売上アップへの道3:客単価アップを考える!
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、山形県にある飲食店の支援であった。
売上アップの施策は、以下の2点しかない。
①客数アップ
②客単価アップ
2つ目の施策が、“客単価アップ”である。
最も単純な客単価アップ策は、「値上げする」「押し売りする」ということだ。
なお、客単価アップをするというのは“既存客”に対するアプローチであり、ここでは“新規客”の存在は一切関係ない。
このようなアプローチは、結果としてどのような事態を招くだろうか?
既存客は自社における購買経験のある顧客のことなので、「値上げする」「押し売りする」といった店舗姿勢を敏感に察知する。
店舗側が思っている以上に、顧客は店舗側の姿勢を見抜いているものなのである。
こういった姿勢に喜びを感じる顧客はまずいないので、結果として既存客数が減少していくことになる。
そのため、客単価アップを図ったことにより客数が減少するという結果を招く。
以上のように、客数アップと客単価アップは両立しないケースが多いのだ。
無理な行動をすればするほど、数値は反比例していく。
『皆さんの会社・店舗では、客数と客単価を同時に追求していないだろうか?』
何度も述べている通り、客数アップと客単価アップを同時に達成することはできない。
優先順位を付けて、取り組んでいかなければならないのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
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本日は、山形県にある飲食店の支援であった。
売上アップの施策は、以下の2点しかない。
①客数アップ
②客単価アップ
2つ目の施策が、“客単価アップ”である。
最も単純な客単価アップ策は、「値上げする」「押し売りする」ということだ。
なお、客単価アップをするというのは“既存客”に対するアプローチであり、ここでは“新規客”の存在は一切関係ない。
このようなアプローチは、結果としてどのような事態を招くだろうか?
既存客は自社における購買経験のある顧客のことなので、「値上げする」「押し売りする」といった店舗姿勢を敏感に察知する。
店舗側が思っている以上に、顧客は店舗側の姿勢を見抜いているものなのである。
こういった姿勢に喜びを感じる顧客はまずいないので、結果として既存客数が減少していくことになる。
そのため、客単価アップを図ったことにより客数が減少するという結果を招く。
以上のように、客数アップと客単価アップは両立しないケースが多いのだ。
無理な行動をすればするほど、数値は反比例していく。
『皆さんの会社・店舗では、客数と客単価を同時に追求していないだろうか?』
何度も述べている通り、客数アップと客単価アップを同時に達成することはできない。
優先順位を付けて、取り組んでいかなければならないのだ。










