販促媒体では「元気のよさ=繁盛してそう」を伝える
どうも、船井総研の山本です。
本日は、「元気のよさ=繁盛してそう」をいかに伝えるかについてお話します。
みなさんは行列ができるラーメン屋さんと閑散としているラーメン屋さん、
どちらに入りたいでしょうか?
よっぽど時間に余裕がない限り、
できれば行列ができるラーメン屋さんに入りたいと思うはずです。
それをお客様に伝えには、お店全体に「賑わい感」を出す必要があります。
(もちろん商品力がよくなければリピートしてくれません)
それは何も店装に限ったことではありません。
チラシ雰囲気や頻度、ブログ更新、ホームページのコンテンツ量、
などです。
日本全体が元気がない今こそ、元気のあるお店や人に
集まる傾向が強くなるといえます。
不景気になればなるほど、お客様の財布は固くなるのです。
そうすれば、本当に必要なもの、どうしても欲しいものしか買わなくなるのです。
言い換えれば、お買い物により慎重になるということです。
そんなときに、中途半端なお店でお買い物をしたいと思うでしょうか?
こういうときにこそ、それぞれの企業やお店が
できることを元気にしてゆく必要があるといえます。
またこういうときだからこそ、
元気のある会社は少ないから、
いい意味で「目立つ」のです。
新しいことを始めるにも
今がチャンスです。
今後必ず来る、好景気に
一気に成長できる準備を今始めていただければと思います。
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株式会社 船井総合研究所
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜4-4-10
船井総研大阪本社ビル
TEL:06-6232-0186(直通)
FAX:06-6232-0274
URL:http://www.funaisoken.co.jp/
連絡先:大阪経営支援本部 山本大輔
****コンサルティングテーマ****
●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規開発
〇業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げ
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化
〇園芸・ガーデンセンター新規開発及びリニューアル
●園芸・ガーデンセンター新規開発及びリニューアル
〇造園・エクステリア工事業活性化
●地域ブログポータル開発及び活性化コンサルティング
〇インターネット活用した集客策
●インターネット通販新規立ち上げ及び活性化コンサルティング
****その他ブログ****
『コンサルタント山本大輔@船井総研』
『船井流 成功する農産物直売店・ファーマーズマーケットの視点~TOPページ』
****ツイッター****
山本大輔@船井総研
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本日は、「元気のよさ=繁盛してそう」をいかに伝えるかについてお話します。
みなさんは行列ができるラーメン屋さんと閑散としているラーメン屋さん、
どちらに入りたいでしょうか?
よっぽど時間に余裕がない限り、
できれば行列ができるラーメン屋さんに入りたいと思うはずです。
それをお客様に伝えには、お店全体に「賑わい感」を出す必要があります。
(もちろん商品力がよくなければリピートしてくれません)
それは何も店装に限ったことではありません。
チラシ雰囲気や頻度、ブログ更新、ホームページのコンテンツ量、
などです。
日本全体が元気がない今こそ、元気のあるお店や人に
集まる傾向が強くなるといえます。
不景気になればなるほど、お客様の財布は固くなるのです。
そうすれば、本当に必要なもの、どうしても欲しいものしか買わなくなるのです。
言い換えれば、お買い物により慎重になるということです。
そんなときに、中途半端なお店でお買い物をしたいと思うでしょうか?
こういうときにこそ、それぞれの企業やお店が
できることを元気にしてゆく必要があるといえます。
またこういうときだからこそ、
元気のある会社は少ないから、
いい意味で「目立つ」のです。
新しいことを始めるにも
今がチャンスです。
今後必ず来る、好景気に
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捨てられないチラシ~その③会社のコンセプト・想いを伝える
どうも。
土曜日更新担当の
船井総研の山本です。
今回も、前週に引き続き、
捨てられないチラシシリーズのお話を進めさせていただきます。
過去記事も合わせて読んでくださいね!
(1)序章はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e18991.html
(2)その①商品を載せる!はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19332.html
(3)捨てられないチラシ~その②見た目でトメる!⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19341.html
今回は、捨てられないチラシシリーズ、とりあえず最終章である
③会社のコンセプト・想いを伝える
これが実は大事なような気がします。
チラシを打つ目的は、
「新規のお客様に来店してもらい、商品を買ってもらうことです」
しかし、ただ安売りをするのでは、
これから先もずっと安売りし続けなければなりません。
他社とまったく同じ商品を売るのであれば、
価格競争に陥るのは当たり前です。
一つだけ言わせてもらうと、値段を下げるのは、
誰でもできるごくカンタンなサービスです。
もちろん、このような時代ですから目玉商品は大切です。
しかし、安売りだけを探しているバーゲンハンターは、
お店の固定客になってくれる可能性は低いと考えられます。
そういった方をターゲットにしているのであれば、それで構いません。
しかし、捨てられないチラシはそうではありません。
①自社が付き合いたいお客様を想定する
②自社が提案する商品・サービスを提供することで何が実現できるのかを明確にする
③継続的に打ち続ける
①に関しては、自社が付き合いたいお客様を絞り込む必要があります。
ただやみくも絞っても意味がないので、過去から現在の既存のお客様を分析した上で
決める。
②はそういったお客様に対して、何を悩んでいるのか?うちの商品・サービスを購入したら、
どんなことが解決できるのか、満たされるのかを伝える
③に関しては、捨てられらないチラシを打ち続けることで、
毎回捨てないでとっておいてくれるため、
今回は来てくれなくても、半年後、1年後に来てくれることになるのです。
チラシという集客媒体を1度で終わりにするのか、
それとも息の長いものにするのか、
これもお店の考え方次第です。
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今回も、前週に引き続き、
捨てられないチラシシリーズのお話を進めさせていただきます。
過去記事も合わせて読んでくださいね!
(1)序章はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e18991.html
(2)その①商品を載せる!はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19332.html
(3)捨てられないチラシ~その②見た目でトメる!⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19341.html
今回は、捨てられないチラシシリーズ、とりあえず最終章である
③会社のコンセプト・想いを伝える
これが実は大事なような気がします。
チラシを打つ目的は、
「新規のお客様に来店してもらい、商品を買ってもらうことです」
しかし、ただ安売りをするのでは、
これから先もずっと安売りし続けなければなりません。
他社とまったく同じ商品を売るのであれば、
価格競争に陥るのは当たり前です。
一つだけ言わせてもらうと、値段を下げるのは、
誰でもできるごくカンタンなサービスです。
もちろん、このような時代ですから目玉商品は大切です。
しかし、安売りだけを探しているバーゲンハンターは、
お店の固定客になってくれる可能性は低いと考えられます。
そういった方をターゲットにしているのであれば、それで構いません。
しかし、捨てられないチラシはそうではありません。
①自社が付き合いたいお客様を想定する
②自社が提案する商品・サービスを提供することで何が実現できるのかを明確にする
③継続的に打ち続ける
①に関しては、自社が付き合いたいお客様を絞り込む必要があります。
ただやみくも絞っても意味がないので、過去から現在の既存のお客様を分析した上で
決める。
②はそういったお客様に対して、何を悩んでいるのか?うちの商品・サービスを購入したら、
どんなことが解決できるのか、満たされるのかを伝える
③に関しては、捨てられらないチラシを打ち続けることで、
毎回捨てないでとっておいてくれるため、
今回は来てくれなくても、半年後、1年後に来てくれることになるのです。
チラシという集客媒体を1度で終わりにするのか、
それとも息の長いものにするのか、
これもお店の考え方次第です。
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【実店舗集客】捨てられないチラシ~その②見た目でトメる!
どうも。土曜日更新の船井総研の山本大輔です。
今回も、前週の捨てられないチラシシリーズのお話を進めさせていただきます。
(1)序章はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e18991.html
(2)その①商品を載せる!はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19332.html
「商品(提案)×見た目×商材×会社のコンセプト・想いが伝わる」
今回は、上記の「見た目」です。
どんなに素晴らしい内容でチラシをうったとしても
見てもらえならければ打たないのと同じです。
スーパーやパチンコ屋さん、住宅メーカーやリフォーム、
その他もろもろ。
たくさんのチラシの中から自社のチラシをまず見てもらう必要があります。
さらに捨てられないことがポイントです。
ですので、僕がお手伝いさせていただいている会社さんでは
1)アソビ心を忘れないインパクトのあるキャッチコピー
2)今まで見たことないようなカラフルな手書きチラシ
の2点を心がけています。
1)のチラシタイトルについては、一番売りたい商品や提案が
思わずクスっと笑ってしまい、かつ分かりやすいタイトルをつけています。
一番悩むのはこのタイトルといっても過言ではありません。
むしろタイトル=提案が決まればチラシはすんなりかけるものです。
ご支援先の社長さんやスタッフさんを含めシックリくるまで吟味します。
(すでに来月チラシのタイトルは決まっていますが内緒です笑)
2)今まで見たことないようなカラフルな手書きについては、
ご支援先のスタッフさんやお知り合いのデザイナーにお願いして書いてもらっていますが、
こちらがすこぶる好評です。
インターネットが普及した、さらには印刷技術が進化した現代において、
手書きのあったかみが功を奏しています。
これは印字されたDMよりも手書きの手紙はなかなか捨てられないのと
同じ心理のようです。
その他大勢のチラシの中に、手書きで手をトメ、タイトルで手をトメる
チラシだとなかなか捨てられません。
これは1回のみではなかなか効果が測定できないですが、
継続して打ち続けることで効果が出てきます。
チラシはお客様へのお手紙であり、うちのお店は他のお店と違うぞと
伝えるPRの場です。
ぜひ1枚1枚のチラシに、魂を込めて欲しいと思います。
次回は、「会社のコンセプト・想いを伝える」についてお話します。
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今回も、前週の捨てられないチラシシリーズのお話を進めさせていただきます。
(1)序章はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e18991.html
(2)その①商品を載せる!はコチラ⇒http://yamadsuke.kitemi.net/e19332.html
「商品(提案)×見た目×商材×会社のコンセプト・想いが伝わる」
今回は、上記の「見た目」です。
どんなに素晴らしい内容でチラシをうったとしても
見てもらえならければ打たないのと同じです。
スーパーやパチンコ屋さん、住宅メーカーやリフォーム、
その他もろもろ。
たくさんのチラシの中から自社のチラシをまず見てもらう必要があります。
さらに捨てられないことがポイントです。
ですので、僕がお手伝いさせていただいている会社さんでは
1)アソビ心を忘れないインパクトのあるキャッチコピー
2)今まで見たことないようなカラフルな手書きチラシ
の2点を心がけています。
1)のチラシタイトルについては、一番売りたい商品や提案が
思わずクスっと笑ってしまい、かつ分かりやすいタイトルをつけています。
一番悩むのはこのタイトルといっても過言ではありません。
むしろタイトル=提案が決まればチラシはすんなりかけるものです。
ご支援先の社長さんやスタッフさんを含めシックリくるまで吟味します。
(すでに来月チラシのタイトルは決まっていますが内緒です笑)
2)今まで見たことないようなカラフルな手書きについては、
ご支援先のスタッフさんやお知り合いのデザイナーにお願いして書いてもらっていますが、
こちらがすこぶる好評です。
インターネットが普及した、さらには印刷技術が進化した現代において、
手書きのあったかみが功を奏しています。
これは印字されたDMよりも手書きの手紙はなかなか捨てられないのと
同じ心理のようです。
その他大勢のチラシの中に、手書きで手をトメ、タイトルで手をトメる
チラシだとなかなか捨てられません。
これは1回のみではなかなか効果が測定できないですが、
継続して打ち続けることで効果が出てきます。
チラシはお客様へのお手紙であり、うちのお店は他のお店と違うぞと
伝えるPRの場です。
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次回は、「会社のコンセプト・想いを伝える」についてお話します。
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【実店舗集客】捨てられないチラシ~その①商品を載せる!
どうも。土曜日更新の船井総研の山本大輔です。
前週のチラシのお話の続き、
「捨てられないチラシ~その①商品を載せる!」
についてお伝えします。
前回記事はコチラ
前回の記事の最後に捨てられないチラシのポイントとして、
以下をあげさせていただきました。
「商品(提案)×見た目×商材×会社のコンセプト・想いが伝わる」
まず①の商品(提案)について。
あくまでも折り込みチラシなので、
商品がなければはじまりません。
いつもブログ集客でも同じコトをお伝えしていますが、
お客様が来店する動機はあくまでも
その会社の商品やサービスにあります。
いくら素晴らしいチラシであっても、興味のない人にとっては
その他大勢のチラシと同様にゴミ箱行きです。
あくまでも商品・サービスがないモノはチラシではなくお知らせに過ぎません。
私がここでいう、商品・サービスというのは、
■商品名
■価格
■商品詳細
があって商品・サービスです。
チラシで商品を紹介しているのに、価格がまったく記載されていないチラシを
目にします。
「うちは単価が高いからお客様がびっくりする」「価格を出すと競合他社に下をくぐられる」
などとおっしゃれる会社さんが非常に多い。
まず、「うちは単価が高いからお客様がびっくりする」について反論します。
興味のあるお客様はインターネットや雑誌、もしくは見積もりなどをすでにとっている場合が多く、
さほど高いと思っていないことが多いです。
さらにいえば、高単価商品になればなるほど、一般的に購買頻度が高くなるため
お客様にまず「予算」がありません。
もっといえば、お客様がびっくりして来店してもらえないのであれば、
そもそもびっくりするお客様は自社のお客様ではないということです。
それよりもそういった情報を探している人、興味を持っている人=見込み客に対して
分かりやすく情報を発信する必要があります。
「価格を出すと競合他社に下をくぐられる」
これについては、競合他社とまったく同じ商品を売っている場合は、
値段を合わせるもしくは下げるべきです。
こういったことをいうと、粗利が減るという声が聞こえてくるかもしれませんが、
むしろそれができないのであれば、チラシ型の商品、つまり目玉商品ではないのです。
ですので、そもそもチラシに掲載してよい商品ではありません。
さらに競合他社に価格をくぐられるのがイヤであれば、
■競合が扱っていない商品=オンリーワンの商品を取り扱う
■競合も似たような商品を扱っているが価格が高い分価値が高い(価値/価格に見合う)商品
を取り扱い、それが分かるような打ち出し方をするべき
なのです。
以上、
1)お客様が求める商品・サービスをまずチラシに載せる
2)商品・サービスには商品名・価格・商品詳細を載せる
ことから始めることが、捨てられないチラシのポイントのひとつめです。
次回は、思わず手にとってしまうような「見た目」について
お話をします。
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前週のチラシのお話の続き、
「捨てられないチラシ~その①商品を載せる!」
についてお伝えします。
前回記事はコチラ
前回の記事の最後に捨てられないチラシのポイントとして、
以下をあげさせていただきました。
「商品(提案)×見た目×商材×会社のコンセプト・想いが伝わる」
まず①の商品(提案)について。
あくまでも折り込みチラシなので、
商品がなければはじまりません。
いつもブログ集客でも同じコトをお伝えしていますが、
お客様が来店する動機はあくまでも
その会社の商品やサービスにあります。
いくら素晴らしいチラシであっても、興味のない人にとっては
その他大勢のチラシと同様にゴミ箱行きです。
あくまでも商品・サービスがないモノはチラシではなくお知らせに過ぎません。
私がここでいう、商品・サービスというのは、
■商品名
■価格
■商品詳細
があって商品・サービスです。
チラシで商品を紹介しているのに、価格がまったく記載されていないチラシを
目にします。
「うちは単価が高いからお客様がびっくりする」「価格を出すと競合他社に下をくぐられる」
などとおっしゃれる会社さんが非常に多い。
まず、「うちは単価が高いからお客様がびっくりする」について反論します。
興味のあるお客様はインターネットや雑誌、もしくは見積もりなどをすでにとっている場合が多く、
さほど高いと思っていないことが多いです。
さらにいえば、高単価商品になればなるほど、一般的に購買頻度が高くなるため
お客様にまず「予算」がありません。
もっといえば、お客様がびっくりして来店してもらえないのであれば、
そもそもびっくりするお客様は自社のお客様ではないということです。
それよりもそういった情報を探している人、興味を持っている人=見込み客に対して
分かりやすく情報を発信する必要があります。
「価格を出すと競合他社に下をくぐられる」
これについては、競合他社とまったく同じ商品を売っている場合は、
値段を合わせるもしくは下げるべきです。
こういったことをいうと、粗利が減るという声が聞こえてくるかもしれませんが、
むしろそれができないのであれば、チラシ型の商品、つまり目玉商品ではないのです。
ですので、そもそもチラシに掲載してよい商品ではありません。
さらに競合他社に価格をくぐられるのがイヤであれば、
■競合が扱っていない商品=オンリーワンの商品を取り扱う
■競合も似たような商品を扱っているが価格が高い分価値が高い(価値/価格に見合う)商品
を取り扱い、それが分かるような打ち出し方をするべき
なのです。
以上、
1)お客様が求める商品・サービスをまずチラシに載せる
2)商品・サービスには商品名・価格・商品詳細を載せる
ことから始めることが、捨てられないチラシのポイントのひとつめです。
次回は、思わず手にとってしまうような「見た目」について
お話をします。
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【実店舗集客】捨てられないチラシ~序章
どうも。土曜日更新の船井総研の山本大輔です。
更新していなかった記事をコツコツ(?)と
過去にさかのぼって更新しております。。。
今回はチラシについてお話します。
僕としては日々いろんな経営者様とお話をさせていただいているし
実店舗のご支援もさせていただいているので
ネタは正直たくさんあります。
しかし残念ながら継続の力がないようです。
僕がご支援させていただいている企業のスタッフさんで
とってもとっても尊敬できる方がいます。
その方自身も毎日毎日ブログを書くことが苦痛だったそうですが、
1年間毎日ブログを書き続けた方がいます。
本当に脱帽です。少しでも近づけるように何とか更新してゆきます。
とまぁ、話が脱線してしまいました。
チラシです。その尊敬する営業マンがいる企業様でチラシを
今年は8回折り込む計画で、すでに7回目を迎えました。
お付き合いを始めて約1年半ですが、すでに12回かな?
お手伝いをさせていただいてきました。
一般的に「チラシ」は即効性の傾向が強いようです。
しかし、商圏にもよりますが、例えば5万部折り込むとした場合
・B4オモテウラカラー印刷で印刷費が安くて2.5円
・折り込み料金が1枚当り3円
・チラシ作成費が3万円
だとしても約30万円かかります。
それを年間8回だとチラシだけで240万円。
これにプラスしてホームページのメンテナンスや
検索エンジン対策やその他もろもろを考えると
約年間300万円販促費に費やすことになります。
(年商1億円であれば販促比率が約3%です)
現状でインターネットだけで集客するのは困難です。
だからこそ、路面店であればチラシやフリーペーパー、
もしくは集客力のあるSCや商業集積地に出店するわけです。
でも折込チラシは読まれるか読まれないか分からない、
つまり不特定多数に対して告知するものです。
さらにいえば、一度見てとっておくというのもなかなかありません。
だってそうですよね?
パチンコ屋さんやスーパーのチラシをずっととっておく人はいないと思います。
(僕は職業柄いいなというものは保管してますが・・・)
しかし、ご支援先の企業さんでチラシを打っているところでは、
「お客様の中には1年前のチラシを持ってくる方」や
「ファイリングしてくれている方」
「毎月楽しみにしているという方」
が現実にいるそうなのです。
本当にありがたい限りです。
(残念ながらチラシ実物をブログで公開するわけにはいきません。)
では捨てられないチラシとはどんなチラシなのか?
その要素としては
「商品(提案)×見た目×会社のコンセプト・想いが伝わる」
であるようです。
次回に続くといってまだまだ更新しないといけないものがある気がしますが、
今回も続きは次回に繰り越したいと思います。
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〇業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げ
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〇園芸・ガーデンセンター新規開発及びリニューアル
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●地域ブログポータル開発及び活性化コンサルティング
〇インターネット活用した集客策
●インターネット通販新規立ち上げ及び活性化コンサルティング
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『コンサルタント山本大輔@船井総研』
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更新していなかった記事をコツコツ(?)と
過去にさかのぼって更新しております。。。
今回はチラシについてお話します。
僕としては日々いろんな経営者様とお話をさせていただいているし
実店舗のご支援もさせていただいているので
ネタは正直たくさんあります。
しかし残念ながら継続の力がないようです。
僕がご支援させていただいている企業のスタッフさんで
とってもとっても尊敬できる方がいます。
その方自身も毎日毎日ブログを書くことが苦痛だったそうですが、
1年間毎日ブログを書き続けた方がいます。
本当に脱帽です。少しでも近づけるように何とか更新してゆきます。
とまぁ、話が脱線してしまいました。
チラシです。その尊敬する営業マンがいる企業様でチラシを
今年は8回折り込む計画で、すでに7回目を迎えました。
お付き合いを始めて約1年半ですが、すでに12回かな?
お手伝いをさせていただいてきました。
一般的に「チラシ」は即効性の傾向が強いようです。
しかし、商圏にもよりますが、例えば5万部折り込むとした場合
・B4オモテウラカラー印刷で印刷費が安くて2.5円
・折り込み料金が1枚当り3円
・チラシ作成費が3万円
だとしても約30万円かかります。
それを年間8回だとチラシだけで240万円。
これにプラスしてホームページのメンテナンスや
検索エンジン対策やその他もろもろを考えると
約年間300万円販促費に費やすことになります。
(年商1億円であれば販促比率が約3%です)
現状でインターネットだけで集客するのは困難です。
だからこそ、路面店であればチラシやフリーペーパー、
もしくは集客力のあるSCや商業集積地に出店するわけです。
でも折込チラシは読まれるか読まれないか分からない、
つまり不特定多数に対して告知するものです。
さらにいえば、一度見てとっておくというのもなかなかありません。
だってそうですよね?
パチンコ屋さんやスーパーのチラシをずっととっておく人はいないと思います。
(僕は職業柄いいなというものは保管してますが・・・)
しかし、ご支援先の企業さんでチラシを打っているところでは、
「お客様の中には1年前のチラシを持ってくる方」や
「ファイリングしてくれている方」
「毎月楽しみにしているという方」
が現実にいるそうなのです。
本当にありがたい限りです。
(残念ながらチラシ実物をブログで公開するわけにはいきません。)
では捨てられないチラシとはどんなチラシなのか?
その要素としては
「商品(提案)×見た目×会社のコンセプト・想いが伝わる」
であるようです。
次回に続くといってまだまだ更新しないといけないものがある気がしますが、
今回も続きは次回に繰り越したいと思います。
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連絡先:第一経営支援部 山本大輔
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