インターネット通販・インターネット集客などインターネット活用は船井総研 WEBコンサルティンググループへ

株式会社船井総合研究所 Webコンサルティンググループ
  • トップページ
  • セミナー&イベント
  • 定例研究会
  • 繁盛企業事例
  • コンサルティング分野
  • コンサルタント

不景気こそモデルは老舗型か?

ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。

本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。

これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。

皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。

---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------

本日は『不景気対応型・景気無対応型の老舗モデル』について、書きたいと思う。

皆様の老舗のイメージとはどんなイメージだろうか。

・価格が高そう
・古そう
・酒蔵
・和菓子
・呉服屋

などであろうか。

ただ、老舗は如何にして、老舗になったかを考えてみると、
それはひとえにお客様に支持されていた、もしくは支持されているからであろう。
何十年・何百年も愛され続ける老舗は、一体どのようなことをしているのか。

そう、それは、

今のこの不景気で一番大切なこと。

如何に新規客を獲得するか。

ではなく、

【如何に顧客・固定客との関係性を築くか】である。


本日は弊社のシニアコンサルタントの外部講演を聞いた。

受取り手と話し手の解釈に違いはあるかもしれないが、私は次のように受取った。


ネットショップでも、リアル店舗でも関係ない。


モデルは、【老舗】であるということ。

・売れるものを売るが、急激に売れすぎるようにはしない
⇒なぜならば、急激に売上が上がっても、急激に下がることを知っているから

・あくまでも、顧客・固定客を大切にし、人が人を呼ぶ仕組み(紹介)を作っている(一見客には厳しい)
⇒人が人を呼ぶ仕組みは掛け算ではなく、足し算である
⇒掛け算で増えた客は割り算で減っていくが、足し算で増えた客は、引き算で減っていくから

・価格競争はしない
⇒商売の基本はいかに儲けるか

売るのが人なら、買うのもまた人である。

老舗の呉服屋のインターネット上での貸し衣装展開が、
今現在、月商数百万円にも上る。

顧客志向とは、お客様の喜ぶことをすることであると語っているが、
決して価格訴求のみを言っているのではないはずである。

何十年・何百年も愛され続ける老舗のモデルの奥は深い。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★

業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫

ご購読を希望される方はこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   

カテゴリ
SNS (14)
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 19人
オーナーへメッセージ
< 2010年02>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
携帯で見たい方はコチラ
QRCODE
お問い合わせ・お申し込みはこちら

▲ページの先頭へ戻る

© 船井Web All Rights Reserved.