インターネット通販・インターネット集客などインターネット活用は船井総研 WEBコンサルティンググループへ

株式会社船井総合研究所 Webコンサルティンググループ
  • トップページ
  • セミナー&イベント
  • 定例研究会
  • 繁盛企業事例
  • コンサルティング分野
  • コンサルタント

ネットショップ経営 紙通販で成功するための注意点

こんにちは。

”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。

毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ

”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。

今回はネットショップを飛び越えて、カタログ通販に関してお話したいと思います。


カタログ通販は、単品では長期的には成り立たたないと私は思います。

よく単品のみを取り扱う商店が紙のカタログで商品を売ろうとします。

普通に考えて、一つの単品を頻度高く購入するのは、ごく一部でしょう。

では、一つの単品しか取り扱っていない店舗はどのようなことをすれば良いのでしょうか?

方法は二つしかありません。

 ① カタログを止めて紙媒体を変更する

 ② 他の商材も取り扱う

のどちらかです。

自社の中のたくさんの品揃えの中から商品を買ってもらうというのは

多くの商材を取り扱っていれば可能ですが、

一単品では、顧客の購買動機がさして変わるものではないため、

カタログで見せても買いたくなる商品はごく一部なのです。

それであれば、コスト的にも安価なダイレクトメールでイチオシの商品を店舗側から

決め打ちしてあげる方がよっぽど効果的だと思います。

もしくは、非常に熱烈なファン客(例えば、年10回以上の購入経験がある)にのみ

カタログを送ったりと、何かしらの特別感を演出した方が、よっぽど効果的であると思います。

単品はただ品揃えすれば売れるというわけでは無いという観点からのお話でした。  

カテゴリ
SNS (14)
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 19人
オーナーへメッセージ
< 2009年11>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
携帯で見たい方はコチラ
QRCODE
お問い合わせ・お申し込みはこちら

▲ページの先頭へ戻る

© 船井Web All Rights Reserved.