2009年11月30日
ネットショップ経営 FAQ活用
皆様
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のテーマは
『FAQ活用』
です。
現在、多くのサイトでFAQが設置されています。
その中でどれ位のサイト運営者様がFAQのメリットを意識して設置されているでしょうか?
FAQのメリットは、サイト訪問者の疑問点を全てカバーしてあげることで、
問い合わせの電話やメールの件数を無くし、作業の効率化を図れることにあります。
尚且つ、消費者の疑問点も解消できます。(接客力ですね。)
上記のメリットを鑑みると、問い合わせの内容をExcelなどで管理して保存して、
それをFAQに反映させてFAQを充実させていかなければなりません。
どら焼きのたねやさんのFAQはとてもうまいですね。
特によくある質問がFAQのトップに上がってきていて、
知りたいことや、疑問点をすぐに見つけることが出来る工夫が
なされています。
たねやオンラインショップ>FAQ
https://shop.taneya.co.jp/inquiry/
是非、ご自身のサイトのFAQの見直しをしてみてください。
それでは今週はここら辺で。
今週もありがとうございました。
~感謝~
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のテーマは
『FAQ活用』
です。
現在、多くのサイトでFAQが設置されています。
その中でどれ位のサイト運営者様がFAQのメリットを意識して設置されているでしょうか?
FAQのメリットは、サイト訪問者の疑問点を全てカバーしてあげることで、
問い合わせの電話やメールの件数を無くし、作業の効率化を図れることにあります。
尚且つ、消費者の疑問点も解消できます。(接客力ですね。)
上記のメリットを鑑みると、問い合わせの内容をExcelなどで管理して保存して、
それをFAQに反映させてFAQを充実させていかなければなりません。
どら焼きのたねやさんのFAQはとてもうまいですね。
特によくある質問がFAQのトップに上がってきていて、
知りたいことや、疑問点をすぐに見つけることが出来る工夫が
なされています。
たねやオンラインショップ>FAQ
https://shop.taneya.co.jp/inquiry/
是非、ご自身のサイトのFAQの見直しをしてみてください。
それでは今週はここら辺で。
今週もありがとうございました。
~感謝~
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
2009年11月29日
ネットショップ経営 直帰率の捉え方
ネットショップ経営 直帰率の捉え方
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるクライアントでの話です。サイト立上げから約5ヶ月、セッション数は順調に拡大していますが、直帰率が50%台のまま改善されていません。
時折40%台になりますが、それは一時的な数値です。
では、何が問題なのでしょう。
先ほども書きましたが、セッション数は爆発的でないものの確実に向上しています。
そして、現在アフィリエイトを開始して2ヶ月。
そこで分析の仕方を変えました。
グーグルアナリティクスで従来の「全セッションに対する分析」に加え、「2ページ以上ページを閲覧したユーザー」という切り口の分析を加えたのです。
分かった事は「全セッションに対する分析」での直帰率は50%、平均PVが約4ページ。転換率は1%を切るのです。
方や「2ページ以上ページを閲覧したユーザー」の直帰率は30%台で平均PVも9ページ台。また転換率も2.1~2.5%。
では、1ページ目で離脱しているユーザーと2ページ以上閲覧するユーザーは何か違うのか?です。
それは、アフィリエイト経由(アフィリエイターとアフィリエイトバナーからのユーザー)の直帰率が高かったのです。
ここまで分析して対策が明らかになりました。
このように、Web解析で表示された数字を掘り下げる事で新たな発見と対策が見えてくるのです。
ネットショップ経営 商品購入意思決定以降の対応力
数日前、自分用にネットで商品を購入した時の話です。
実は、決済を完了した後に、暫くして色の変更を思い立ったのです。
既に、受注確認メールが届いており、対応していただけるかどうかは定かではありません。
一人のユーザーとして、「色変更のお願いメール」をしたところ、すぐに返信があり、対応いただけるとのメールが来たのです。
顔が見えないネットショップ。
客と店とのやり取りは基本的にメールになる事が大半でしょう。
リアルと違い、対応力という点で客は不安も感じるのです。
しかし、即対応いただくだけで確実に、満足度が向上いたします。
実に早く、かつ丁寧なメールをいただき、安心して商品を購入する事ができました。
店舗にしてみれば、お客様は多数。
しかしお客様からみれば、1対1の関係性の中で店舗の良し悪しを判断しているのです。
自分自身の体験で改めて、対応の早さ、お客様視点での1対1対応の大切さを実感しました。
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ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるクライアントでの話です。サイト立上げから約5ヶ月、セッション数は順調に拡大していますが、直帰率が50%台のまま改善されていません。
時折40%台になりますが、それは一時的な数値です。
では、何が問題なのでしょう。
先ほども書きましたが、セッション数は爆発的でないものの確実に向上しています。
そして、現在アフィリエイトを開始して2ヶ月。
そこで分析の仕方を変えました。
グーグルアナリティクスで従来の「全セッションに対する分析」に加え、「2ページ以上ページを閲覧したユーザー」という切り口の分析を加えたのです。
分かった事は「全セッションに対する分析」での直帰率は50%、平均PVが約4ページ。転換率は1%を切るのです。
方や「2ページ以上ページを閲覧したユーザー」の直帰率は30%台で平均PVも9ページ台。また転換率も2.1~2.5%。
では、1ページ目で離脱しているユーザーと2ページ以上閲覧するユーザーは何か違うのか?です。
それは、アフィリエイト経由(アフィリエイターとアフィリエイトバナーからのユーザー)の直帰率が高かったのです。
ここまで分析して対策が明らかになりました。
このように、Web解析で表示された数字を掘り下げる事で新たな発見と対策が見えてくるのです。
ネットショップ経営 商品購入意思決定以降の対応力
数日前、自分用にネットで商品を購入した時の話です。
実は、決済を完了した後に、暫くして色の変更を思い立ったのです。
既に、受注確認メールが届いており、対応していただけるかどうかは定かではありません。
一人のユーザーとして、「色変更のお願いメール」をしたところ、すぐに返信があり、対応いただけるとのメールが来たのです。
顔が見えないネットショップ。
客と店とのやり取りは基本的にメールになる事が大半でしょう。
リアルと違い、対応力という点で客は不安も感じるのです。
しかし、即対応いただくだけで確実に、満足度が向上いたします。
実に早く、かつ丁寧なメールをいただき、安心して商品を購入する事ができました。
店舗にしてみれば、お客様は多数。
しかしお客様からみれば、1対1の関係性の中で店舗の良し悪しを判断しているのです。
自分自身の体験で改めて、対応の早さ、お客様視点での1対1対応の大切さを実感しました。
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2009年11月28日
ネットショップ経営 ブログ活用でSEO対策を実現!
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓---------------------------------------------------------
ブログによる検索対策(SEO)は今でも十分に効果があります。
なぜならば、ブログはページ数を増やしやすいからです。
SEOには、2つの要素があります。
一つは、内的要因ということでいわゆるページ数の増加であったり、
トップページにどれだけ上位に検索されたいキーワードを埋め込むのかということで
検索エンジンに認識してもらいやすくする手法です。
もう一つは外的要因ということで、外部からの被リンクを貼ることです。
外部からの被リンクとは、色々なサイトから自社のホームページへきてもらえるようにするための
のリンクを貼ってもらえれば検索エンジンからの評価が高まり、上位表示がされやすくなるというものです。
その中でもブログは、内的要因が簡単に行うことができます。
ページ数の増加は毎日ブログをアップすれば可能ですし、
キーワードは常に入れ続ければ、問題ありません。
自社サイトのように自社のドメインを獲得して、
半年間は検索で認知されないということはありませんので
非常にスムーズに検索対策ができます。
さらにブログを効果的に使いこなす方法として、
「定型文」を作るということを意識して頂きたいと思います。
これは、キーワード対策に有効なのです。
このブログでは、
「ネットショップ経営」というキーワードというキーワードでの上位表示を意識しています。
「ネットショップ経営」という言葉を記事のタイトルに入れ続け、毎回のブログで表示されるようにしています。
またブログ記事の中にも
極力、ネットショップやネット通販というキーワードを入れ込むようにしています。
このようにブログ内でキーワード対策を行う際に
意識して頂きたい項目は以下の3点です。
① ブログタイトル
② ブログ記事タイトル
③ 記事内容
まずこの3点を意識して頂ければと思います。
ブログによってSEOの突破口を開いてみてください。
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なぜならば、ブログはページ数を増やしやすいからです。
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一つは、内的要因ということでいわゆるページ数の増加であったり、
トップページにどれだけ上位に検索されたいキーワードを埋め込むのかということで
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もう一つは外的要因ということで、外部からの被リンクを貼ることです。
外部からの被リンクとは、色々なサイトから自社のホームページへきてもらえるようにするための
のリンクを貼ってもらえれば検索エンジンからの評価が高まり、上位表示がされやすくなるというものです。
その中でもブログは、内的要因が簡単に行うことができます。
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キーワードは常に入れ続ければ、問題ありません。
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半年間は検索で認知されないということはありませんので
非常にスムーズに検索対策ができます。
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これは、キーワード対策に有効なのです。
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極力、ネットショップやネット通販というキーワードを入れ込むようにしています。
このようにブログ内でキーワード対策を行う際に
意識して頂きたい項目は以下の3点です。
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2009年11月27日
ネットショップ経営 店長としての自覚
ネットショップ経営 店長としての自覚
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今年の夏に自社サイトを立ち上げたある企業様の事例です。
自社サイト立上げ前は、楽天市場に出店していました。
今年に入り、自社のファンを全国に広め、ネットショップから、直売事業という位置づけで自社サイトを立ち上げられたのです。
そこで自社サイトの店長として抜擢されたのが、今年入社したばかりのKさんでした。
入社して間もないということもあり、何をやっていいのかが、まず分からない。
やるべき事が見えていない訳です。
それから数ヶ月、全員で管理するべき数字を決めて毎日日報を書いていただいています。
最初に取り決めた数値は6つ。
そして、その日報を続ける中、変化する数値と変化しない数値に気付いたようです。
それからというもの、管理数値6つを自分なりに細分化し、更に自分で分析を行うようになっています。
今は、上げるべき数値の向上に向けて自らできることをひたむきに実践していらっしゃいます。
言われたことだけをやる店長、言われたことの中で、疑問を感じて深める店長。
一年後には大きな差がつくと感じています。
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今年の夏に自社サイトを立ち上げたある企業様の事例です。
自社サイト立上げ前は、楽天市場に出店していました。
今年に入り、自社のファンを全国に広め、ネットショップから、直売事業という位置づけで自社サイトを立ち上げられたのです。
そこで自社サイトの店長として抜擢されたのが、今年入社したばかりのKさんでした。
入社して間もないということもあり、何をやっていいのかが、まず分からない。
やるべき事が見えていない訳です。
それから数ヶ月、全員で管理するべき数字を決めて毎日日報を書いていただいています。
最初に取り決めた数値は6つ。
そして、その日報を続ける中、変化する数値と変化しない数値に気付いたようです。
それからというもの、管理数値6つを自分なりに細分化し、更に自分で分析を行うようになっています。
今は、上げるべき数値の向上に向けて自らできることをひたむきに実践していらっしゃいます。
言われたことだけをやる店長、言われたことの中で、疑問を感じて深める店長。
一年後には大きな差がつくと感じています。
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2009年11月26日
ネットショップ経営 商品以外での差別化をしなければならない!
ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
どのように差別化していくのか?
それは、小売店であれば非常に重要な部分です。
最も差別化しなければならないのは、商品そのものです。
例えば、他店には取り扱っていないものを取り扱っている。
他店よりも安く商品を販売することができる。
など、これらはすべて商品の差別化です。
しかし、中小零細企業はこの部分での差別化は難しいと語ります。
その通りです。
大手の方がスケールメリットがありますので、基本的に仕入原価は安いものです。
それでいくと価格にメリットが無くなりますし、商品のボリュームも他店に負けることになります。
よって、差別化は難しいというのです。
では、このまま大手、競合にやられたままでいいのか?
ということになりますが、良いわけがありません。
差別化できる方法を考える必要があります。
商品で差別化できなければ、何で差別化すればよいのでしょうか?
それは「サービス」です。
配送が他社よりも早い。
24時間受付をしている。
他社よりも商品の情報がたくさんある。
などサービスでの勝負は非常に重要です。
商品での差別化ができないのであれば、その次の手を打たなければなりません。
どれだけ早く顧客に認知してもらうのかということを考えると
何かしら特化しなければなりません。
特に小売店は状況や業界のせいにせず、自社の強み作りを促進して頂きたいと切に願います。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
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どのように差別化していくのか?
それは、小売店であれば非常に重要な部分です。
最も差別化しなければならないのは、商品そのものです。
例えば、他店には取り扱っていないものを取り扱っている。
他店よりも安く商品を販売することができる。
など、これらはすべて商品の差別化です。
しかし、中小零細企業はこの部分での差別化は難しいと語ります。
その通りです。
大手の方がスケールメリットがありますので、基本的に仕入原価は安いものです。
それでいくと価格にメリットが無くなりますし、商品のボリュームも他店に負けることになります。
よって、差別化は難しいというのです。
では、このまま大手、競合にやられたままでいいのか?
ということになりますが、良いわけがありません。
差別化できる方法を考える必要があります。
商品で差別化できなければ、何で差別化すればよいのでしょうか?
それは「サービス」です。
配送が他社よりも早い。
24時間受付をしている。
他社よりも商品の情報がたくさんある。
などサービスでの勝負は非常に重要です。
商品での差別化ができないのであれば、その次の手を打たなければなりません。
どれだけ早く顧客に認知してもらうのかということを考えると
何かしら特化しなければなりません。
特に小売店は状況や業界のせいにせず、自社の強み作りを促進して頂きたいと切に願います。
2009年11月25日
ネットショップ経営 分類の考え方
ネットショップ経営 分類の考え方
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
現在、あるクライアントの本店サイトのリニューアル計画を進めております。
サイトコンセプト、ターゲット、主力商品といった基本的な確認は終えたのですが、最後まで議論を重ねているのが「商品の分類の仕方」です。
例えば、ダイニングテーブルという商品一つにしても、お客様の知識レベルや問題意識によって商品の選び方、絞り込み方が異なるのです。
例えば、木にこだわりがある方であれば「欅・ナラ・ブナ」といった木の種類からダイニングテーブルを選ぶかも知れませんし、
家族構成から「4人家族用、5人家族用」というように絞り込みをされる方もいるかも知れません。
また、部屋の広さにあわせての選択も考えられます。
実店舗では、生のお客様の声に基づいた接客や商品案内が可能ですが、ネットショップの場合、店舗がお客様に聞かれることを予め想定して、お客様が探している商品ページへ誘導する分類を用意する事が大切でしょう。
これを「顧客の購入単位に基づく分類化」と言います。
ネットショップ新規立上げ、リニューアルにおいて確認いただきたい項目の一つです。
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ネットショップ経営ブログの原点
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現在、あるクライアントの本店サイトのリニューアル計画を進めております。
サイトコンセプト、ターゲット、主力商品といった基本的な確認は終えたのですが、最後まで議論を重ねているのが「商品の分類の仕方」です。
例えば、ダイニングテーブルという商品一つにしても、お客様の知識レベルや問題意識によって商品の選び方、絞り込み方が異なるのです。
例えば、木にこだわりがある方であれば「欅・ナラ・ブナ」といった木の種類からダイニングテーブルを選ぶかも知れませんし、
家族構成から「4人家族用、5人家族用」というように絞り込みをされる方もいるかも知れません。
また、部屋の広さにあわせての選択も考えられます。
実店舗では、生のお客様の声に基づいた接客や商品案内が可能ですが、ネットショップの場合、店舗がお客様に聞かれることを予め想定して、お客様が探している商品ページへ誘導する分類を用意する事が大切でしょう。
これを「顧客の購入単位に基づく分類化」と言います。
ネットショップ新規立上げ、リニューアルにおいて確認いただきたい項目の一つです。
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2009年11月24日
ネットショップ経営 商品を提供するタイミング
ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
最もいい状態で商品を顧客に提供する
というのはどのような商品でも同じことだと思います。
例えば、魚屋でも新鮮な魚が入れば、最も新鮮な時に商品を売りたいですし
顧客もそのような商品を購入したいでしょう。
ネットショップであっても、同じです。
特にアパレルは季節によって着るモノが変わるため
商品の回転をどの程度早く切り替えるかが重要になります。
新商品が売れやすい状況はどのような時に起こりやすいのかというと
新商品の発売日と関連性の高い時期に売り出すのが最も良いのです。
アパレルは季節によって大きく変わりますが、
食品はギフト需要によって食品の需要も上昇します。
例えば、どら焼きの場合であれば、
新商品となるどら焼きの発売日を考えなければなりません。
抹茶どら焼きなどであれば、
新茶の収穫時期に合わせて、「新抹茶どら焼き」などを作り
「新茶と一緒に新抹茶どら焼きでよりゆったりとした時間を過ごしませんか?」
というようなキャッチで新茶と一緒に抹茶どら焼きを売り出しても面白いと思います。
商品ごとに鮮度はいつ頃ピークなのかを正確に把握し、
商品を売り出すことで、さらに商品は売れやすくなるでしょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
最もいい状態で商品を顧客に提供する
というのはどのような商品でも同じことだと思います。
例えば、魚屋でも新鮮な魚が入れば、最も新鮮な時に商品を売りたいですし
顧客もそのような商品を購入したいでしょう。
ネットショップであっても、同じです。
特にアパレルは季節によって着るモノが変わるため
商品の回転をどの程度早く切り替えるかが重要になります。
新商品が売れやすい状況はどのような時に起こりやすいのかというと
新商品の発売日と関連性の高い時期に売り出すのが最も良いのです。
アパレルは季節によって大きく変わりますが、
食品はギフト需要によって食品の需要も上昇します。
例えば、どら焼きの場合であれば、
新商品となるどら焼きの発売日を考えなければなりません。
抹茶どら焼きなどであれば、
新茶の収穫時期に合わせて、「新抹茶どら焼き」などを作り
「新茶と一緒に新抹茶どら焼きでよりゆったりとした時間を過ごしませんか?」
というようなキャッチで新茶と一緒に抹茶どら焼きを売り出しても面白いと思います。
商品ごとに鮮度はいつ頃ピークなのかを正確に把握し、
商品を売り出すことで、さらに商品は売れやすくなるでしょう。
2009年11月23日
フードビジネスWEB戦略研究会
皆様
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
(もう火曜日ですが、、、すみません)
今週のテーマは
『研究会』です。
中山をリーダーとするWEBコンサルティングチームは研究会を毎月行っております。
会場は3会場で東京、大阪、福岡です。
今回は、大阪会場の雰囲気をお伝えしようと思います。
大阪会場の会員の皆さんは明るい方々ですので、和気藹々とした
雰囲気で研究会が進んでおります。
(話が脱線する時もありますが、、、)
一番良い点は、会員の皆さんが他の会員様の会社を良くしようと本気で考え
アイデアを出すことです。それに中山達も乗っかるという感じですね。
これは、研究会員の皆さんのベクトルが会社を良くするという方向にしっかり向いていて、
自分だけではなく仲間も!という思いが働いているからなのではないでしょうか。
ですので、一人では思いも付かないアイデアが出たりするのでしょう。
本年度の研究会も来月の例会を残すのみですが、
来年度も宜しくお願いします。
私のブログをご覧になられている読者の皆様も是非研究会にご参加
いただければなーと思います。
以上で今週は終わります。
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
(もう火曜日ですが、、、すみません)
今週のテーマは
『研究会』です。
中山をリーダーとするWEBコンサルティングチームは研究会を毎月行っております。
会場は3会場で東京、大阪、福岡です。
今回は、大阪会場の雰囲気をお伝えしようと思います。
大阪会場の会員の皆さんは明るい方々ですので、和気藹々とした
雰囲気で研究会が進んでおります。
(話が脱線する時もありますが、、、)
一番良い点は、会員の皆さんが他の会員様の会社を良くしようと本気で考え
アイデアを出すことです。それに中山達も乗っかるという感じですね。
これは、研究会員の皆さんのベクトルが会社を良くするという方向にしっかり向いていて、
自分だけではなく仲間も!という思いが働いているからなのではないでしょうか。
ですので、一人では思いも付かないアイデアが出たりするのでしょう。
本年度の研究会も来月の例会を残すのみですが、
来年度も宜しくお願いします。
私のブログをご覧になられている読者の皆様も是非研究会にご参加
いただければなーと思います。
以上で今週は終わります。
最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
2009年11月22日
ネットショップ経営 何を目的とするのか?Web戦略を考える。
何を目的とするのかでWeb戦略を考える。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日、とあるネットショップ経営と対談させていただきました。
2001年から本店サイトを立上げられ、(ホームページは1998年から立ち上げていらっしゃいました。)
コレまでずっと右肩上がりで業績を伸ばしてこられたネットショップオーナーです。
どんな方との対談でも、必ずキーワードとなる言葉があるものです。
そして、今回のキーワードは「何を目的とするか」でした。
結論、『売りたいと思って作ったサイトは売れない(ご自身の経験)』なのですが、
もう少し噛み砕くと『そもそも目的は何か?が大切ですという事です。
曰く、売りたいと思って正直に「売りたいです!」というサイトでお客様は買わないでしょう。
『売りたい=店の都合』で客の願いではない。いかにお客様に『買いたい』と思っていただけるかがポイント。
何をしたいかをしっかり考えると、今やっている事が意外と逆行している事もあるはずです。
と、売り手の思いばかりさらけ出していないか確認する必要がありそうです。
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先日、とあるネットショップ経営と対談させていただきました。
2001年から本店サイトを立上げられ、(ホームページは1998年から立ち上げていらっしゃいました。)
コレまでずっと右肩上がりで業績を伸ばしてこられたネットショップオーナーです。
どんな方との対談でも、必ずキーワードとなる言葉があるものです。
そして、今回のキーワードは「何を目的とするか」でした。
結論、『売りたいと思って作ったサイトは売れない(ご自身の経験)』なのですが、
もう少し噛み砕くと『そもそも目的は何か?が大切ですという事です。
曰く、売りたいと思って正直に「売りたいです!」というサイトでお客様は買わないでしょう。
『売りたい=店の都合』で客の願いではない。いかにお客様に『買いたい』と思っていただけるかがポイント。
何をしたいかをしっかり考えると、今やっている事が意外と逆行している事もあるはずです。
と、売り手の思いばかりさらけ出していないか確認する必要がありそうです。
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2009年11月21日
ネットショップ経営 商品の良さを様々な切り口から伝える!
ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
自社の商品を売るときには、様々な切り口から
商品の特性を説明するのが良いでしょう。
特に競合商品が多いものは、他の商品との違いがわかりにくいため
その部分をわかりやすく打ち出す必要があります。
例えば健康食品は、非常に多くの商品があふれ返っており、
どこが違うのか?ということがはっきりわからないことが多々あります。
商品が「他社よりも短時間で効く」という効果があれば、強みになります。
これは、他社との比較です。
競合商品が多いほど、他社よりも効くということがわかれば、消費者は自社の商品に流れやすいでしょう。
もちろん商品力があり、本当にその効果があることが前提ですが、
いくら良い商品でもそれを買おうと思って人にその強みが伝わらなければ意味がありません。
わかりやすく表現するために「比較」という方法を取ることが
消費者からはとてもわかりやすいのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
自社の商品を売るときには、様々な切り口から
商品の特性を説明するのが良いでしょう。
特に競合商品が多いものは、他の商品との違いがわかりにくいため
その部分をわかりやすく打ち出す必要があります。
例えば健康食品は、非常に多くの商品があふれ返っており、
どこが違うのか?ということがはっきりわからないことが多々あります。
商品が「他社よりも短時間で効く」という効果があれば、強みになります。
これは、他社との比較です。
競合商品が多いほど、他社よりも効くということがわかれば、消費者は自社の商品に流れやすいでしょう。
もちろん商品力があり、本当にその効果があることが前提ですが、
いくら良い商品でもそれを買おうと思って人にその強みが伝わらなければ意味がありません。
わかりやすく表現するために「比較」という方法を取ることが
消費者からはとてもわかりやすいのです。
2009年11月20日
ネットショップ経営 アパレルネットショップ業績アップ事例
アパレルネットショップ業績アップ事例
品揃・在庫の持ち方を変える。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今年の夏にセミナーで知りあったアパレルネットショップの社長からお電話をいただきました。
「山本さんの教えてくれた3つのことのうち2つを実践しました。
すると順調に売上があがっていますよ!」と
当時、悩んでいらっしゃったのは『転換率向上』でした。
転換率向上に向けて、どんな商品ページがいいのか?どんなサイト構成にしたら良いのか?と。
その時私がお伝えした事は一つ目が『定番商品を仕入れる事。そして既存商品との在庫バランスを変える事』
2つ目が『ある広告を始める事』
そして3つ目にに『会員入会率70%、メルマガ会員入会率50%のフロー』をお伝えしました。
全く転換率の話は触れずに。
課題は確かに『転換率』ですが、購入されるかどうかは商品力で決まるのです。
結果4ヶ月後には売上は伸び、また在庫金額も圧縮されてキャッシュがしっかり残る状態へと変化しました。
次は最後の会員化です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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品揃・在庫の持ち方を変える。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今年の夏にセミナーで知りあったアパレルネットショップの社長からお電話をいただきました。
「山本さんの教えてくれた3つのことのうち2つを実践しました。
すると順調に売上があがっていますよ!」と
当時、悩んでいらっしゃったのは『転換率向上』でした。
転換率向上に向けて、どんな商品ページがいいのか?どんなサイト構成にしたら良いのか?と。
その時私がお伝えした事は一つ目が『定番商品を仕入れる事。そして既存商品との在庫バランスを変える事』
2つ目が『ある広告を始める事』
そして3つ目にに『会員入会率70%、メルマガ会員入会率50%のフロー』をお伝えしました。
全く転換率の話は触れずに。
課題は確かに『転換率』ですが、購入されるかどうかは商品力で決まるのです。
結果4ヶ月後には売上は伸び、また在庫金額も圧縮されてキャッシュがしっかり残る状態へと変化しました。
次は最後の会員化です。
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2009年11月19日
ネットショップ経営 嘘をつかずに信用性を高めるサイトの作り方
ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
本日は京都の精肉店に行ってきました。
その精肉店の精肉技術は非常に高く、同業者からも高い評価を得ています。
その店舗がネットショップで売れ筋商品として出品していた「切り落とし」という商品は加工肉なのです。
その詳細はサイト上にも記載されており、顧客にも分かるように記載していると思っていました。
しかし、実際はその内容が顧客に伝わっておらず、それを知らずに買った顧客からクレームがありました。
「加工肉と知っていれば買わなかった」
というクレームです。
お客様の声としてWEB上に記載され、他の顧客からも相次いで
同じような声が記載されました。
なぜこのようなことが起こったのかというと
ページ上に記載していても顧客が認識できない情報は
情報が出ていないことと同じだったということです。
顧客が判断できるようにわかりやすく記載する必要があります。
その事態が起きてから迅速にサイトを改善して記載することによって
今では、「嘘のない店舗」として非常に評価が高いサイトになっています。
あくまでも公開する情報は、顧客にメリットがあるものでなくてはなりませんが、
顧客にとって不安を与えるような情報も
「実は顧客のためのことなんです」ということを公開することによって、
逆に安心感を与えることになるのです。
逆説的に信用を謳うという手法も
今後考えていく必要があるでしょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
本日は京都の精肉店に行ってきました。
その精肉店の精肉技術は非常に高く、同業者からも高い評価を得ています。
その店舗がネットショップで売れ筋商品として出品していた「切り落とし」という商品は加工肉なのです。
その詳細はサイト上にも記載されており、顧客にも分かるように記載していると思っていました。
しかし、実際はその内容が顧客に伝わっておらず、それを知らずに買った顧客からクレームがありました。
「加工肉と知っていれば買わなかった」
というクレームです。
お客様の声としてWEB上に記載され、他の顧客からも相次いで
同じような声が記載されました。
なぜこのようなことが起こったのかというと
ページ上に記載していても顧客が認識できない情報は
情報が出ていないことと同じだったということです。
顧客が判断できるようにわかりやすく記載する必要があります。
その事態が起きてから迅速にサイトを改善して記載することによって
今では、「嘘のない店舗」として非常に評価が高いサイトになっています。
あくまでも公開する情報は、顧客にメリットがあるものでなくてはなりませんが、
顧客にとって不安を与えるような情報も
「実は顧客のためのことなんです」ということを公開することによって、
逆に安心感を与えることになるのです。
逆説的に信用を謳うという手法も
今後考えていく必要があるでしょう。
2009年11月18日
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示について その2です。
「返品特約の表示について」は下記の記事を参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について
(http://netshop.funai-web.com/e822.html)
「特定商取引法に基づく表示」については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
12月1日から返品特約の表示がスタートします。
返品特約とは、「返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。」という法律ですが、表示義務は特にございません。
ただ、返品特約の表示をしておかないと、上記にあるように8日間送料消費者負担で返品(契約の解除)が可能となる
というもの。
返品特約の表示位置は、カートのすぐ下に「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る必要が
あるようです。
加えて、購入完了画面(購入の最終決定画面)にも再度、「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る
必要がある。
本来この法律は、消費者を保護する目的があるようです。
しかし、肝心の消費者の内、何人が返品特約が何たるかを知っているのでしょうか?
様々な議論がされる中、スタートする返品特約。
私が懸念することは、返品時の対応です。
基本的に商品を購入する際、返品を前提とした買い物はしないはずであり、
ネットショップ運営者は、その前提と業務効率のために、受注処理および発注業務は最低限の人材で行っている。
もしくは、アウトソースしているケースが多いはずです。
つまり、ルーチン業務としているはずです。
あくまでも可能性としてですが、ルーチン業務の中にイレギュラーの返品が帰ってきたり、返品メールが送られてくれば
受注処理および発注業務は停滞する可能性があります。
そうなると発送が遅れる事も考えられる。
また、商品によっては返品特約を表示する必要がある場合も考えられます。
それは食品・スイーツ・精肉・鮮魚といった生もの商品です。
生ものであるが故に、往路、復路(返品時)に商品が腐ったり、傷んだりする可能性があります。
返金して更に、返品された商品は商品の価値を満たさないことも考えられます。
特に12月に売上が上がるショップ様食品・スイーツ・精肉・鮮魚を取扱うネットショップ様。
そういった煩雑な業務の発生防止、商ロスの防止のためにも返品特約の表示対応は必用かもしれません。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示について その2です。
「返品特約の表示について」は下記の記事を参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について
(http://netshop.funai-web.com/e822.html)
「特定商取引法に基づく表示」については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
12月1日から返品特約の表示がスタートします。
返品特約とは、「返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。」という法律ですが、表示義務は特にございません。
ただ、返品特約の表示をしておかないと、上記にあるように8日間送料消費者負担で返品(契約の解除)が可能となる
というもの。
返品特約の表示位置は、カートのすぐ下に「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る必要が
あるようです。
加えて、購入完了画面(購入の最終決定画面)にも再度、「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る
必要がある。
本来この法律は、消費者を保護する目的があるようです。
しかし、肝心の消費者の内、何人が返品特約が何たるかを知っているのでしょうか?
様々な議論がされる中、スタートする返品特約。
私が懸念することは、返品時の対応です。
基本的に商品を購入する際、返品を前提とした買い物はしないはずであり、
ネットショップ運営者は、その前提と業務効率のために、受注処理および発注業務は最低限の人材で行っている。
もしくは、アウトソースしているケースが多いはずです。
つまり、ルーチン業務としているはずです。
あくまでも可能性としてですが、ルーチン業務の中にイレギュラーの返品が帰ってきたり、返品メールが送られてくれば
受注処理および発注業務は停滞する可能性があります。
そうなると発送が遅れる事も考えられる。
また、商品によっては返品特約を表示する必要がある場合も考えられます。
それは食品・スイーツ・精肉・鮮魚といった生もの商品です。
生ものであるが故に、往路、復路(返品時)に商品が腐ったり、傷んだりする可能性があります。
返金して更に、返品された商品は商品の価値を満たさないことも考えられます。
特に12月に売上が上がるショップ様食品・スイーツ・精肉・鮮魚を取扱うネットショップ様。
そういった煩雑な業務の発生防止、商ロスの防止のためにも返品特約の表示対応は必用かもしれません。
2009年11月17日
ネットショップ経営 ”こだわり”を視覚で伝える!
ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
顧客が欲しい情報を欲しい時に提供していきましょう。
自社サイトで固定客化を行うためには、
自社のこだわりを見せる方が良いのだということは、実店舗からでも言えることです。
実店舗では、自社の商品をきちんとわかった上で購入して頂くために
対面接客で「これは、こういう機能があり、大変便利なんです。」とか
「これは、こんな素材を使っていて大変こだわっているんです。」という接客を行うと思います。
なぜ、こんなことを言うのかというと
顧客に満足して頂くためにするのです。
これは、ネットショップでも同じです。
顧客に良い部分をわかってもらうために、商品ページ内に詳細な情報を組み入れます。
しかし、その内容で足りているのかどうかが疑問です。
とりあえず商品の情報を記入している店舗が多いように見受けられますが、
自社の商品の特性をすべてサイトの中で記載すれば、そのこだわりはわかって頂けると思います。
それが大変だということであれば、まずはメルマガ内での訴求です。
商品を売るキャンペーン的なメルマガを送り続けると
安売りのお店という印象になってしまいがちです。
自社のこだわりをわかりやすく謳うことが固定客化に繋がるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
顧客が欲しい情報を欲しい時に提供していきましょう。
自社サイトで固定客化を行うためには、
自社のこだわりを見せる方が良いのだということは、実店舗からでも言えることです。
実店舗では、自社の商品をきちんとわかった上で購入して頂くために
対面接客で「これは、こういう機能があり、大変便利なんです。」とか
「これは、こんな素材を使っていて大変こだわっているんです。」という接客を行うと思います。
なぜ、こんなことを言うのかというと
顧客に満足して頂くためにするのです。
これは、ネットショップでも同じです。
顧客に良い部分をわかってもらうために、商品ページ内に詳細な情報を組み入れます。
しかし、その内容で足りているのかどうかが疑問です。
とりあえず商品の情報を記入している店舗が多いように見受けられますが、
自社の商品の特性をすべてサイトの中で記載すれば、そのこだわりはわかって頂けると思います。
それが大変だということであれば、まずはメルマガ内での訴求です。
商品を売るキャンペーン的なメルマガを送り続けると
安売りのお店という印象になってしまいがちです。
自社のこだわりをわかりやすく謳うことが固定客化に繋がるのです。
Posted by 船井WEB at
08:06
│ ネットショップ(オンラインショップ)/固定客化手法(eCRM)
2009年11月16日
ネットショップ経営 ニッチ戦略の成功事例
皆様
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のタイトルは、
【ニッチ戦略の成功事例】
ということで、今巷で人気のブルークラッシュさんの戦略について
書かせていただきたいと思います。
ブルークラッシュ
http://bluecrush.jp/
日本発のギャル系ゴルフブランド(製造小売)で、ネット通販で年商5億円という
ことですが、どんな特長があるかというと、
1、ターゲットが非常に明確
2、新商品の投下頻度
3、とことんギャル目線
以上の3点でしょう。
具体的には、
●ターゲットは20代~30代前半女性で徹底
●新商品投入は年12回
通常のゴルフウェアブランドの投下は年2回位なので
非常に多いですよね。
ブルークラッシュさんでは、回数が多い上に、単価も上下セットで
1万円前後と女性が好む要素満載です。
●ネイルをしているのでグローブは先端をカット
これも今時の女性に合わせた商品を作ってらっしゃいます。
●カラーバリエーションが豊富
女性は、人とかぶるのを好まず毎回同じ服を着るのを男性以上に
嫌がります。ゴルフといえどもオシャレを楽しみたいということですよね。
といったようなことを実践されています。
が、しかし!!
一番の成功要因は、競合がいない!もしくは競合が弱い!
ということに尽きるでしょう。
ギャル向けのゴルフウェアという商材を選択されたのが成功の一番の
理由ではないでしょうか。
ニッチな商材でも一番を取ることで商売は成り立つという
事例の一つですね。
今後も、成功されている事例を発見したらドンドン紹介していきたいと
思います。
それでは、今週はここら辺で。
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のタイトルは、
【ニッチ戦略の成功事例】
ということで、今巷で人気のブルークラッシュさんの戦略について
書かせていただきたいと思います。
ブルークラッシュ
http://bluecrush.jp/
日本発のギャル系ゴルフブランド(製造小売)で、ネット通販で年商5億円という
ことですが、どんな特長があるかというと、
1、ターゲットが非常に明確
2、新商品の投下頻度
3、とことんギャル目線
以上の3点でしょう。
具体的には、
●ターゲットは20代~30代前半女性で徹底
●新商品投入は年12回
通常のゴルフウェアブランドの投下は年2回位なので
非常に多いですよね。
ブルークラッシュさんでは、回数が多い上に、単価も上下セットで
1万円前後と女性が好む要素満載です。
●ネイルをしているのでグローブは先端をカット
これも今時の女性に合わせた商品を作ってらっしゃいます。
●カラーバリエーションが豊富
女性は、人とかぶるのを好まず毎回同じ服を着るのを男性以上に
嫌がります。ゴルフといえどもオシャレを楽しみたいということですよね。
といったようなことを実践されています。
が、しかし!!
一番の成功要因は、競合がいない!もしくは競合が弱い!
ということに尽きるでしょう。
ギャル向けのゴルフウェアという商材を選択されたのが成功の一番の
理由ではないでしょうか。
ニッチな商材でも一番を取ることで商売は成り立つという
事例の一つですね。
今後も、成功されている事例を発見したらドンドン紹介していきたいと
思います。
それでは、今週はここら辺で。
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
2009年11月15日
ネットショップ経営 意図した販売と購買行動からの売場変更
ネットショップ経営 意図した販売と購買行動からの売場変更。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は1ヶ月前に売場のレイアウト提案をさせていただいたお客様の店舗に伺いました。
その店舗は蔵元直送の清酒・焼酎を販売されている店舗で、蔵を改装した店舗で
バスツアーの酒蔵見学によるお客様が多い事が強みであり、蔵元直送の清酒・焼酎を
思う存分試飲できることでも人気の店舗です。
が、酒蔵を改装した店舗は物理的に、ある問題がありました。
それは、縦に長い店舗であること。
縦長の店舗に、一気にお客様が押し寄せると直ぐに売場は詰まってしまいます。
しかもレジは入り口に1箇所。
なので商品を購入しようとするお客様の列が長くなればなるほど、什器の前までお客様が並ぶ。
そうするとここで二つの問題があります。
一つ目は、長蛇の列に並んでいるうちに、商品を返してしまうお客様や、購入すること自体を
やめてしまうお客様がいるという事。
二つ目は、長蛇の列になると、その列が什器を隠してしまい、商品を見る事ができない。
とは言え、縦長の店舗を変える事はできません。
そこで、1ヶ月前から売場のレイアウトを変更していただきました。
実施した事は、レジを2箇所に分ける事。
そうする事で、レジの混雑を軽減させる。
更に、試飲コーナーを拡張し、2台目のレジを試飲コーナーの直ぐ横に設置していただきました。
試飲して「旨い!」といって頂き、購入の祖動機付けができた瞬間に購入の意思決定と同時に購入決済をいただく為です。
意図した販売と購買行動からの売場変更は売上アップに貢献しています。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は1ヶ月前に売場のレイアウト提案をさせていただいたお客様の店舗に伺いました。
その店舗は蔵元直送の清酒・焼酎を販売されている店舗で、蔵を改装した店舗で
バスツアーの酒蔵見学によるお客様が多い事が強みであり、蔵元直送の清酒・焼酎を
思う存分試飲できることでも人気の店舗です。
が、酒蔵を改装した店舗は物理的に、ある問題がありました。
それは、縦に長い店舗であること。
縦長の店舗に、一気にお客様が押し寄せると直ぐに売場は詰まってしまいます。
しかもレジは入り口に1箇所。
なので商品を購入しようとするお客様の列が長くなればなるほど、什器の前までお客様が並ぶ。
そうするとここで二つの問題があります。
一つ目は、長蛇の列に並んでいるうちに、商品を返してしまうお客様や、購入すること自体を
やめてしまうお客様がいるという事。
二つ目は、長蛇の列になると、その列が什器を隠してしまい、商品を見る事ができない。
とは言え、縦長の店舗を変える事はできません。
そこで、1ヶ月前から売場のレイアウトを変更していただきました。
実施した事は、レジを2箇所に分ける事。
そうする事で、レジの混雑を軽減させる。
更に、試飲コーナーを拡張し、2台目のレジを試飲コーナーの直ぐ横に設置していただきました。
試飲して「旨い!」といって頂き、購入の祖動機付けができた瞬間に購入の意思決定と同時に購入決済をいただく為です。
意図した販売と購買行動からの売場変更は売上アップに貢献しています。
2009年11月14日
ネットショップ経営 ギフト需要で売上倍増計画!?
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
食品関係のネットショップでは、ギフト需要が非常に高いことは否めません。
それはお取り寄せ需要が高いことからギフトで送る傾向にあると言えます。
しかし、これは食品だけに限ったことではありません。
例えば、前回も書きましたお誕生日ギフトに関しては、
一般的に流通している仕入れ商品であっても問題なく対応することができると思います。
例えば、家電製品でもギフト対応をキチンと打ち出しているネットショップはさほど見受けられません。
通常の市場規模を考えると家電製品の市場規模内で売上をいかに取っていこうと考えると思いますが
ギフトは別の市場で換算する方が良いでしょう。
その理由は顧客のニーズが異なるからです。
よって、ギフトには、ギフトに活用しようと思う購入予算は異なるわけです。
もし、あなたが取り扱う商材で落ち込む時期があるのであれば、
何かしらギフト需要がないかを年間の行事から考えて強化して頂きたいと思います。
売上倍増のきっかけになるかもしれません。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
食品関係のネットショップでは、ギフト需要が非常に高いことは否めません。
それはお取り寄せ需要が高いことからギフトで送る傾向にあると言えます。
しかし、これは食品だけに限ったことではありません。
例えば、前回も書きましたお誕生日ギフトに関しては、
一般的に流通している仕入れ商品であっても問題なく対応することができると思います。
例えば、家電製品でもギフト対応をキチンと打ち出しているネットショップはさほど見受けられません。
通常の市場規模を考えると家電製品の市場規模内で売上をいかに取っていこうと考えると思いますが
ギフトは別の市場で換算する方が良いでしょう。
その理由は顧客のニーズが異なるからです。
よって、ギフトには、ギフトに活用しようと思う購入予算は異なるわけです。
もし、あなたが取り扱う商材で落ち込む時期があるのであれば、
何かしらギフト需要がないかを年間の行事から考えて強化して頂きたいと思います。
売上倍増のきっかけになるかもしれません。
2009年11月13日
ネットショップ経営 梱包作業効率の向上
ネットショップ経営
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は梱包作業効率の向上についてです。
自社で物流まで行っているネットショップ様の場合、
一ヶ月に2,000~3,000件を越えてくると(一日に約70件~100件)
梱包の作業効率が求められます。
多くの場合、物流アウトソーシングの検討を行う出荷数とも言われております。
そんな方も、一日数個の出荷数の方も参考にいただきたいのが
本日の梱包作業効率方法です。
まず、簡単にできるところから。
それは、作業台の仕様変更です。
もし、座って作業をされているようでしたら立って作業をするように作業台を高くしてください。
(作業者の身長にもよりますが概ね、床上80センチくらいでしょう)
そうすると、作業効率は確実に向上します。
更に、作業代は広く、左から順に使用するものを並べる。
いかに無駄なく、作業を行うかがポイントです。
これから年末商戦を迎えるネットショップ様には是非とも
実践していただきたい内容です。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は梱包作業効率の向上についてです。
自社で物流まで行っているネットショップ様の場合、
一ヶ月に2,000~3,000件を越えてくると(一日に約70件~100件)
梱包の作業効率が求められます。
多くの場合、物流アウトソーシングの検討を行う出荷数とも言われております。
そんな方も、一日数個の出荷数の方も参考にいただきたいのが
本日の梱包作業効率方法です。
まず、簡単にできるところから。
それは、作業台の仕様変更です。
もし、座って作業をされているようでしたら立って作業をするように作業台を高くしてください。
(作業者の身長にもよりますが概ね、床上80センチくらいでしょう)
そうすると、作業効率は確実に向上します。
更に、作業代は広く、左から順に使用するものを並べる。
いかに無駄なく、作業を行うかがポイントです。
これから年末商戦を迎えるネットショップ様には是非とも
実践していただきたい内容です。
2009年11月12日
ネットショップ経営 ”ありえない”菓子店に学ぶ細かい数値管理
こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
自社商品の原価計算を正確にされている方はどの程度いらっしゃるでしょうか?
私自身は食品メーカーとのお付き合いが多いため、
この原価計算による粗利の算出が非常に重要になります。
先日、ご訪問させて頂いた洋菓子屋さんは、
地域で70%以上のシェアを持つありえないほど圧倒的な一番店です。
ランチェスターの理論から考えると商圏内で26%のシェアを取ると地域一番店の位置づけとなりますが
この店舗はどんな競合店が出てきてもひっくり返せないほどのシェアを取っています。
それ程の売上があるぐらい地域に密着している企業ではあるため、
実施していることは、非常に細かくきちんと計画を立てて催事を実施しています。
しかし、この店舗の本当の強みは顧客に見える部分ではなく、その裏側にあります。
社長は驚くほど正確に数字を認識しています。
商品ごとのレシピをパソコンで管理していることはもちろんのこと
レシピごとの原価をロス率も含めた数字で算出しています。
基本的に洋菓子屋はどんぶり勘定で商品を作ることを行っていますが
それでは、実際に利益が取れているのかどうかはわかりません。
原価を正確に把握することによって、キャッシュフローを安定させるのです。
小さな店舗だからといって出来ないということは言い訳になりません。
この店舗もたった2店舗のお菓子屋です。
実際に利益を出す商売をするためには、必要なことなのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
自社商品の原価計算を正確にされている方はどの程度いらっしゃるでしょうか?
私自身は食品メーカーとのお付き合いが多いため、
この原価計算による粗利の算出が非常に重要になります。
先日、ご訪問させて頂いた洋菓子屋さんは、
地域で70%以上のシェアを持つありえないほど圧倒的な一番店です。
ランチェスターの理論から考えると商圏内で26%のシェアを取ると地域一番店の位置づけとなりますが
この店舗はどんな競合店が出てきてもひっくり返せないほどのシェアを取っています。
それ程の売上があるぐらい地域に密着している企業ではあるため、
実施していることは、非常に細かくきちんと計画を立てて催事を実施しています。
しかし、この店舗の本当の強みは顧客に見える部分ではなく、その裏側にあります。
社長は驚くほど正確に数字を認識しています。
商品ごとのレシピをパソコンで管理していることはもちろんのこと
レシピごとの原価をロス率も含めた数字で算出しています。
基本的に洋菓子屋はどんぶり勘定で商品を作ることを行っていますが
それでは、実際に利益が取れているのかどうかはわかりません。
原価を正確に把握することによって、キャッシュフローを安定させるのです。
小さな店舗だからといって出来ないということは言い訳になりません。
この店舗もたった2店舗のお菓子屋です。
実際に利益を出す商売をするためには、必要なことなのです。
2009年11月11日
ネットショップ経営 トップページの作り方 その二
ネットショップ経営 トップページの作り方 その二
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は『ネットショップ経営 トップページの作り方 その一』の続きです。
合わせて前回の記事もご参照ください。
http://netshop.funai-web.com/d2009-11-08.html
『トップページはどうすればいいですか?』です。
結論は販売計画に合わせて作る事です。
という事は、販売計画もなくトップページを作ってはいけないという事です。
もし仮に販売計画もなくトップページを作っているのであれば、
『販売計画に合わせてトップページを作るだけで、間違いなくもっと売れます!』
では、なぜ『販売計画に合わせてトップページを作る』ことが大切なのか。
独自ドメインサイト(オンラインショップ・Eコマース・ネットショップ)も実店舗と
なんら変わりはないと言うのが私の考え方です。
トップページを実店舗に当てはめるとそれは売場です。
実店舗の売場、どうやって構成されています?
私も実店舗のコンサルティングも数多くさせていただきました。
その中で当然売場のこともコンサルティングテーマです。
私が売場づくりのお手伝いをする際、必ず事前に提出していただく資料があります。
それが、『販売計画』です。
その販売計画を絵に描いたモチにする事無く、達成するために売場を作ります。
独自ドメインサイト(オンラインショップ・Eコマース・ネットショップ)も全く同じ。
販売計画から作ります。
で、販売計画ですが『誰に』『何を』『いくつ』買っていただくかを数量・販売構成比付きで作ります。
更に、『お客様が商品を買う理由は何か?お客様が商品を買ったらどうなるの?』という理由もつけていただきます。
一度、販売計画からトップページを見つめなおすと新たな発見があるかもしれません。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は『ネットショップ経営 トップページの作り方 その一』の続きです。
合わせて前回の記事もご参照ください。
http://netshop.funai-web.com/d2009-11-08.html
『トップページはどうすればいいですか?』です。
結論は販売計画に合わせて作る事です。
という事は、販売計画もなくトップページを作ってはいけないという事です。
もし仮に販売計画もなくトップページを作っているのであれば、
『販売計画に合わせてトップページを作るだけで、間違いなくもっと売れます!』
では、なぜ『販売計画に合わせてトップページを作る』ことが大切なのか。
独自ドメインサイト(オンラインショップ・Eコマース・ネットショップ)も実店舗と
なんら変わりはないと言うのが私の考え方です。
トップページを実店舗に当てはめるとそれは売場です。
実店舗の売場、どうやって構成されています?
私も実店舗のコンサルティングも数多くさせていただきました。
その中で当然売場のこともコンサルティングテーマです。
私が売場づくりのお手伝いをする際、必ず事前に提出していただく資料があります。
それが、『販売計画』です。
その販売計画を絵に描いたモチにする事無く、達成するために売場を作ります。
独自ドメインサイト(オンラインショップ・Eコマース・ネットショップ)も全く同じ。
販売計画から作ります。
で、販売計画ですが『誰に』『何を』『いくつ』買っていただくかを数量・販売構成比付きで作ります。
更に、『お客様が商品を買う理由は何か?お客様が商品を買ったらどうなるの?』という理由もつけていただきます。
一度、販売計画からトップページを見つめなおすと新たな発見があるかもしれません。
