ネットショップ経営 安定雪だるまの法則②
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則②
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
昨日の続き「安定雪だるまの法則」です。
昨日の記事はコチラ(http://netshop.funai-web.com/e1164.html)
安定雪だるまは「頭」と「体」に別れています。
頭は新規客の売上
体はリピート客の売上と考えてください。
概ね頭でっかち(新規客の売上が大きい)の状態が続くと
売上は安定しません。
逆に安定収益を上げている企業様は
頭の売上(新規客売上)もありますが、そこから
体の売上(リピートの売上)も増えています。
そして結果として
頭より体が大きな雪だるまになる。
だからちょっとやそっとじゃぁ転ばないのです。
私が言いたいのは、売上は新規とリピートがある。
大切な事は新規売上(新規客)をリピート売上(リピート客)にする策や
必然性はあるのか?ということです。
市場規模が減少する傾向にある今日
この発想は極めて重要になるように考えております。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
昨日の続き「安定雪だるまの法則」です。
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安定雪だるまは「頭」と「体」に別れています。
頭は新規客の売上
体はリピート客の売上と考えてください。
概ね頭でっかち(新規客の売上が大きい)の状態が続くと
売上は安定しません。
逆に安定収益を上げている企業様は
頭の売上(新規客売上)もありますが、そこから
体の売上(リピートの売上)も増えています。
そして結果として
頭より体が大きな雪だるまになる。
だからちょっとやそっとじゃぁ転ばないのです。
私が言いたいのは、売上は新規とリピートがある。
大切な事は新規売上(新規客)をリピート売上(リピート客)にする策や
必然性はあるのか?ということです。
市場規模が減少する傾向にある今日
この発想は極めて重要になるように考えております。
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。
7つの約束 ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
私が主催で2008年から開催している会員制勉強会「雑貨メーカー経営研究会」(無料お試し参加受付中)では、2ヶ月に1回の例会で、船井総研からの講義と情報交換会を行っています。
参加者さんを雑貨メーカーに特化した経営勉強会は業界にもあまりないので(というか、たぶん初?)、おかげさまで、前向きな経営者さんに何社も集まっていただいております。
ところが残念なことに、中には
・「愚痴」や「言い訳」をしに来るだけの方
・”自社の情報”を隠して”他社の情報”だけをもらおうとする方
・実践もしないで「役に立たない」と決めつけてしまう方
などもいらっしゃいます。
そこで、参加するに当たっては以下のような約束ごとを設けさせていただきました。
これは、私の経験から伸びている経営者さんの共通点をまとめたものになっています。
ご参考になればと思いますので、テキストより「はじめに」というページからご紹介させていただきます。
---------------------------------------------------
「はじめに」
いつも雑貨メーカー経営研究会をご愛顧いただき、ありがとうございます。本会は「ものづくりに思いを持ったメーカーに、マーケティングで役立つ」というコンセプトのもと、以下の3つのテーマに取り組む会員制研究会です。
1.ネット通販
2.卸チャネル(販路)拡大
3.ブランディング
すなわち、BtoBビジネスの業績アップ、BtoCビジネスの業績アップ、企業や商品としてのブランディングという、今のメーカーのマーケティングにおいて重要性の高い3つのテーマを主目的としています。
1.と2.は橋本の専門分野であり、3.はメンバーからの事例紹介や、モデル企業の講演や訪問を通じて学んでいただきたいと考えております。
また、本会の会員特典としては、例会の他にも、毎月の経営レポート「月刊ネットショップ経営」、モデル企業視察ツアー、経営戦略セミナー、情熱経営フェスタ、1時間個別経営相談などが付帯しており、特に活用いただきたいと思います。
ところで、本研究会の例会においては、前向きな経営者様にご参加いただけていることもあり、毎回盛り上がっていただいていると感じております。
ところが、趣旨をご理解いただいていない一部の会員様がいらっしゃることで、参加者に元気になってもらえる会の運営に支障をきたす場合が出てきます。
そこで、以下のように「雑貨メーカー経営研究会7つの約束」というものを設けました。
ご理解のうえ、前向きに受け取っていただいてご参加いただければ幸いです。
<雑貨メーカー経営研究会7つの約束>
1.勉強好き・素直・プラス発想
2.できない理由を説明しない。どうしたらできるかを考える
3.他人の長所を見つけ、伸ばす
4.与え好きになる
5.目標に日付と数字を入れる。守る
6.72時間ルール
7.全ては必要必然。他人を変えようとするのではなく、自分がどう変わるかを考える
(抜粋終わり)
---------------------------------------------------
6.の「72時間ルール」というのは、「成果を出している経営者さんは、セミナーなどの勉強会から72時間以内に、いいと思ったことはなんらかの行動に移している」という法則のことです。
ぜひ、参考にしてみてください。
<つぶやき引用歓迎です!>
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:はしもと ゆうた
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売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
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http://www.mag2.com/m/0000253317.html
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ところが残念なことに、中には
・「愚痴」や「言い訳」をしに来るだけの方
・”自社の情報”を隠して”他社の情報”だけをもらおうとする方
・実践もしないで「役に立たない」と決めつけてしまう方
などもいらっしゃいます。
そこで、参加するに当たっては以下のような約束ごとを設けさせていただきました。
これは、私の経験から伸びている経営者さんの共通点をまとめたものになっています。
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2.卸チャネル(販路)拡大
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2.できない理由を説明しない。どうしたらできるかを考える
3.他人の長所を見つけ、伸ばす
4.与え好きになる
5.目標に日付と数字を入れる。守る
6.72時間ルール
7.全ては必要必然。他人を変えようとするのではなく、自分がどう変わるかを考える
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(はしもと ゆうた)
経験に囚われず、挑戦し続けよ!熊本県の食品メーカーの支援より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、熊本県にある食品メーカーの支援へ行った。
この企業の分析力は、一流である。
顧客ポートフォリオによる分析、リスティング広告の単価設定に関するシミュレーション等、実に秀逸な分析資料が毎月の打ち合わせの際に揃っている。
しかし、私には漠然とした不安が常にあった。
これだけの資料が揃うにも関わらず、何かが不安なのだ。
先日の打ち合わせを終えて、それが担当者の“スタンス”であることが分かった。
人は経験が増えると、その経験の範囲内だけで物事を行おうとする。
だからこそ、年齢を重ねるごとに、挑戦の数は反比例して減っていくのだ。
経験は重要であるが、それによって自身の可能性を狭めてはならない。
この企業は通信販売で大きな事業を築いており、非常に経験豊富である。
しかし、その経験が邪魔し、新たな挑戦を行わないのである。
この部分が、私の感じていた漠然とした不安である。
『皆さんの会社・店舗は、経験に囚われず、新たな挑戦ができているだろうか?』
世の中がめまぐるしく動いているにも関わらず、新たな挑戦を行わないということは、衰退しているのと同じことなのだ。
これは企業においても、個人においても同様に言えることだろう。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
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先日、熊本県にある食品メーカーの支援へ行った。
この企業の分析力は、一流である。
顧客ポートフォリオによる分析、リスティング広告の単価設定に関するシミュレーション等、実に秀逸な分析資料が毎月の打ち合わせの際に揃っている。
しかし、私には漠然とした不安が常にあった。
これだけの資料が揃うにも関わらず、何かが不安なのだ。
先日の打ち合わせを終えて、それが担当者の“スタンス”であることが分かった。
人は経験が増えると、その経験の範囲内だけで物事を行おうとする。
だからこそ、年齢を重ねるごとに、挑戦の数は反比例して減っていくのだ。
経験は重要であるが、それによって自身の可能性を狭めてはならない。
この企業は通信販売で大きな事業を築いており、非常に経験豊富である。
しかし、その経験が邪魔し、新たな挑戦を行わないのである。
この部分が、私の感じていた漠然とした不安である。
『皆さんの会社・店舗は、経験に囚われず、新たな挑戦ができているだろうか?』
世の中がめまぐるしく動いているにも関わらず、新たな挑戦を行わないということは、衰退しているのと同じことなのだ。
これは企業においても、個人においても同様に言えることだろう。
ネットショップ経営 マーケティングの常識を疑っています
ネットショップ経営 マーケティングの常識を疑っています。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日とあるセミナーで外部講師を勤めさせていただきました。
その時、私がお伝えし損ねた事がこの「マーケティングの常識を疑う」という事です。
まだまだ、修行のみではありますが、常にマーケティングの常識の疑問を持っています。
というか、誰かの言った事を、素直に聞き入れると同時にどこか疑っています・・。
なぜ、疑うのか?
それは
①自分が体験していないから
②実行者、商品、対象、シェア(影響力)、タイミングという前提条件が違えば答えは異なると思うから
③そもそも、その「こころは!?」と思ってしまう
船井流は、第一に素直が大切なのですが、すいません、天邪鬼要素があるのです。
それに、疑うことは悪い事ではないと思っています。
でないと発展が望めないから。
今、特に疑っているのは
1)マーケティングの前提
2)売上=セッション数×CVR×客単価というECの売上公式
です。
特に1)です。
これまでのマーケティングの前提って
人口が増える。市場が右肩上がりってことじゃないでしょうか?
マーケティングという言葉、概念が生まれた約100年前、
今のように市場規模の縮小や、人口の減少は予測されたのでしょうか?
どうも違う気がします。
今のマーケティングの殆どは「成長期」においてのという事が前提ではないかと思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日とあるセミナーで外部講師を勤めさせていただきました。
その時、私がお伝えし損ねた事がこの「マーケティングの常識を疑う」という事です。
まだまだ、修行のみではありますが、常にマーケティングの常識の疑問を持っています。
というか、誰かの言った事を、素直に聞き入れると同時にどこか疑っています・・。
なぜ、疑うのか?
それは
①自分が体験していないから
②実行者、商品、対象、シェア(影響力)、タイミングという前提条件が違えば答えは異なると思うから
③そもそも、その「こころは!?」と思ってしまう
船井流は、第一に素直が大切なのですが、すいません、天邪鬼要素があるのです。
それに、疑うことは悪い事ではないと思っています。
でないと発展が望めないから。
今、特に疑っているのは
1)マーケティングの前提
2)売上=セッション数×CVR×客単価というECの売上公式
です。
特に1)です。
これまでのマーケティングの前提って
人口が増える。市場が右肩上がりってことじゃないでしょうか?
マーケティングという言葉、概念が生まれた約100年前、
今のように市場規模の縮小や、人口の減少は予測されたのでしょうか?
どうも違う気がします。
今のマーケティングの殆どは「成長期」においてのという事が前提ではないかと思っています。
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ネットショップ経営 集中力を高めるために
ネットショップ経営 集中力を高めるための
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
暑い日が続きますね。
暑いと何回言っても涼しくならないのでそんな時はエアコンです!
涼しいと集中できるのです!
ってそんな短絡的な話ではありませんね・・。
暑くても、寒くても集中できる時は集中できる。
快適な気候でも集中できない時は集中できない。
では何が違うのでしょうか?
私の場合、集中している時は、普通に4時間ほど経過しています。
集中というか夢中という表現が正しいのかも知れません。
しかし、集中しきれない、つまり夢中になりきれない時もあるわけです。
集中、夢中になっている時の共通項としては
①時間に追われていない状態
②探求型の生み出す仕事
③頭の中が静止画ではなく動画のようになっている
④お客様の顔が頭に浮かぶ
⑤周りの雑音というか状況が全く気にならない
ざっくり上げるとこんな感じです。
つまり、私の場合、上記の①~⑤の状態に意図的に環境を整備すれば良いのでしょう。
よって、私の場合の集中力最大化に向けての対策は
①先行管理を行い、常に前向きな仕事ができるスケジューリング
②仕事の中に「なぜ」と「それは」を自問自答する。
③ストーリーを立てて考える
④お客様の目標と目的を常に確認する
⑤音楽を聞く^^
私の場合、特に①②が大切になるようです。
さあ、もう一度ToDoを見直して
暑さに負けず集中します!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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涼しいと集中できるのです!
ってそんな短絡的な話ではありませんね・・。
暑くても、寒くても集中できる時は集中できる。
快適な気候でも集中できない時は集中できない。
では何が違うのでしょうか?
私の場合、集中している時は、普通に4時間ほど経過しています。
集中というか夢中という表現が正しいのかも知れません。
しかし、集中しきれない、つまり夢中になりきれない時もあるわけです。
集中、夢中になっている時の共通項としては
①時間に追われていない状態
②探求型の生み出す仕事
③頭の中が静止画ではなく動画のようになっている
④お客様の顔が頭に浮かぶ
⑤周りの雑音というか状況が全く気にならない
ざっくり上げるとこんな感じです。
つまり、私の場合、上記の①~⑤の状態に意図的に環境を整備すれば良いのでしょう。
よって、私の場合の集中力最大化に向けての対策は
①先行管理を行い、常に前向きな仕事ができるスケジューリング
②仕事の中に「なぜ」と「それは」を自問自答する。
③ストーリーを立てて考える
④お客様の目標と目的を常に確認する
⑤音楽を聞く^^
私の場合、特に①②が大切になるようです。
さあ、もう一度ToDoを見直して
暑さに負けず集中します!
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ネットショップ経営 笑っていいともからの学び
ネットショップ経営 笑っていいともからの学び
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、視点をかえて笑っていいともからの学びです。
先日、アパレル企業の社長と「鮮度と永続性」のお話をしていました。
まず、永続性から始まり、そのうち鮮度保持が高いものとテーマをずらしながらの会話です。
業界に捉われず、あえてテレビ番組で。
「長寿番組といえば!」
徹子の部屋
笑っていいとも
ドラえもん
サザエさん・・・
みたいな感じです。
で、アニメは除こうということになりました。
そして残ったのは
徹子の部屋
笑っていいとも
(他にもきっとあるのでしょうが、思いついたこの2つは鉄板でしょうと勝手に決めた・・。)
そして、鮮度です。
やっぱり笑っていいともは凄いですね。
タモリさんが軸になっていますが、
常に鮮度がある。
①ゲストは毎日違う ・・・毎日違う
②日替わりレギュラー・・・曜日で違う
③コーナーが変わる・・・おおよそ4半期?
④レギュラーが変わる・・おおよそ1年?
私が思いつく範囲でもこれだけの鮮度管理ができています。
だから見るほうも飽きない。故に長く続く。
その鮮度をタモリさんを軸に展開。
変えるもの、変えないものが決まっており
変えるものまでルール化されている。
秀逸ですね。
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今日は、視点をかえて笑っていいともからの学びです。
先日、アパレル企業の社長と「鮮度と永続性」のお話をしていました。
まず、永続性から始まり、そのうち鮮度保持が高いものとテーマをずらしながらの会話です。
業界に捉われず、あえてテレビ番組で。
「長寿番組といえば!」
徹子の部屋
笑っていいとも
ドラえもん
サザエさん・・・
みたいな感じです。
で、アニメは除こうということになりました。
そして残ったのは
徹子の部屋
笑っていいとも
(他にもきっとあるのでしょうが、思いついたこの2つは鉄板でしょうと勝手に決めた・・。)
そして、鮮度です。
やっぱり笑っていいともは凄いですね。
タモリさんが軸になっていますが、
常に鮮度がある。
①ゲストは毎日違う ・・・毎日違う
②日替わりレギュラー・・・曜日で違う
③コーナーが変わる・・・おおよそ4半期?
④レギュラーが変わる・・おおよそ1年?
私が思いつく範囲でもこれだけの鮮度管理ができています。
だから見るほうも飽きない。故に長く続く。
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年末に最高売上を作るには7月から準備せよ ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
2ヶ月に1回、奇数月の月末は、橋本担当の会員制勉強会「雑貨メーカー経営研究会」の準備に追われる時期です。
準備は大変ですが、私や会員さんとしても最もモチベーションが上がるイベントです。
ネット通販のノウハウや成功事例も公開しています。よろしければ、異業種の方も歓迎ですので一度遊びに来てください。
1社・1回まで利用可能な無料お試し参加の申込はコチラから!
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【年末にギネス売上を作るなら、遅くとも7月に年末対策を始めよう ネットショップ経営】
市場が成長期のネット通販の事業で年間売上を伸ばそうと思ったら、繁忙期の売上を伸ばすことが一番有効で、かつ楽チンです。
ファッションの通販の場合は、ほとんどの商材で12月が最繁忙期になりますが、食品の通販、住関連の通販、サービスのネット受注でも、12月が最繁忙期という業種は多いです。
私のご支援先では、この春夏の売上目標を早々に達成し、7月から秋冬対策の話をできている企業さんが何社かいます。
これは、とてもいい流れです。
逆に、まだ直近の対策に追われている会社さんは、今がんばって年末の準備も進めたほうがいい。
これは、確実に言えます。
ちなみに、7月の段階でやるべき12月の対策は、主に以下のようなことです。
1.集客策の検討
年間の広告予算が低い会社さんの場合、12月に集中して投資することが有効です。
特に楽天市場などのモールに出店しているネットショップ場合、広告費は少しずつ使うのではなく、いい広告に思い切って使う方が費用対効果が合うからです。
この「勝負をかける広告」のテストを秋冬の立ち上がりである8月末に仕掛けて検証を行い、10~11月で商品の整備、広告の作り込みをして、12月に一気にしかけることが必要です。
2.スター商品の育成
自社の売上の柱であるスター商品を12月に徹底して売ろうと思うと、事前に商品ページを作りむことが必要です。
ネット通販の商品ページ作りでは「信用訴求」が重要です。
つまり「こんなに売れてる(みんな買ってる)人気商品です」を説明できてなくてはいけません。
例えば、よくある手法としては、
「ランキング○○位入賞!」
「累計○○個突破!」
「○○秒に1着売れた!」
などの表現です。
この○○に入る実績を事前につくり、繁忙期の前までに商品ページに反映させておく必要があります。
特にモール店の場合、夏のうちに秋冬商材のランキング入り実績を作ることは比較的容易です。
ランキング上位に入る数量を、(他社が動く前の今の時期に確実に)売っておくチャンスが今なのです。
3.ひとつ上の売上ステージに対応するオペレーション作り
繁忙期は、通常月と比べて売上が3~4倍になることも珍しくありません。
売上が3倍以上伸びると、必ず運営面で新しい問題が出てきます。
これを全て想定しておかないと、いざ注文が入ったのに、対応ができずに売り逃すという非常にもったいないことになってしまいます。
他社の事例なども踏まえて、非常時対策を打っておく必要があるのです。
オペレーションに慣れる時間を考えると、9月には新しい運営体制を開始する必要があるでしょう。
今であれば、繁忙期対策は間に合いますが、夏を過ぎると手遅れになる可能性が大きいです。
船井総研も初回は無料でご相談に乗りますので、繁忙期対策に本気で取り組みたいブログ読者様はメールにて、お気軽にご連絡くださいませ。
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(はしもと ゆうた)
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
2ヶ月に1回、奇数月の月末は、橋本担当の会員制勉強会「雑貨メーカー経営研究会」の準備に追われる時期です。
準備は大変ですが、私や会員さんとしても最もモチベーションが上がるイベントです。
ネット通販のノウハウや成功事例も公開しています。よろしければ、異業種の方も歓迎ですので一度遊びに来てください。
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【年末にギネス売上を作るなら、遅くとも7月に年末対策を始めよう ネットショップ経営】
市場が成長期のネット通販の事業で年間売上を伸ばそうと思ったら、繁忙期の売上を伸ばすことが一番有効で、かつ楽チンです。
ファッションの通販の場合は、ほとんどの商材で12月が最繁忙期になりますが、食品の通販、住関連の通販、サービスのネット受注でも、12月が最繁忙期という業種は多いです。
私のご支援先では、この春夏の売上目標を早々に達成し、7月から秋冬対策の話をできている企業さんが何社かいます。
これは、とてもいい流れです。
逆に、まだ直近の対策に追われている会社さんは、今がんばって年末の準備も進めたほうがいい。
これは、確実に言えます。
ちなみに、7月の段階でやるべき12月の対策は、主に以下のようなことです。
1.集客策の検討
年間の広告予算が低い会社さんの場合、12月に集中して投資することが有効です。
特に楽天市場などのモールに出店しているネットショップ場合、広告費は少しずつ使うのではなく、いい広告に思い切って使う方が費用対効果が合うからです。
この「勝負をかける広告」のテストを秋冬の立ち上がりである8月末に仕掛けて検証を行い、10~11月で商品の整備、広告の作り込みをして、12月に一気にしかけることが必要です。
2.スター商品の育成
自社の売上の柱であるスター商品を12月に徹底して売ろうと思うと、事前に商品ページを作りむことが必要です。
ネット通販の商品ページ作りでは「信用訴求」が重要です。
つまり「こんなに売れてる(みんな買ってる)人気商品です」を説明できてなくてはいけません。
例えば、よくある手法としては、
「ランキング○○位入賞!」
「累計○○個突破!」
「○○秒に1着売れた!」
などの表現です。
この○○に入る実績を事前につくり、繁忙期の前までに商品ページに反映させておく必要があります。
特にモール店の場合、夏のうちに秋冬商材のランキング入り実績を作ることは比較的容易です。
ランキング上位に入る数量を、(他社が動く前の今の時期に確実に)売っておくチャンスが今なのです。
3.ひとつ上の売上ステージに対応するオペレーション作り
繁忙期は、通常月と比べて売上が3~4倍になることも珍しくありません。
売上が3倍以上伸びると、必ず運営面で新しい問題が出てきます。
これを全て想定しておかないと、いざ注文が入ったのに、対応ができずに売り逃すという非常にもったいないことになってしまいます。
他社の事例なども踏まえて、非常時対策を打っておく必要があるのです。
オペレーションに慣れる時間を考えると、9月には新しい運営体制を開始する必要があるでしょう。
今であれば、繁忙期対策は間に合いますが、夏を過ぎると手遅れになる可能性が大きいです。
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権威付けされた存在の親近感!長崎県にある菓子店の支援より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、長崎県にある菓子店の支援に行った。
この企業の社長は非常に勉強熱心な方であり、先日もワイキューブ安田佳生社長のブランディングに関する講演会に参加してきたとのことであった。
株式会社ワイキューブ↓
http://www.y-cube.co.jp/
その講演会に関して、社長が以下のような感想を述べていた。
「安田社長が、7億円規模の時につぶれそうになった話をされました。
中小企業の経営者は、そういった部分に親近感を感じるんですよね。」
まさに、「権威付けされた存在による親近感の演出」と言える事例だろう。
ワイキューブの安田社長という権威付け、セミナー講師という権威付けがあったからこそ、つぶれそうになった話に親近感を感じるのだ。
人間は、常に自分自身を過大評価して生きている。
むしろ、過大評価したいと願っていると言った方が自然かもしれない。
そのため、自分自身がそれほど評価していない相手に関しては、親近感を感じにくいのだ。
評価していない相手に親近感を感じてしまっては、自分自身を責めることになるからだ。
だからこそ、権威付けされた存在の親近感に敏感なのである。
そのように考えれば、スタッフによる親近感の演出以上に、経営者やパティシエといった権威付けされた存在の親近感の演出が重要だと気付くだろう。
スタッフに親近感を強要する前に、自分自身がその演出を積極的に行なうべきなのである。
『皆さんの会社・店舗では、権威付けされた存在の親近感が演出されているだろうか?』
ツイッターの世界で起こっているのは、「大企業経営者という権威付けされた存在による親近感の演出」である。
大企業経営者が一般人のつぶやき(ツイート)に返答し、それを見ている皆がその行動や発言に親近感を感じる。
大企業経営者にできて、中小企業経営者にできないわけはない。
本来、中小企業の方が得意とする分野なのである。
中小企業経営者には、今すぐ行動に移っていただきたいと思う。
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中小企業の経営者は、そういった部分に親近感を感じるんですよね。」
まさに、「権威付けされた存在による親近感の演出」と言える事例だろう。
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人間は、常に自分自身を過大評価して生きている。
むしろ、過大評価したいと願っていると言った方が自然かもしれない。
そのため、自分自身がそれほど評価していない相手に関しては、親近感を感じにくいのだ。
評価していない相手に親近感を感じてしまっては、自分自身を責めることになるからだ。
だからこそ、権威付けされた存在の親近感に敏感なのである。
そのように考えれば、スタッフによる親近感の演出以上に、経営者やパティシエといった権威付けされた存在の親近感の演出が重要だと気付くだろう。
スタッフに親近感を強要する前に、自分自身がその演出を積極的に行なうべきなのである。
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大企業経営者が一般人のつぶやき(ツイート)に返答し、それを見ている皆がその行動や発言に親近感を感じる。
大企業経営者にできて、中小企業経営者にできないわけはない。
本来、中小企業の方が得意とする分野なのである。
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ネットショップ経営 最適化を図るか?売上アップを図るか?
ネットショップ経営 最適化を図るか?売上アップを図るか?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日の勉強会で、あるお客様が最適化を図るか?売上アップを図るか?という
岐路に立たされていることを告白されました。
最適化とは、今のできる範囲でコツコツと売上を上げ、また利益を確保しならが
事業の継続を図るということであり、
売上アップとは、現状の取扱商品に別商品(次の主力候補商品)を加えて
新しい売上を狙うということと仰っていました。
どちらが正解ということもないでしょう。
スタンスの問題でしょうから。
売上アップを図るという事は、新しい顧客を獲得する事です。
その方策は2つ、
1つは新たしいマーケットを創造する。
2つ目は既存の市場に切り込む。
既存の市場に切り込むには、勝てる領域を冷静に分析する必要があります。
また、既存の市場への切り込みはある意味では先行企業に
仕掛けるということでもあります。
ワクワクする面もあれば、不退転の覚悟もいるでしょう。
覚悟次第なのかもしれませんね。
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岐路に立たされていることを告白されました。
最適化とは、今のできる範囲でコツコツと売上を上げ、また利益を確保しならが
事業の継続を図るということであり、
売上アップとは、現状の取扱商品に別商品(次の主力候補商品)を加えて
新しい売上を狙うということと仰っていました。
どちらが正解ということもないでしょう。
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売上アップを図るという事は、新しい顧客を獲得する事です。
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2つ目は既存の市場に切り込む。
既存の市場に切り込むには、勝てる領域を冷静に分析する必要があります。
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ネットショップ経営 新規立上げからの最低限のSEO対策
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、本店サイト立上げでの大切な事のひとつ、最低限のSEO対策についてです。
サイトを立ち上げたら勝手にお客様が来訪してくれる事はありません。
お客様に対して、「うちはこんな店でっせ~」といくらデザイン上で表現していても
それたは検索エンジンを通してしか伝わりません。
(リスティング、アフィリエイトという手段もありますが・・・。)
では、どうするか?
まずは、内部対策からでしょう。
手順をダイジェストでお伝えすると
①どんなキーワードでお客様に認知していただくかを決める。
(そのとき、検索ボリュームはどれくらいかもチェックです)
②その「キーワード」で検索した時に、上位に上がってくる競合サイトを把握
③その競合サイトのタイトルでのキーワードの数、インデックス、ディレクトリ構造、
ディレクトリ登録状況もチェック
④競合と十分戦えるページ数とディレクトリを構成する。
⑤デザインをのせる
という手順です。
また、状況によっては被リンクも考えましょう。
これは最低限しておくほうが良いでしょうね。
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ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
ブログのよいところは、過去の記事がどんどん貯まっていくことです。
しかも、分類された状態で貯まっていくので、じっくり読んでもらうことができ、見込み客に対して自店の啓蒙を行うことができます。
つまり、がんばって継続さえしていけば、SEO対策上の利点はもちろん、見た人の満足度も高い情報量が多いサイトとなっていくのです。
これは要するに、逆にブログの書き手は、読み手の興味を引くために、なるべくサイト(ブログ)内の多くの記事を見てもらう必要があるということです。
そのために有効な策が、
「人気記事ランキング」
の掲載です。
よりページビュー数を伸ばそうと思ったら、(経営の原則は長所伸展なので)よく見られているページのアクセスを伸ばすのが手っ取り早いです。
したがって、1ヶ月で切って、月間のページ別アクセス数を集計し、簡単なランキング表をつけることでページビュー数を伸ばすことができます。
もちろん、表の中でセール情報や展示会情報など、伝えたい情報を目立たせるなどはOKです。
ちなみに、私のブログでも載せています。
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~ ●6月度人気記事ランキング発表!
簡単なものですが、これに載せた記事は翌月になっても地道にアクセスを集めています。
けっこう、読んでほしい記事と、実際の人気記事が違ったりしてガクっとするのですが・・・。
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ネットショップ経営 オーダーシャツがどんどん売れる理由!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
私のクライアントで気楽シャツ(http://kiraku-dl.com/)というオーダーシャツを販売しているサイトがあります。
立ち上げ当初から好調で、初月から数十枚のシャツが売れました。
このシャツがなぜ、売れるのかというと、商品の「売り」がわかりやすいからです。
気楽シャツは4,900円でオーダーシャツを作れます。
この価格は、ネットショップの中では最安値に近い価格です。
また、その他のオプションは一切お金がかからないというのが特長です。
消費者は多種多様であり、通常の店舗では置いていないサイズのものや
ある一部分だけサイズを調整したいと考えている方にとっては、非常に好評です。
このように、特殊な体型の方から喜ばれていることはもちろんなのですが、
一番は「業界内で最安値」がこの商品の「売り」だということです。
サイトの見せ方として、イメージ的にサイトを作られる方もいらっしゃいますが、
イメージで顧客がそのサイトでモノを買うかというとなかなか難しいものがあると思います。
自社の強みである「売り」をいかにはっきりと出せるのかが、
売れるサイト作りの極みなのではないかと思います。
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食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
私のクライアントで気楽シャツ(http://kiraku-dl.com/)というオーダーシャツを販売しているサイトがあります。
立ち上げ当初から好調で、初月から数十枚のシャツが売れました。
このシャツがなぜ、売れるのかというと、商品の「売り」がわかりやすいからです。
気楽シャツは4,900円でオーダーシャツを作れます。
この価格は、ネットショップの中では最安値に近い価格です。
また、その他のオプションは一切お金がかからないというのが特長です。
消費者は多種多様であり、通常の店舗では置いていないサイズのものや
ある一部分だけサイズを調整したいと考えている方にとっては、非常に好評です。
このように、特殊な体型の方から喜ばれていることはもちろんなのですが、
一番は「業界内で最安値」がこの商品の「売り」だということです。
サイトの見せ方として、イメージ的にサイトを作られる方もいらっしゃいますが、
イメージで顧客がそのサイトでモノを買うかというとなかなか難しいものがあると思います。
自社の強みである「売り」をいかにはっきりと出せるのかが、
売れるサイト作りの極みなのではないかと思います。
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顧客の知的向上欲を満たせ!大阪本社での全体会議より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
私が所属している㈱船井総合研究所では、全社員が参加する会議を月初と月中の2回行っている。
先日の会議の中で、代表取締役会長の小山政彦が以下のような話をした。
「物欲から精神欲の時代に変わり、これからは知的向上欲である。」
日本人の求める欲求の変化について述べており、これから求められる欲求は知的向上欲ということだ。
つまり、顧客の知的向上欲を満たせる企業・店舗が選ばれるということである。
どのような商品も、その奥には極めて深い世界が存在している。
小山はワインを例に挙げていたが、ワインだけに深い世界が広がっているわけではない。
私は食品関連の支援先が多いが、どのような食品にも深い世界がある。
もちろん、食品以外もそうであろう。
そして、その世界を知れば知るほど、より豊かに生活することができるのだ。
同じ商品でも、深い世界を知っているのと知らないのとでは、その商品によって得られる価値が変わるだろう。
商売では、顧客ではなく販売側がプロである。
だからこそ、商売が成立している。
販売側は深い世界までを理解しており、多くの薀蓄を知っているだろう。
しかし、それを顧客に伝えていない企業や店舗が多過ぎるのだ。
『皆さんの会社・店舗では、顧客に深い世界を伝えているだろうか?』
顧客はその知的向上欲により、深い世界を知りたがっているのである。
まずは、上得意客に対してしっかりと情報提供を行っていくべきだろう。
そのような活動によって、顧客のロイヤリティ(忠誠心)が高まるのだ。
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先日の会議の中で、代表取締役会長の小山政彦が以下のような話をした。
「物欲から精神欲の時代に変わり、これからは知的向上欲である。」
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しかし、それを顧客に伝えていない企業や店舗が多過ぎるのだ。
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顧客はその知的向上欲により、深い世界を知りたがっているのである。
まずは、上得意客に対してしっかりと情報提供を行っていくべきだろう。
そのような活動によって、顧客のロイヤリティ(忠誠心)が高まるのだ。
ネットショップ経営 集客が増えたら売上は伸びるのか?
ネットショップ経営 集客が増えたら売上は伸びるのか?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
集客が増えたら売上は伸びるのか?
実店舗の場合は売上が上がりやすいです。
それは、店頭のスタッフがお客様が増える事でOJTになり
気の効いたスタッフは勝手に売場改善や接客トークを改良するからです。
でも、ECの場合はそうはいかないのです。少し考えたら分かりますね^^
一定の確率で売上は上がりますが、その確立は低くなります。
だって、今来店しているお客様は、ある意味ではわざわざ自社を見つけて
来店しているのです。メッチャ本気きゃくですよね。
その、貴重なお客様の転換率が仮に1%としましょう。
そして、それでは飽き足らずに、新たに集客して販売しようというのです。
つまり、無理やり集客する。だからあまり来ない。
しかも転換率は確実に1%を切る。。
そして販促費の効果が悪いという。
当たり前ですね。
というか自ら、販促費の効果を落としているのですからね。
冷静に考えると、今のお客様に購入いただけるサイトにすることではないですか?
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
集客が増えたら売上は伸びるのか?
実店舗の場合は売上が上がりやすいです。
それは、店頭のスタッフがお客様が増える事でOJTになり
気の効いたスタッフは勝手に売場改善や接客トークを改良するからです。
でも、ECの場合はそうはいかないのです。少し考えたら分かりますね^^
一定の確率で売上は上がりますが、その確立は低くなります。
だって、今来店しているお客様は、ある意味ではわざわざ自社を見つけて
来店しているのです。メッチャ本気きゃくですよね。
その、貴重なお客様の転換率が仮に1%としましょう。
そして、それでは飽き足らずに、新たに集客して販売しようというのです。
つまり、無理やり集客する。だからあまり来ない。
しかも転換率は確実に1%を切る。。
そして販促費の効果が悪いという。
当たり前ですね。
というか自ら、販促費の効果を落としているのですからね。
冷静に考えると、今のお客様に購入いただけるサイトにすることではないですか?
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タグ :ネットショップ
ネットショップ経営 ヤフー検索のアルゴリズムバージョンアップ
ネットショップ経営 7月5日のYahoo検索アルゴリズムのバージョンアップ
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
Yahoo検索アルゴリズムがバージョンアップしたようです。
よって、これから1週間~2週間は順位が不安定になる事が想定されますね。
詳細はコチラを参照してください。
■Yahoo!検索 スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/
■アルゴリズム記事詳細
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/07/yahoo_update_5.html
因みにアルゴリズムのアップデートとは、最適な検索結果を生成するための、
新しいランキング手法の採用を行い、検索順位を変える事です。
検索エンジンは閲覧者(検索者)に対して有益な情報を提供する必要があります。
ですので、検索エンジン対策で毎回同じ情報が上位に来る事は情報の偏りにも
なりかねないのです。
よって、定期的にアルゴリズムのアップデートを行うということですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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因みにアルゴリズムのアップデートとは、最適な検索結果を生成するための、
新しいランキング手法の採用を行い、検索順位を変える事です。
検索エンジンは閲覧者(検索者)に対して有益な情報を提供する必要があります。
ですので、検索エンジン対策で毎回同じ情報が上位に来る事は情報の偏りにも
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「誰でもできるアクセスアップ法」で集客を伸ばせ(後編)
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
昨日で28歳になりました。
マンガ「アラレちゃん」の則巻千兵衛も28歳だそうです。
また、マンガ「サザエさん」のアナゴさん(マスオさんの同僚)はなんと、27歳なので、年上になってしまいました。
ホントかよ・・・という心境です。
さて、先週に引き続きまして、あるアパレルのネット通販のご支援先さんの事例からです。
先週の記事 「誰でもできるアクセスアップ法」で集客を伸ばせ(前編)
目標売上達成のために、アクセス数アップに着手しなくてはならない状況。
今の時代は、アクセス数アップ(集客)テクニックがいっぱいあるので、どんどんやっていこう!という話になりました。
ところが、です。
集客策に着手する前に考えなくてはいけないことがあります。
1つめにどんな集客策も、導入した企業によって、その効果はバラバラだという事実があります。
それは商品力によるためです。
したがって、集客商品強化から着手しなくてはなりません。
これが先週書いた内容です。
これに加えて、もう1点。
2つめの問題は、ネット通販に参入したばかりの企業だと、集客策の実行にかける人員も、コストも多くありません。
そこで「なるべく効率的な集客策」を選ぶ必要があります。
しかし、そのうちに、今度は
「投資対効果的に”効率的”な集客策ばかりを選んでいると、そもそも策が足りず、目標売上に届かない」
という問題が出てきます。
例えばリスティング広告で数万キーワードを登録して集客をしていても、有効なキーワードなどそうはないので、どこかでリスティング広告だけの売上に限界が来るのです。
すると、多少非効率な策にも着手せざるを得ません。
とはいえ、あまり無駄な広告ばかりをやることもできません。
つまり、
『目標の期限内に目標売上を達成するために、最低限必要で、なるべく効率的な集客策』
を選び抜く力が必要になります。
この2つをコンサルティングの現場では、実験と分析をしながら進めていくことになります。
同社でも早速、やるべき集客策の一覧を作成し、アクセス数アップに向けて動き始めました。
万能な集客策、誰がやっても儲かる広告策などありません。
しかし、
1.集客すべき商品の選定
2.集客策の選定
の2点を正しく行うことで、誰でも自社に最適な集客法を導き出すことができるのです。
★http://netshop.funai-web.com/ ">
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http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
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昨日で28歳になりました。
マンガ「アラレちゃん」の則巻千兵衛も28歳だそうです。
また、マンガ「サザエさん」のアナゴさん(マスオさんの同僚)はなんと、27歳なので、年上になってしまいました。
ホントかよ・・・という心境です。
さて、先週に引き続きまして、あるアパレルのネット通販のご支援先さんの事例からです。
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今の時代は、アクセス数アップ(集客)テクニックがいっぱいあるので、どんどんやっていこう!という話になりました。
ところが、です。
集客策に着手する前に考えなくてはいけないことがあります。
1つめにどんな集客策も、導入した企業によって、その効果はバラバラだという事実があります。
それは商品力によるためです。
したがって、集客商品強化から着手しなくてはなりません。
これが先週書いた内容です。
これに加えて、もう1点。
2つめの問題は、ネット通販に参入したばかりの企業だと、集客策の実行にかける人員も、コストも多くありません。
そこで「なるべく効率的な集客策」を選ぶ必要があります。
しかし、そのうちに、今度は
「投資対効果的に”効率的”な集客策ばかりを選んでいると、そもそも策が足りず、目標売上に届かない」
という問題が出てきます。
例えばリスティング広告で数万キーワードを登録して集客をしていても、有効なキーワードなどそうはないので、どこかでリスティング広告だけの売上に限界が来るのです。
すると、多少非効率な策にも着手せざるを得ません。
とはいえ、あまり無駄な広告ばかりをやることもできません。
つまり、
『目標の期限内に目標売上を達成するために、最低限必要で、なるべく効率的な集客策』
を選び抜く力が必要になります。
この2つをコンサルティングの現場では、実験と分析をしながら進めていくことになります。
同社でも早速、やるべき集客策の一覧を作成し、アクセス数アップに向けて動き始めました。
万能な集客策、誰がやっても儲かる広告策などありません。
しかし、
1.集客すべき商品の選定
2.集客策の選定
の2点を正しく行うことで、誰でも自社に最適な集客法を導き出すことができるのです。
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(はしもと ゆうた)
部下の人生そのものを応援せよ!熊本県にある飲食店の支援より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、熊本県にある飲食店の支援に行った。
この企業にはしっかりとした評価制度がなく、役職別に求められる要件も不明確である。
そのようなことから、役職者の成長が遅く、一般社員から不平・不満の声が上がっている。
そういった状況を受け、打ち合わせの中で以下のことが話題になった。
「そもそも、できる上司とは何か?」
会社側から見てできる上司とは、「部下に応じて適切な指導・支援を行うことができ、結果として部門の目標を達成することができる人間」と言えるのではないだろうか?
ちなみに、適切な指導・支援とは、仕事内容だけでは不十分である。
仕事によって、人生は変わる。
むしろ、「仕事こそが人生である」とすら私は思う。
そのように考えれば、上司は「部下の人生そのものを応援する姿勢」が重要である。
“期待”するのではなく、“応援”するのだ。
期待は相手に対して自分の希望像を押し付ける思考であるが、応援は相手の希望像の実現をフォローする思考だからだ。
『部下を持つ皆さんは、部下の人生そのものを応援することができているだろうか?』
そのような姿勢は、部下にも伝わるものだ。
応援しているのだから、部下は指導・支援を素直に聞くようになる。
結果として、部門の目標を達成することに繋がるだろう。
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先日、熊本県にある飲食店の支援に行った。
この企業にはしっかりとした評価制度がなく、役職別に求められる要件も不明確である。
そのようなことから、役職者の成長が遅く、一般社員から不平・不満の声が上がっている。
そういった状況を受け、打ち合わせの中で以下のことが話題になった。
「そもそも、できる上司とは何か?」
会社側から見てできる上司とは、「部下に応じて適切な指導・支援を行うことができ、結果として部門の目標を達成することができる人間」と言えるのではないだろうか?
ちなみに、適切な指導・支援とは、仕事内容だけでは不十分である。
仕事によって、人生は変わる。
むしろ、「仕事こそが人生である」とすら私は思う。
そのように考えれば、上司は「部下の人生そのものを応援する姿勢」が重要である。
“期待”するのではなく、“応援”するのだ。
期待は相手に対して自分の希望像を押し付ける思考であるが、応援は相手の希望像の実現をフォローする思考だからだ。
『部下を持つ皆さんは、部下の人生そのものを応援することができているだろうか?』
そのような姿勢は、部下にも伝わるものだ。
応援しているのだから、部下は指導・支援を素直に聞くようになる。
結果として、部門の目標を達成することに繋がるだろう。
ネットショップ経営 商品ページの情報について・後編
ネットショップ経営 商品ページの情報について・後編
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、「商品ページの情報について」の後編です。
http://netshop.funai-web.com/e1150.html
商品ページにはどんな情報が必要なのでしょうか?
私は商品ページの情報を大きく「Before」「After」に別けて考えています。
「Before」「After」って何が?
ですが、それは「商品のBefore」「商品のAfter」という意味です。
基本的に、今の商品ページ情報は「商品のAfter」が多いのです。
つまり、商品ができてから、商品を仕入れてからの情報です。
「こんなコーデできます」
「こんな縫製です」
「こんなとこにこだわっています」
みたいな感じですね。
少し前は、この情報でうれましたが、今が不十分になっている可能性が大です。
それに、これらの情報はリアルでやっている事をネットに移植しただけで
ネットの強みは活かされていません。
これらの情報は本店(リアル)にはかなわないのです。
要は「商品After情報」だけで販売する時代ではなくなったのです。
だから私は「商品Before」を商品ページに組み込んでいただきます。
簡単に言うと商品ができるまでのストーリーですね。
つまり、そのストーリーに「惚れていただく」のです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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商品ページにはどんな情報が必要なのでしょうか?
私は商品ページの情報を大きく「Before」「After」に別けて考えています。
「Before」「After」って何が?
ですが、それは「商品のBefore」「商品のAfter」という意味です。
基本的に、今の商品ページ情報は「商品のAfter」が多いのです。
つまり、商品ができてから、商品を仕入れてからの情報です。
「こんなコーデできます」
「こんな縫製です」
「こんなとこにこだわっています」
みたいな感じですね。
少し前は、この情報でうれましたが、今が不十分になっている可能性が大です。
それに、これらの情報はリアルでやっている事をネットに移植しただけで
ネットの強みは活かされていません。
これらの情報は本店(リアル)にはかなわないのです。
要は「商品After情報」だけで販売する時代ではなくなったのです。
だから私は「商品Before」を商品ページに組み込んでいただきます。
簡単に言うと商品ができるまでのストーリーですね。
つまり、そのストーリーに「惚れていただく」のです。
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ネットショップ経営 商品ページの情報について
ネットショップ経営 商品ページの情報について
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近、私のクライアントおよび勉強会に参加されている企業さまから
「転換率が落ちてきた」という声と双璧で多いのが
「商品ページはこれでいいのか?」という疑問です。
商品ページは売場です。
という人もいますが、私は断固として接客だと考えております。
商品ページ=売場
商品ページ=接客
この一見どーでもいいように思えるこの定義は実は非常に大切なんですね。
さて、話を戻して・・。
私は「山本さん、ウチの商品ページはこれでいいの?」という問いには
「社長のお店でやっている接客は、この商品ページに反映されていますか?」
と逆にうかがいます。
そうすると、9割以上答えに窮される。
まずは、お店でやっている接客が、商品ページに反映されているかどうかを
確認しましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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という人もいますが、私は断固として接客だと考えております。
商品ページ=売場
商品ページ=接客
この一見どーでもいいように思えるこの定義は実は非常に大切なんですね。
さて、話を戻して・・。
私は「山本さん、ウチの商品ページはこれでいいの?」という問いには
「社長のお店でやっている接客は、この商品ページに反映されていますか?」
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そうすると、9割以上答えに窮される。
まずは、お店でやっている接客が、商品ページに反映されているかどうかを
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