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ネットショップ経営 単品通販が紙通販で成功するために! 

こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。

毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。

前回も書きましたが、今回もネットショップではなく、紙通販のお話をしたいと思います。

一単品のカタログ通販は成り立たないというお話をしましたが、
一単品でも、もしカタログ通販を行おうと考えるのであれば、
他社の商品を掲載してあげればよいと思います。

自社の商品コンセプトと類似している必要がありますが、
これを行うことによって、自社商品の位置づけをはっきりすることができます。

例えば、自社の商品コンセプトが”ナチュラルライフを提案する”(ざっくりですが・・・)
とすれば、ナチュラルな商品は自社コンセプトに適合するということになります。

自社の商品を買ってもらったことがある人に対してカタログを送るのですから
その人は自社のコンセプトに共感してもらっている可能性があります。

もしかしたら1回目は興味本位で商品を購入しただけかもしれませんので
2回以上購入した人に限定してカタログを送った方が良いかもしれません。

コンセプトが共感できる他社の商品を掲載してあげることによって
インセンティブを他社からもらうという取引形態によって
リスクも比較的軽減されると思います。

自社のカタログ通販での売上をより拡大させるためには、
自社で作る商品だけでは足りません。

自社の顧客に対して、他社サービスをおすすめすることによって、
幅広いニーズに答えることも可能でしょう。  

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