「誰でもできるアクセスアップ法」で集客を伸ばせ(前編)
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
あるアパレルのネット通販のご支援先さんの事例です。
インターネットで洋服を売っていますが、売上が目標に届かない、ということで販売データを分析してみました。
この夏までの目標売上が100万円/月。
ところが、現在は10~20万円/月。
何がまずいのかということで、更にデータを見てみると、
・アクセス人数=4,000人/月
・ページ転換率(アクセスした人のうち買った人の率)=0.5%
・客単価=5,000円
という状況です。
皆さんなら、どこから改善に着手するでしょうか?
結論から言うと、アクセス人数アップに専念すべきとなります。
なぜか。
まず、客単価は、商材がある程度決まっている以上、すぐには上げられません。
固定客が増え、購入点数が上がったとしても、しばらくしてから徐々に上がってくるレベルでしょう。
このお店の場合も、どこをどうひねっても、それくらいしか上がる余地がありません。
次に、ページ転換率。
これも、大きく伸ばす余地はなさそうです。
しかも、転換率アップ策といえば、広告の最適化やページの加工。
これは、工数を考えてもいきなり全てのページ・商品に手を入れるわけには行きません。
まず、ネットで売れる商品をつかみ、”イケそうな商品”から順番に商品ページを作りこんだり、広告を投入していく必要があるのです。
つまり、転換率アップは、上昇余地はそれほど大きくない上に、やはり時間がかかるのです。
したがって、まず着手すべきは「アクセス数」アップとなります。
しかも今の時代、単純にページ数を増やすだけでなく、
・SEO対策
・リスティング広告
・コンテンツマッチ広告
・アフィリエイト広告
・ネットワーク広告
・通販モール広告
・紙媒体広告
・その他リアル広告
・ブログ
・実店舗連動
・カタログ連動
・メディア活用
・口コミ
・メルマガ
・
・
・
のように、アクセス数アップ(集客)テクニックが氾濫しています。
こんな時世では、今の数十倍、数百倍にアクセス数を伸ばすことも可能だと言えます。
ところが、ここからが問題です。
まず、1つめにどんな集客策も、導入した企業によって、その効果はバラバラだという事実があります。
これはなぜか。
時には会社やお店の「ブランド力」の違いによるということもありますが、これは一部大手を除いて、中小企業同士の場合、全国商圏のネット市場では、あまり違いはありません。
小さなお店、集客に苦しんでいるお店の場合、集客策の効果が出ない原因は、ほぼ「商品力」の違いによる部分と言ってもよいでしょう。
したがって、よほどのヒット商品がない場合は、まず「集客力のある商品」を用意し、この商品ページに集中して集客策を打っていくことが全体の集客アップのためには有益となります。
つまり、
『集客策をしかけるべき商品、つまり集客商品)』を選ぶスキル
が必要となります。
これには、集客商品の位置づけから考える必要があります。
「ヒット商品」ではありません。
「集客商品」です。
定義としては、
「ヒット商品」=「結果として」特定期間に一定の”売上市場シェア”を取った商品
「集客商品」=購買頻度が高く、点数が出るため「戦略的に」”自社客数(点数)アップ”に貢献させる商品
と考えてください。
ヒット商品を作ろうと思うとすぐにはできませんが、集客商品は業種によって全て決まっているので、さっさと選定・値決めをして一気に販売をしていくことが有益となります。
「集客策」の選定にかかる前に、集客商品を作ってください。
そして、次に「集客策」を選んでください。
「集客策の選び方」については、後編として来週・水曜のブログで書いてみます。
★http://netshop.funai-web.com/ ">
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【橋本ブログ】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
★毎日、細々とつぶやき中・・・。
↓
【橋本のツイッター】
https://twitter.com/yyyyuta
★橋本が成長企業のレポートを毎週お届け!
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【無料メルマガ】
「週刊 繁盛ファッションブランド大研究マガジン」
http://www.mag2.com/m/0000253317.html
★「雑貨EC」「アパレルEC」「チャネル開拓」のご相談、講演・執筆依頼はコチラ!
↓
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
あるアパレルのネット通販のご支援先さんの事例です。
インターネットで洋服を売っていますが、売上が目標に届かない、ということで販売データを分析してみました。
この夏までの目標売上が100万円/月。
ところが、現在は10~20万円/月。
何がまずいのかということで、更にデータを見てみると、
・アクセス人数=4,000人/月
・ページ転換率(アクセスした人のうち買った人の率)=0.5%
・客単価=5,000円
という状況です。
皆さんなら、どこから改善に着手するでしょうか?
結論から言うと、アクセス人数アップに専念すべきとなります。
なぜか。
まず、客単価は、商材がある程度決まっている以上、すぐには上げられません。
固定客が増え、購入点数が上がったとしても、しばらくしてから徐々に上がってくるレベルでしょう。
このお店の場合も、どこをどうひねっても、それくらいしか上がる余地がありません。
次に、ページ転換率。
これも、大きく伸ばす余地はなさそうです。
しかも、転換率アップ策といえば、広告の最適化やページの加工。
これは、工数を考えてもいきなり全てのページ・商品に手を入れるわけには行きません。
まず、ネットで売れる商品をつかみ、”イケそうな商品”から順番に商品ページを作りこんだり、広告を投入していく必要があるのです。
つまり、転換率アップは、上昇余地はそれほど大きくない上に、やはり時間がかかるのです。
したがって、まず着手すべきは「アクセス数」アップとなります。
しかも今の時代、単純にページ数を増やすだけでなく、
・SEO対策
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・コンテンツマッチ広告
・アフィリエイト広告
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・実店舗連動
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・口コミ
・メルマガ
・
・
・
のように、アクセス数アップ(集客)テクニックが氾濫しています。
こんな時世では、今の数十倍、数百倍にアクセス数を伸ばすことも可能だと言えます。
ところが、ここからが問題です。
まず、1つめにどんな集客策も、導入した企業によって、その効果はバラバラだという事実があります。
これはなぜか。
時には会社やお店の「ブランド力」の違いによるということもありますが、これは一部大手を除いて、中小企業同士の場合、全国商圏のネット市場では、あまり違いはありません。
小さなお店、集客に苦しんでいるお店の場合、集客策の効果が出ない原因は、ほぼ「商品力」の違いによる部分と言ってもよいでしょう。
したがって、よほどのヒット商品がない場合は、まず「集客力のある商品」を用意し、この商品ページに集中して集客策を打っていくことが全体の集客アップのためには有益となります。
つまり、
『集客策をしかけるべき商品、つまり集客商品)』を選ぶスキル
が必要となります。
これには、集客商品の位置づけから考える必要があります。
「ヒット商品」ではありません。
「集客商品」です。
定義としては、
「ヒット商品」=「結果として」特定期間に一定の”売上市場シェア”を取った商品
「集客商品」=購買頻度が高く、点数が出るため「戦略的に」”自社客数(点数)アップ”に貢献させる商品
と考えてください。
ヒット商品を作ろうと思うとすぐにはできませんが、集客商品は業種によって全て決まっているので、さっさと選定・値決めをして一気に販売をしていくことが有益となります。
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(はしもと ゆうた)
ネットショップ経営 iphoneアプリ『ショッピッ!』の脅威
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、ipadが発売されアップル勢力がどんどんと増しています。
私もiphoneを所有しているため、その勢力下にいる訳ですが
無料のアプリとして小売を商う経営者には非常に脅威となるものが公開されました。
その名も『ショッピッ!』です。
このアプリの秀逸な点は、商品についているバーコードを読み取ると
楽天市場やAmazonなどのショッピングモールに出品されている同一商品と価格比較をしてくれ、
最安値の商品を探してくれます。
このアプリは、実店舗とネットショップという商圏を簡単に飛び越えてしまうものです。
現在でも、実店舗で商売をしてもネットの商品と比較されていますが
それがさらに簡単になるのです。
するとどうなるかというと、さらなる価格競争が起こり、価格破壊が起きても仕方がない状況になります。
小売店は非常に不利な立場におかれるのです。
このようにさらに価格比較だけで物が買われる時代に突入するわけですから
今一度、「顧客が自社で商品を買う理由」というものを見つめなおして頂きたいと思います。
「なぜ、顧客はあなたのお店で商品を買うのか?」
価格で戦うのか?自社にしかない長所を見つけるのか?
ネットショップはその重要な岐路に立たされているのだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
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http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、ipadが発売されアップル勢力がどんどんと増しています。
私もiphoneを所有しているため、その勢力下にいる訳ですが
無料のアプリとして小売を商う経営者には非常に脅威となるものが公開されました。
その名も『ショッピッ!』です。
このアプリの秀逸な点は、商品についているバーコードを読み取ると
楽天市場やAmazonなどのショッピングモールに出品されている同一商品と価格比較をしてくれ、
最安値の商品を探してくれます。
このアプリは、実店舗とネットショップという商圏を簡単に飛び越えてしまうものです。
現在でも、実店舗で商売をしてもネットの商品と比較されていますが
それがさらに簡単になるのです。
するとどうなるかというと、さらなる価格競争が起こり、価格破壊が起きても仕方がない状況になります。
小売店は非常に不利な立場におかれるのです。
このようにさらに価格比較だけで物が買われる時代に突入するわけですから
今一度、「顧客が自社で商品を買う理由」というものを見つめなおして頂きたいと思います。
「なぜ、顧客はあなたのお店で商品を買うのか?」
価格で戦うのか?自社にしかない長所を見つけるのか?
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本当にファンがいるのか?
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、群馬県にあるうどん店の打ち合わせへ行った。
このうどん店は圧倒的な地域一番店であるが、「一番であること」と「ファンが多いこと」は必ずしも両立しているとは限らない。
先方の担当者が「自社はファンが多い」ということをしきりに仰っていたので、私は以下のような質問を投げ掛けた。
「それだけファンが多いのであれば、“有料”のファンクラブを作ってみてはどうですか?」
「月額1,000円のファンクラブを作った場合、何人くらい獲得できますか?」
その質問に対し、先方の担当者は以下のように回答した。
「30人くらいですね…」
この店舗には、年間数十万人が来店している。
それにも関わらず、月額1,000円のファンクラブには30人しか入らないと考えているのだ。
これで、ファンが多いと言えるだろうか?
『皆さんの会社・店舗には、本当にファンがいるだろうか?』
ファンは店舗の支持者であり、非常に重要な基盤である。
しかし、そのファンという曖昧なものを客観的に見つめる必要があるだろう。
冷静に現状を把握することで、次のステップへの必要条件が見えてくるのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
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先日、群馬県にあるうどん店の打ち合わせへ行った。
このうどん店は圧倒的な地域一番店であるが、「一番であること」と「ファンが多いこと」は必ずしも両立しているとは限らない。
先方の担当者が「自社はファンが多い」ということをしきりに仰っていたので、私は以下のような質問を投げ掛けた。
「それだけファンが多いのであれば、“有料”のファンクラブを作ってみてはどうですか?」
「月額1,000円のファンクラブを作った場合、何人くらい獲得できますか?」
その質問に対し、先方の担当者は以下のように回答した。
「30人くらいですね…」
この店舗には、年間数十万人が来店している。
それにも関わらず、月額1,000円のファンクラブには30人しか入らないと考えているのだ。
これで、ファンが多いと言えるだろうか?
『皆さんの会社・店舗には、本当にファンがいるだろうか?』
ファンは店舗の支持者であり、非常に重要な基盤である。
しかし、そのファンという曖昧なものを客観的に見つめる必要があるだろう。
冷静に現状を把握することで、次のステップへの必要条件が見えてくるのだ。
婚活に次ぐ物活とは:ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。宜しくお願いいたします。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は6月27日です。
今回は、『婚活に次ぐ物活とは』についてです。
最近、30代と40代女性に「婚活」に続く「物活」が流行しているという。
物活とは一体何なのか。
物活とは要するに、『物件を探す活動』のことを言う。
現在、女性のための快適な住まいづくりやかしこいマンション購入術などが
一際注目を浴びている。
その注目の鍵は、
①一人ひとりのライフスタイルに合った資金計画や、
マンションの選び方をマンツーマンでアドバイスする「ライフスタイル・プランニング」と
②女性の意見や要望を積極的に取り入れながら、
大手不動産会社や建設会社に提案する「マンションの企画協力」
の2点がどうやらカギになっている。
ライフスタイル・プランニングとは、
今の自分の予算や今後の支払い状況、
どんな生活を送りたいかの相談が気軽に何度でもできるといったような
経済面と精神面の両方を相談できるものである。
また、企画協力とは、間取りや仕様・設備、セキュリティ・管理など
女性視点から考えられた企画を取り入れたマンションのことである。
女性が一人でもマンションを購入できるように、
「安心サポート・安全・無料・特典・お得情報・ランキング」などで
上手く訴求し、ターゲットを明確に絞込み、
そのターゲットの望むこと・望むものを
的確に提供することで会員(ファン)を増大させていくこのモデルは、
正に時流に適応したビジネスモデルであると言える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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今回は、『婚活に次ぐ物活とは』についてです。
最近、30代と40代女性に「婚活」に続く「物活」が流行しているという。
物活とは一体何なのか。
物活とは要するに、『物件を探す活動』のことを言う。
現在、女性のための快適な住まいづくりやかしこいマンション購入術などが
一際注目を浴びている。
その注目の鍵は、
①一人ひとりのライフスタイルに合った資金計画や、
マンションの選び方をマンツーマンでアドバイスする「ライフスタイル・プランニング」と
②女性の意見や要望を積極的に取り入れながら、
大手不動産会社や建設会社に提案する「マンションの企画協力」
の2点がどうやらカギになっている。
ライフスタイル・プランニングとは、
今の自分の予算や今後の支払い状況、
どんな生活を送りたいかの相談が気軽に何度でもできるといったような
経済面と精神面の両方を相談できるものである。
また、企画協力とは、間取りや仕様・設備、セキュリティ・管理など
女性視点から考えられた企画を取り入れたマンションのことである。
女性が一人でもマンションを購入できるように、
「安心サポート・安全・無料・特典・お得情報・ランキング」などで
上手く訴求し、ターゲットを明確に絞込み、
そのターゲットの望むこと・望むものを
的確に提供することで会員(ファン)を増大させていくこのモデルは、
正に時流に適応したビジネスモデルであると言える。
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ネットショップ経営 (続)お客様に接客できてなければ売れない
ネットショップ経営 (続)お客様に接客できてなければ売れない。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回のお客様に接客できてなければ売れない。
http://netshop.funai-web.com/d2010-06-25.html
の続きです。
前回は集客強化も勿論大切だけど
「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
というお話でした。
今来訪しているお客様がサイトに来訪してからどういう動きをしているかを
確認しましょうという事です。
前回述べた①から⑤の解説をします。
①訪問者数 ホームページに来訪した人。つまりセッション数です。
②閲覧者数 ホームページに来訪して2ページ以上閲覧した人。
実店舗で言うと、店の中に足を踏み入れた人。
③接客者数 商品ページを見た人。
※商品ページを見ていただかないと商品は絶対に売れません。
④購入検討者数 カートに商品を入れた人。
カートに入れても購入したとは限りません。
だから、カゴ落ち対策をするのですね。
⑤購入者数 文字通り購入者です。
転換率は⑤÷①×100で求められます。
そこには②~④の導線の良し悪しはわかりません。
一度②~④で、お客様の導線、流れの確認をするだけで
やるべき事が見えてくるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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前回のお客様に接客できてなければ売れない。
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「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
というお話でした。
今来訪しているお客様がサイトに来訪してからどういう動きをしているかを
確認しましょうという事です。
前回述べた①から⑤の解説をします。
①訪問者数 ホームページに来訪した人。つまりセッション数です。
②閲覧者数 ホームページに来訪して2ページ以上閲覧した人。
実店舗で言うと、店の中に足を踏み入れた人。
③接客者数 商品ページを見た人。
※商品ページを見ていただかないと商品は絶対に売れません。
④購入検討者数 カートに商品を入れた人。
カートに入れても購入したとは限りません。
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⑤購入者数 文字通り購入者です。
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ネットショップ経営 お客様に接客できてなければ売れない。
ネットショップ経営 お客様に接客できてなければ売れない。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ネットショップで売上を伸ばしたい!
それはネットショップEC事業者なら誰しもが願うところでしょう。
そこでよくあるのが集客を増やそう!という策。
ECで売上を伸ばす場合、確かに集客策の強化が正攻法ではありますが、
まずは、「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
転換率とは
最初の集客(セッション)数と結論のコンバージョン件数で求められます。
ここからは、結果はわかりますが、お客様の流れは見えてきません。
見るべきは下記の5つです。
①訪問者数
②閲覧者数
③接客者数
④購入検討者数
⑤購入者数
詳しくはまた明日^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ECで売上を伸ばす場合、確かに集客策の強化が正攻法ではありますが、
まずは、「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
転換率とは
最初の集客(セッション)数と結論のコンバージョン件数で求められます。
ここからは、結果はわかりますが、お客様の流れは見えてきません。
見るべきは下記の5つです。
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ネットショップ経営ブログの原点
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歯磨きダイエット:ネットショップ経営ブログ
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は6月24日です。
今回は、『歯磨きダイエット』についてです。
この題名を見て、一体どんなダイエット方法なのかを想像できる方は、おそらく少ないでしょう。
ダイエットは多くの女性の方々が気になるコトの一つとして、常に意識されています。
その意識を上手く利用した商品訴求方法であると思います。
ダイエット方法には「食事」・「運動」が挙げられますが、
いずれもお口の健康(形の整った歯、安定した咬み合わせ)が関係します。
「食事」について見た場合、歯には独特の形があり、前歯は噛み切る、
奥歯はすり潰すという形に応じた役割があります。
しかし、虫歯で歯に穴が開いたり歯周病で歯がぐらついたりすると、
正しく歯が機能しません。
つまり咀嚼が不十分だと、ダイエット効果が半減しダイエットに有効な
栄養素も消化・吸収が悪くなり、効果が半減することになります。
と、言うような打ち出し方で、
今ここで買わないデメリットを訴求しているのです。
「食べないダイエット」ではなく、おいしく工夫して食べながらやせていく
「食べるダイエット」で、健康的にやせたいですよね。
お口は食べ物が入る最初の入り口ですから、歯磨きできれいな歯を保ち、
命の糧になる大切な食べ物を迎えましょう。
皆さんも、歯磨きで健康なお口を保って「歯磨きダイエット」、
始めてみませんか?
ダイエットという意識の高いキーワードを持ってくることによって、
ターゲットの関心を引き、歯の特徴と役割がどのように関連するかを記載する。
そして、買わないデメリットを訴求し、最後は健康な歯がもたらすメリットを訴求
することによって、ターゲットの購買意識を喚起する仕組みになっている。
題名を一見しただけではわからないものも、ターゲットにとって問題意識の
高いキーワードを用いることによって上手く訴求している例である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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”ビジネスの種売り”担当の山地です。
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本日は6月24日です。
今回は、『歯磨きダイエット』についてです。
この題名を見て、一体どんなダイエット方法なのかを想像できる方は、おそらく少ないでしょう。
ダイエットは多くの女性の方々が気になるコトの一つとして、常に意識されています。
その意識を上手く利用した商品訴求方法であると思います。
ダイエット方法には「食事」・「運動」が挙げられますが、
いずれもお口の健康(形の整った歯、安定した咬み合わせ)が関係します。
「食事」について見た場合、歯には独特の形があり、前歯は噛み切る、
奥歯はすり潰すという形に応じた役割があります。
しかし、虫歯で歯に穴が開いたり歯周病で歯がぐらついたりすると、
正しく歯が機能しません。
つまり咀嚼が不十分だと、ダイエット効果が半減しダイエットに有効な
栄養素も消化・吸収が悪くなり、効果が半減することになります。
と、言うような打ち出し方で、
今ここで買わないデメリットを訴求しているのです。
「食べないダイエット」ではなく、おいしく工夫して食べながらやせていく
「食べるダイエット」で、健康的にやせたいですよね。
お口は食べ物が入る最初の入り口ですから、歯磨きできれいな歯を保ち、
命の糧になる大切な食べ物を迎えましょう。
皆さんも、歯磨きで健康なお口を保って「歯磨きダイエット」、
始めてみませんか?
ダイエットという意識の高いキーワードを持ってくることによって、
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そして、買わないデメリットを訴求し、最後は健康な歯がもたらすメリットを訴求
することによって、ターゲットの購買意識を喚起する仕組みになっている。
題名を一見しただけではわからないものも、ターゲットにとって問題意識の
高いキーワードを用いることによって上手く訴求している例である。
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商品ページやランディングページに書くこと ネットショップ経営
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アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
WEBサイトの商品ページ作りや、ランディングページ作りのお手伝いをしていると、
「ページのつくりって、ほとんど制作者の趣味によって中身が決められているな・・・」
と感じることが多いのです。
制作者とは、原稿を書く社長、社内WEB担当者、制作会社の方・・・などです。
趣味とはどういうことかというと、色・デザインもそうなのですが、
・商品ページであれば文章を書く人の「接客トーク」
・ランディングページであれば文章を書く人の「営業トーク」
の色でそのままコンテンツが染められがち、ということです。
ところが、実際は売れている商品ページ、ランディングページに書かれていることは決まっています。
それは、凝縮すると以下の4つの要素です。
1.動機付け
・効果/コスト をしっかり書く
⇒効果とは、キレイになる、モテる、儲かる、友達と盛り上がれる、注目される・・・
⇒コストとは、お金はもちろん、手間、体力、時間、ややこしさ・・・
↓
これを実績数値や画像・動画などのリアリティを持たせて伝えることです
↓
そのためには”「誰の、どんなニーズに、どう応える商品(サービス)か」が具体的になっていること”が前提です
2.品質訴求
・商品のよさ、サービスのよさ、会社のよさ をしっかり書く
↓
これを「お客様の言葉」で書くことです
↓
そのためには”「お客様の自社に対する評価」を具体的に集められていること”が前提です
3.信用訴求
・実績、歴史、人や店や会社が見えること、よくある質問・・・などの不安解消 をしっかり書く
↓
これを「オープンさ」を意識して書くことです
↓
そのためには”「安心な証拠」をたくさん持っていること”が前提です
4.決断訴求
・今だけ、ココだけ、あなただけ をしっかり書く
↓
これを「購入アクション」と合わせて書くことです
↓
そのためには”「サイトのブランディングにつながる独自性」がはっきりしていること”が前提です
こうやって、書くべきことをこうやって分解してページを見てみると、
「信用訴求ばかりしたがる人」
「いつまでたっても動機付け材料が出てこない人」
「決断訴求にやたら凝る人」
など、趣味が色濃く出てくることがわかるのです。
ちなみに、中でも特に多いのが「動機付け」をせずに、「信用訴求」だけで売ろうとするページ。
「動機付け」は「買う理由」を伝えることです。
しかし、これをせずに「うちの店は安心です」と伝えても、そもそも買う気を起こさせていないので、何の反応も起こらないのは当然です。
伝えるべき項目をもう一度、チェックしてみてください。
★http://netshop.funai-web.com/ ">
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http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
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https://twitter.com/yyyyuta
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「週刊 繁盛ファッションブランド大研究マガジン」
http://www.mag2.com/m/0000253317.html
★「雑貨EC」「アパレルEC」「チャネル開拓」のご相談、講演・執筆依頼はコチラ!
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
WEBサイトの商品ページ作りや、ランディングページ作りのお手伝いをしていると、
「ページのつくりって、ほとんど制作者の趣味によって中身が決められているな・・・」
と感じることが多いのです。
制作者とは、原稿を書く社長、社内WEB担当者、制作会社の方・・・などです。
趣味とはどういうことかというと、色・デザインもそうなのですが、
・商品ページであれば文章を書く人の「接客トーク」
・ランディングページであれば文章を書く人の「営業トーク」
の色でそのままコンテンツが染められがち、ということです。
ところが、実際は売れている商品ページ、ランディングページに書かれていることは決まっています。
それは、凝縮すると以下の4つの要素です。
1.動機付け
・効果/コスト をしっかり書く
⇒効果とは、キレイになる、モテる、儲かる、友達と盛り上がれる、注目される・・・
⇒コストとは、お金はもちろん、手間、体力、時間、ややこしさ・・・
↓
これを実績数値や画像・動画などのリアリティを持たせて伝えることです
↓
そのためには”「誰の、どんなニーズに、どう応える商品(サービス)か」が具体的になっていること”が前提です
2.品質訴求
・商品のよさ、サービスのよさ、会社のよさ をしっかり書く
↓
これを「お客様の言葉」で書くことです
↓
そのためには”「お客様の自社に対する評価」を具体的に集められていること”が前提です
3.信用訴求
・実績、歴史、人や店や会社が見えること、よくある質問・・・などの不安解消 をしっかり書く
↓
これを「オープンさ」を意識して書くことです
↓
そのためには”「安心な証拠」をたくさん持っていること”が前提です
4.決断訴求
・今だけ、ココだけ、あなただけ をしっかり書く
↓
これを「購入アクション」と合わせて書くことです
↓
そのためには”「サイトのブランディングにつながる独自性」がはっきりしていること”が前提です
こうやって、書くべきことをこうやって分解してページを見てみると、
「信用訴求ばかりしたがる人」
「いつまでたっても動機付け材料が出てこない人」
「決断訴求にやたら凝る人」
など、趣味が色濃く出てくることがわかるのです。
ちなみに、中でも特に多いのが「動機付け」をせずに、「信用訴求」だけで売ろうとするページ。
「動機付け」は「買う理由」を伝えることです。
しかし、これをせずに「うちの店は安心です」と伝えても、そもそも買う気を起こさせていないので、何の反応も起こらないのは当然です。
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ネットショップ経営 新商品を売る方法とは?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
新商品をいかに売るのか?
新たな商品がどんどんと生まれてくる場合に売れる保証など一つもありません。
ネットショップでもどんどんと新しい商品が生まれ無くなっていきます。
かつどんな商品でも売らなければならないため
その売り方を考えます。
しかし、それは自分の頭の中で考えると大概の場合で外れます。
その理由は、その商品を売るプロではないからです。
客観的に見ると売れにくそうな商品でもその商品を売るプロに聞けば活路が見出せる可能性があります。
例えば、お肉屋さんに豚肉の新商品は、とんかつ屋に聞けば、豚肉の売り方がわかります。
いかに売り方を一番知っている人に聞いてプロを探せるか、が
その売れない商品をも売れる商品にするための手法なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
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新商品をいかに売るのか?
新たな商品がどんどんと生まれてくる場合に売れる保証など一つもありません。
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かつどんな商品でも売らなければならないため
その売り方を考えます。
しかし、それは自分の頭の中で考えると大概の場合で外れます。
その理由は、その商品を売るプロではないからです。
客観的に見ると売れにくそうな商品でもその商品を売るプロに聞けば活路が見出せる可能性があります。
例えば、お肉屋さんに豚肉の新商品は、とんかつ屋に聞けば、豚肉の売り方がわかります。
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一体化に向け、社員を巻き込む!岩手にある菓子店の社員大会より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、岩手県にある菓子店の社員大会(経営方針発表会)に参加した。
例年は一方的に経営陣が話をしていたとのことであったが、今年からグループワーク(グループディスカッション)の時間を設けてもらった。
その初の試みであるグループワークが、非常に盛り上がった。
社員大会(経営方針発表会)の最大の目的は、“社内一体化”であろう。
それを目指すのであれば、社員を巻き込めなければ意味が無いのだ。
『皆さんの会社・店舗では、社員を巻き込む施策があるだろうか?』
結果として、グループワークでは経営陣の考えていないような社内の問題点も浮き彫りになった。
ぜひ、社員大会(経営方針発表会)にグループワークの時間を設けていただきたい。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、岩手県にある菓子店の社員大会(経営方針発表会)に参加した。
例年は一方的に経営陣が話をしていたとのことであったが、今年からグループワーク(グループディスカッション)の時間を設けてもらった。
その初の試みであるグループワークが、非常に盛り上がった。
社員大会(経営方針発表会)の最大の目的は、“社内一体化”であろう。
それを目指すのであれば、社員を巻き込めなければ意味が無いのだ。
『皆さんの会社・店舗では、社員を巻き込む施策があるだろうか?』
結果として、グループワークでは経営陣の考えていないような社内の問題点も浮き彫りになった。
ぜひ、社員大会(経営方針発表会)にグループワークの時間を設けていただきたい。
気になるモバイルユーザーの動向
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は6月20日です。
今回は、『気になるモバイルユーザーの動向』についてです。
モバイルのメルマがを配信している実店舗集客を行っている企業にとって、
重要キーワードは「今」「すぐ」の対応だそうです。
少しの遅れで不満を引き起こし、クレームという事態になるそうです。
例えばクーポンを配信しているお店での出来事を一例に挙げます。
ユーザーの主張としては、
「メルマガ配信の時間を自分の都合のいい時間に設定してほしい」
今、お店に並んでいるから、今クーポンが欲しい、と言った要望があるそうです。
また、クーポンが取得し辛い場合、
お客様だけではなく店舗側にも混乱を招くことがあります。
今、すぐに、クーポンを取得できないがために、
会計間際にクーポンを検索するという行為が発生し、長蛇の列ができてしまい、
お客様にも店舗側にも、不利益を被ってしまいます。
それに対して、モバイルユーザーを上手く取り込んでいるのは、マクドナルドでしょう。
マクドナルドのクーポンは3日後に開始される割引券を一気にまとめて取れる仕組みを
持っています。
これは、その開催される日よりも前もって利用可能なクーポンをすべてをダウンロードできるようにし、
十字キー操作で表示できるというフラッシュムービーの技術を使用したものになっています。
「今」「すぐ」を要求するケータイユーザーの声に応えることは並大抵のことではありませんが、
分かりやすいサイト構成や素早い対応を実現すれば、
確実に店舗へ誘導し購買を訴求することができるでしょう。
どこまで顧客に合わせるのか、そのボーダーラインが重要です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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少しの遅れで不満を引き起こし、クレームという事態になるそうです。
例えばクーポンを配信しているお店での出来事を一例に挙げます。
ユーザーの主張としては、
「メルマガ配信の時間を自分の都合のいい時間に設定してほしい」
今、お店に並んでいるから、今クーポンが欲しい、と言った要望があるそうです。
また、クーポンが取得し辛い場合、
お客様だけではなく店舗側にも混乱を招くことがあります。
今、すぐに、クーポンを取得できないがために、
会計間際にクーポンを検索するという行為が発生し、長蛇の列ができてしまい、
お客様にも店舗側にも、不利益を被ってしまいます。
それに対して、モバイルユーザーを上手く取り込んでいるのは、マクドナルドでしょう。
マクドナルドのクーポンは3日後に開始される割引券を一気にまとめて取れる仕組みを
持っています。
これは、その開催される日よりも前もって利用可能なクーポンをすべてをダウンロードできるようにし、
十字キー操作で表示できるというフラッシュムービーの技術を使用したものになっています。
「今」「すぐ」を要求するケータイユーザーの声に応えることは並大抵のことではありませんが、
分かりやすいサイト構成や素早い対応を実現すれば、
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ネットショップ経営 続・これからの通販の覇権を握るものとは
ネットショップ経営 続・これからの通販の覇権を握るものとは!?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先週のブログではこれからの通販の覇権を握るものとは!?
http://netshop.funai-web.com/d2010-06-12.html
というテーマで書きました。
覇権という表現が正しいかどうかは別として
私は「物流会社」「倉庫」がこれからの通販・ECの鍵だと思っています。
商品と物流がばらばらになる事を「商物分離」というらしいです。
これまでは、商品を購入すれば、品物も同時に受け取るが当たり前でした。
しかし、通販はこの「同時に受け取る」ではないのですね。(だから通販なのですが・・・。)
ECだけを見ても店舗数は3万店舗ほどあるらしい
決済方法もクレジット会社ごと、代引き、銀行振替、コンビ二決済、などなどいろいろ
でも物流はというと、、、
そう、そんなにたくさんは思いつきません。
そうなると「物流会社」「倉庫」という機能が非常に大きくなるのかもしれません
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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覇権という表現が正しいかどうかは別として
私は「物流会社」「倉庫」がこれからの通販・ECの鍵だと思っています。
商品と物流がばらばらになる事を「商物分離」というらしいです。
これまでは、商品を購入すれば、品物も同時に受け取るが当たり前でした。
しかし、通販はこの「同時に受け取る」ではないのですね。(だから通販なのですが・・・。)
ECだけを見ても店舗数は3万店舗ほどあるらしい
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ネットショップ経営 商売から思いっきり話を膨らませる
ネットショップ経営 商売から思いっきり話を膨らませる
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
アパレル企業の社長、幹部の方々とのお打合せのブレイクタイムでのお話です。
それは下記の問いから始まりました。
「まだ始まってない段階ですが、売上アップばかりでは何か違う気がするんですよ」
「ネットショップに限らずこれから何を軸に経営したらいいのでしょうね?」
と社長がおっしゃる。
確かに、売上がない段階(構築中だから売上がないのですが・・。)の問いで
まずは売上を作る事が優先である事に違いはありません。
私がお話したのは、「国づくりだと思ったいいんじゃないですか?」という事です。
国の基本は人です。人がいなければ国としては成り立たない。
これを商売に置き換えると客です。 客がいなければ商売は成り立たない。
国でいう人も2つに別けられる
1つは旅行客
2つは国民
商売にたとえると
旅行客=新規客
国民=リピート客
旅行客を国民にするには、その国に定住させる事。
そのためには、住民票がいる。
それは会員データでしょう。
みたいな話です。
国王は、税収(売上)のことばかり考えているでしょうか?
きっと常に国民や旅行客(顧客)のことばかり考えているように思います。
だから、店長のことを打合せでは「国王としてどうします?」と質問してみます。
すごく話を飛躍させましたが、ある意味では商売の真理が国づくりにあるのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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それは下記の問いから始まりました。
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「ネットショップに限らずこれから何を軸に経営したらいいのでしょうね?」
と社長がおっしゃる。
確かに、売上がない段階(構築中だから売上がないのですが・・。)の問いで
まずは売上を作る事が優先である事に違いはありません。
私がお話したのは、「国づくりだと思ったいいんじゃないですか?」という事です。
国の基本は人です。人がいなければ国としては成り立たない。
これを商売に置き換えると客です。 客がいなければ商売は成り立たない。
国でいう人も2つに別けられる
1つは旅行客
2つは国民
商売にたとえると
旅行客=新規客
国民=リピート客
旅行客を国民にするには、その国に定住させる事。
そのためには、住民票がいる。
それは会員データでしょう。
みたいな話です。
国王は、税収(売上)のことばかり考えているでしょうか?
きっと常に国民や旅行客(顧客)のことばかり考えているように思います。
だから、店長のことを打合せでは「国王としてどうします?」と質問してみます。
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大人系スタッズ:ネットショップ経営ブログ
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は6月17日です。
今回は、『大人系スタッズ』についてです。
去年の秋冬からジリジリとストリートで人気を上げてきたパンク系ファッション。
ボンテージパンツやレザージャケットなどハードなアイテムが多く、
なかなか女性には手が出しにくいジャンルと言えるが、
パンクファッションの代表的なアイテムである「スタッズ」に注目が集まっている。
高級ブランドのアイテムにも取り入れられるなど、
従来にない広がりを見せているらしい。
スタッズとは「鋲(びょう)」のことで、シルバーやゴールドなどがあり、
パンク系ファッションでは、服にスタッズを打ちこんでハードさを際立たせるのが定番となっている。
服以外にも、バッグや財布などの小物類まで使用されていることも多く、
現在ではアクセサリー要素が強くなっている。
ハンマーさえあればDIY気分で打ち付けられるため自作する人も多く、
個人のカスタムとしては敷居が低い。
パンク系は若年層向きというイメージが強かったが、
現在では、高級ブランドもスタッズをディテールに取り込むなど、
大人系スタイルにも浸透し始めている。
特にバッグやシューズなどの小物類は顕著であるらしい。
それは何故かなのか。
大人系スタイルの小物類によく使われる素材が革で、
スタッズのシルバーやゴールドとの相性が良いからである。
コアなファッションは自己実現の欲求である。
自分の好きな商品を自分に合った価格で購入すること。
スタッズの本質を見極め、相性が合う新しいマーケットの創造は、
また新しいライフサイクルを生む。
品揃え一番化がキーワードか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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本日は6月17日です。
今回は、『大人系スタッズ』についてです。
去年の秋冬からジリジリとストリートで人気を上げてきたパンク系ファッション。
ボンテージパンツやレザージャケットなどハードなアイテムが多く、
なかなか女性には手が出しにくいジャンルと言えるが、
パンクファッションの代表的なアイテムである「スタッズ」に注目が集まっている。
高級ブランドのアイテムにも取り入れられるなど、
従来にない広がりを見せているらしい。
スタッズとは「鋲(びょう)」のことで、シルバーやゴールドなどがあり、
パンク系ファッションでは、服にスタッズを打ちこんでハードさを際立たせるのが定番となっている。
服以外にも、バッグや財布などの小物類まで使用されていることも多く、
現在ではアクセサリー要素が強くなっている。
ハンマーさえあればDIY気分で打ち付けられるため自作する人も多く、
個人のカスタムとしては敷居が低い。
パンク系は若年層向きというイメージが強かったが、
現在では、高級ブランドもスタッズをディテールに取り込むなど、
大人系スタイルにも浸透し始めている。
特にバッグやシューズなどの小物類は顕著であるらしい。
それは何故かなのか。
大人系スタイルの小物類によく使われる素材が革で、
スタッズのシルバーやゴールドとの相性が良いからである。
コアなファッションは自己実現の欲求である。
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品揃え型ECで自社ブランド商品を売る方法 ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
数千点以上のアイテムを並べて商品の「量・数・幅」で勝負して販売する、いわゆる
「品揃え型」
のネットショップの場合、売れ筋になるのは既にブランド認知度のあるナショナルブランドの商品が多いものです。
ところがこうした「低価格・高市場認知度」の商品は既に価格競争に巻き込まれています。
だから、点数は出るものの利益が出にくいのが難点です。
自社企画商品、自社オリジナルブランド商品を持っているショップの場合、なるべく自社商品を売って利益を取りたいのがホントのところです。
ただし、自社オリジナルブランド商品が「高価格・低市場認知度」の場合、最初の段階ではなかなか数が出ません。
そこで、結論から言うと
・「低価格・高市場認知度(のナショナルブランド)商品」で数を稼ぎ、
・「高価格・低い市場認知度(のオリジナル)商品」へつなげて利益を稼ぐ
ことが必要となります。
そのために、
・メルマガ含むアフターフォロー
・特集バナー
・商品ページ内バナー
・リアル店舗との連動
・卸との連動
・リアルカタログとの連動
・PR
・お客様の声の活用
・お客様連動イベント
・
・
・
などを活用します。
いきなりオリジナルブランドをバンバン売っていくという目論見は、なかなかうまくいかないことがあります。
そんなとき、ナショナルブランド商品の強化と、そこからオリジナルへの誘導策の強化が、実は近道となるのです。
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のネットショップの場合、売れ筋になるのは既にブランド認知度のあるナショナルブランドの商品が多いものです。
ところがこうした「低価格・高市場認知度」の商品は既に価格競争に巻き込まれています。
だから、点数は出るものの利益が出にくいのが難点です。
自社企画商品、自社オリジナルブランド商品を持っているショップの場合、なるべく自社商品を売って利益を取りたいのがホントのところです。
ただし、自社オリジナルブランド商品が「高価格・低市場認知度」の場合、最初の段階ではなかなか数が出ません。
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そのために、
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・
・
などを活用します。
いきなりオリジナルブランドをバンバン売っていくという目論見は、なかなかうまくいかないことがあります。
そんなとき、ナショナルブランド商品の強化と、そこからオリジナルへの誘導策の強化が、実は近道となるのです。
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(はしもと ゆうた)
ネットショップ経営 満足したという形跡を残せば売上が上がる!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
本日、ご訪問したのは、和歌山県でもNo.1の成長率を誇る旅館様です。
2つの宿を経営されているのですが、2宿ともこの不景気の中、昨年対比で120%以上伸ばしています。
この要因は何かというと、インターネットによる集客もあるのですが、
一番は顧客対応と企画数であると思います。
具体的な内容でいうと、My宿認定という認定システムを作り、
他のお客様から支持されているという形跡を残します。
そうすると新しく宿に来た方が「この宿良いな」と思った方に対して
さらに良いという意識付けができるのです。
満足した方が自ら残した形跡を残すことによって
数字で見るリピート率の向上と
現場で感じる満足度の向上が感じられるのです。
いかに自ら感じたことを形跡として残してもらうのか?が非常に重要なのです。
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ネットショップ経営ブログの原点
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
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2つの宿を経営されているのですが、2宿ともこの不景気の中、昨年対比で120%以上伸ばしています。
この要因は何かというと、インターネットによる集客もあるのですが、
一番は顧客対応と企画数であると思います。
具体的な内容でいうと、My宿認定という認定システムを作り、
他のお客様から支持されているという形跡を残します。
そうすると新しく宿に来た方が「この宿良いな」と思った方に対して
さらに良いという意識付けができるのです。
満足した方が自ら残した形跡を残すことによって
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WEB活用の方向性を決定せよ!化粧品メーカーの打ち合わせより
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、大阪府にある化粧品メーカーの打ち合わせであった。
この企業はBtoCの直販サイトを含め、8つのWEBサイトを保有している。
問題はその8つのWEBサイトに関し、「どのような有機的繋がりを持たせるのか」である。
また、「どのWEBサイトを軸に全体の活性化を図るのか」である。
本日、先方の社長と打ち合わせを行い、BtoCの直販サイトは強化しない方向で決定した。
メーカーのWEB活用というと直販モデルを考える方が多いと思うが、必ずしもそれだけがWEBの活用方法ではない。
この企業は、現在の卸先に対するサポートを強化する目的でWEBを活用する。
『皆さんの会社・店舗では、WEB活用の方向性が明確だろうか?』
目的を決定しなければ、WEB戦略~戦闘は決まらない。
まずは、WEB活用の方向性を決定することが重要である。
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また、「どのWEBサイトを軸に全体の活性化を図るのか」である。
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この企業は、現在の卸先に対するサポートを強化する目的でWEBを活用する。
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自社の一番の商品は何か:ネットショップ経営ブログ
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。宜しくお願いいたします。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は6月13日です。
今回は、『自社の一番の商品は何か』についてです。
ポイントは3つです。
自社の商品を見る場合、
①『売上構成比』を見る。
売上の構成を見て、
どの商品が、一番シェアを占めているのかを把握することから始まります。
それが自社の一番の商品となります。それが主力商品と言われるものです。
②今の市場から今後の市場を予測する。
その商品は今市場でどのくらい出回っているのか、
どのくらいの人が知っているのか、持っているのか、
または購入経験があるのかを知らなければなりません。
現在の市場から、今後の市場を予測することが今後の力の入れ方が変わります。
③競合を見る。
競合はどこで、どんな商品をどのくらい品揃えしているのかを把握しなければなりません。
この3つのポイントを踏まえ、
自社の一番の商品を見極めていくことができれば、
更なる売上アップが期待できると思います。
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今回は、『自社の一番の商品は何か』についてです。
ポイントは3つです。
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①『売上構成比』を見る。
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それが自社の一番の商品となります。それが主力商品と言われるものです。
②今の市場から今後の市場を予測する。
その商品は今市場でどのくらい出回っているのか、
どのくらいの人が知っているのか、持っているのか、
または購入経験があるのかを知らなければなりません。
現在の市場から、今後の市場を予測することが今後の力の入れ方が変わります。
③競合を見る。
競合はどこで、どんな商品をどのくらい品揃えしているのかを把握しなければなりません。
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ネットショップ経営 これからの通販の覇権を握るものとは!?
ネットショップ経営 これからの通販の覇権を握るものとは!?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるお客様に「これからの通販で覇権を握るのは何ですか?」
という質問をされました。
さて、皆さんは何だと思いますか?
商品力?
違う気がする。
それに、商品力とは相対的なものでしょう。
それはお客様に支持されるため、売上を立てるために必要ですが
通販という業界、業態で覇権を握ることと同義ではありません。
では?
検索エンジン?
かもしれません。
でも通販はネットだけではありません。
紙媒体もマーケットはネットに取られたといえども健在。
それにTVもある。
ラジオもある。
それに、メルマガで購入する人や、ブックマークからの来訪もある。
さて、皆様はどう考えますか?
私の思うところは、来週に書きます。
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では?
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ネットショップ経営 倉庫の整理整頓で売上アップ
ネットショップ経営 倉庫の整理整頓で売上アップ
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ネットショップを始めたけど売上がなかなか上がらないという方に
意外と簡単な売上アップノウハウです。
といっても、全ての業種万能ではありませんので悪しからず・・。
このノウハウが通用するのは、
・小売業のネットショップ
・アパレルのネットショップ
・靴のネットショップ
・スポーツ用品のネットショップ
などのネットショップでしょう。
というよりも
・食品系(製造小売)のネットショップ
・スイーツ系のネットショップ
などの、賞味期限があるもや製造小売系はあまり通用しないと思います。
やる事は簡単
倉庫の整理整頓です。
何が売れているか?⇒もっと仕入れて積極的に売ろう!
何が欠品しているか?⇒やばい!仕入れないと
何が売れていないか?⇒このままではデットストック、そのうちマークダウンか!?
のように目に見えて分かるのです。
売上を上げる方法は、何も販促・集客だけではありませんし
そんな訳ありません。
お客様に支持されている商品とそうでない商品を知るだけでも
売上は上がります。
もし、売上がそんなに上がらなくでも、キャッシュの流れは確実に
良くなるはずです。
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