の最先端を学ぶ
インターネットによる通信販売を生み出したアメリカにおけるサービスを
実際に世界最先端の企業を視察することで、
自社の通信事業を変えるヒントをみつることを目的としたツアーです!
なんと訪問先は
Google,ebaY,Zappos,米国日本通運
まさに世界最先端を行く企業です!
さらに、ヒントを見つけながらもアメリカ通販市場への参入余地を感じて頂きたいです!
アメリカ通販市場の規模はなんと18兆円!
多国化展開をお助けできるような視点をもった弊社のコンサルタントによるアドバイスを
ぜひ供に現地を感じながら聞いて頂きたく思います。
誠にありがたいことに御好評を頂いており
日々ご参加のお問い合わせを頂いております。
30名様限定となっており残り数席となっております。
ご検討いただいている方は2,3日以内のお問い合わせをオススメいたします。
以上のことに関して、ご連絡・ご質問等ございましたら以下にご連絡下さい。
当日お会いできることを心待ちにいたしております
【連絡担当】
・山口悠介(ヤマグチユウスケ)
TEL:090-2193-0442
バスで1日回るだけでブランディング実現!モデル企業視察ツアー
【バスで1日回るだけ!明日からあなたの会社もブランディング! モデル企業視察ツアー】
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
企業が成長・永続するためには、どこかで
「ブランディング」
というテーマに取り組まなければなりません。
ブランディングの序盤での目標は、もちろん知ってもらうこと。
そのために、例えばお店を出すという方法があります。
売り込みに出かけたり、広告を売ったりするよりもじっくり自社のことや商品のことを知ってもらえます。
では、ブランディングに役立つ出店方法とはどんなものなのでしょうか。
ポイントの1つは、全てのお店には「商圏」が存在するということです。
そして、商圏(お店に来てもらえる人のいる範囲)内の人の数が商圏人口です。
東京・横浜・大阪などの大都市のターミナル駅前にお店を出せば、商圏人口が多いので多くの人に知ってもらうことができます。
ネットショップを出すということは、1.27億人×EC化率約3%=400万人という商圏人口の大きな場所に出すようなものです。
なかなか効率的なブランディング手法の一つといえます。
では、商品やお店を多くの人にリアルで見てもらうために、実店舗を出したい場合どうするか。
まず、大都市のターミナル駅前に実店舗を出すのは簡単なことではありません。
例えば、物件の空きもあまりありませんし、何より超・高額の家賃がかかります。
また、大都市で売れる商材を見ても、わざわざ買いにいくようなベターゾーン以上の商品がほとんどです。身近な商材を扱うお店にはあまり向いていません。
大都市に月に何度も買い物に来れる人も少ないなので、たとえ認知度は上がっても、地元の店と比べると固定客化はしにくいことも多いです。
つまり、「ブランディングしたければ大都市へ」という発想はリスクが大きいのです。
しかし、かと言ってそもそも人口の少ない地方都市のみで展開していても、多くの人に知ってもらうのに時間がかかることも事実です。
したがって、ブランディングのための出店には、
「地元の店で、商圏人口が多い」
こんなレアな条件を探さなくてはならないのです。
こうした条件を満たしているショッピングセンターには、例えば「ららぽーと横浜」があります。
このあたりは、東急東横線、東急田園都市線、横浜市営地下鉄が通る、いわゆる「いい住宅街」で、足元の人口がとても多い場所です。
そこにCOACH(コーチ)、ディーゼル、シップス、大丸百貨店から低価格のH&M、ギャップ、イトーヨーカ堂まで入店し、小さな名もなき専門店まで含めてどこも繁盛しています。
また、元々は工業地域であり「この駅だけは成功しない」と言われていたJR川崎駅前で日本トップクラスの売上を作る「ラゾーナ川崎」もこれに当てはまります。
周辺のマンション開発と合わせて開発を進め、莫大な商圏人口を持っています。
ブランドショップからビックカメラ、スーパーマーケットのsanwaまであらゆる業種のおみせが繁盛し、ここに出ることでブランディングを実現しています。
出店により効果的にブランディングを実現したいメーカーさん、ショップさんはこうしたモールへ出る戦略を立てていく必要があるのです。
そこで、ブランディングを実現したい方向けに、9月10日(金)に「モデル企業視察ツアー」と題して、ららぽーと横浜、ラゾーナ川崎を視察するバスツアーを企画しました。
当日は船井総研よりブランディングのポイントについて解説します。
そして、実際に施設を見ていただき、ブランディングの事例に触れていただきます。
さらに、今回はそれだけではありません。
ららぽーと横浜・ラゾーナ川崎を運営する三井不動産株式会社のリーシング担当者(主事)の方に、名刺交換をしていただいた上で施設を解説していただきます。
つまり、出店につながる可能性を秘めた人脈ができるのです。
船井総合研究所 モデル企業視察ツアー その他の視察先、詳細はコチラ
今回の企画は、船井総研で初めての企画です。おそらく船井総研以外ではなかなか実現も難しい企画かと思いますので、業界唯一ココだけといえるでしょう。
人数は20社限定、次回開催はありませんので、これが最初で最後の企画です。
現在、申込が続いており、人数に達した時点で締め切りとさせていただきます。
内容にご興味がある方は、y-hashimoto@funaisoken.co.jp(はしもと ゆうた)まで資料請求ください。
なお、資料のダウンロード、お申し込みは以下のページからも可能です。
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二度とない機会ですので、是非お申込ください。
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(はしもと ゆうた)
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
企業が成長・永続するためには、どこかで
「ブランディング」
というテーマに取り組まなければなりません。
ブランディングの序盤での目標は、もちろん知ってもらうこと。
そのために、例えばお店を出すという方法があります。
売り込みに出かけたり、広告を売ったりするよりもじっくり自社のことや商品のことを知ってもらえます。
では、ブランディングに役立つ出店方法とはどんなものなのでしょうか。
ポイントの1つは、全てのお店には「商圏」が存在するということです。
そして、商圏(お店に来てもらえる人のいる範囲)内の人の数が商圏人口です。
東京・横浜・大阪などの大都市のターミナル駅前にお店を出せば、商圏人口が多いので多くの人に知ってもらうことができます。
ネットショップを出すということは、1.27億人×EC化率約3%=400万人という商圏人口の大きな場所に出すようなものです。
なかなか効率的なブランディング手法の一つといえます。
では、商品やお店を多くの人にリアルで見てもらうために、実店舗を出したい場合どうするか。
まず、大都市のターミナル駅前に実店舗を出すのは簡単なことではありません。
例えば、物件の空きもあまりありませんし、何より超・高額の家賃がかかります。
また、大都市で売れる商材を見ても、わざわざ買いにいくようなベターゾーン以上の商品がほとんどです。身近な商材を扱うお店にはあまり向いていません。
大都市に月に何度も買い物に来れる人も少ないなので、たとえ認知度は上がっても、地元の店と比べると固定客化はしにくいことも多いです。
つまり、「ブランディングしたければ大都市へ」という発想はリスクが大きいのです。
しかし、かと言ってそもそも人口の少ない地方都市のみで展開していても、多くの人に知ってもらうのに時間がかかることも事実です。
したがって、ブランディングのための出店には、
「地元の店で、商圏人口が多い」
こんなレアな条件を探さなくてはならないのです。
こうした条件を満たしているショッピングセンターには、例えば「ららぽーと横浜」があります。
このあたりは、東急東横線、東急田園都市線、横浜市営地下鉄が通る、いわゆる「いい住宅街」で、足元の人口がとても多い場所です。
そこにCOACH(コーチ)、ディーゼル、シップス、大丸百貨店から低価格のH&M、ギャップ、イトーヨーカ堂まで入店し、小さな名もなき専門店まで含めてどこも繁盛しています。
また、元々は工業地域であり「この駅だけは成功しない」と言われていたJR川崎駅前で日本トップクラスの売上を作る「ラゾーナ川崎」もこれに当てはまります。
周辺のマンション開発と合わせて開発を進め、莫大な商圏人口を持っています。
ブランドショップからビックカメラ、スーパーマーケットのsanwaまであらゆる業種のおみせが繁盛し、ここに出ることでブランディングを実現しています。
出店により効果的にブランディングを実現したいメーカーさん、ショップさんはこうしたモールへ出る戦略を立てていく必要があるのです。
そこで、ブランディングを実現したい方向けに、9月10日(金)に「モデル企業視察ツアー」と題して、ららぽーと横浜、ラゾーナ川崎を視察するバスツアーを企画しました。
当日は船井総研よりブランディングのポイントについて解説します。
そして、実際に施設を見ていただき、ブランディングの事例に触れていただきます。
さらに、今回はそれだけではありません。
ららぽーと横浜・ラゾーナ川崎を運営する三井不動産株式会社のリーシング担当者(主事)の方に、名刺交換をしていただいた上で施設を解説していただきます。
つまり、出店につながる可能性を秘めた人脈ができるのです。
船井総合研究所 モデル企業視察ツアー その他の視察先、詳細はコチラ
今回の企画は、船井総研で初めての企画です。おそらく船井総研以外ではなかなか実現も難しい企画かと思いますので、業界唯一ココだけといえるでしょう。
人数は20社限定、次回開催はありませんので、これが最初で最後の企画です。
現在、申込が続いており、人数に達した時点で締め切りとさせていただきます。
内容にご興味がある方は、y-hashimoto@funaisoken.co.jp(はしもと ゆうた)まで資料請求ください。
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(はしもと ゆうた)
時間のかかる子はいても、できない子はいない!横峯氏の講演より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、第83回経営戦略セミナーに参加した。
その中で最も印象的であったのは、通山保育園 理事長 横峯吉文氏の講演である。
横峯氏は講演の中で、以下の言葉を述べた。
「時間のかかる子はいても、できない子はいない。」
また、教育について以下のように述べた。
「教育の目的は、“自立”させることである。」
これは、会社においても全く同じことが言えるだろう。
上司は部下が人間的にも、経済的にも自立できるように教育しなければならない。
できない部下はおらず、人より時間がかかるか、自身の教育が悪いのだ。
『皆さんは、部下を人間的・経済的に自立させる教育ができているだろうか?』
部下の愚痴を言っても、何の解決にもならない。
自分自身のためにも、このような思考をするべきだろう。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、第83回経営戦略セミナーに参加した。
その中で最も印象的であったのは、通山保育園 理事長 横峯吉文氏の講演である。
横峯氏は講演の中で、以下の言葉を述べた。
「時間のかかる子はいても、できない子はいない。」
また、教育について以下のように述べた。
「教育の目的は、“自立”させることである。」
これは、会社においても全く同じことが言えるだろう。
上司は部下が人間的にも、経済的にも自立できるように教育しなければならない。
できない部下はおらず、人より時間がかかるか、自身の教育が悪いのだ。
『皆さんは、部下を人間的・経済的に自立させる教育ができているだろうか?』
部下の愚痴を言っても、何の解決にもならない。
自分自身のためにも、このような思考をするべきだろう。
ネットショップ経営 ネットショップ購入者が絶対通過するのは?
ネットショップ経営 ネットショップ購入者が絶対通過するのは?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
めちゃくちゃシンプルなことを問います。
ネットショップ購入者が絶対通過するのはどこ?
お店でいうと「入り口」と「レジ」と「出口」ですね。
どんな商品を購入するにしても「入り口」と「レジ」と「出口」は必ず通ります。
ネットショップならどこでしょう。
「入り口」と「レジ」と「出口」
おそらく「レジ」と「出口」でしょう。
特に「レジ」って100%通ります。
購入ボタン(カートに入れる)から決済までって意外と
適当だったりしませんか?
(テキトーならカゴ落ちしますし、会員にも入ってくれません。)
購入者が100発100中で通る所、ここだけは確実に精度アップをしたいですね。
商品を買うかどうかの意思決定。
ここは確実にお客様がメッチャ真剣ですから。
絶対通るところは抜かりなく!
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
めちゃくちゃシンプルなことを問います。
ネットショップ購入者が絶対通過するのはどこ?
お店でいうと「入り口」と「レジ」と「出口」ですね。
どんな商品を購入するにしても「入り口」と「レジ」と「出口」は必ず通ります。
ネットショップならどこでしょう。
「入り口」と「レジ」と「出口」
おそらく「レジ」と「出口」でしょう。
特に「レジ」って100%通ります。
購入ボタン(カートに入れる)から決済までって意外と
適当だったりしませんか?
(テキトーならカゴ落ちしますし、会員にも入ってくれません。)
購入者が100発100中で通る所、ここだけは確実に精度アップをしたいですね。
商品を買うかどうかの意思決定。
ここは確実にお客様がメッチャ真剣ですから。
絶対通るところは抜かりなく!
ネットショップ経営 眞を求めて源に帰す
ネットショップ経営 眞を求めて源に帰す
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるSNSで好きな言葉は何ですか?
という質問がありますね。
ん~、そんなこと事務的に聞かれても・・・。
で、
「眞を求めて源に帰す」
と入力。
眞実を追求すると、源への回帰は避けられない。
全ては、はじまり、つまり源に答えがあるはず。という意味です。
全ての物事は何か、誰かが始めたはずですね。
でなければ、成長も普及もない。
たとえば、店。
店って何でできたんだろう・・。
そんな風に回想し勝手に回帰してみる。
そうすると、ストーリーができたりします。
私の場合、こう考えました。
店の前は、きっと移動販売。
リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱。
で、「商品を持ち歩くのは大変、だっていっぱい取り扱うし・・。」
「いっその事、家に商品を並べて、セルフ販売にしよう。」
みたいな発想で
「名前は『店』がいい!」とか言って店ができたのかもしれない。
その前の、リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱の前は
きっと何か一つの商品を売っていたのだろう。。
そのうち「山本さん、こんなんも売ってよ!」という要望が増えたり
「こんな商品があれば、お客様は喜ぶかも!」という発想から商品が増えたのかもしれない。
でもその前は、「1対1」の勝負!
商品を介してお客様と売り手の、「1対1」。
この、「1対1」で売れないと、店への発展は無かったのかもしれないなぁ・・。
と勝手にさかのぼって想像する訳です。
すると、商売で大切な事は、「お客様と対峙した1対1」ってことに改めて気づいたりします。
気分転換に、皆様も身近な何かの「眞を求めて源に帰す」をされてはいかがでしょうか。
新たな気づきがあるかもしれません。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるSNSで好きな言葉は何ですか?
という質問がありますね。
ん~、そんなこと事務的に聞かれても・・・。
で、
「眞を求めて源に帰す」
と入力。
眞実を追求すると、源への回帰は避けられない。
全ては、はじまり、つまり源に答えがあるはず。という意味です。
全ての物事は何か、誰かが始めたはずですね。
でなければ、成長も普及もない。
たとえば、店。
店って何でできたんだろう・・。
そんな風に回想し勝手に回帰してみる。
そうすると、ストーリーができたりします。
私の場合、こう考えました。
店の前は、きっと移動販売。
リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱。
で、「商品を持ち歩くのは大変、だっていっぱい取り扱うし・・。」
「いっその事、家に商品を並べて、セルフ販売にしよう。」
みたいな発想で
「名前は『店』がいい!」とか言って店ができたのかもしれない。
その前の、リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱の前は
きっと何か一つの商品を売っていたのだろう。。
そのうち「山本さん、こんなんも売ってよ!」という要望が増えたり
「こんな商品があれば、お客様は喜ぶかも!」という発想から商品が増えたのかもしれない。
でもその前は、「1対1」の勝負!
商品を介してお客様と売り手の、「1対1」。
この、「1対1」で売れないと、店への発展は無かったのかもしれないなぁ・・。
と勝手にさかのぼって想像する訳です。
すると、商売で大切な事は、「お客様と対峙した1対1」ってことに改めて気づいたりします。
気分転換に、皆様も身近な何かの「眞を求めて源に帰す」をされてはいかがでしょうか。
新たな気づきがあるかもしれません。
圧倒的にネット注文が取れるカタログを作る
【圧倒的にネット注文が取れるカタログを作る】
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
<つぶやき引用歓迎です!>
★http://netshop.funai-web.com/ ">
この記事をtwitterでつぶやく
現在、何社か雑貨のネットショップの立ち上げのお手伝いをしています。
その中のある会社さんでは、購買頻度が低く、接客が必要な商品が中心ということで、カタログも活用したモデルを構築中です。
さて、一般的に「カタログ」というと、カタログ通販のような分厚いカタログか、パンフレットに毛が生えたようなのが多いかと思います。
よほど大手さんでもない限り、カタログ通販のようなものは商品数、コスト対効果、配布チャネル確保の問題で作れません。
また、パンフレット系のカタログでは、逆に商品を載せ切れなかったり、しっかり商品や自店のよさを伝えきれないのが難点です。
では、どんなカタログを作ればよいのか?
ネット通販で必要な訴求項目は、
1.動機付け
2.品質訴求
3.信用訴求
4.決断訴求
です。
したがって、ネットをベースにした通販の商売で必要なカタログとは、ただ商品が並んでいるのではなく、この4つが伝わることが必要です。
かつ、ネットショップでの購買にしっかり誘導することがないと、費用対効果が合わないということになります。
つまり、具体的には、
・サイトコンセプト
・シーズンコンセプト
・自店で買う理由
・自店の商品を買う理由
・商品を買うコスト・手間の低さ
・商品を使ったらどんないいことが起こるか
・商品のよさの説明文
・商品のよさの説明写真
・商品のよさの説明図・イラスト
・商品を買う不安を取り除く記事
・店への不安を取り除く記事
・スタッフへの不安を取り除く記事
・ネット購入への不安を取り除く記事
・今買う理由
・このカタログを読んだ人が買う理由
・問合せ先
・購入先と検索方法
・実店舗に行く方法
を、少なくとも20ページ超にわたって説明する必要があります。
ここまでいくと、ネット誘導を目的としたカタログで採算が合うようになってくるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:はしもと ゆうた
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http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
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(はしもと ゆうた)
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この記事をtwitterでつぶやく現在、何社か雑貨のネットショップの立ち上げのお手伝いをしています。
その中のある会社さんでは、購買頻度が低く、接客が必要な商品が中心ということで、カタログも活用したモデルを構築中です。
さて、一般的に「カタログ」というと、カタログ通販のような分厚いカタログか、パンフレットに毛が生えたようなのが多いかと思います。
よほど大手さんでもない限り、カタログ通販のようなものは商品数、コスト対効果、配布チャネル確保の問題で作れません。
また、パンフレット系のカタログでは、逆に商品を載せ切れなかったり、しっかり商品や自店のよさを伝えきれないのが難点です。
では、どんなカタログを作ればよいのか?
ネット通販で必要な訴求項目は、
1.動機付け
2.品質訴求
3.信用訴求
4.決断訴求
です。
したがって、ネットをベースにした通販の商売で必要なカタログとは、ただ商品が並んでいるのではなく、この4つが伝わることが必要です。
かつ、ネットショップでの購買にしっかり誘導することがないと、費用対効果が合わないということになります。
つまり、具体的には、
・サイトコンセプト
・シーズンコンセプト
・自店で買う理由
・自店の商品を買う理由
・商品を買うコスト・手間の低さ
・商品を使ったらどんないいことが起こるか
・商品のよさの説明文
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を、少なくとも20ページ超にわたって説明する必要があります。
ここまでいくと、ネット誘導を目的としたカタログで採算が合うようになってくるのです。
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(はしもと ゆうた)
接客力を強化せよ!ネットショップ事業の成功企業より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
私はネットショップのコンサルティングを得意としているが、ここ最近で大きく変わってきたと感じることがある。
それは、成功企業と言われるネットショップの“重点取り組み事項”である。
今までの成功企業は“集客”を得意としており、その点が世間から評価されていた。
しかし、最近では“接客”を得意とした成功企業が多いのだ。
これは、ある意味当然の流れである。
ネットショップ業界は、現在ライフサイクル上の“成長期”に位置している。
成長期における最大のポイントは、「集客力を強化すること」である。
だからこそ、集客を得意とする企業が注目を集めるのだ。
しかし、他の業界と同様に、ネットショップ業界も成熟期⇒展開期⇒安定期という道を歩む。
ネットショップ市場は年々拡大しているが、その伸び率は鈍化してきている。
これは、徐々に成熟期が近付いてきた兆候だと捉えることができるだろう。
最終的に、商売は接客で決する。
適切な接客を行い、顧客と密着した企業だけが必要とされ続けるのだ。
ネットショップにおいて接客を得意とした成功企業が登場したことは、この始まりを意味していると考えられる。
『皆さんのネットショップは、接客に力を入れているだろうか?』
顧客が見えない分、ネットショップでは実店舗以上の接客レベルが必要になる。
長くネットショップビジネスを続けていくために、今からしっかりと接客力を強化していただきたい。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
私はネットショップのコンサルティングを得意としているが、ここ最近で大きく変わってきたと感じることがある。
それは、成功企業と言われるネットショップの“重点取り組み事項”である。
今までの成功企業は“集客”を得意としており、その点が世間から評価されていた。
しかし、最近では“接客”を得意とした成功企業が多いのだ。
これは、ある意味当然の流れである。
ネットショップ業界は、現在ライフサイクル上の“成長期”に位置している。
成長期における最大のポイントは、「集客力を強化すること」である。
だからこそ、集客を得意とする企業が注目を集めるのだ。
しかし、他の業界と同様に、ネットショップ業界も成熟期⇒展開期⇒安定期という道を歩む。
ネットショップ市場は年々拡大しているが、その伸び率は鈍化してきている。
これは、徐々に成熟期が近付いてきた兆候だと捉えることができるだろう。
最終的に、商売は接客で決する。
適切な接客を行い、顧客と密着した企業だけが必要とされ続けるのだ。
ネットショップにおいて接客を得意とした成功企業が登場したことは、この始まりを意味していると考えられる。
『皆さんのネットショップは、接客に力を入れているだろうか?』
顧客が見えない分、ネットショップでは実店舗以上の接客レベルが必要になる。
長くネットショップビジネスを続けていくために、今からしっかりと接客力を強化していただきたい。
ネットショップ経営 続続続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続続続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
私が思う本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
あくまでも私の考え方ですので、その点は十分にご理解下さい。
【前提】
お客様は有限。だから一旦、今の集客数が力相応と考えて
そのお客様に購入していただくことを考える。
1)購入していただくためには商品の接客が必要
それはネットでは商品ページ。
2)ということは商品ページを見ていただかないと話にならない。
3)リアルの店は集客すれば接客チャンスが増える。
それがOJTとなり接客レベルは上がる。
でもネットの商品ページは「勝手に学習しない」
4)商品ページは作ってからが勝負。
ある意味接客レベルの低い見習いスタッフ
5)商品ページの指導、つまり接客指導をしよう。
6)中には、接客が上手なスタッフ(商品ページ)がいる。
その商品ページを見つけて売場の一等地に配備してあげる。
7)結局1対1の積み重ねが転換率という結果になる。
だから1)~6)の流れを整理してみる。
今のお客様に売れる状態、これば売り手が主導権を持って行います。
この主導権をもてる所の確実性が高まれば、
不確実性をともなう販促も思い切ってできるのではないでしょうか?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
私が思う本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
あくまでも私の考え方ですので、その点は十分にご理解下さい。
【前提】
お客様は有限。だから一旦、今の集客数が力相応と考えて
そのお客様に購入していただくことを考える。
1)購入していただくためには商品の接客が必要
それはネットでは商品ページ。
2)ということは商品ページを見ていただかないと話にならない。
3)リアルの店は集客すれば接客チャンスが増える。
それがOJTとなり接客レベルは上がる。
でもネットの商品ページは「勝手に学習しない」
4)商品ページは作ってからが勝負。
ある意味接客レベルの低い見習いスタッフ
5)商品ページの指導、つまり接客指導をしよう。
6)中には、接客が上手なスタッフ(商品ページ)がいる。
その商品ページを見つけて売場の一等地に配備してあげる。
7)結局1対1の積み重ねが転換率という結果になる。
だから1)~6)の流れを整理してみる。
今のお客様に売れる状態、これば売り手が主導権を持って行います。
この主導権をもてる所の確実性が高まれば、
不確実性をともなう販促も思い切ってできるのではないでしょうか?
ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回は
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠について整理しようという
意味深な内容で終わりました。
その続きです。
この公式は確かに正しいのですが、結論を表現した公式なのです。
お客様は、
1)サイトに訪問して、(ここで離脱もある・・)
2)商品画像や(サムネイル画像)コピーを見て(ここでも離脱もある・・)
3)商品ページを見て(ここでも離脱もある・・)
4)カートに入れて(ここの前でも離脱もある・・)もしくは他のページに遷移して
5)決済までのフローを経て(ここで離脱もある・・)
6)決済する(やっと購入)
という少なくとも6つのステップ(その中でもまだ細かなページ遷移がある)を経ないと
購入には至らないのです。
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠とは
CVRの事です。
CVRとは6)÷1)×100ですね。
ここには2)~5)のフローは問われていません。
これが問題なのです。
CVRを上げるには、この2)~5)の対策以外にはありえません。
特に3)商品ページを見て です。
商品ページにしかカートがないのであれば商品ページを見ていただかないと売れないのです。
しかし、その点については意外と見落とされがちではないかと思います。
売上は、お客に商品をみていただき、接客(商品ページで説明)しないと
売れません。
そいういった「実店舗では当然のフロー」を押さえると
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠にはまる事はありません。
明日は、本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回は
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠について整理しようという
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その続きです。
この公式は確かに正しいのですが、結論を表現した公式なのです。
お客様は、
1)サイトに訪問して、(ここで離脱もある・・)
2)商品画像や(サムネイル画像)コピーを見て(ここでも離脱もある・・)
3)商品ページを見て(ここでも離脱もある・・)
4)カートに入れて(ここの前でも離脱もある・・)もしくは他のページに遷移して
5)決済までのフローを経て(ここで離脱もある・・)
6)決済する(やっと購入)
という少なくとも6つのステップ(その中でもまだ細かなページ遷移がある)を経ないと
購入には至らないのです。
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠とは
CVRの事です。
CVRとは6)÷1)×100ですね。
ここには2)~5)のフローは問われていません。
これが問題なのです。
CVRを上げるには、この2)~5)の対策以外にはありえません。
特に3)商品ページを見て です。
商品ページにしかカートがないのであれば商品ページを見ていただかないと売れないのです。
しかし、その点については意外と見落とされがちではないかと思います。
売上は、お客に商品をみていただき、接客(商品ページで説明)しないと
売れません。
そいういった「実店舗では当然のフロー」を押さえると
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠にはまる事はありません。
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インターネット広告は、あくまで新規客獲得に利用しよう
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
休暇で北京に行っていました。
こちらの様子は橋本個人のブログに軽くアップしましたので、よければご覧ください。
★橋本が毎日更新中!
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【橋本ブログ】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
<つぶやき引用歓迎です!>
★http://netshop.funai-web.com/ ">
この記事をtwitterでつぶやく
さて、みなさんは、どんなインターネット広告を使っていますか?
インターネット広告といっても、広く考えると
・リスティング広告
・アフィリエイト広告
・SEO対策費
・懸賞などの名簿獲得費
・ネットワーク広告
など幅広いものが出てきています。
そして、これらを使う目的はもちろん「集客」です。
この「集客」を考えるとき、客数について、以下の公式を確認する必要があります。
「 客数 = 新規客数 + 既存客数 」
これは、ネット通販だけでなく、卸営業でも、お店でも同じです。
シンプルな式ですが、この式にインターネット広告を使って利益を出しながらお客様を増やし続けるポイントが隠されています。
まず、上記の式で言うと、実は「既存客数」については、インターネット広告を使うと、ほとんどコストをかけずに増やすことができます。
なぜなら、メルマガが郵送ダイレクトメールの代わりを、ブログがニュースレターの代わりを果たすからです。
ここに印刷代や郵送代といったコストは発生しません。
つまり、インターネットという手段の中においては、集客にかける広告コストは全て、「新規客数アップ」に当てるべきであると言うことができるのです。
よく、販促が失敗したときに、
「まっ認知度アップにも貢献したでしょうから、今回はヨシということで。」
というようなお茶の濁し方をしている方が多くいらっしゃいます。
でも、「新規を獲得する」という本来のネット広告の目的をちゃんと考えたとき、
「費用に対して、獲得した新規客が少なければ、それは一つの失敗。ちゃんと次に活かそう。」
という発想が必要なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<ノウハウ集があります!>
ネットショップ経営ブログの原点
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担当:はしもと ゆうた
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(はしもと ゆうた)
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
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そして、これらを使う目的はもちろん「集客」です。
この「集客」を考えるとき、客数について、以下の公式を確認する必要があります。
「 客数 = 新規客数 + 既存客数 」
これは、ネット通販だけでなく、卸営業でも、お店でも同じです。
シンプルな式ですが、この式にインターネット広告を使って利益を出しながらお客様を増やし続けるポイントが隠されています。
まず、上記の式で言うと、実は「既存客数」については、インターネット広告を使うと、ほとんどコストをかけずに増やすことができます。
なぜなら、メルマガが郵送ダイレクトメールの代わりを、ブログがニュースレターの代わりを果たすからです。
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つまり、インターネットという手段の中においては、集客にかける広告コストは全て、「新規客数アップ」に当てるべきであると言うことができるのです。
よく、販促が失敗したときに、
「まっ認知度アップにも貢献したでしょうから、今回はヨシということで。」
というようなお茶の濁し方をしている方が多くいらっしゃいます。
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(はしもと ゆうた)
自身の成長を実感せよ!高校の同窓会より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、高校の同窓会に参加した。
傷の舐め合いになることが多いため、私は基本的に同世代の集まりが好きではない。
しかし、今回の同窓会で1つ大きな学びがあった。
それは、「自身の成長を実感する重要性」である。
自身の成長といっても、他者と比較しての実感ではない。
あくまで、以前の自身と比較しての実感である。
一般的に、経営における分析手法は以下の2つしかない。
①他社との相対的な比較による分析
②自社の時系列での分析
私がここで述べているのは、②のことである。
同級生が集まることで、昔話に花が咲く。
その昔話に登場する自分自身と今の自分自身に、大きなギャップを感じた。
そのギャップこそが自分自身の成長だと、素直に喜ぶことができたのだ。
この時に、船井総研へ入社した際のことを思い出した。
初の1人暮らし、初の社会人、徹夜し続けても終わらない仕事…
自分自身としては頑張っているが、全く評価されず、何度も心が折れそうになった。
精神的に限界が訪れようとしていた時、私は1つのことを始めたのだ。
それが、「自分自身の成長日記を書くこと」であった。
成長日記と言っても、コンサルティングのみに関してではない。
私はパソコンが使えなかったので、「パソコンの新しい機能を1つ覚えた」なども自身の成長として日記に記載していった。
人によっては、以下のように考えるだろう。
「パソコンの新しい機能を1つ覚えることなんて…」
実際に、コンサルタントとしての成長だけにこだわり、このような言葉を言っていた同期が多くいた。
このような同期は、皆辞めた。
そして、パソコンの機能にも喜びを見出した私が残ったのだ。
『皆さんは、自身の成長を実感する機会を持ち、素直に喜んでいるだろうか?』
自身のモチベーションを保つためにも、成長を実感する機会を持つ必要があるだろう。
そして、どんな些細な成長に対しても、素直に喜び、自分自身を評価すべきである。
それが、次の成長に向けた原動力になるのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、高校の同窓会に参加した。
傷の舐め合いになることが多いため、私は基本的に同世代の集まりが好きではない。
しかし、今回の同窓会で1つ大きな学びがあった。
それは、「自身の成長を実感する重要性」である。
自身の成長といっても、他者と比較しての実感ではない。
あくまで、以前の自身と比較しての実感である。
一般的に、経営における分析手法は以下の2つしかない。
①他社との相対的な比較による分析
②自社の時系列での分析
私がここで述べているのは、②のことである。
同級生が集まることで、昔話に花が咲く。
その昔話に登場する自分自身と今の自分自身に、大きなギャップを感じた。
そのギャップこそが自分自身の成長だと、素直に喜ぶことができたのだ。
この時に、船井総研へ入社した際のことを思い出した。
初の1人暮らし、初の社会人、徹夜し続けても終わらない仕事…
自分自身としては頑張っているが、全く評価されず、何度も心が折れそうになった。
精神的に限界が訪れようとしていた時、私は1つのことを始めたのだ。
それが、「自分自身の成長日記を書くこと」であった。
成長日記と言っても、コンサルティングのみに関してではない。
私はパソコンが使えなかったので、「パソコンの新しい機能を1つ覚えた」なども自身の成長として日記に記載していった。
人によっては、以下のように考えるだろう。
「パソコンの新しい機能を1つ覚えることなんて…」
実際に、コンサルタントとしての成長だけにこだわり、このような言葉を言っていた同期が多くいた。
このような同期は、皆辞めた。
そして、パソコンの機能にも喜びを見出した私が残ったのだ。
『皆さんは、自身の成長を実感する機会を持ち、素直に喜んでいるだろうか?』
自身のモチベーションを保つためにも、成長を実感する機会を持つ必要があるだろう。
そして、どんな些細な成長に対しても、素直に喜び、自分自身を評価すべきである。
それが、次の成長に向けた原動力になるのだ。
ネットショップ経営 続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、昨日は転換率アップを考えましょうといいましたが
何故そんな事を言うのか?です。
だって、売るためには購入していただかないといけないからです。
売れる確立を高めないと売れないからです。
因みにリアル店舗の場合は集客を先にやります。
何故なら、お客様が増えればOJTとして現場が学び、売場づくりや接客レベルが
ある程度向上するからです。
でもネットショップは行かないのです。
つぶさにページの状況を見ないといけないのです。
どこで離脱しているのか?それは何故か?どこを改善するか?
意図的にしないといけない。
でも、変更すれば数字としてわかり易く跳ね返るのもネットです。
ところで転換率アップを図るに当たって整理しておくべき事があります。
考え方の整理というか、転換率とは何を意味するのかの整理です。
転換率とは、セッション数に対する販売件数の割合ですね。
セッション数1000件で受注件数が10件なら転換率は1%
という事です。
この単純な数式に潜む罠について一度整理します。
続きは来週の記事にて・・。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、昨日は転換率アップを考えましょうといいましたが
何故そんな事を言うのか?です。
だって、売るためには購入していただかないといけないからです。
売れる確立を高めないと売れないからです。
因みにリアル店舗の場合は集客を先にやります。
何故なら、お客様が増えればOJTとして現場が学び、売場づくりや接客レベルが
ある程度向上するからです。
でもネットショップは行かないのです。
つぶさにページの状況を見ないといけないのです。
どこで離脱しているのか?それは何故か?どこを改善するか?
意図的にしないといけない。
でも、変更すれば数字としてわかり易く跳ね返るのもネットです。
ところで転換率アップを図るに当たって整理しておくべき事があります。
考え方の整理というか、転換率とは何を意味するのかの整理です。
転換率とは、セッション数に対する販売件数の割合ですね。
セッション数1000件で受注件数が10件なら転換率は1%
という事です。
この単純な数式に潜む罠について一度整理します。
続きは来週の記事にて・・。
ネットショップ経営 本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は今すぐできる本店サイトの売上アップについての考え方を書きます。
さて、皆様が本店サイトの売上アップを考える時何から手をつけるでしょうか?
集客?
転換率?
客単価?
様々な書籍やセミナーで様々なアプローチについて論じられています。
それぞれ正論だと思います。
その中で私の本店サイト売上アアップの考え方を述べます。
その前に、私には前提があります。
それは、市場規模は伸びない。ターゲットは増えない。という前提です。
全ては有限で限りがあるという発想なのです。
その視点から考えると、いきなりの集客数(セッション数)の向上は行いません。
今、来訪しているお客様に売れていないのに新しく集客したお客様に
売れるとは考えられないからです。
となれば、転換率アップか客単価アップです。
ここで今一度考える事があります。
それは客単価ですね。ここで言う客単価は1回あたりの購入金額です。
この1回あたりの購入金額はお客様のお財布の中身に依存します。
だからそんなに上げられないと思っています。
そうです。そうなると転換率アップになるのです。
その転換率アップの考え方はまた明日。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は今すぐできる本店サイトの売上アップについての考え方を書きます。
さて、皆様が本店サイトの売上アップを考える時何から手をつけるでしょうか?
集客?
転換率?
客単価?
様々な書籍やセミナーで様々なアプローチについて論じられています。
それぞれ正論だと思います。
その中で私の本店サイト売上アアップの考え方を述べます。
その前に、私には前提があります。
それは、市場規模は伸びない。ターゲットは増えない。という前提です。
全ては有限で限りがあるという発想なのです。
その視点から考えると、いきなりの集客数(セッション数)の向上は行いません。
今、来訪しているお客様に売れていないのに新しく集客したお客様に
売れるとは考えられないからです。
となれば、転換率アップか客単価アップです。
ここで今一度考える事があります。
それは客単価ですね。ここで言う客単価は1回あたりの購入金額です。
この1回あたりの購入金額はお客様のお財布の中身に依存します。
だからそんなに上げられないと思っています。
そうです。そうなると転換率アップになるのです。
その転換率アップの考え方はまた明日。
ネット上の「立地」によって戦略を変えよう ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
ネットショップをオープンする時に、考えておく必要があるのが、
「ネット上の立地」
のという考え方です。
例えば、ネットショップを出店している場合でも、インターネット上での「立地」は独自ドメインサイト(本店)を展開するのか、インターネットショッピングモール内の店を展開するのかといった違いのことを差します。
インターネットショッピングモール(楽天市場、Amazon(アマゾン)、ヤフーショッピング、ビッダーズなど)に来ているお客様は、インターネットで商品を買うことが日課のようになっている人が多く来ます。
「何かいい商品はないかな~。」
などと思いながらモールを訪問し、”何かいい物”があったら、商品を
”衝動買い”
する人が多いのです。
したがって上記の場合は、モールへの集客を考えるのではなく、モールの中での露出を考える必要があります。
つまり、モール内ランキング掲載、モール内広告、モール内検索対策・・・などですね。
(モールへの集客は、モールがやってくれます。)
これは実店舗でSC(ショッピングセンター)に出店することと同じように考えるとわかるかと思います。
一方、独自ドメインサイトの場合は、検索して来た人か、ブックマーク登録している人くらいしかそのサイトには来ません。
それで足りない部分をアフィリエイトなどで補ったりするわけです。
つまり、検索エンジンの表示結果における露出と、
”目的買い”
をさせる表現が重要なのです。
実店舗に当てはめた場合、路面店だと考えるとよいでしょう。
同じようにネットショップや実店舗の集客にブログを使う場合にも、
・有名人や影響力のある人が会員に多くいるアメーバブログで始めるのか、
・検索対策で優れているといわれているFC2ブログなどで始めるのか、
・地域の人に見られている地域ブログで始めるのか
などの立地の違いを考える必要があります。
ネットショップはお店です。
インターネット上にも「出店立地」の違いがあることを理解することが、一番店作りの第一歩となるのです。
<つぶやき引用歓迎です!>
★http://netshop.funai-web.com/ ">
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お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:はしもと ゆうた
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
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http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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【橋本ブログ】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
★毎日、細々とつぶやき中・・・。
↓
【橋本のツイッター】
https://twitter.com/yyyyuta
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「週刊 繁盛ファッションブランド大研究マガジン」
http://www.mag2.com/m/0000253317.html
★「雑貨EC」「アパレルEC」「チャネル開拓」のご相談、講演・執筆依頼はコチラ!
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
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ネットショップをオープンする時に、考えておく必要があるのが、
「ネット上の立地」
のという考え方です。
例えば、ネットショップを出店している場合でも、インターネット上での「立地」は独自ドメインサイト(本店)を展開するのか、インターネットショッピングモール内の店を展開するのかといった違いのことを差します。
インターネットショッピングモール(楽天市場、Amazon(アマゾン)、ヤフーショッピング、ビッダーズなど)に来ているお客様は、インターネットで商品を買うことが日課のようになっている人が多く来ます。
「何かいい商品はないかな~。」
などと思いながらモールを訪問し、”何かいい物”があったら、商品を
”衝動買い”
する人が多いのです。
したがって上記の場合は、モールへの集客を考えるのではなく、モールの中での露出を考える必要があります。
つまり、モール内ランキング掲載、モール内広告、モール内検索対策・・・などですね。
(モールへの集客は、モールがやってくれます。)
これは実店舗でSC(ショッピングセンター)に出店することと同じように考えるとわかるかと思います。
一方、独自ドメインサイトの場合は、検索して来た人か、ブックマーク登録している人くらいしかそのサイトには来ません。
それで足りない部分をアフィリエイトなどで補ったりするわけです。
つまり、検索エンジンの表示結果における露出と、
”目的買い”
をさせる表現が重要なのです。
実店舗に当てはめた場合、路面店だと考えるとよいでしょう。
同じようにネットショップや実店舗の集客にブログを使う場合にも、
・有名人や影響力のある人が会員に多くいるアメーバブログで始めるのか、
・検索対策で優れているといわれているFC2ブログなどで始めるのか、
・地域の人に見られている地域ブログで始めるのか
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ネットショップはお店です。
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ネットショップ経営 集客数よりも転換率、客単価を意識しよう!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
私が専門としている旅館業では、最近、付帯施設への投資に力を入れている旅館が増加しています。
現在、日帰り旅行という低単価商品に力を入れて集客を行なう旅館がいる中、別の方向性はないかということで
高単価な旅館がより力を入れています。
私のお付き合い先でも、部屋を一つ潰してエステサロンにするなど、付帯施設を作っている旅館がおります。
この付帯施設を付加する目的は、「客単価アップ」です。
現在の高齢化社会では、集客はどの旅館も力を入れており、いかにたくさんの人を集客するのか?
という部分に関しては、消耗戦となっております。
そこで、当館を利用してくれる顧客の中でさらにお金を使ってもらえるサービスを付加することによって
客単価を上げるのです。
新しい顧客を取るのか、現在の顧客への対応をさらに強化するのか、で対応はまったく変わってきますが
業態によって異なるため考えなければなりません。
ネットショップでもそれは一緒でしょう。
ネットショップも全国商圏であるからこそ、集客母数は実店舗よりも格段に高いですが、
その分競合数も半端な数ではありません。
そこで、来た人に対していかに高い確率で商品を買ってもらうか?が重要になるのです。
これからの時代、ネットショップも見せ方が重要となります。
しかも、安さ訴求ではなく、価値訴求です。
もう一度サイトの確認をお願いします。
他店との違いとその商品でなければならない理由をきちんとPRできるサイトを作っていきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
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http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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私が専門としている旅館業では、最近、付帯施設への投資に力を入れている旅館が増加しています。
現在、日帰り旅行という低単価商品に力を入れて集客を行なう旅館がいる中、別の方向性はないかということで
高単価な旅館がより力を入れています。
私のお付き合い先でも、部屋を一つ潰してエステサロンにするなど、付帯施設を作っている旅館がおります。
この付帯施設を付加する目的は、「客単価アップ」です。
現在の高齢化社会では、集客はどの旅館も力を入れており、いかにたくさんの人を集客するのか?
という部分に関しては、消耗戦となっております。
そこで、当館を利用してくれる顧客の中でさらにお金を使ってもらえるサービスを付加することによって
客単価を上げるのです。
新しい顧客を取るのか、現在の顧客への対応をさらに強化するのか、で対応はまったく変わってきますが
業態によって異なるため考えなければなりません。
ネットショップでもそれは一緒でしょう。
ネットショップも全国商圏であるからこそ、集客母数は実店舗よりも格段に高いですが、
その分競合数も半端な数ではありません。
そこで、来た人に対していかに高い確率で商品を買ってもらうか?が重要になるのです。
これからの時代、ネットショップも見せ方が重要となります。
しかも、安さ訴求ではなく、価値訴求です。
もう一度サイトの確認をお願いします。
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全力で顧客を幸せにせよ!埼玉県のガーデニング企業の支援より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、埼玉県にあるガーデニング関連企業の支援に行った。
打ち合わせの中で、「自社の顧客が求めていること」を徹底的に挙げていった。
人は皆、幸せになるために消費行動を行なう。
それは日用品だろうが、趣味品だろうが同じことである。
だからこそ、「顧客が求めていること」を挙げる作業は非常に重要である。
なぜなら、それこそ「顧客を幸せにすることができる可能性」を挙げることだからだ。
しかし、この挙げた項目に対して、この企業の経営者は以下のような発言をしていた。
「それは、今取り扱っている商品ではないので…」
「それは、コストがかかるので…」
「それは、今の人材では手がまわらないので…」
・・・
このような発言を聞いて、私は以下のように思った。
「本気で、顧客を幸せにする気があるのか?」
先の経営者の発言は、言い訳に過ぎない。
「取り扱っていないのであれば、取り扱えば良い。」
「コストがかかるのであれば、その分を顧客からもらえば良い。」
「手がまわらないのであれば、新たな人材を雇えば良い。」
・・・
それだけのことなのである。
それで顧客が幸せになるのであれば、やれば良いではないか。
『皆さんの会社・店舗では、全力で顧客を幸せにしようと努力しているか?』
今の時代、そういった姿勢は顧客に伝わるのだ。
今後より一層、嘘はつけなくなる。
その本質的な性格が、商売にも問われるようになるのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、埼玉県にあるガーデニング関連企業の支援に行った。
打ち合わせの中で、「自社の顧客が求めていること」を徹底的に挙げていった。
人は皆、幸せになるために消費行動を行なう。
それは日用品だろうが、趣味品だろうが同じことである。
だからこそ、「顧客が求めていること」を挙げる作業は非常に重要である。
なぜなら、それこそ「顧客を幸せにすることができる可能性」を挙げることだからだ。
しかし、この挙げた項目に対して、この企業の経営者は以下のような発言をしていた。
「それは、今取り扱っている商品ではないので…」
「それは、コストがかかるので…」
「それは、今の人材では手がまわらないので…」
・・・
このような発言を聞いて、私は以下のように思った。
「本気で、顧客を幸せにする気があるのか?」
先の経営者の発言は、言い訳に過ぎない。
「取り扱っていないのであれば、取り扱えば良い。」
「コストがかかるのであれば、その分を顧客からもらえば良い。」
「手がまわらないのであれば、新たな人材を雇えば良い。」
・・・
それだけのことなのである。
それで顧客が幸せになるのであれば、やれば良いではないか。
『皆さんの会社・店舗では、全力で顧客を幸せにしようと努力しているか?』
今の時代、そういった姿勢は顧客に伝わるのだ。
今後より一層、嘘はつけなくなる。
その本質的な性格が、商売にも問われるようになるのだ。










