ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。










