ネットショップ経営 商品特性と商品ページの関係性
ネットショップ経営 商品特性と商品ページの関係性
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日はネットショップ経営 商品特性と商品ページの関係性についてです。
商品特性と商品ページは密接な関係性があります。
わかり易く言うと
【商品】自動販売機でも販売しているジュース
【商品】一日に3本しか作れない果汁100%絞りたてジュース
上記の情報だけで価格は随分違う事が推察できるでしょう。
(価格は皆様のイメージでお願いします・・。)
ここで上記2つの商品が同じ情報量の商品ページでよいのか?という事です。
商品ページとは接客です。
つまり、商品特性に合わせてベストな接客を商品ページに表現すればよいという事です。
このとき、高単価および低普及率の商品は、しっかりと客層を決め込んだ接客要素が必要になります。
商品ページは実店舗で言うとお客様が商品を手にし、販売員が接客しているシーンと同義です。
皆様の店舗で接客No1の方のスキルをいかに商品ページに落とし込むかをお考えいただければと思います。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日はネットショップ経営 商品特性と商品ページの関係性についてです。
商品特性と商品ページは密接な関係性があります。
わかり易く言うと
【商品】自動販売機でも販売しているジュース
【商品】一日に3本しか作れない果汁100%絞りたてジュース
上記の情報だけで価格は随分違う事が推察できるでしょう。
(価格は皆様のイメージでお願いします・・。)
ここで上記2つの商品が同じ情報量の商品ページでよいのか?という事です。
商品ページとは接客です。
つまり、商品特性に合わせてベストな接客を商品ページに表現すればよいという事です。
このとき、高単価および低普及率の商品は、しっかりと客層を決め込んだ接客要素が必要になります。
商品ページは実店舗で言うとお客様が商品を手にし、販売員が接客しているシーンと同義です。
皆様の店舗で接客No1の方のスキルをいかに商品ページに落とし込むかをお考えいただければと思います。
顧客対応を極限まで気にする企業【ネットショップ売上UP】
こんばんわ。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
顧客密着とは何なのか?
ということをお話しようと思います。
先日お伺いしたうどん屋さんでは、
ネットで商品を販売する上で顧客対応に非常に細かく気を使っておられます。
梱包をした際に中の商品が動かないか?
伝票は斜めには貼っていないか?
この同封物の順番はどう見えるのか?
などとお客様に届いた時に商品がどう見えるのかを非常に気にされています。
これは、実店舗で顧客対応を行っているからこそ
どのような場面でクレームになるのか?
どのような対応が失礼にあたるのか?
などのポイントがわかるからこそ、
ここまでの対応をしているのです。
こういうと失礼に当たるかもしれませんが、
事実、ネットショップだけを運営している事業者は、
顧客を馬鹿にしている感があります。
常に顧客目線で商品作り、店舗作りを行うことが本当に重要なことなのでしょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
顧客密着とは何なのか?
ということをお話しようと思います。
先日お伺いしたうどん屋さんでは、
ネットで商品を販売する上で顧客対応に非常に細かく気を使っておられます。
梱包をした際に中の商品が動かないか?
伝票は斜めには貼っていないか?
この同封物の順番はどう見えるのか?
などとお客様に届いた時に商品がどう見えるのかを非常に気にされています。
これは、実店舗で顧客対応を行っているからこそ
どのような場面でクレームになるのか?
どのような対応が失礼にあたるのか?
などのポイントがわかるからこそ、
ここまでの対応をしているのです。
こういうと失礼に当たるかもしれませんが、
事実、ネットショップだけを運営している事業者は、
顧客を馬鹿にしている感があります。
常に顧客目線で商品作り、店舗作りを行うことが本当に重要なことなのでしょう。
凄い人がいるもんですね・・・
こんにちわ。
WEBグループの渡邊です。
今週もご覧頂きましてありがとうございます。
今週は息抜き記事として、
今もあるプロジェクトで一緒に動いている
凄い人を紹介してみます。皆様もどうぞ息抜き感覚でお読みください。
その人は船井総研のとある女性です。
特徴は
●馬車馬のごとく働いている
●遊ばない
●友人には会わない
このようなことを徹底して実践しています。
しかもいつも元気という衣笠ばりの鉄人ぶりです。
真似は出来ないですが、見習わないといけないなーといつも思っている次第です。
今週は、身内話で申し訳ありませんが、どうしても紹介したかったので
書かせていただきました。
来週は、WEB関連の記事を書きますのでどうぞ宜しくお願いします。
以上
株式会社 船井総合研究所
WEBグループ
渡邊 真也
WEBグループの渡邊です。
今週もご覧頂きましてありがとうございます。
今週は息抜き記事として、
今もあるプロジェクトで一緒に動いている
凄い人を紹介してみます。皆様もどうぞ息抜き感覚でお読みください。
その人は船井総研のとある女性です。
特徴は
●馬車馬のごとく働いている
●遊ばない
●友人には会わない
このようなことを徹底して実践しています。
しかもいつも元気という衣笠ばりの鉄人ぶりです。
真似は出来ないですが、見習わないといけないなーといつも思っている次第です。
今週は、身内話で申し訳ありませんが、どうしても紹介したかったので
書かせていただきました。
来週は、WEB関連の記事を書きますのでどうぞ宜しくお願いします。
以上
株式会社 船井総合研究所
WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 ネットショップのブランディングについて
ネットショップ経営 ネットショップのブランディングについての考察
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップのブランディングについての考察です。
さてブランディングとは何でしょう。
よく『ブランド』『ブランディング』という言葉を耳にしますが、どうやら定義はバラバラのように
感じております。
そこで私なりの『ブランド』『ブランディング』の定義をしています。
まず、ある著名なデザイナーに質問をした事があります。
「ブランドって何ですか?」と
間髪いれずに帰って来た答えは
「ブランドとはカタチ以外で価格を支えるものの事です」
またこのように付け加えられました。
「その連続したストーリーがあることがブランディングだと私は考えている」と
その後、私が定義した『ブランディング』は
『機能価値やデザイン価値以外で価格を支える物語を作る事』であり、
商品の物語性(権威ある歴史上の人物・権威または信用のある著名人との繋がり)や
歴史的背景(歴史から来る権威・信用)を付加することと定義しました。
つまり一過性でなく継続性があることが前提という事です。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップのブランディングについての考察です。
さてブランディングとは何でしょう。
よく『ブランド』『ブランディング』という言葉を耳にしますが、どうやら定義はバラバラのように
感じております。
そこで私なりの『ブランド』『ブランディング』の定義をしています。
まず、ある著名なデザイナーに質問をした事があります。
「ブランドって何ですか?」と
間髪いれずに帰って来た答えは
「ブランドとはカタチ以外で価格を支えるものの事です」
またこのように付け加えられました。
「その連続したストーリーがあることがブランディングだと私は考えている」と
その後、私が定義した『ブランディング』は
『機能価値やデザイン価値以外で価格を支える物語を作る事』であり、
商品の物語性(権威ある歴史上の人物・権威または信用のある著名人との繋がり)や
歴史的背景(歴史から来る権威・信用)を付加することと定義しました。
つまり一過性でなく継続性があることが前提という事です。
転換率(コンバージョン率)向上は「第3者の声」が効果絶大!
こんばんわ。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
単品の商品を自社サイトで売ることは難しい。
これは、品揃えをしていないがゆえ仕方ないことです。
しかし、サイトの見せ方は品揃えをしていようが、していまいが
何も変わりありません。
商品を買ってもらうためには、サイトに「信用」をつける必要があります。
その信用は何があるのかというと、
信用の中でも効果的であるのが
第3者からの信用です。
人は買ったことがない商品があると、
「本当に失敗しないかどうか」が気になります。
その第3者からの信用をつけるためには、
現在の使ってもらっている人から以下のことしてもらいましょう。
● 使用者の画像
● 使用者からの生の声
この2つがあれば、
まだ買ったことのないお客様でも商品が買えるようになります。
顧客との密着感を出すことのできる第3者の声がネットショップでは絶大な効果を発揮するのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
単品の商品を自社サイトで売ることは難しい。
これは、品揃えをしていないがゆえ仕方ないことです。
しかし、サイトの見せ方は品揃えをしていようが、していまいが
何も変わりありません。
商品を買ってもらうためには、サイトに「信用」をつける必要があります。
その信用は何があるのかというと、
信用の中でも効果的であるのが
第3者からの信用です。
人は買ったことがない商品があると、
「本当に失敗しないかどうか」が気になります。
その第3者からの信用をつけるためには、
現在の使ってもらっている人から以下のことしてもらいましょう。
● 使用者の画像
● 使用者からの生の声
この2つがあれば、
まだ買ったことのないお客様でも商品が買えるようになります。
顧客との密着感を出すことのできる第3者の声がネットショップでは絶大な効果を発揮するのです。
ネットショップ経営 一発屋にならないために
ネットショップ経営 一発屋にならないために
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は一発屋にならないためにについてです。
一発屋にならないためにといってもお笑い芸人ではありません。
ネットショップとして一発屋にならないためにという風に解釈ください・・。
ではネットショップの一発屋とは何か?
それは、ヒット商品でドッカーンと売上を立てて、ブームと共に去る・・。というパターンです。
一過性の売上は文字通り立ちます。
しかし、継続性はというと・・・。です。
ネットショップをネット事業へと昇華させるためには、『事業の継続性』が大切です。
では一発屋ネットショップにならないためにはどうすればよいのか?
冒頭に書きましたが、お笑い芸人や芸能界に学べばよいと思うのです。
結論として一発屋ネットショップにならないためのポイントは一つです。
(今のとこと)
◆ヒット商品を作っても、メーカー(売り手)より知名度を上げるな!
例えば、お笑い芸人の場合
ギャクの知名度>芸人の知名度場合、ほぼほぼ一発芸人
しかし
ギャクの知名度<芸能人の知名度の場合、息の長い芸能人
ヒット商品を開発すること自体は正攻法です。
しかしそこに潜む落とし穴には十分注意が必要です。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は一発屋にならないためにについてです。
一発屋にならないためにといってもお笑い芸人ではありません。
ネットショップとして一発屋にならないためにという風に解釈ください・・。
ではネットショップの一発屋とは何か?
それは、ヒット商品でドッカーンと売上を立てて、ブームと共に去る・・。というパターンです。
一過性の売上は文字通り立ちます。
しかし、継続性はというと・・・。です。
ネットショップをネット事業へと昇華させるためには、『事業の継続性』が大切です。
では一発屋ネットショップにならないためにはどうすればよいのか?
冒頭に書きましたが、お笑い芸人や芸能界に学べばよいと思うのです。
結論として一発屋ネットショップにならないためのポイントは一つです。
(今のとこと)
◆ヒット商品を作っても、メーカー(売り手)より知名度を上げるな!
例えば、お笑い芸人の場合
ギャクの知名度>芸人の知名度場合、ほぼほぼ一発芸人
しかし
ギャクの知名度<芸能人の知名度の場合、息の長い芸能人
ヒット商品を開発すること自体は正攻法です。
しかしそこに潜む落とし穴には十分注意が必要です。
リピート率向上は対応の仕方次第!
こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
「どうすれば固定化するのだろう?」
この疑問はいつまでたっても消えない疑問であると思います。
特に、食品関連の商品を取り扱っている方でお取り寄せ商材(スイーツやご当地もの)
を取り扱われている方は、特にその重要性をお分かり頂けると思います。
お取り寄せ商材は「あの商品一度食べてみたいな」というニーズから買われるものであるため
一度買われると満足されてしまうことが多く、リピートになかなか繋がりにくいものです。
それでも、何とかリピートしてもらわないと販促費が軽減されないため、
ずっと利益の出ない商品になってしまう可能性があります。
その問題点は、何なのかというと
お客様が商品目当てに入ってきて、商品に満足しているということにあります。
リピートしてもらおうと考えると、
商品に満足してもらうことは大前提で
店舗に満足してもらう必要があるのです。
私のお付き合い先は食品が多いのですが
食品は基本的に味の違いがわかりにくいものです。
最初のイメージが違うだけで
「少し甘すぎる」とか
「すごく美味しい」のように
評価が変わります。
商品の差別化を意識しながら、店舗全体として、他店との違いを出してあげることが重要なのです。
例えば、手書きのお手紙やニュースレターなど、店舗としての情報を与えたりすることです。
一度、店舗全体としての他店との対応の違いを明確にしてみてはいかがでしょうか?
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
「どうすれば固定化するのだろう?」
この疑問はいつまでたっても消えない疑問であると思います。
特に、食品関連の商品を取り扱っている方でお取り寄せ商材(スイーツやご当地もの)
を取り扱われている方は、特にその重要性をお分かり頂けると思います。
お取り寄せ商材は「あの商品一度食べてみたいな」というニーズから買われるものであるため
一度買われると満足されてしまうことが多く、リピートになかなか繋がりにくいものです。
それでも、何とかリピートしてもらわないと販促費が軽減されないため、
ずっと利益の出ない商品になってしまう可能性があります。
その問題点は、何なのかというと
お客様が商品目当てに入ってきて、商品に満足しているということにあります。
リピートしてもらおうと考えると、
商品に満足してもらうことは大前提で
店舗に満足してもらう必要があるのです。
私のお付き合い先は食品が多いのですが
食品は基本的に味の違いがわかりにくいものです。
最初のイメージが違うだけで
「少し甘すぎる」とか
「すごく美味しい」のように
評価が変わります。
商品の差別化を意識しながら、店舗全体として、他店との違いを出してあげることが重要なのです。
例えば、手書きのお手紙やニュースレターなど、店舗としての情報を与えたりすることです。
一度、店舗全体としての他店との対応の違いを明確にしてみてはいかがでしょうか?
ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について②
ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について②
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について②です。
前回、Web解析・アクセス解析についてはグーグルアナリティクス(http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/)が
ポピュラーであり、まずはグーグルアナリティクスでWeb解析をおすすめいたしました。
【参考】ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について①
http://netshop.funai-web.com/e819.html
そのグーグルアナリティクスの活用方法ですが、まずコンテンツサマリーで
1)どのページが良く見られているか(上位のコンテンツ参照)
2)どのページからよく閲覧開始されているか(閲覧開始ページ)
3)どのページで離脱しているか(離脱ページ)
を是非ご確認いただきたいのです。
1)は人気のコンテンツ(ページ)
2)は文字通り、よく閲覧開始されているページ
3)も文字通り、どのページで離脱しているか
という事が分かります。
ただ、グーグルアナリティクスのデータで見ると全体像がつかみにくいものです。
そういった場合、トップページを基点とし、各ページ(コンテンツ)をストラクチャーで紙に書き
その紙面上に上記1)~3)の数字を書き込むと顧客の動きが読み取れます。
データの見える化です。
グーグルアナリティクス活用として是非ご活用ください。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について②です。
前回、Web解析・アクセス解析についてはグーグルアナリティクス(http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/)が
ポピュラーであり、まずはグーグルアナリティクスでWeb解析をおすすめいたしました。
【参考】ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について①
http://netshop.funai-web.com/e819.html
そのグーグルアナリティクスの活用方法ですが、まずコンテンツサマリーで
1)どのページが良く見られているか(上位のコンテンツ参照)
2)どのページからよく閲覧開始されているか(閲覧開始ページ)
3)どのページで離脱しているか(離脱ページ)
を是非ご確認いただきたいのです。
1)は人気のコンテンツ(ページ)
2)は文字通り、よく閲覧開始されているページ
3)も文字通り、どのページで離脱しているか
という事が分かります。
ただ、グーグルアナリティクスのデータで見ると全体像がつかみにくいものです。
そういった場合、トップページを基点とし、各ページ(コンテンツ)をストラクチャーで紙に書き
その紙面上に上記1)~3)の数字を書き込むと顧客の動きが読み取れます。
データの見える化です。
グーグルアナリティクス活用として是非ご活用ください。
キャッチコピーで簡単にわかりやすく商品価値を伝える!
こんにちは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
あなたの商品にはキャッチコピーがついていますか?
キャッチコピーとは、
その商品を端的に示す言葉であり、
お客様はそのキャッチコピーによって商品を判断することがよくあります。
しかし、そのキャッチコピーを安易に考える人が驚く程多いことも事実です。
最近キャッチコピーで目に付いたのが、大阪梅田にある大丸の電車内広告です。
通常、百貨店は一つの商品の訴求をしないため、
個々の商品にキャッチコピーをつけることは得意としないのですが
大丸の電車内広告は非常に考えられたものであり、かつシンプルでわかりやすかったのです。
実際の商品ですが、オーダーブーツという商品の紹介で
写真でブーツの紹介ということは簡単にわかります。
一言書かれてあったのが、
「ぴったし!」
というキャッチコピーです。
この言葉は、商品の価値を非常にわかりやすく示していると思います。
かつ、地域性を出した打ち出し方によって、なじみやすくなっており
すぐに頭に入ってきやすいものです。
以上のことをまとめると、
キャッチコピーをつける際に重要なことは、
① 7文字以内に収める
人は7文字以上だと一目で認識できなくなる
② 商品の価値を書く
どんな効果があるのかがわからなければ商品を買えない
③ なじみやすい言葉を入れる
例:『危険!』という言葉よりも『危ない!』の方がわかりやすい
東京のJRでは「●●は危険ですので・・・」というアナウンスではなく
「●●は危ないですので・・・」という風に普段からなじみやすい表現でアナウンスをしている。
(地方は、「●●は危険ですので・・・」というアナウンス)
の3点です。
皆さんもこれを機に全ての商品のキャッチコピーを考えてみてはいかがでしょうか?
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
あなたの商品にはキャッチコピーがついていますか?
キャッチコピーとは、
その商品を端的に示す言葉であり、
お客様はそのキャッチコピーによって商品を判断することがよくあります。
しかし、そのキャッチコピーを安易に考える人が驚く程多いことも事実です。
最近キャッチコピーで目に付いたのが、大阪梅田にある大丸の電車内広告です。
通常、百貨店は一つの商品の訴求をしないため、
個々の商品にキャッチコピーをつけることは得意としないのですが
大丸の電車内広告は非常に考えられたものであり、かつシンプルでわかりやすかったのです。
実際の商品ですが、オーダーブーツという商品の紹介で
写真でブーツの紹介ということは簡単にわかります。
一言書かれてあったのが、
「ぴったし!」
というキャッチコピーです。
この言葉は、商品の価値を非常にわかりやすく示していると思います。
かつ、地域性を出した打ち出し方によって、なじみやすくなっており
すぐに頭に入ってきやすいものです。
以上のことをまとめると、
キャッチコピーをつける際に重要なことは、
① 7文字以内に収める
人は7文字以上だと一目で認識できなくなる
② 商品の価値を書く
どんな効果があるのかがわからなければ商品を買えない
③ なじみやすい言葉を入れる
例:『危険!』という言葉よりも『危ない!』の方がわかりやすい
東京のJRでは「●●は危険ですので・・・」というアナウンスではなく
「●●は危ないですので・・・」という風に普段からなじみやすい表現でアナウンスをしている。
(地方は、「●●は危険ですので・・・」というアナウンス)
の3点です。
皆さんもこれを機に全ての商品のキャッチコピーを考えてみてはいかがでしょうか?
おもしろい同封物を発見しました!
皆様
一週間ぶりです。
渡邊です。
今週は、おもしろい同封物に出会いましたので
ご報告いたします。
皆様のショップで商品を発送する際の緩衝材はどのような物を
ご使用されていますか?
考えられるのは、新聞紙、気泡緩衝シート(ぷちぷち)などでしょうか?
梱包の際の、スペースを埋めることは品祖に見せないための手段ですので
とても良いと思います。
ですが!!!
先日、おもしろい同封物を発見しました。
それは、、、、、、、、、、、スポンジ!!です。(もうされているところがあればスミマセン)
スポンジを緩衝材代わりに感謝の言葉を述べた帯を巻き付けているショップさん
がありました。素晴らしいですね。
ポイントとしては、
1、購入者の心象UP(感謝状も添えているため尚良し。)⇒お得感の訴求、固定客化
2、正方形もしくは長方形であるため段ボールにきれいにフィットする。
3、原価が安い
以上の3点が挙げられるのではないでしょうか。
とても効率的で、素晴らしい同封物でした。
皆様の、ご参考になれば幸いです。
今週はここら辺で、終わります。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
一週間ぶりです。
渡邊です。
今週は、おもしろい同封物に出会いましたので
ご報告いたします。
皆様のショップで商品を発送する際の緩衝材はどのような物を
ご使用されていますか?
考えられるのは、新聞紙、気泡緩衝シート(ぷちぷち)などでしょうか?
梱包の際の、スペースを埋めることは品祖に見せないための手段ですので
とても良いと思います。
ですが!!!
先日、おもしろい同封物を発見しました。
それは、、、、、、、、、、、スポンジ!!です。(もうされているところがあればスミマセン)
スポンジを緩衝材代わりに感謝の言葉を述べた帯を巻き付けているショップさん
がありました。素晴らしいですね。
ポイントとしては、
1、購入者の心象UP(感謝状も添えているため尚良し。)⇒お得感の訴求、固定客化
2、正方形もしくは長方形であるため段ボールにきれいにフィットする。
3、原価が安い
以上の3点が挙げられるのではないでしょうか。
とても効率的で、素晴らしい同封物でした。
皆様の、ご参考になれば幸いです。
今週はここら辺で、終わります。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
ネットショップ経営 売れる商品ページの前提
ネットショップ経営 売れる商品ページの前提
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップ経営 売れる商品ページの前提についてです。
売れる商品ページについては、様々な見解があります。
もちろん、私ども船井総研WEBコンサルティングチームでも
売れる商品ページのルール化を行っています。
ただ、売れる商品ページと言っても、前提と言うものがあります。
その前提とは何か?
それは、商品ページを閲覧していただくことに他なりません。
何を当たり前のことを・・とおっしゃるかも知れませんが、意外とこの事実を
忘れがちなのです。
つまり、いくら素晴らしい商品ページを作成しても、そのページが見られないと
売れる可能性は0%なのです。
(購入するためのカーとは商品ページにありますから)
と言う事は、サイト上で売れる商品ページを作るなら
(検索なら商品ページズバリもありえますので)
大切な事は2点という事です。
1)トップページのどこに掲載するのか?【売場(サイト)の一等地に掲載すること】
2)どんなサムネイル画像(場合によってはバナー)と商品情報クリックされやすいのか?
①絶対的なサムネイル画像、商品情報表示のルール化
②相対的に他のサムネイル画像と対比してクリックされやすいサムネイル画像、商品情報表示のルール化
と言うことになります。
売れる売れないの第一段階は、トップページのセッション数に対して、何%が販売したい商品に流入するか?です。
根本的に販売したい商品の商品ページを見ていただいているかどうかの調査・分析が第一に大切なのです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップ経営 売れる商品ページの前提についてです。
売れる商品ページについては、様々な見解があります。
もちろん、私ども船井総研WEBコンサルティングチームでも
売れる商品ページのルール化を行っています。
ただ、売れる商品ページと言っても、前提と言うものがあります。
その前提とは何か?
それは、商品ページを閲覧していただくことに他なりません。
何を当たり前のことを・・とおっしゃるかも知れませんが、意外とこの事実を
忘れがちなのです。
つまり、いくら素晴らしい商品ページを作成しても、そのページが見られないと
売れる可能性は0%なのです。
(購入するためのカーとは商品ページにありますから)
と言う事は、サイト上で売れる商品ページを作るなら
(検索なら商品ページズバリもありえますので)
大切な事は2点という事です。
1)トップページのどこに掲載するのか?【売場(サイト)の一等地に掲載すること】
2)どんなサムネイル画像(場合によってはバナー)と商品情報クリックされやすいのか?
①絶対的なサムネイル画像、商品情報表示のルール化
②相対的に他のサムネイル画像と対比してクリックされやすいサムネイル画像、商品情報表示のルール化
と言うことになります。
売れる売れないの第一段階は、トップページのセッション数に対して、何%が販売したい商品に流入するか?です。
根本的に販売したい商品の商品ページを見ていただいているかどうかの調査・分析が第一に大切なのです。
あなたが考えている業種はネットで成り立つのか?
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
弊社では、ネットショップの事業で成り立つかどうかを「マーケットサイズ」というものを使用して判断しています。
マーケットサイズとは、国民一人当たりが1年間に使う消費金額のことを指します。
例えば、ピザの市場規模は2,202億円ですが、
これを国民一人当たりに割り戻すと大体1,835円ということになります。
この値が大きいと市場規模が大きいため、消費者のニーズが高いことになりますが
この値が低いと市場規模が小さく、消費者のニーズが低いことになります。
福岡の料理屋さんの場合、取扱い商品のマーケットサイズが大体77円です。
これは市場としては明らかに小さいのです。
市場が小さいということは、その商品を売っていても売上規模は限られているということです。
そこで考えられる売上アップのための策は2つあります。
① マーケットサイズを高めるために業界活性化の啓蒙をすること
② 他の商品を扱ってマーケットサイズを付加すること
です。
この2つのうちどちらかを実行することによって
この企業の先は見えてくるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
弊社では、ネットショップの事業で成り立つかどうかを「マーケットサイズ」というものを使用して判断しています。
マーケットサイズとは、国民一人当たりが1年間に使う消費金額のことを指します。
例えば、ピザの市場規模は2,202億円ですが、
これを国民一人当たりに割り戻すと大体1,835円ということになります。
この値が大きいと市場規模が大きいため、消費者のニーズが高いことになりますが
この値が低いと市場規模が小さく、消費者のニーズが低いことになります。
福岡の料理屋さんの場合、取扱い商品のマーケットサイズが大体77円です。
これは市場としては明らかに小さいのです。
市場が小さいということは、その商品を売っていても売上規模は限られているということです。
そこで考えられる売上アップのための策は2つあります。
① マーケットサイズを高めるために業界活性化の啓蒙をすること
② 他の商品を扱ってマーケットサイズを付加すること
です。
この2つのうちどちらかを実行することによって
この企業の先は見えてくるのです。
ネットショップ経営 Web便利ツール【Google】
ネットショップ経営 Web便利ツール【Google】
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営 Web便利ツール【Google】です。
2009年8月18日のグーグルの公式ブログによると
検索ボリュームの推移を地域やカテゴリそして、検索種類といった分析ができる
Google Insights for Searchがついに日本語に対応したようです。
これはおもしろい!
Google Insights for Search
(http://www.google.com/insights/search/#)
さぁ皆様も早速使ってみましょう!!
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営 Web便利ツール【Google】です。
2009年8月18日のグーグルの公式ブログによると
検索ボリュームの推移を地域やカテゴリそして、検索種類といった分析ができる
Google Insights for Searchがついに日本語に対応したようです。
これはおもしろい!
Google Insights for Search
(http://www.google.com/insights/search/#)
さぁ皆様も早速使ってみましょう!!
繁盛店でもやっていない数値管理を徹底する!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
皆さんは数値管理を行っているでしょうか?
この数値管理がなぜ必要なのか?
売上がいかない時に
利益が出ない時に
対策を打てるようにするためです。
むやみやたらに策を売っていては利益が出ない企業がほとんどでないですし、
何も策をやらなかったら売上が予算に達しない可能性が高くなります。
しかし、何をするにも「計画」がなければ、
「何を」「いつ」「どうやって」「いくらくらい売り上げるのか?」
という点が明確になりません。
ネットショップ事業者でも数値管理を行っている企業はそうそうありません。
かと言って、しなくて良い訳はありません。
とにかく、以下の項目の数値管理を行って頂くことが最優先ではないかと思います。
1.月別、日別売上計画表
● 売上目標(予算)
● 実績
● 目標達成率
● 粗利率
● 費用
など
2.月別、日別販売計画表
● 商品名
● 商品別予算
● 商品別粗利
● 商品別販促費
など
3.月別、日別販促計画表
● 販促策名
● 売上目標(予算)
● 実績
● 目標達成率
など
4.日別行動計画表
● 販促策別実施内容
● 開始日
● 開始時間
● 開始曜日
● 終了日
● 終了時間
● 終了曜日
など
以上の4つがあれば、事細かに現状を知ることができます。
まずは以上の4つを作成し、現状の把握を行っていただくこと必須でしょう。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
皆さんは数値管理を行っているでしょうか?
この数値管理がなぜ必要なのか?
売上がいかない時に
利益が出ない時に
対策を打てるようにするためです。
むやみやたらに策を売っていては利益が出ない企業がほとんどでないですし、
何も策をやらなかったら売上が予算に達しない可能性が高くなります。
しかし、何をするにも「計画」がなければ、
「何を」「いつ」「どうやって」「いくらくらい売り上げるのか?」
という点が明確になりません。
ネットショップ事業者でも数値管理を行っている企業はそうそうありません。
かと言って、しなくて良い訳はありません。
とにかく、以下の項目の数値管理を行って頂くことが最優先ではないかと思います。
1.月別、日別売上計画表
● 売上目標(予算)
● 実績
● 目標達成率
● 粗利率
● 費用
など
2.月別、日別販売計画表
● 商品名
● 商品別予算
● 商品別粗利
● 商品別販促費
など
3.月別、日別販促計画表
● 販促策名
● 売上目標(予算)
● 実績
● 目標達成率
など
4.日別行動計画表
● 販促策別実施内容
● 開始日
● 開始時間
● 開始曜日
● 終了日
● 終了時間
● 終了曜日
など
以上の4つがあれば、事細かに現状を知ることができます。
まずは以上の4つを作成し、現状の把握を行っていただくこと必須でしょう。
ネットショップ経営 独自ドメイン活性化 売上アップ①
ネットショップ経営 独自ドメイン活性化①
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営 独自ドメイン活性化について綴ります。
活性化とはつまり売上アップになるわけですが、
いかに売上アップを考えるかです。
売上を公式にすると
売上=期間内セッション数×転換率×客単価
となります。
まず、取り組むべきはセッション数アップ、つまり集客客数アップです。
このセッション数アップ(集客数アップ)については今回は割愛いたします。
まず、大切な事は売上をいくらからいくらにしたいのかですね。
往々にしてこの、売上をいくらからいくらにしたいのかが不明確なまま
売上アップを望まれる方が多いのではないでしょうか?
売上計画を作りましょう。これが大切なのです。
売上目標が決まれば、現在の期間内セッション数、期間内受注件数から転換率を求めます。
その転換率を一旦基準として、目標とする売上に必要なセッション数を明確にするべきです。
そうすると、新規セッション数(創造セッション数)が下記の式で明らかになります。
目標セッション数-現在のセッション数(今の集客力)=新規セッション数(創造セッション数)
このように、目標を定め、必要なセッション数をまず明確にすれば、リスティング、アフィリエイトなどのSEMが
初めて明確になるのです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営 独自ドメイン活性化について綴ります。
活性化とはつまり売上アップになるわけですが、
いかに売上アップを考えるかです。
売上を公式にすると
売上=期間内セッション数×転換率×客単価
となります。
まず、取り組むべきはセッション数アップ、つまり集客客数アップです。
このセッション数アップ(集客数アップ)については今回は割愛いたします。
まず、大切な事は売上をいくらからいくらにしたいのかですね。
往々にしてこの、売上をいくらからいくらにしたいのかが不明確なまま
売上アップを望まれる方が多いのではないでしょうか?
売上計画を作りましょう。これが大切なのです。
売上目標が決まれば、現在の期間内セッション数、期間内受注件数から転換率を求めます。
その転換率を一旦基準として、目標とする売上に必要なセッション数を明確にするべきです。
そうすると、新規セッション数(創造セッション数)が下記の式で明らかになります。
目標セッション数-現在のセッション数(今の集客力)=新規セッション数(創造セッション数)
このように、目標を定め、必要なセッション数をまず明確にすれば、リスティング、アフィリエイトなどのSEMが
初めて明確になるのです。
利益を出すための業務分割手法
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
多くのネットショップ事業者は、即時的な売上を求めます。
しかし、最終的に利益が取れないと売上を上げても意味がないことを良くご存知かと思います。
基本的にネットショップでかかるコストは、
販促費であることが多く、様々な集客策があるのにも関わらず、安定的に売上が見込める策というものはさほど存在しません。
リスティング広告はある程度、費用対効果が高いといわれており、活用する事業者も多いかと思いますが
大きく新規顧客獲得と既存顧客獲得に分けると、それは明らかに新規顧客獲得です。
実店舗をお持ちの方はお分かりだと思いますが
最終的には、新規顧客よりも既存顧客の比率の方が高くなります。
そうして、固定客化を行い、販促費を抑えることによって、利益を出していくのです。
そこで、私のお付き合い先で実施して頂いているのが
今、行っている業務を
固定化のための業務(例えば、メルマガ)と
新規顧客獲得(例えば、リスティング広告の管理)の業務に分類してもらい、
その業務にそれぞれ時間を割り振っていくのです。
すると現在、自社が現在どちらに重きを置いて業務をしているのかが明確になります。
現在のネットショップの市場は成長期ではありますが、
最終的には、固定客化を行うことによって利益を出すしかありません。
新規顧客の獲得と固定化をバランス良く行うことが必要なのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
多くのネットショップ事業者は、即時的な売上を求めます。
しかし、最終的に利益が取れないと売上を上げても意味がないことを良くご存知かと思います。
基本的にネットショップでかかるコストは、
販促費であることが多く、様々な集客策があるのにも関わらず、安定的に売上が見込める策というものはさほど存在しません。
リスティング広告はある程度、費用対効果が高いといわれており、活用する事業者も多いかと思いますが
大きく新規顧客獲得と既存顧客獲得に分けると、それは明らかに新規顧客獲得です。
実店舗をお持ちの方はお分かりだと思いますが
最終的には、新規顧客よりも既存顧客の比率の方が高くなります。
そうして、固定客化を行い、販促費を抑えることによって、利益を出していくのです。
そこで、私のお付き合い先で実施して頂いているのが
今、行っている業務を
固定化のための業務(例えば、メルマガ)と
新規顧客獲得(例えば、リスティング広告の管理)の業務に分類してもらい、
その業務にそれぞれ時間を割り振っていくのです。
すると現在、自社が現在どちらに重きを置いて業務をしているのかが明確になります。
現在のネットショップの市場は成長期ではありますが、
最終的には、固定客化を行うことによって利益を出すしかありません。
新規顧客の獲得と固定化をバランス良く行うことが必要なのです。
定物定位のススメ
ブログをご覧になっている皆様
月曜日担当の渡邊です。
いつもありがとうございます。
早速ですが、定物定位という言葉をご存知でしょうか?
私は船井総研に入社して知った言葉なのですが、
読んで字の如く、【定められた物を定められた場所に置く】ということです。
※整理整頓の際によく使われています。
職業柄、グループ柄、本当に多くのサイトを見る機会が多いので、
気付くことがあります。
それは・・・
本来在るべき場所(在る方が良い場所)に、在るべき物(在る方が良い物)がない!!
ということです。
例えば、
①営業日カレンダー
本来これはどのページにも表示されて然るべきモノです。
②配送料、配送日の案内
これもどのページにも表示されるべきですね。
③会社概要もしくは店舗概要
これも同様ですね。
言い出したらキリがないのでここで止めておきますが、
消費者目線に立ち、ココにこれがあれば便利だなとか、ココにこれがあれば
嬉しいなといった消費者が求めているであろうモノを具現化したサイトを構築することが必要です。
そうする中で、消費者をご自身の売りたい商品や見せたいページに
誘導することが本来のサイト(売り場)の存在意義なのです。
是非一度、定物定置を意識してご自身のサイトを見てみてください。
それでは今週はここまでとさせていただきます。
最後までお付き合いくださいまして、
誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
月曜日担当の渡邊です。
いつもありがとうございます。
早速ですが、定物定位という言葉をご存知でしょうか?
私は船井総研に入社して知った言葉なのですが、
読んで字の如く、【定められた物を定められた場所に置く】ということです。
※整理整頓の際によく使われています。
職業柄、グループ柄、本当に多くのサイトを見る機会が多いので、
気付くことがあります。
それは・・・
本来在るべき場所(在る方が良い場所)に、在るべき物(在る方が良い物)がない!!
ということです。
例えば、
①営業日カレンダー
本来これはどのページにも表示されて然るべきモノです。
②配送料、配送日の案内
これもどのページにも表示されるべきですね。
③会社概要もしくは店舗概要
これも同様ですね。
言い出したらキリがないのでここで止めておきますが、
消費者目線に立ち、ココにこれがあれば便利だなとか、ココにこれがあれば
嬉しいなといった消費者が求めているであろうモノを具現化したサイトを構築することが必要です。
そうする中で、消費者をご自身の売りたい商品や見せたいページに
誘導することが本来のサイト(売り場)の存在意義なのです。
是非一度、定物定置を意識してご自身のサイトを見てみてください。
それでは今週はここまでとさせていただきます。
最後までお付き合いくださいまして、
誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 返品特約の表示について
ネットショップ経営 返品特約について
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示についてです。
ネットショップを運営されている方でしたら、おそらく『特定商取引法に基づく表示』を
サイト上に掲載されているかと思います。
とはいえ、一般的に『特定商取引法に基づく表示』が何を示すのかは
あまり知られていないのではないでしょうか?
『特定商取引法に基づく表示』については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
簡単に言えば、訪問販売など消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象に、
トラブル防止のルールを定めて、事業者による不公正な勧誘行為などを取り締まることで、
消費者取引の公正を確保するための法律という事のようです。
因みに、この法律によると通信販売には、クーリング・オフに関する規定はないようです。
さて、今日のテーマである返品特約の表示についてのガイドラインについての概要は下記の通りです。
尚、詳しくはこちらをご参照ください。
通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン
(http://www.no-trouble.jp/page?id=1246275576397)
返品特約の表示についての概要
・12月1日から
・返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。
これはどうやら、自己都合による解約も可能ということで、
返品について言及していないと気に入らなければ8日間の間に返品されてしまう・・・。
・広告表示(商品詳細ページ)以外に、最終申込み画面(注文確認画面)においても
表示する必要性がある
→特定商取引法の表示に「返品について」の項目があっても、そこを共通表示部分として
返品の詳細について記載し、リンクする、更に商品詳細ページ1ページずつにも
「返品の可否」「「返品の条件」「返品に係る送料負担」について、商品価格周辺などの
「目立つ」ところに、価格と同じ文字の大きさで表示する等の措置が必要。
・・・・などなど、といった処置が必要になるようです。
おそらくこの辺りは、ASPのカートをご利用であれば、それぞれのカートの対応力に
依存することになるのかもしれません。
とはいえ、あくまでも皆様のショップ。
自らの課題として、情報収集と対応が必要となるでしょう。
※こちらもご参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
http://netshop.funai-web.com/e889.html
http://netshop.funai-web.com/e889.html
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示についてです。
ネットショップを運営されている方でしたら、おそらく『特定商取引法に基づく表示』を
サイト上に掲載されているかと思います。
とはいえ、一般的に『特定商取引法に基づく表示』が何を示すのかは
あまり知られていないのではないでしょうか?
『特定商取引法に基づく表示』については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
簡単に言えば、訪問販売など消費者トラブルを生じやすい特定の取引形態を対象に、
トラブル防止のルールを定めて、事業者による不公正な勧誘行為などを取り締まることで、
消費者取引の公正を確保するための法律という事のようです。
因みに、この法律によると通信販売には、クーリング・オフに関する規定はないようです。
さて、今日のテーマである返品特約の表示についてのガイドラインについての概要は下記の通りです。
尚、詳しくはこちらをご参照ください。
通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン
(http://www.no-trouble.jp/page?id=1246275576397)
返品特約の表示についての概要
・12月1日から
・返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。
これはどうやら、自己都合による解約も可能ということで、
返品について言及していないと気に入らなければ8日間の間に返品されてしまう・・・。
・広告表示(商品詳細ページ)以外に、最終申込み画面(注文確認画面)においても
表示する必要性がある
→特定商取引法の表示に「返品について」の項目があっても、そこを共通表示部分として
返品の詳細について記載し、リンクする、更に商品詳細ページ1ページずつにも
「返品の可否」「「返品の条件」「返品に係る送料負担」について、商品価格周辺などの
「目立つ」ところに、価格と同じ文字の大きさで表示する等の措置が必要。
・・・・などなど、といった処置が必要になるようです。
おそらくこの辺りは、ASPのカートをご利用であれば、それぞれのカートの対応力に
依存することになるのかもしれません。
とはいえ、あくまでも皆様のショップ。
自らの課題として、情報収集と対応が必要となるでしょう。
※こちらもご参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
http://netshop.funai-web.com/e889.html
http://netshop.funai-web.com/e889.html
”日別実施項目”が”実行できる担当者”に変えさせる!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップにおいて
私がご支援している企業では
今月に実施することを実際に行動できるレベルにまで落とし込んでいます。
しかし、その内容を実施できない企業がいます。
実施項目を守れるところと守れない企業の共通点は
「日別で実施項目を明確にできていない」ことが非常に多いのです。
スケジュールを組み立てる時によくあるのが、
「月別で実施する内容を決める」ということはよくあります。
それですと明確に
”この日に”
”何”
をすれば良いということがわからないため、
実行日がわからず、後回しにしてしまう傾向にあるのです。
そこでよく実施しているのが、
この日に何をするの?
まで決めてしまうことです。
そうすれば、実施する内容が明確になり、
実行する者も指示するものも楽になります。
確実に実施項目を達成するためには
達成するための実施項目を明確にする必要があるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップにおいて
私がご支援している企業では
今月に実施することを実際に行動できるレベルにまで落とし込んでいます。
しかし、その内容を実施できない企業がいます。
実施項目を守れるところと守れない企業の共通点は
「日別で実施項目を明確にできていない」ことが非常に多いのです。
スケジュールを組み立てる時によくあるのが、
「月別で実施する内容を決める」ということはよくあります。
それですと明確に
”この日に”
”何”
をすれば良いということがわからないため、
実行日がわからず、後回しにしてしまう傾向にあるのです。
そこでよく実施しているのが、
この日に何をするの?
まで決めてしまうことです。
そうすれば、実施する内容が明確になり、
実行する者も指示するものも楽になります。
確実に実施項目を達成するためには
達成するための実施項目を明確にする必要があるのです。
ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について①
ネットショップ経営 Web解析・アクセス解析について
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営において、非常に重要な要素となっている
Web解析・アクセス解析についてです。
独自ドメインのネットショップの場合、このWeb解析は、今のお客様の動きを
知るために非常に重要なものだと思います。
まずは、Web解析の種類について、私が知りうる範囲ですが確認をしたいと思います。
●グーグルアナリティクス(http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/)
Web解析でもっともポピュラーな存在ですね。
因みに解析形態はウェブビーコン型。
無料であるにも関わらず、かなり細かなレベルまで分析が可能です。
反面、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)が
なければなりません。
分析項目、分析ルールは自らが考えて構築しないといけない訳です。
●サイトカタリスト SiteCatalyst (http://www.sitecatalyst.jp/)
解析形態はウェブビーコン型。
有料とあってグーグルアナリティクスでは困難な解析が可能となります。
やはり、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)が
なければなりません。
●アールティーメトリクス RT metrics (http://www.auriq.co.jp/rt/)
解析形態はパケットキャプチャ型
形態の分析も可能で、高機能なWeb解析ツールといえるでしょう。
いずれにしても、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)を
明らかにする事が大切です。
Web解析・アクセス解析については今後も綴っていきます。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日はネットショップ経営において、非常に重要な要素となっている
Web解析・アクセス解析についてです。
独自ドメインのネットショップの場合、このWeb解析は、今のお客様の動きを
知るために非常に重要なものだと思います。
まずは、Web解析の種類について、私が知りうる範囲ですが確認をしたいと思います。
●グーグルアナリティクス(http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/analytics/)
Web解析でもっともポピュラーな存在ですね。
因みに解析形態はウェブビーコン型。
無料であるにも関わらず、かなり細かなレベルまで分析が可能です。
反面、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)が
なければなりません。
分析項目、分析ルールは自らが考えて構築しないといけない訳です。
●サイトカタリスト SiteCatalyst (http://www.sitecatalyst.jp/)
解析形態はウェブビーコン型。
有料とあってグーグルアナリティクスでは困難な解析が可能となります。
やはり、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)が
なければなりません。
●アールティーメトリクス RT metrics (http://www.auriq.co.jp/rt/)
解析形態はパケットキャプチャ型
形態の分析も可能で、高機能なWeb解析ツールといえるでしょう。
いずれにしても、分析する側がきちんとした目的(何のために何を調査分析し、どのように活用するか)を
明らかにする事が大切です。
Web解析・アクセス解析については今後も綴っていきます。










