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ネットショップ経営 嘘をつかずに信用性を高めるサイトの作り方

ネットショップ経営をお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。

毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。


本日は京都の精肉店に行ってきました。

その精肉店の精肉技術は非常に高く、同業者からも高い評価を得ています。
その店舗がネットショップで売れ筋商品として出品していた「切り落とし」という商品は加工肉なのです。

その詳細はサイト上にも記載されており、顧客にも分かるように記載していると思っていました。

しかし、実際はその内容が顧客に伝わっておらず、それを知らずに買った顧客からクレームがありました。
「加工肉と知っていれば買わなかった」
というクレームです。

お客様の声としてWEB上に記載され、他の顧客からも相次いで
同じような声が記載されました。

なぜこのようなことが起こったのかというと
ページ上に記載していても顧客が認識できない情報は
情報が出ていないことと同じだったということです。

顧客が判断できるようにわかりやすく記載する必要があります。

その事態が起きてから迅速にサイトを改善して記載することによって
今では、「嘘のない店舗」として非常に評価が高いサイトになっています。

あくまでも公開する情報は、顧客にメリットがあるものでなくてはなりませんが、
顧客にとって不安を与えるような情報も
「実は顧客のためのことなんです」ということを公開することによって、
逆に安心感を与えることになるのです。

逆説的に信用を謳うという手法も
今後考えていく必要があるでしょう。  

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