売上アップへの道2:客数アップを考える!
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、静岡県にある米穀店の支援であった。
売上アップの施策は、以下の2点しかない。
①客数アップ
②客単価アップ
1つ目の施策が、“客数アップ”である。
“既存客”だけで満足できる売上を確保できているのであれば客数アップの必要はないため、基本的に客数アップに向けた活動とは“新規客”の獲得を狙って行われる。
獲得した新規客とは自社における購買経験が無い顧客のことなので、既存客に比べて購買に慎重である。
これは自社自体に対する“信用”の問題であり、当然の消費行動と言える。
購買に対して慎重なため、“ついで買い”や“まとめ買い”は期待できない。
そのため、既存客のみが来店していた時よりも、結果として客単価は落ち込むことになる。
つまり、客数アップを図れば図るほど、客単価は落ち込んでいくのだ。
まずは、この事実を知っておく必要があるだろう。
『皆さんの会社・店舗では、客数と客単価を同時に追求していないだろうか?』
客数アップと客単価アップを同時に達成することはできない。
優先順位を付けて、取り組んでいかなければならないのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
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本日は、静岡県にある米穀店の支援であった。
売上アップの施策は、以下の2点しかない。
①客数アップ
②客単価アップ
1つ目の施策が、“客数アップ”である。
“既存客”だけで満足できる売上を確保できているのであれば客数アップの必要はないため、基本的に客数アップに向けた活動とは“新規客”の獲得を狙って行われる。
獲得した新規客とは自社における購買経験が無い顧客のことなので、既存客に比べて購買に慎重である。
これは自社自体に対する“信用”の問題であり、当然の消費行動と言える。
購買に対して慎重なため、“ついで買い”や“まとめ買い”は期待できない。
そのため、既存客のみが来店していた時よりも、結果として客単価は落ち込むことになる。
つまり、客数アップを図れば図るほど、客単価は落ち込んでいくのだ。
まずは、この事実を知っておく必要があるだろう。
『皆さんの会社・店舗では、客数と客単価を同時に追求していないだろうか?』
客数アップと客単価アップを同時に達成することはできない。
優先順位を付けて、取り組んでいかなければならないのだ。










