ネットショップ経営 「お誕生日ギフト」でを売上UP!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショッピングモールのビッターズを運営する株式会社ディーエヌエーは
モバイルコマース大学を開設したそうです。
これは以前、ビッターズの責任者の方からお伺いしていたのですが
売上アップがまだ未知であるモバイル通販で、ぜひとも明確にして頂きたい点です。
できれば、出店者にのみ公開するものではなく、
さらに事業者を多く獲得するためにも出店者以外への情報も多く開示して頂きたいところではありますね。
さて、本日は食品のネットショップに関するお話です。
私が先日お伺いした店舗は、ギフト時期に高い売上を上げます。
しかし、ギフト時期は限られた期間でのみ実施できるものであるため
ベースとなる売上を作るのとは、別問題になります。
では、ギフト需要でありながらも、
ベース売上として確保できるものの一つとして考えられるものとしては
「お誕生日ギフト」を訴求する方法があります。
「お誕生日ギフト」は期間が決まっているものではなく、誰にでもある催事です。
よって、商品が売れる時期もバラけるため、
繁忙期として一時期のみ忙しくなるということもありませんし、
特定の時期にしか売れないというわけでもありません。
思い出深い日に自社の商品が顧客のもとに届くこと以上に
商品の印象を深く刻み込むタイミングは他にありません。
必然的にリピート率も高くなることは間違いないでしょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショッピングモールのビッターズを運営する株式会社ディーエヌエーは
モバイルコマース大学を開設したそうです。
これは以前、ビッターズの責任者の方からお伺いしていたのですが
売上アップがまだ未知であるモバイル通販で、ぜひとも明確にして頂きたい点です。
できれば、出店者にのみ公開するものではなく、
さらに事業者を多く獲得するためにも出店者以外への情報も多く開示して頂きたいところではありますね。
さて、本日は食品のネットショップに関するお話です。
私が先日お伺いした店舗は、ギフト時期に高い売上を上げます。
しかし、ギフト時期は限られた期間でのみ実施できるものであるため
ベースとなる売上を作るのとは、別問題になります。
では、ギフト需要でありながらも、
ベース売上として確保できるものの一つとして考えられるものとしては
「お誕生日ギフト」を訴求する方法があります。
「お誕生日ギフト」は期間が決まっているものではなく、誰にでもある催事です。
よって、商品が売れる時期もバラけるため、
繁忙期として一時期のみ忙しくなるということもありませんし、
特定の時期にしか売れないというわけでもありません。
思い出深い日に自社の商品が顧客のもとに届くこと以上に
商品の印象を深く刻み込むタイミングは他にありません。
必然的にリピート率も高くなることは間違いないでしょう。
ネットショップ経営 サイトの横幅は何ピクセル?
ネットショップ経営 サイトの横幅は何ピクセル?
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、すごくベタなお話です。でも意外と大切。
さて、ネットショップの新規立上げ、およびリニューアル。
サイト構成、ページ遷移などなど色々と考えるべき事は沢山あります。
その中で以外と見落としがちなのが横幅です。
皆様のサイト、横幅は何ピクセルでしょう。
(ピクセルはコンピュータで画像を扱うときの最小単位です。)
というか、何を基準にピクセルを決めれば良いでしょうか?
よく言われるのが、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析から
ユーザーのピクセル数を確認する。という方法があります。
が、もっと簡単に決める方法があります。
それはヤフージャパン(http://www.yahoo.co.jp/)の横幅を基準とするという事です。
(現在1024のはずですから、最大でも1024とするように私は決めています。
が、全て1024が良いと言うわけではございません。)
ネットショップの場合、ほとんど検索エンジンからの流入であり、その検索エンジンで
日本で一番利用されているのがヤフージャパンだからです。
流入元である、ヤフージャパンの横幅、つまり道で言うと大通りであり、よく見る風景です。
そこから流入した自社のサイトの幅が極端に狭いと、「小道に入った」「狭い」という錯覚に
陥る事があります。
また、横幅を広める事で1画面の情報量も増えるのです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、すごくベタなお話です。でも意外と大切。
さて、ネットショップの新規立上げ、およびリニューアル。
サイト構成、ページ遷移などなど色々と考えるべき事は沢山あります。
その中で以外と見落としがちなのが横幅です。
皆様のサイト、横幅は何ピクセルでしょう。
(ピクセルはコンピュータで画像を扱うときの最小単位です。)
というか、何を基準にピクセルを決めれば良いでしょうか?
よく言われるのが、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析から
ユーザーのピクセル数を確認する。という方法があります。
が、もっと簡単に決める方法があります。
それはヤフージャパン(http://www.yahoo.co.jp/)の横幅を基準とするという事です。
(現在1024のはずですから、最大でも1024とするように私は決めています。
が、全て1024が良いと言うわけではございません。)
ネットショップの場合、ほとんど検索エンジンからの流入であり、その検索エンジンで
日本で一番利用されているのがヤフージャパンだからです。
流入元である、ヤフージャパンの横幅、つまり道で言うと大通りであり、よく見る風景です。
そこから流入した自社のサイトの幅が極端に狭いと、「小道に入った」「狭い」という錯覚に
陥る事があります。
また、横幅を広める事で1画面の情報量も増えるのです。
ネットショップ経営 インタレストマッチ広告で売上アップ!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
オーバーチュアやアドワーズなどのリスティング広告には
スポンサードサーチと言われるような検索エンジンに対して表示される広告と
インタレストマッチといわれる関連性の高いサイトに表示される広告の2パターンがあります。
スポンサードサーチが一般的に有名でありますが、上記しましたように
インタレストマッチという広告もあります。
この広告を上手く活用することが更なる売上アップに繋がるのです。
このインタレストマッチが活用されていない理由は
① 使い方がわからない
② どこに表示されているのかがわからない
③ 売れないと思う。
という意見が多いのが現状です。
ようは「使いこなせていない」のです。
この広告の使い方はスポンサードサーチ広告と同様です。
どれくらい表示されている?
どのくらいクリックされている?
どの位置に掲載されている?
この3つが分かれば対応策は打てるのです。
極端に言えば、どこに表示されているのかを確認できなくても
数値から「ここのクリック率が悪いから表示文を変更し、掲載順位を上げてみよう」
という対策が打てるのです。
実際にこの広告で売れてきている店舗があります。
まだしかもまだまだ使い方も知られていないため、
競合店舗も少ないことからクリック単価もスポンサードサーチ広告と比較して
劇的に低い単価が設定できます。
まずは、費用対効果の読みやすい広告から実施していくことをお勧めします。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
オーバーチュアやアドワーズなどのリスティング広告には
スポンサードサーチと言われるような検索エンジンに対して表示される広告と
インタレストマッチといわれる関連性の高いサイトに表示される広告の2パターンがあります。
スポンサードサーチが一般的に有名でありますが、上記しましたように
インタレストマッチという広告もあります。
この広告を上手く活用することが更なる売上アップに繋がるのです。
このインタレストマッチが活用されていない理由は
① 使い方がわからない
② どこに表示されているのかがわからない
③ 売れないと思う。
という意見が多いのが現状です。
ようは「使いこなせていない」のです。
この広告の使い方はスポンサードサーチ広告と同様です。
どれくらい表示されている?
どのくらいクリックされている?
どの位置に掲載されている?
この3つが分かれば対応策は打てるのです。
極端に言えば、どこに表示されているのかを確認できなくても
数値から「ここのクリック率が悪いから表示文を変更し、掲載順位を上げてみよう」
という対策が打てるのです。
実際にこの広告で売れてきている店舗があります。
まだしかもまだまだ使い方も知られていないため、
競合店舗も少ないことからクリック単価もスポンサードサーチ広告と比較して
劇的に低い単価が設定できます。
まずは、費用対効果の読みやすい広告から実施していくことをお勧めします。
ネットショップ経営 事業を大きく発展させるために
ネットショップ経営 事業を大きく発展させるために
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、事業を大きく発展させるためにというテーマです。
私はEC・ネット事業のコンサルティング以外のコンサルティングを
行っています。
ネットショップはライフサイクル上で言うと成長期半ばあたりでしょう。
そのネットショップのライフサイクルも近い将来、間違いなく成熟期へとシフトしていきます。
そうなると、他の流通小売業・製造小売業の業界変遷のように変化していくでしょう。
そういう思いもあり、成熟期を越えた業界のコンサルティングも行っています。
1ヶ月前、お付き合いいただいていた携帯電話販売店を展開する北九州の社長様から
一本の電話を頂きました。
これまでも、2ヶ月に1回はお電話で色々とお話していたのですが、
いきなり
「こっちには来ていないの?(実際は北九州弁)」
「月に2度ほど九州には訪問していますよ。」
「また、いろいろとお願いしたいから、一回立ち寄って欲しいんだけど(実際はもちろん北九州弁)」
大変ありがたいお話です。
昔のお客様からお呼びを頂くのは格別に嬉しいものです。
そして、再度コンサルティングのご依頼を頂きました。
昨日、コンサルティング再会の1日目。
現状確認のため店舗巡回と、携帯電話以外の事業の再構築の打ち合わせです。
実は、私とのお付き合いをしばらくお休みされている間に、なんと九州地区でも1,2を争う
ソフトバンクショップへと成長させていらしたのです。
今では、全国の優良ソフトバンクショップと方を並べるまでになっています。
では、何が変わったのか?
それはスピードでした。
意思決定のスピード、行動のスピード、前回お付き合いしていた頃に比べて3倍ほど早い。
ドンドン決定して、その場で即現場に直接指導です。
もし本当に3倍のスピードになっているとすれば、1年でこれまでの3年分に匹敵する
事をされているのです。
部長も目の色が変わっています。現場の空気も爽やかな笑顔と緊張感がある。
渦中の皆さんは気づいていないので、何が変わったか分かっていません。
分かっているのは社長と私。
スピードを意識した運営が事業を大きく発展させているのです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、事業を大きく発展させるためにというテーマです。
私はEC・ネット事業のコンサルティング以外のコンサルティングを
行っています。
ネットショップはライフサイクル上で言うと成長期半ばあたりでしょう。
そのネットショップのライフサイクルも近い将来、間違いなく成熟期へとシフトしていきます。
そうなると、他の流通小売業・製造小売業の業界変遷のように変化していくでしょう。
そういう思いもあり、成熟期を越えた業界のコンサルティングも行っています。
1ヶ月前、お付き合いいただいていた携帯電話販売店を展開する北九州の社長様から
一本の電話を頂きました。
これまでも、2ヶ月に1回はお電話で色々とお話していたのですが、
いきなり
「こっちには来ていないの?(実際は北九州弁)」
「月に2度ほど九州には訪問していますよ。」
「また、いろいろとお願いしたいから、一回立ち寄って欲しいんだけど(実際はもちろん北九州弁)」
大変ありがたいお話です。
昔のお客様からお呼びを頂くのは格別に嬉しいものです。
そして、再度コンサルティングのご依頼を頂きました。
昨日、コンサルティング再会の1日目。
現状確認のため店舗巡回と、携帯電話以外の事業の再構築の打ち合わせです。
実は、私とのお付き合いをしばらくお休みされている間に、なんと九州地区でも1,2を争う
ソフトバンクショップへと成長させていらしたのです。
今では、全国の優良ソフトバンクショップと方を並べるまでになっています。
では、何が変わったのか?
それはスピードでした。
意思決定のスピード、行動のスピード、前回お付き合いしていた頃に比べて3倍ほど早い。
ドンドン決定して、その場で即現場に直接指導です。
もし本当に3倍のスピードになっているとすれば、1年でこれまでの3年分に匹敵する
事をされているのです。
部長も目の色が変わっています。現場の空気も爽やかな笑顔と緊張感がある。
渦中の皆さんは気づいていないので、何が変わったか分かっていません。
分かっているのは社長と私。
スピードを意識した運営が事業を大きく発展させているのです。
ネットショップ経営 EC成功企業に多いのはリピーター!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップで成功する方は
最終的にどれ程のリピーターを抱えているのかとほぼイコールとなります。
リピートする商材(健康食品や化粧品など)は定期的に購入する商品であるため
リピートするわけですが、これらの商品の固定化策としても先進的であることは
皆さんご存知であるかと思います。
お礼状や商品を使いやすくするツール、ニュースレターなど
その商品のファンになってもらおうとする策は数限りなくあります。
それに引き換え、ネットで商品を仕入れて打っている小売店は総じて、
この固定化策を行うことをさぼっている傾向にあります。
どこでも仕入れられる商品であるからこそ価格勝負であることは間違いないのですが
もう一度買ってもらう理由がまた「安いからという価格面」であるということは
店舗として薄利多売を決定付けられているようなものです。
価格を調整することと、固定化しようとすることは別問題であるため、
固定化策を行わない理由にはなりません。
店舗にロイヤリティを感じてもらえれば、その店舗で別の商品も購入するようになるのですから
利益率も高くなるでしょう。
まずは、手書きをコピーしたお礼状を同梱するだけで構わないと思いますので
顧客が「ここの店舗で買いたい!」と思うような策を実施していきましょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップで成功する方は
最終的にどれ程のリピーターを抱えているのかとほぼイコールとなります。
リピートする商材(健康食品や化粧品など)は定期的に購入する商品であるため
リピートするわけですが、これらの商品の固定化策としても先進的であることは
皆さんご存知であるかと思います。
お礼状や商品を使いやすくするツール、ニュースレターなど
その商品のファンになってもらおうとする策は数限りなくあります。
それに引き換え、ネットで商品を仕入れて打っている小売店は総じて、
この固定化策を行うことをさぼっている傾向にあります。
どこでも仕入れられる商品であるからこそ価格勝負であることは間違いないのですが
もう一度買ってもらう理由がまた「安いからという価格面」であるということは
店舗として薄利多売を決定付けられているようなものです。
価格を調整することと、固定化しようとすることは別問題であるため、
固定化策を行わない理由にはなりません。
店舗にロイヤリティを感じてもらえれば、その店舗で別の商品も購入するようになるのですから
利益率も高くなるでしょう。
まずは、手書きをコピーしたお礼状を同梱するだけで構わないと思いますので
顧客が「ここの店舗で買いたい!」と思うような策を実施していきましょう。
自店の取扱商品への認識
皆様
こんばんは。
一日遅れの月曜日担当渡邊です。
初めてブログのアップに遅れてしまいました・・・
もし楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたらすみません。
気を取り直して早速今週の記事を書きたいと思います。
今週のテーマは『自店の取扱商品の認識』です。
自店の商品は
どの商品が主力商品か
どの商品が準主力商品か、
どの商品が集客商品か、
どの商品を売りたいのか、
等などを正しく認識出来ていますでしょうか?
セット商品を構成する場合、この認識が重要になってきます。
例えば、
『粗利率が高いけど全然売れない』
でも売りたい商品があったとします。
こんな時、正しく認識出来ていれば、
集客力のある商品と売りたい商品をセットにして売り出し
割安感を演出すれば売れる可能性は高まりますよね?
このように正しい認識は、自社の戦略に大きく影響を与えます。
一度全商品を分析してみてはいかがでしょうか?
是非オススメ致します。
それでは、今週はここら辺で!
ありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんばんは。
一日遅れの月曜日担当渡邊です。
初めてブログのアップに遅れてしまいました・・・
もし楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたらすみません。
気を取り直して早速今週の記事を書きたいと思います。
今週のテーマは『自店の取扱商品の認識』です。
自店の商品は
どの商品が主力商品か
どの商品が準主力商品か、
どの商品が集客商品か、
どの商品を売りたいのか、
等などを正しく認識出来ていますでしょうか?
セット商品を構成する場合、この認識が重要になってきます。
例えば、
『粗利率が高いけど全然売れない』
でも売りたい商品があったとします。
こんな時、正しく認識出来ていれば、
集客力のある商品と売りたい商品をセットにして売り出し
割安感を演出すれば売れる可能性は高まりますよね?
このように正しい認識は、自社の戦略に大きく影響を与えます。
一度全商品を分析してみてはいかがでしょうか?
是非オススメ致します。
それでは、今週はここら辺で!
ありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 ECコンサルティングとECプロデュース
ネットショップ経営 ECコンサルティングとECプロデュース
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近EC関連の関係者方々と沢山情報交換をさせていただいております。
その中で出てくる質問は殆どが次の質問です。
「船井総研のECコンサルティングってどういうことをしているのですか?」
そうですね。大体コンサルティングというサービス自体、購入経験は少ないはず。
そこで、10分ほどお時間をいただくと
「そこまでやっているんですか・・・。」「領域も深さも凄いですね・・・。」という反応です。
逆に私も質問をします。
「一般的にECコンサルタントって何をしている方々が多いのですか?」
色々と教えていただきました。
そして分かった事は、EC事業としてEC全体のコンサルティングをできる人は少ない。
更に、個別企業のECのビジネスモデルを提案し、同時にシステムから全てプロデュースできる人も少ない。
これから、ECはネットショップという考え方からEC事業に考え方をシフトしないと
生き残ることすらできないでしょう。
そういう意味でもECコンサルティングとECプロデュースという領域に更なる磨きをかけていく必要がありそうです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近EC関連の関係者方々と沢山情報交換をさせていただいております。
その中で出てくる質問は殆どが次の質問です。
「船井総研のECコンサルティングってどういうことをしているのですか?」
そうですね。大体コンサルティングというサービス自体、購入経験は少ないはず。
そこで、10分ほどお時間をいただくと
「そこまでやっているんですか・・・。」「領域も深さも凄いですね・・・。」という反応です。
逆に私も質問をします。
「一般的にECコンサルタントって何をしている方々が多いのですか?」
色々と教えていただきました。
そして分かった事は、EC事業としてEC全体のコンサルティングをできる人は少ない。
更に、個別企業のECのビジネスモデルを提案し、同時にシステムから全てプロデュースできる人も少ない。
これから、ECはネットショップという考え方からEC事業に考え方をシフトしないと
生き残ることすらできないでしょう。
そういう意味でもECコンサルティングとECプロデュースという領域に更なる磨きをかけていく必要がありそうです。
ネットショップ経営 配送を速くできれば売上が上がる!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
まだまだネットショップで商品を買うのは怖いという顧客はたくさんいます。
現在の電子商取引化率
(すべての消費支出金額のうち、ネットショップで商品を購入している比率)
は、まだ3.9%(経済産業省のデータ抜粋)程度です。
この数字は伸びていますが、まだまだ伸びしろは大きいと思います。
成長をさらに促進するためには、ネットショップに信用をつける必要があります。
顧客がネットショップで買わない理由として、
「商品が届くのかが心配」というものがあります。
この不安を取り払うために、まず行うことは、
配送日を明記することです。
かつ、その配送日が他社よりも素早い対応であれば、差別化の要素になります。
顧客は「速く」その商品が届いてほしいので、スピードは非常に重視されます。
「即日発送」は顧客からすると非常にメリットとなり、
自社からすると強みにもなります。
配送日を一日でも速くするために、業務の効率化を図ることが必要となるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
まだまだネットショップで商品を買うのは怖いという顧客はたくさんいます。
現在の電子商取引化率
(すべての消費支出金額のうち、ネットショップで商品を購入している比率)
は、まだ3.9%(経済産業省のデータ抜粋)程度です。
この数字は伸びていますが、まだまだ伸びしろは大きいと思います。
成長をさらに促進するためには、ネットショップに信用をつける必要があります。
顧客がネットショップで買わない理由として、
「商品が届くのかが心配」というものがあります。
この不安を取り払うために、まず行うことは、
配送日を明記することです。
かつ、その配送日が他社よりも素早い対応であれば、差別化の要素になります。
顧客は「速く」その商品が届いてほしいので、スピードは非常に重視されます。
「即日発送」は顧客からすると非常にメリットとなり、
自社からすると強みにもなります。
配送日を一日でも速くするために、業務の効率化を図ることが必要となるのです。
ネットショップ経営 ネットショップかネット事業か?
ネットショップ経営 ネットショップかネット事業か?
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回はネットショップかネット事業か?というテーマです。
本日とあるお客様に招かれてECセミナーのゲスト講師として招かれました。
テーマはネットショップ本店売上アップ。
私がお話したのは、タイトル通り、ネットショップとしてかんがえているのか?
それともネット事業として考えているのか?です。
これまではネットショップとしてのECが多かったと思いますが、
これからはネットショップという次元では勝負にならないと思っております。
何故か?あくまでも私の考え方ですが、
ネットショップというのは店舗であり、事業ではありません。
実際、ECで成長している店舗はネットショップという単位ではなく
ネット事業です。(場合によってはネット専業)
つまり本気度が違うわけです。
企業には事業そしてその事業を支える店舗があるとするならば、
今後は事業レベルで考えないと発展性はないと思うのです。
ネットショップではなくネット事業です。
事業とは収益性と社会性が不可欠です。
でないと長続きは見込めません。
是非ともネットショップではなく、ネット事業として取り組んでいただきたいと思います。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回はネットショップかネット事業か?というテーマです。
本日とあるお客様に招かれてECセミナーのゲスト講師として招かれました。
テーマはネットショップ本店売上アップ。
私がお話したのは、タイトル通り、ネットショップとしてかんがえているのか?
それともネット事業として考えているのか?です。
これまではネットショップとしてのECが多かったと思いますが、
これからはネットショップという次元では勝負にならないと思っております。
何故か?あくまでも私の考え方ですが、
ネットショップというのは店舗であり、事業ではありません。
実際、ECで成長している店舗はネットショップという単位ではなく
ネット事業です。(場合によってはネット専業)
つまり本気度が違うわけです。
企業には事業そしてその事業を支える店舗があるとするならば、
今後は事業レベルで考えないと発展性はないと思うのです。
ネットショップではなくネット事業です。
事業とは収益性と社会性が不可欠です。
でないと長続きは見込めません。
是非ともネットショップではなく、ネット事業として取り組んでいただきたいと思います。
ネットショップ経営 ファーストインプレッションで買わせる!
こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
今回は近江牛を販売している「近江牛.com(http://www.omi-gyu.com/index.html)」を分析してみました。
この店舗は非常に評価の高いサイトであり、
顧客に対する見せ方に非常に気を使っています。
私が最も注目した点は、
サイトの一つ一つがランディングページとして成立しているということです。
近江牛などの食品通販は、基本的に単品通販であるため
一つの商品をどれ程売れるようにするのかが重要です。
よって、商品ページをファーストインプレッションでどれ程強く見せることができるのか
で売上が変わってきます。
近江牛.comでは、TOPページのヘッダーと商品ページのヘッダーが異なります。
TOPページのヘッダーの方がイメージ訴求が強く、
商品ページのヘッダーの方が簡素に作られています。
これは商品ページにおいてヘッダーを薄くすることによって
ファーストインプレッションで商品画像のスペースを広く確保しようと考えたためでしょう。
単品の特性を分かった上での対策です。
フォーマット化した単一の見せ方ではなく、商品特性に合った見せ方を行う必要があるのです。
【会社情報】
店舗名:近江牛.com
会社名:株式会社サカエヤ
URL :http://www.omi-gyu.com/index.html
所在地:滋賀県草津市追分町1247
電話 :077-563-7829
メール:toiawase@omi-gyu.com
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
今回は近江牛を販売している「近江牛.com(http://www.omi-gyu.com/index.html)」を分析してみました。
この店舗は非常に評価の高いサイトであり、
顧客に対する見せ方に非常に気を使っています。
私が最も注目した点は、
サイトの一つ一つがランディングページとして成立しているということです。
近江牛などの食品通販は、基本的に単品通販であるため
一つの商品をどれ程売れるようにするのかが重要です。
よって、商品ページをファーストインプレッションでどれ程強く見せることができるのか
で売上が変わってきます。
近江牛.comでは、TOPページのヘッダーと商品ページのヘッダーが異なります。
TOPページのヘッダーの方がイメージ訴求が強く、
商品ページのヘッダーの方が簡素に作られています。
これは商品ページにおいてヘッダーを薄くすることによって
ファーストインプレッションで商品画像のスペースを広く確保しようと考えたためでしょう。
単品の特性を分かった上での対策です。
フォーマット化した単一の見せ方ではなく、商品特性に合った見せ方を行う必要があるのです。
【会社情報】
店舗名:近江牛.com
会社名:株式会社サカエヤ
URL :http://www.omi-gyu.com/index.html
所在地:滋賀県草津市追分町1247
電話 :077-563-7829
メール:toiawase@omi-gyu.com
ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する
ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は試し買いで相対的なレベルを確認するについてです。
では何を試し買いするのか?という事ですが
それは競合店の商品です。
競合調査の多くはTOPページや、商品ページにとどまる事が多く
実際に商品を購入することはあまりされていないのではないでしょうか?
では何故試し買いをするのかです。その意義がないとただのお買い物です。
(ただのお買い物が実は消費者に一番近づける瞬間でもあるのですが・・。)
試し買いの意義は
・注文してから商品到着、そして開封(商材によっては着用、飲食)の流れで
商品力や接客力を確認する。
・商品力以外の接客レベルを確認する
※ここで言う接客レベルは梱包及び同梱物の事です。
お客様は、商品を買っている。だけではありません。
商品に加えて、買い物をした、という経験を買っているのです。
つまり、お客様は経験した買い物をよりよいものにしたいという想いがあります。
よい買い物の思い出(顧客満足)=メール対応+商品梱包+内梱包+商品力で構成されていると思います。
お客様は上記の公式の和で相対的な比較をして「よいお店」だと意識しているのではないでしょうか。
絶対的な評価ではなく、相対的な評価をご自身でされても宜しいかもしれません。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は試し買いで相対的なレベルを確認するについてです。
では何を試し買いするのか?という事ですが
それは競合店の商品です。
競合調査の多くはTOPページや、商品ページにとどまる事が多く
実際に商品を購入することはあまりされていないのではないでしょうか?
では何故試し買いをするのかです。その意義がないとただのお買い物です。
(ただのお買い物が実は消費者に一番近づける瞬間でもあるのですが・・。)
試し買いの意義は
・注文してから商品到着、そして開封(商材によっては着用、飲食)の流れで
商品力や接客力を確認する。
・商品力以外の接客レベルを確認する
※ここで言う接客レベルは梱包及び同梱物の事です。
お客様は、商品を買っている。だけではありません。
商品に加えて、買い物をした、という経験を買っているのです。
つまり、お客様は経験した買い物をよりよいものにしたいという想いがあります。
よい買い物の思い出(顧客満足)=メール対応+商品梱包+内梱包+商品力で構成されていると思います。
お客様は上記の公式の和で相対的な比較をして「よいお店」だと意識しているのではないでしょうか。
絶対的な評価ではなく、相対的な評価をご自身でされても宜しいかもしれません。
ネットショップ既存客のために季節性商品を作る!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップで顧客に支持される店舗はどのようなことを行なっているのでしょうか?
顧客が何もしなくても店舗に来てくれるのであれば問題ありませんが、
顧客先導型では、店舗としての価値を高めることはできません。
そこで、繁盛店が行っていることは季節性商品の作りこみです。
季節性商品とは、すなわち月や季節によって限定商品を作り、
顧客に対して高い商品力を打ち出します。
しかし、これを実施している店舗は数少なく、
今後必ず必要になります。
季節性商品といっても、その季節限定で商品を製造するわけではなく、
セット組みを行うことによって、季節に対応した商品を作るということなのです。
既存客は定番商品だけでは、その店舗に飽きてしまうため、
顧客に対する細かな対応が必要となるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップで顧客に支持される店舗はどのようなことを行なっているのでしょうか?
顧客が何もしなくても店舗に来てくれるのであれば問題ありませんが、
顧客先導型では、店舗としての価値を高めることはできません。
そこで、繁盛店が行っていることは季節性商品の作りこみです。
季節性商品とは、すなわち月や季節によって限定商品を作り、
顧客に対して高い商品力を打ち出します。
しかし、これを実施している店舗は数少なく、
今後必ず必要になります。
季節性商品といっても、その季節限定で商品を製造するわけではなく、
セット組みを行うことによって、季節に対応した商品を作るということなのです。
既存客は定番商品だけでは、その店舗に飽きてしまうため、
顧客に対する細かな対応が必要となるのです。
第二回新規参入ビジネス大公開フェア
皆様
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今回は、事務局をしていることもありまして
弊社の主催する第二回新規参入ビジネス大公開フェアの
告知とさせていただきます。
日時:10/26(月)
会場:船井総研 東京本社
参加料金:5,000円
もし皆様が新しくビジネスをされたいと考えていらっしゃるのでしたら
絶対オススメです。
低投資~早期回収ビジネスモデルまで18モデルを大公開です!
もちろん、WEB関連のビジネスモデルも公開しております!!
更に、弊社の社長である小山の講演もございますので
非常にお得なセミナーとなっております。
私も当日は、会場におりますので是非是非お越しくださいませ。
詳細・お申込はコチラ↓
http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/509329/
お席に限りがございますが、
このブログをご覧の皆様のお席は必ずご用意させていただきますので
お申込用紙のどこかに『ネットショップ経営ブログ』と
記載してくださいませ。
それでは、当日お待ちしております。
今週は、告知のみとなりましたがご容赦ください。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今回は、事務局をしていることもありまして
弊社の主催する第二回新規参入ビジネス大公開フェアの
告知とさせていただきます。
日時:10/26(月)
会場:船井総研 東京本社
参加料金:5,000円
もし皆様が新しくビジネスをされたいと考えていらっしゃるのでしたら
絶対オススメです。
低投資~早期回収ビジネスモデルまで18モデルを大公開です!
もちろん、WEB関連のビジネスモデルも公開しております!!
更に、弊社の社長である小山の講演もございますので
非常にお得なセミナーとなっております。
私も当日は、会場におりますので是非是非お越しくださいませ。
詳細・お申込はコチラ↓
http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/509329/
お席に限りがございますが、
このブログをご覧の皆様のお席は必ずご用意させていただきますので
お申込用紙のどこかに『ネットショップ経営ブログ』と
記載してくださいませ。
それでは、当日お待ちしております。
今週は、告知のみとなりましたがご容赦ください。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 ランディングサイト構想
ネットショップ経営 ランディングサイト構想
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日はランディングサイト構想についでです。
「ん?何それ!?」
「ランディングページではないのか!」
と思われたかもしれませんが、間違いではありません。
ランディングページとはリスティングやアフィリエイトで遷移してくるページ、
つまり、着地ページという意味です。
LPO対策という言葉があるように、ランディングページ対策の必要性は
叫ばれております。
そういえば、オプト様もLPO対策のサービスを始められたようですね。
(ファインドスター広告ニュース参照:http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=200415)
ランディングページ対策(LPO対策)は実店舗でいう「特設会場」だと持っていただければよいでしょう。
ただ、リスティングやアフィリエイトの場合、客層を想定しての広告になるので
ランディングページ対策(LPO対策)も客層を想定して行う必要があります。
話は戻って、ランディングサイト。
ランディングサイトは、SEO対策をガチガチに行い、
リスティングやアフィリエイトはもちろんSEO的にも上位に表示させるためのサイトです。
検索エンジンの特性を加味した上での、ある意味では即時業績アップ向けの考え方です。
現在私のクライアント数社で成功に向けて始動しました。
またこのブログでよい経過を報告できればと思っております。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日はランディングサイト構想についでです。
「ん?何それ!?」
「ランディングページではないのか!」
と思われたかもしれませんが、間違いではありません。
ランディングページとはリスティングやアフィリエイトで遷移してくるページ、
つまり、着地ページという意味です。
LPO対策という言葉があるように、ランディングページ対策の必要性は
叫ばれております。
そういえば、オプト様もLPO対策のサービスを始められたようですね。
(ファインドスター広告ニュース参照:http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=200415)
ランディングページ対策(LPO対策)は実店舗でいう「特設会場」だと持っていただければよいでしょう。
ただ、リスティングやアフィリエイトの場合、客層を想定しての広告になるので
ランディングページ対策(LPO対策)も客層を想定して行う必要があります。
話は戻って、ランディングサイト。
ランディングサイトは、SEO対策をガチガチに行い、
リスティングやアフィリエイトはもちろんSEO的にも上位に表示させるためのサイトです。
検索エンジンの特性を加味した上での、ある意味では即時業績アップ向けの考え方です。
現在私のクライアント数社で成功に向けて始動しました。
またこのブログでよい経過を報告できればと思っております。
だし、鰹節通販サイト【浜弥鰹節】in大阪 鶴橋
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。本日から気になったネットショップを私なりに解析していきたいと思います。
今回は、浜弥鰹節(http://www.katsuobusi.com/)というサイトを分析してみました。
このサイトはだしパックなどで検索一位に表示されるダシに関する販売、情報サイトです。
こちらの一番商品は「旬香(しゅんか)」と呼ばれるだしパックです。
その中でも秀逸なのは、商品の本来的価値をキチンと打ち出していることです。
特に食品は、感覚的になりますが「美味しい」という機能価値をきちんと伝える必要があります。
ネットでは、嗅覚が役に立ちませんので(香りで美味しさを伝えることができない)
視覚のみで美味しさを伝える必要があります。
そこで表現されるのが、だしを使用した時の料理画像です。
結局、「この商品は美味しいですよ」ということを視覚的に見せなければ
美味しさを伝えることはできないのです。
特に、飲食を想起させるための「お箸でつまんで食べようとしている画像」は食品は非常に重要です。
商品ページに入った際に見えるメインになる画像に
最も買いたくなるような本来的な機能価値の含まれたものを掲載しましょう。
商品も実際に試しましたが、その大きさにびっくりです。
その大きさに比例した旨さもあり、他にはない味です。
一度お試しあれ。
【会社情報】
店舗名:浜弥鰹節
会社名:浜弥鰹節株式会社
URL :http://www.katsuobusi.com/
所在地:大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-18
電話 :06-6731-4385
メール:info@katsuobusi.com
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。本日から気になったネットショップを私なりに解析していきたいと思います。
今回は、浜弥鰹節(http://www.katsuobusi.com/)というサイトを分析してみました。
このサイトはだしパックなどで検索一位に表示されるダシに関する販売、情報サイトです。
こちらの一番商品は「旬香(しゅんか)」と呼ばれるだしパックです。
その中でも秀逸なのは、商品の本来的価値をキチンと打ち出していることです。
特に食品は、感覚的になりますが「美味しい」という機能価値をきちんと伝える必要があります。
ネットでは、嗅覚が役に立ちませんので(香りで美味しさを伝えることができない)
視覚のみで美味しさを伝える必要があります。
そこで表現されるのが、だしを使用した時の料理画像です。
結局、「この商品は美味しいですよ」ということを視覚的に見せなければ
美味しさを伝えることはできないのです。
特に、飲食を想起させるための「お箸でつまんで食べようとしている画像」は食品は非常に重要です。
商品ページに入った際に見えるメインになる画像に
最も買いたくなるような本来的な機能価値の含まれたものを掲載しましょう。
商品も実際に試しましたが、その大きさにびっくりです。
その大きさに比例した旨さもあり、他にはない味です。
一度お試しあれ。
【会社情報】
店舗名:浜弥鰹節
会社名:浜弥鰹節株式会社
URL :http://www.katsuobusi.com/
所在地:大阪府大阪市生野区鶴橋2-5-18
電話 :06-6731-4385
メール:info@katsuobusi.com
ネットショップ経営 電子商取引化率について
ネットショップ経営 電子商取引化率について
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は電子商取引化率についてです。
電子商取引化率とは、日本国内の総流通総額に対するECの取引の割合の事です。
経済産業庁が発表している数値であり、ECの電子商取引化率は平均して3.9%と言われております。
その電子商取引化率に向けて、本格的(?)な調査が開始されたようです。
と申しますのも、私のクライアント企業の数社に経済産業庁より調査依頼の文書が届いておりました。
どうやら、帝国データバンクが取りまとめて調査分析を行うようです。
この経済産業庁の動きからも、ECというチャネルの有望性が感じられると思います。
EC市場は現在成長期。
これからは、集客・商品力だけでなく、企業として事業としての永続的なネット事業の
考え方、ビジネスモデルが必要とされるでしょう。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は電子商取引化率についてです。
電子商取引化率とは、日本国内の総流通総額に対するECの取引の割合の事です。
経済産業庁が発表している数値であり、ECの電子商取引化率は平均して3.9%と言われております。
その電子商取引化率に向けて、本格的(?)な調査が開始されたようです。
と申しますのも、私のクライアント企業の数社に経済産業庁より調査依頼の文書が届いておりました。
どうやら、帝国データバンクが取りまとめて調査分析を行うようです。
この経済産業庁の動きからも、ECというチャネルの有望性が感じられると思います。
EC市場は現在成長期。
これからは、集客・商品力だけでなく、企業として事業としての永続的なネット事業の
考え方、ビジネスモデルが必要とされるでしょう。
オークションを上手に活用する!
こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
オークションは、非常に有効な売上アップ手法です。
オークションの活用方法としては、
基本的には自社内で売れなかった商品をオークションに出し、
確実に掃けていくという方法を取ります。
その方法を実に効率的に行なっているサイトが
楽天市場でもよく取り立たされている、桃源卿(http://www.rakuten.ne.jp/gold/tougenkyou/auction/)です。
桃源卿はオークションで有名な店舗ですが、
実際は、
●特売マーケット
●家具専門店
●ベビー用品
●バイク用品
●中古パソコン
などの店舗を別で運営しています。
これらの店舗で売れなかった商品を1円オークションの桃源卿で売り出すことによって
在庫リスクを減らしているのです。
その他にも桃源卿からわかることは、「オークションは最終日に動く」ということです。
期間がぎりぎりの方が落札しやすいので、どれだけ顧客に落札最終日を訴求するかが明暗を分けます。
落札日を目安にメルマガの送付し、お客様へ訴求することは必須なのでしょう。
ぜひ効率的にオークションを活用して頂きたいと思います。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
オークションは、非常に有効な売上アップ手法です。
オークションの活用方法としては、
基本的には自社内で売れなかった商品をオークションに出し、
確実に掃けていくという方法を取ります。
その方法を実に効率的に行なっているサイトが
楽天市場でもよく取り立たされている、桃源卿(http://www.rakuten.ne.jp/gold/tougenkyou/auction/)です。
桃源卿はオークションで有名な店舗ですが、
実際は、
●特売マーケット
●家具専門店
●ベビー用品
●バイク用品
●中古パソコン
などの店舗を別で運営しています。
これらの店舗で売れなかった商品を1円オークションの桃源卿で売り出すことによって
在庫リスクを減らしているのです。
その他にも桃源卿からわかることは、「オークションは最終日に動く」ということです。
期間がぎりぎりの方が落札しやすいので、どれだけ顧客に落札最終日を訴求するかが明暗を分けます。
落札日を目安にメルマガの送付し、お客様へ訴求することは必須なのでしょう。
ぜひ効率的にオークションを活用して頂きたいと思います。
ネットショップ経営 エゾアムプリン製作所を拝見して
ネットショップ経営 エゾアムプリン製作所を拝見して
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
おもしろいネットショップサイトを発見しました。
今までにない角度からのアプローチというかコンセプト。
まるで絵本のような展開でいつの間にか引き込まれてしまいます。
理屈で回遊性を考えたのではなく、感情というか感覚を重視し、
その交通整理を最後にかけたかのようなサイト。
(エゾアムプリン製作所:http://www.amupurin.com/)
まず、驚くのか写真がほとんどなく、『絵』です。しかも色鉛筆主体。
また、活字も極力使わない。(先ほども書きましたが、殆どが『絵と文字』なんです)
まず気になるのがこの表記です。
(http://www.amupurin.com/cyumon.html)
一日最高12から18個しか製造しない。
プリン1個が2,600円ですから、上限売上は46,800円/日。
月商でも約150万円。
このモデルをどのように見るかです。
・エゾアムプリンのことを好きな人、気になる人にしか販売しない。
・「足るを知る」発想のビジネスモデル
・ネットという全国商圏で仮想の行列を作り販売していく
また、注文方法は電話のみで、カートはありません。
結果として、現在は注文しても直ぐには届かないようです。
このエゾアムプリン製作所で感じた事は、自らの力相応にターゲットを選定し、
全国商圏というネットの特性を活かした製造小売型のネットショップという事です。
製造小売の場合、生産背景と商品の品質維持のため、生産できる量が決まります。
だから、誰でもいいから買ってもらえばいいという訳にはいきません。
売り手としても大切な商品であり、同じ販売するなら、行列に並んでも買いたい。
と思ってくれるお客差に買っていただきたいでしょう。
売り手の気持ちとお客様の期待、そしてその間を媒介する商品によって
製造小売型のネットショップは存在するのだと感じました。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
おもしろいネットショップサイトを発見しました。
今までにない角度からのアプローチというかコンセプト。
まるで絵本のような展開でいつの間にか引き込まれてしまいます。
理屈で回遊性を考えたのではなく、感情というか感覚を重視し、
その交通整理を最後にかけたかのようなサイト。
(エゾアムプリン製作所:http://www.amupurin.com/)
まず、驚くのか写真がほとんどなく、『絵』です。しかも色鉛筆主体。
また、活字も極力使わない。(先ほども書きましたが、殆どが『絵と文字』なんです)
まず気になるのがこの表記です。
(http://www.amupurin.com/cyumon.html)
一日最高12から18個しか製造しない。
プリン1個が2,600円ですから、上限売上は46,800円/日。
月商でも約150万円。
このモデルをどのように見るかです。
・エゾアムプリンのことを好きな人、気になる人にしか販売しない。
・「足るを知る」発想のビジネスモデル
・ネットという全国商圏で仮想の行列を作り販売していく
また、注文方法は電話のみで、カートはありません。
結果として、現在は注文しても直ぐには届かないようです。
このエゾアムプリン製作所で感じた事は、自らの力相応にターゲットを選定し、
全国商圏というネットの特性を活かした製造小売型のネットショップという事です。
製造小売の場合、生産背景と商品の品質維持のため、生産できる量が決まります。
だから、誰でもいいから買ってもらえばいいという訳にはいきません。
売り手としても大切な商品であり、同じ販売するなら、行列に並んでも買いたい。
と思ってくれるお客差に買っていただきたいでしょう。
売り手の気持ちとお客様の期待、そしてその間を媒介する商品によって
製造小売型のネットショップは存在するのだと感じました。
「尖っている」企業は成功する!
誰にでも好かれるお店は存在しません。
自それは、自社の方向性や商品郡によっても変わってきます。
この不景気の中、売上を確実に伸ばしている企業は、
何かしら「尖っている」のです。
「尖っている」ということは主張できると言うことであるため、
こちらが思ったお客さんが店舗に入ってくることになります。
最終的には、「尖っていること」が店舗の強みとなり、
コアな客層を取り入れた強い企業へと成長するのです。
人にしても同じ事であると思いますが
ネットショップは大商圏ビジネスであるため、相当「尖っている」事業でも
成り立つのです。
自社の強みが個性となり、自社の強みとなることが非常に高いリピーターを引き入れるのです。
自それは、自社の方向性や商品郡によっても変わってきます。
この不景気の中、売上を確実に伸ばしている企業は、
何かしら「尖っている」のです。
「尖っている」ということは主張できると言うことであるため、
こちらが思ったお客さんが店舗に入ってくることになります。
最終的には、「尖っていること」が店舗の強みとなり、
コアな客層を取り入れた強い企業へと成長するのです。
人にしても同じ事であると思いますが
ネットショップは大商圏ビジネスであるため、相当「尖っている」事業でも
成り立つのです。
自社の強みが個性となり、自社の強みとなることが非常に高いリピーターを引き入れるのです。
ちょっと気になったこと
皆様
こんばんは。月曜日担当の渡邊です。
今週も記事を書かせていただきますので
お付き合いください。
今週はダイレクトマーケティングフェアに船井総研が出展致しましたので
東京にずっと滞在しておりました。
電車の中である広告に目がいきました。
とある缶コーヒーメーカーのとある商品の広告です。
あまり記載してしまうと問題がありますので
部分的に取り上げてみます。
まずキャッチコピーです。
【おいしい】という形容詞を用いています。
これはどうでしょうか?
缶コーヒーでおいしいのは当たり前ですよね?
最早、おいしい商品なのは当たり前でそれ以上の提案を
短文で訴求しなければならないのです。
その次に、
信用・品質訴求の面です。
【おかげさまで絶好調】というフレーズを用いています。
弱いですよね?
それならばおかげさまで累計100万本突破!!のように
具体的な数字を記載した方が信用訴求、品質訴求の面で
有効です。
このようにキャッチコピーや何かを訴求するフレーズは
具体的に記載しなければ弱いのです。
皆様のサイトでは具体的にコピーやフレーズを用いることが
出来ていますでしょうか?
今一度、立ち返ってみてはいかがでしょうか?
なんてことを今日電車に乗っていて考えていました。
では今週はこの辺で。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんばんは。月曜日担当の渡邊です。
今週も記事を書かせていただきますので
お付き合いください。
今週はダイレクトマーケティングフェアに船井総研が出展致しましたので
東京にずっと滞在しておりました。
電車の中である広告に目がいきました。
とある缶コーヒーメーカーのとある商品の広告です。
あまり記載してしまうと問題がありますので
部分的に取り上げてみます。
まずキャッチコピーです。
【おいしい】という形容詞を用いています。
これはどうでしょうか?
缶コーヒーでおいしいのは当たり前ですよね?
最早、おいしい商品なのは当たり前でそれ以上の提案を
短文で訴求しなければならないのです。
その次に、
信用・品質訴求の面です。
【おかげさまで絶好調】というフレーズを用いています。
弱いですよね?
それならばおかげさまで累計100万本突破!!のように
具体的な数字を記載した方が信用訴求、品質訴求の面で
有効です。
このようにキャッチコピーや何かを訴求するフレーズは
具体的に記載しなければ弱いのです。
皆様のサイトでは具体的にコピーやフレーズを用いることが
出来ていますでしょうか?
今一度、立ち返ってみてはいかがでしょうか?
なんてことを今日電車に乗っていて考えていました。
では今週はこの辺で。
最後までご覧くださいましてありがとうございました。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也










