インターネット通販・インターネット集客などインターネット活用は船井総研 WEBコンサルティンググループへ

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競合はいません…?兵庫県にある食品メーカーの打ち合わせより

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

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本日は、兵庫県にある食品メーカーの打ち合わせであった。

この企業はネットショップに参入することが決まったため、本日の打ち合わせで私は以下のような質問をした。


「インターネット上での競合はどこですか?」


この質問に対して、先方の取締役は以下のように回答した。


「競合はいません。」


リアルにおいて、この企業は業界のトップ企業である。

その自信の表れであろうが、全く客観性を欠いた発言である。


顧客が検索エンジンで検索を行った際、この業界の複数の店舗が表示される。

顧客はその中で、“比較購買”を行うのだ。

比較されるのだから、競合と捉えるのが当然だろう。


『皆さんは、自社を客観視できているだろうか?』


客観視できないということは、消費者が見えていないということである。

客観性が欠如した企業は、最終的に衰退の道を歩むだろう。  

ホームユースと個人ユースについて:ネットショップ経営ブログ

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。

本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。

これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。宜しくお願いいたします。

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本日は5月30日です。

今回は『ホームユースと個人ユースについて』

ブログの上位キーワードを分析していると、
季節性のキーワードと
個人ユース・ホームユースのキーワードが挙がっていることがわかる。

ブログで上位に挙がるキーワードというものは、
書き手の興味・関心事であり、
すなわち検索数も膨大になる可能性があるということです。

販促スケジュールを確認し、今後のイベントに向けて、
どのイベントが自社の商品となりうるのかを見極め、
そのテーマに沿ったブログを書くことをお勧めいたします。

ホームユース:ひな祭り・お彼岸・卒業式(卒業祝い)・入学式(入学祝い)
個人ユース:バレンタインデー・ホワイトデー・新生活・卒業旅行・春物クリアランス

など、自社の商材の合うターゲットにおいて、季節の内容やキーワードを集中させることが重要です。

ホームユースの場合、
探す本人以外の幸せを訴求することが重要になる。
例えば、子供にどんなメリットがあるのか、
周りからはどのように映るのかなどで安心訴求することがポイントとなる。

個人ユースの場合、
自社の商材を手に入れることでどのようになるのかを
イメージさせる内容が必要となる。

商材によって、使用する対象は異なる。
対象が異なれば、打ち出し方も異なる。

自社の商材をもう一度見ていただきたいものです。

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ネットショップ経営 どんな客とお付き合いしますか?

ネットショップ経営 どんな客とお付き合いしますか?

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

売上計画の前に大切な計画があると前回述べました。

参考:ネットショップ経営 売上計画よりも大切な計画
 (http://netshop.funai-web.com/e1083.html

それは、ファン客計画だと私は思う訳です。

そう考えると、付き合う対象(ターゲット)との関係性を考えざるをえないようです。

その関係性とは
対象(ターッゲット)に対して何を提供するか?
対象に対して、どう思われたいか?
対象に年に何回購入していただくか?

そう考えると、対象(ターゲット)の取扱商品の年間購入予算はいくらかという
課題に直面するのです。

欲しいものがあっても、お客様は「いつもお財布と相談」しているのです。

もし対象の年間購入予算が10,0000円とする。
そのうち、予算お財布シェアで26%を目指すとする。
ならば、自社の年間のお財布シェアの購入予算は26,000円。

年間、4回の購入をしていただきたい
つまり、年に4回の購入接点、購入コミュニケーションを作りたい。

ならば、1回あたりの平均的な購入金額は6,500円

年間、3回の購入をしていただきたい
つまり、年に3回の購入接点、購入コミュニケーションを作りたい。

ならば、1回あたりの平均的な購入金額は、8,666円となります。

結果として、そういう値入をしているアパレルECは売れている。
というより、ファンが増えてリピート売れしているのです。

そこからMDを考えてみるのも、一つの戦略でしょう。


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ネットショップ経営 売上計画よりも大切な計画

ネットショップ経営 売上計画よりも大切な計画

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。


売上計画よりも大切な計画があります。
それは、
誰と付き合うか計画
その対象と何人付き合うか計画
だと考えます。

売上計画は狩猟的計画になりかねません。
それはなぜか?

それはそこにお客様の存在がないからです。

お客様がいればある一定の売上は立ちます。
しかし、お客様がいないと、常に新規売上を作るのに
翻弄されてしまいます。

そんなある意味当たり前の事に気がつくと
はやり、顧客は誰だということにたどり着くようです。

だから私は、クライアントの売上計画の前に、
ファン客計画を先に作るのです。



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購入ボタンの大きさ:ネットショップ経営

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”ビジネスの種売り”担当の山地です。

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本日は5月27日です。

今回は、『購入ボタンの大きさ』についてです。

皆様のサイトに必ずある購入ボタンですが、
設置場所・大きさ・色はどのようになっていますでしょうか?

購入ボタンは、お客様が購入を決意するボタンです。

迷っているお客様や即決するお客様、
結局買わずに出て行くお客様もいらっしゃるでしょう。

今回お伝えしたいのは、
迷っているお客様に対して、どのように決意させるかの一例を挙げたいと思います。

その簡単にできることとして、
『購入ボタンを変えてみる』ということを一度お試しいただきたいと思います。

どのように変えるのか、それは、
・設置場所 : 右下
・大きさ : 今の1.3倍
・色 : 赤色

まず、右下に設置する意味は、目線の流れとサイトのパソコンの作りに関係します。
目線の流れは、アルファベットのZ型に動き、パソコンのスクロールは右にあるからです。

次に今の1.3倍にすることは、明らかに今よりも大きいと、感じさせるためです。

最後に赤色ですが、これは決意を表す色です。お客様に購入を決意してもらうのです。

実際に転換率が上がった店舗様もいらっしゃいます。

実は単純なところに業績アップのカギはあるのですね。



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売れ筋を積んで売ろう! ネットショップ経営

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

ファッション雑貨・アパレル担当の橋本勇太です。


昨日はアパレル&雑貨ショップさんのご支援。

去年はネットショップの売上が急成長を実現!
「イケルムード」になりかけたところで、また伸び悩んできたので緊急ミーティングです。


このショップさんの場合、去年は商品戦略からきっちり作りました。

軸になるのは、

(1)目玉商品  :楽天最安値のインポートブランド商品
(2)お勧め商品 :スポットで入荷するトレンド商品
(3)定番商品  :自社オリジナルブランド商品

の3つです。

中でも、特に売上アップにおいて大事なのが(1)の集客商品。

メジャーなブランドのジーンズ、サンダルなどの商品を独自の仕入れルートで入れ、最安値で投入するのです。

ところが、2月頃からこれが欠品してしまっていたのです。


「ネットショップ売上=アクセス数×転換率×客単価」です。

ファッション商材の場合、客単価は季節によってある程度決まってしまいますので、上げにくいものです。


転換率は、ページの作りこみのテクニックも大事なのですが、「効果(価値)/コスト(価格)」が高い商品は自然と率が高くなります。

ところが、集客商品の欠品により、この転換率が落ち込んでいました。(「即買い」商品がなくなったので、当然です。)


また、アクセス数は、SEO、広告、ランキング対策、メルマガも大事ですが、そもそも集客力の高い商品は自然とアクセス数が高くなります。

ところが、集客商品の欠品により、このアクセス数も落ち込んでいました。(商品一覧のページに「在庫なし」と出てしまうので、アクセスが減るのも当然です。)


結論として、アクセス数アップ・転換率アップのためのテクニックは当然もっと使うとして、そもそも

「まず、集客商品についてだけは、”絶対品切れしない在庫数量”を算出し、確実に在庫しましょう。」

となったわけです。


ページや商品自体に問題があったわけではないので、仕入れ計画さえあれば売上アップの算段はすぐに立ちます。

過去の販売データとラフ仕入計画からざっと計算したところ、すぐに売上3倍までは伸ばせそうだとわかりました。


「主要アイテムの欠品」

実は、これの多大なリスクに気づくことが業績アップの重要ポイントです。




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ネットショップ経営 売上低下の原因は集客商品にあり!

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。

売上が落ちてきている時ほど見直さなければならないのは、集客商品でしょう。
様々な商品からの売上が立ってくるとその他の商品での売上に目がいき集客商品の売上を見落としがちです。

しかし、そんな時こそ集客商品の売上の推移を見てみてください。

その時に売上が落ちてきていると危険信号です。
最も顧客を集めなければならない商品で売上が落ちるということは、新規顧客率の低下を示しています。

事業は新規顧客を獲得しなければ成立しませんので
その際には、当初自社の中で設定したであろう集客商品の売上を上げることを考えて頂きたいと思います。

その後は、固定化するために次回の商品を勧めなければなりませんが
まずは、集客商品の売上アップに注力して頂ければ幸いです。

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進んだ業界を参考にせよ!本日の講演より

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

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本日は、大阪本社で開催されたエステティックサロン物販力強化セミナーで講演した。
エステティックサロン物販力強化セミナー↓
http://www.funai-esthe.com/seminar_php/510183.php

サービス業のWEB活用は、非常に遅れている。

これはWEBに限ったことではなく、すべてのものが以下の流れで進むからである。


衣 ⇒ 食 ⇒ 住 ⇒ サービス

船井総研の主力コンサルティングフィールドに関しても、このような流れで変化してきた。


遅れていることは、必ずしも悪いことではない。

先に進んでいる業界を参考にできるため、この事実を知っている人にとってはむしろ取り組みやすいのだ。


『皆さんは、自身の業界よりも進んだ業界を参考にしているだろうか?』


経営者・経営幹部の方々は、このような予測のパターンを持つ必要がある。

予測できていれば、事前に対策を打てるのだ。  

買い物カゴの重要性:ネットショップ経営

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。

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本日は5月23日です。

今回は、『ファーストインプレッションで表示する買い物カゴの重要性』についてです。

ネットショップにおいて売れるサイトのページ構成にはいくつか特徴があります。
いくつかあるのですが、ここではその中の1つである、
ファーストインプレッションの中で、買い物カゴを設置し、
即買いを訴求することです。

その理由は、
自社のページに訪れるお客様は何かしらのニーズがあって、
訪れているお客様なのです。

それなのに、最初の一画面目で商品の買い物カゴを設置せずに、
最後の最後までジラすのはいかがなものでしょうか。

最後までジラすことによって帰ってしまうお客様もいるかもしれません。
しかし、逆に最初から買い物カゴがあるからといって、
帰ってしまうようなお客様はいらっしゃらないと思います。

どちらが機会損失を起こしているのでしょうか。

一目瞭然ですよね。

健康食品や化粧品などのサイトに多い構成です。

自社の売り場はいかがでしょうか。


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ネットショップ経営 もう一度原点に帰ろう(2)

ネットショップ経営 もう一度原点に帰ろう(2)

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

昨日に続き、もう一度限定に帰ろう(2)です。

先日、アパレルショップのバイヤー10名とお話する機会がありました。

そこで、こんな質問をしました。

「皆さんやはり競合店のチェックはされていると思うのですが
どういうポイントを見ているのですか?」

その答えは2パターンでした。

「商品の価格帯をみていますよ。あとどんな商品が売れているのかをチェックします。」

「商品の価格帯と売れ筋商品の確認はしますね。でも、一番チェックするのは
 どんなお客さんが来店していて、何を手にしているかですね。」

実は、今回お会いしたバイヤー方々、業績好調の店舗とそうでない店舗の方が
混じっていました。

業績好調のバイヤーの答えは
「商品の価格帯と売れ筋商品の確認はしますね。でも、一番チェックするのは
 どんなお客さんが来店していて、何を手にしているかですね。」でした。

やはり、お客様をちゃんと見ているんですね。


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ネットショップ経営 もう一度原点に帰ろう(1)

ネットショップ経営 もう一度原点に帰ろう(1)

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。


昨日は、毎月2回のEC勉強会でした。
こちらの勉強会も始まって5月で4回目。
最初の2回はECの基本的な事と大きな戦略のお話。

3回目からは勉強会参加企業様個々の問題解決を行っております。

ただ、4回目はガラッと変えて「もう一度原点に帰ろう」というテーマでした。

・なんでネットショップをやるのですか?
・売上は伸ばしたいでしょうが、正味どれだけの売上があれば良いのですか?

など

ついこの手の勉強会は手法論が多くなります。
故に参加業様は、個々の本来の目的を見失いがちにもなります。

商売で大切な事は何でしょう?

商品ですか?

私は違うと思う。

第一に相手でしょう。

相手がいないと商売は始まらない。

ではどんな相手と付き合うのか?

結局のところ、扱う商品は同じなのかもしれない。

でも、客が明確になれば売り方も、キャッチコピーも
陳列も、写真もなにもかも表現は変わる。

相手が不明確な手法論は闇夜に鉄砲の打ち方を鍛えるようなものだと思うのです。

さぁ、皆様は付き合うお客様が見えていますか?


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メーカーよりもユーザーの声の重要性:ネットショップ経営

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本日は5月20日です。

今回は、『メーカーが効果を主張するよりも、その商品を使い続けて
実感したユーザーの意見の方が、他のユーザーについては効果的である』
ということについてです。

例えば、これは、ワコールの事例です。
ワコールが提供する商品である、エクササイズをサポートする下着。
この商品は特性上、継続的な利用が求められる。
その商品は歩幅が広がる工夫が施されているため、
着用して歩くと体脂肪の燃焼を促進する。

しかし、ユーザーにとってもメーカーにとっても、
継続的な利用を強いられることほど、苦痛なものはない。

製品の効き目を実感してもらうためには
前提条件として、「週5日、1日6,000歩の歩行を1ヶ月間継続すること」が
必要であった。

そこで、活用されたのが、コミュニティサイトの『スタスタ部』である。
部活動に参加するように、ユーザーが協力し合い、助け合い、
悩みを打ち明ける掲示板となっている。

メーカーが下手に介在するよりも、
ユーザー同士が助け合うという掲示板の方が、
顧客満足度は高まるのだという。

ツイッターはどこまで効果的なのだろうか。


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1万点売れるECヒット商品の5つの条件 ネットショップ経営

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。


4月号の”月刊ネットショップ経営”では、橋本がネット通販のお店で爆発的なヒット商品を作るための方法について、事例を交えてお話をさせていただきました。

月刊ネットショップ経営
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タイトルは「ECで1万点売れるヒット商品の作り方」。

どういうことか、ちょっとシェアさせていただきます。


少ないアイテム数で、1品番あたりの売上を伸ばすことが求められるメーカー型のECサイトでは、ヒット商品の開発が重要です。

今、インターネット通販で10,000点以上を売る商品について、その特性を調べていますが、ECのヒット商品は大きく5類型に分類されます。


<ヒット商品の5条件>
(1)価格分の価値で他社を圧倒する「目玉商品」。
(2)購買頻度指数の高い「すべらない集客商品」。
(3)ニーズがあるのに市場にない「空白マーケット商品」。
(4)固有名詞で検索される「ブランディング済商品」。
(5)感覚・感情・感度に訴える「感動口コミ商品」。


(1)価格分の価値で他社を圧倒する「目玉商品」

「目玉商品」とは、集客を目的とした価格インパクトのある商品のことです。

ここで誤解をしてはいけないのは、「目玉商品」とは、「値引き」「安売り」のことだけを指すのではないということです。

価格インパクトがある状態とは「価値/価格」で他社を圧倒していることなので、

「普段は中々買えない様なこんなにいい商品が、買い求めやすい価格」

というような商品も、競合やお客様の想定を圧倒していれば、もちろん目玉商品といえるのです。

例えば、食品通販の店がグラムあたり価格の安い「お試しセット」に力を入れるのは、目玉商品になるからです。


(2)購買頻度指数の高い「すべらない集客商品」

販売点数を伸ばしやすい商品というのは、実は業種によって全て決まっています。

そしてこれは、「購買頻度指数」という指標で算出することができるのです。

 購買頻度指数(平均年間購入回数)
 =
 MS(マーケットサイズ・国民一人当たりの年間消費支出金額)
  ÷平均単価

例えば、ドリンク飲料なら、購買頻度指数は100。

つまり、日本人は年間約100回もドリンク飲料を買うので、コンビニではドリンクが最も数が多く出る、集客商品になっているのです。

これは業種・業態別に全て出すことができ、アパレルならTシャツ、寝具店ならカバー・シーツ、ゴルフ用品店ならボール、ジーンズ店ならリーバイスのジーパンとなるのです。

この中で特に「万人受けする商品」が「すべらない集客商品」となり、ヒット商品になっていくのです。


(3)ニーズがあるのに市場にない「空白マーケット商品」

実、この「空白マーケット商品」こそが、本当の意味での最大のヒット商品だといえます。

なぜなら「ロングセラー・シェア独占・利益の最大化」の3大メリットを実現することが可能だからです。

これは、作る側の事情や業界の慣習にとらわれていては絶対にできません。

お客さんの悩みや不満・不安を見つけ、

「どうしたらそれを解決する商品ができるか」

という視点が必要です。

もちろん、作ろうと思ってすぐにできるものではありません。

「ターゲット客の明確化」「ターゲットの悩みの把握」「その悩みを商品力で解決する方法」の3つを常に考えていなくては、アイデアは生まれてこないのです。

まずは、お客様の心の声に耳を傾けることから始めていただきたいと思います。


(4)固有名詞で検索される「ブランディング済商品」

ECサイトでブランディングされた商品を持つことの意義は、固有名詞で検索されることができるということです。

検索された商品であれば、ページ転換率10%超えも可能であり、リスティング広告なども必要ないことから、一般名詞で検索された商品と比較して、広告などの効果がはるかに高まることが見込めます。

ブランディングの考え方と手法については、ここでは詳細は割愛しますが、小さなきっかけを大事にして、ショップのスタッフ全員が一体となって、長期的に考えることが必要です。

こちらのサイトはブランディングの考え方の参考になると思います。

BRANDING NAVI(ブラナビ)
http://www.brandingnavi.com/


(5)感情・感覚・感度に訴える「感動口コミ商品」

売れ続けるサイクルを作るためには、「口コミ」の力がとても大きいですが、口コミを呼ぶ要素について考えている方は、意外と少ないものです。

口コミの第一歩は「記憶」からです。

使用して強烈に記憶された商品だからこそ、誰かに伝えたいという気持ちへとつながるのです。

そして、この「強烈な記憶」を発生させようと思うと、商品のよさの説明だけでは限界があります。

説明ではなく、「気持ち(感情)」、「体験(感覚)」、「センス(感度)」に訴え、感動させる必要があるのです。


この辺の詳しい話と、事例企業については月額9,800円の会員制レポート「月刊ネットショップ経営」にて公開しています。

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ネットショップ経営 ページに必要なのは価値訴求である。

ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。

自社サイトの集客策であるリスティング広告を実施する際に忘れてはいけないことは、
自社の持つ商品の「本来的機能価値」をきちんと入れ込まなければならないということです。

本来的機能価値とは、その商品そのものに元々ある商品価値のことを指します。

たとえば、
食品であれば「おいしい」というキーワードですし、
または、それに類似する「トロッと」「ジューシー」など「おいしさ」を連想されるキーワードです。

商品は進化すれば、進化するほど複雑になっていくものです。

しかし、商品が複雑になってもお客様に伝える表現方法はシンプルである必要があります。
非常に優れた商品を様々な言葉を組み合わせて表現したところで、お客様に伝わらなければ意味がありません。

リスティング広告やサイト構成などは、もっとも表面上に現れるものです。

そのためにも、商品の「本来的機能価値」をきちんと表現することが重要なのです。

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新規客専用フォローをしているか?長崎県にある菓子店の事例より

皆さん、こんばんは!

月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。

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本日は、長崎県にある菓子店の支援であった。

この菓子店では、本格的に紙通販(DM通販)を進めることになった。

そのため、本日は新規客向けのフォローに関して徹底的に打ち合わせを行った。


新規客は、自社のことに詳しくない。

言ってしまえば、偶然的に自社の商品を1度買っただけなのだ。

それにも関わらず、多くの企業が新規客に対して既存客と同じDMを配布している。


1度購入しただけの会社であり、その会社のことを理解できていないにも関わらず、次々に新たな商品を進められたらどのような感情になるだろうか?

自身に置き換えれば“あり得ない”ことをしてしまっている企業が世の中には多いのだ。


当然であるが、新規客には既存客と異なったフォローが必要なのである。

まずは、自社のことを知ってもらうためのツールが必要であり、関係性を強化しなければならないのだ。


『皆さんの会社・店舗では、新規客専用のフォローをしているだろうか?』


新規客に対して商品の売り込みをし過ぎないことが、LTV(顧客生涯価値)最大化に向けてポイントとなるのだ。  

どんなキーワードが儲かるのか:ネットショップ経営ブログ

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本日は5月16日です。

今回は、『どんなキーワードが儲かるのか』についてです。

今儲かっているキーワードは
・「Web」
・「低価格」
・「オリジナル性」
・「PB」
・「固定客化(永続的収入化)」
・「短時間」
・「専門性」
・「希少性」
・「特質的なサービス」
・「利便性」
・・・
この他にもあるが、今回はこのキーワードを挙げる。

このキーワードが1つだけでは儲からない。
最低2つのキーワードが必要である。
また、業界的に競争が激しい場合は3つのキーワードが必要だろう。

①ダイヤモンドダイニングであれば、「オリジナル性」×「専門性」×「特質的なサービス」

②日帰りバスツアーであれば、「低価格」×「短時間」×「利便性」

③高機能アウトドア商品であれば、「オリジナル性」×「希少性」×「Web」×「低価格」

などが例だろうか。

自社の商品はそのような形になっているだろうか。


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製造小売ネットショップは生産背景から逆算すべし!

ネットショップ経営 製造小売型ネットショップの売上は生産背景から全て逆算する

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

先日、とある製造小売をされている企業様からEC事業の経営相談を受けました。

製造小売型のネットショップは生産背景から全て逆算する。
これが答えです。

つい、現状のネットショップの正攻法といわれる集客策と商品の品揃えの事で悩んでしまいますが
それは、製造小売型のネットショップにおいては正攻法ではありません。

ネットショップの正攻法以前に、業態の本質を理解する事が肝要でしょう。

それは、売り方どうこう以前の問題です。

弱みを弱みと見てはいけない。

弱みこそある意味では差別化要因であり、顧客に支持を得るための道でもあります。

さて、皆様のネット事業は、「ネットショップの正攻法」に捉われていませんでしょうか?

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ネットショップ経営 これからは製造小売の時代!?

ネットショップ経営 これからは製造小売の時代!?

船井総研Webコンサルティングチームの山本です。

昨日、セミナーで私の講演をきいて非常に共感したという経営者様とお会いしました。

何が共感したかと確認すると
「ファンを作れ」
「相手がいないと売れない」
ということに集約されるようです。

その方とのお話で「商品の製造小売」つまりSPAに加えて
情報のSPAが必要になるという結論に至りました。

リアルでの制約はネットではボーダレス。

もっと大きく考えて、情報のSPA!
その意義はたくさんあります。

つまり、自らメディアを創造するという事です。

これまでの範囲に捉われない発想と、1を生むという気概こそ
大切なのかもしれません。


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ギフト商品:ネットショップ経営ブログ

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。

本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。

これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。

皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。

---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------

本日は5月13日です。

今回は、『ギフト商品』についてです。

ギフト商品について、どんな商品を提案するのか。
それを考える際には
①商品自体がギフト向きか否か ⇒ ギフト商品には高価値なものが向いている
②価格帯は3,000円・5,000円・10,000円の3プライス
③2.5という数字
の3つが重要となる。

①のギフトに関しては、贈り物である以上、建前上はそれなりに
  高価なものでなければならないからである。
②価格帯に関しては、祝儀や香典、出産祝い、新築祝いなどの場合の予算は
  5,000円~10,000円であり、お返しの場合は3,000円~5,000円が予算帯となる
  からである。
③『2.5』という数字に関しては、日本の平均世帯人数の数値である。
  例えば、食品で言えば2.5人前分の約2~3人前分
  タオルなどの場合はバスタオル2枚+スポーツタオル1枚など、
  という形になる。
  
ギフト商品は送る相手を考えた上で選ばれる商品である。
この3つを押さえ、ギフト商品を提案することが重要である。

自社の商品はそのような形になっているだろうか。


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買い物のモチベーションを上げる366の方法

ネットショップ経営  ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

売れている商品ページやメルマガでは、

(1)動機付け
(2)品質訴求
(3)信用訴求
(4)決断訴求

の順に告知や説明を行っています。


そして、このうち大きな部分を占めるのが

(1)動機付け

です。


動機付けとは

「『効果/コスト』の訴求により、『買ったほうがいい理由』を感じさせ、購入のモチベーションを上げるもの」

です。


これには、例えば季節のイベントをからめることが有効です。


食品売場が強いことで有名な阪神百貨店では毎日366日、

「今日は何の日」

を書いたチラシを配ったり、ブログで告知することで販促に成功しています。

阪神百貨店
今日は何の日
http://hs-today.tblog.jp/


動機付けとは、根拠や整合性に意味があるのではありません。

買い物に迷っている主婦に対して、(例えこじつけでも)理由を提案し、「今日はコレ!」と思わせることが目的です。


つまり「売り手がオススメする商品を買う理由」を受け入れてもらうことが最も重要なのです。

例えば、私の誕生日は7月6日で「サラダ記念日」ですが、

「なぜサラダ記念日なのか」

ではなく、

「今日はサラダ記念日だから、サラダ!」

と言い切るべきなのです。


季節のイベントを上手に使って、お客様の購入モチベーションを上げ、売上につなげてください。


http://netshop.funai-web.com/ ">この記事をtwitterでつぶやくこの記事をtwitterでつぶやく


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【橋本ブログ】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/

★毎日、細々とつぶやき中・・・。

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http://www.mag2.com/m/0000253317.html


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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
  

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