ネットショップ経営 売上が鈍化したのはなぜ?
ネットショップ経営 売上が鈍化したのはなぜ?
ネットショップを運営していると売上が鈍化することもあります。
大切な事はその原因ですね。
売上が鈍化したら、まず確認することは
流入数でしょう。つまり集客数です。
尚、商品ページから決済までの流れが最善の対策がなされているということを
大前提として話を進めます。
因みに、客数を伸ばせば売上が上がるという極めて、大雑把な思想があります。
実店舗では最もな考え方ですが、ECの場合そうは行きません。
話を戻して集客数つまり、セッション数の増減を確認する。
そこで異常がなければ、私は外的要因を疑います。
セッション数に異常が無い場合、競合の施策に影響を受けた売上鈍化とは考えづらい。
そう、お客様は来ているわけですから。
ここで言う外的要因は、気温、天候です。
特に季節の変わり目は、アパレルにしても食品にしても選ばれる商品に変化がおきます。
例えば、アパレルの場合私のデータだと18度を下回ると長袖のTシャツが売れ出します。
他にもありますが、ここでは割愛します。
気温気候の変化に対応した商品構成になっていないと、折角訪問してくれたお客様も
帰ってしまうのです。
このように集客数に変化が無ければ何に影響を受けたのかを確認しましょう。
次回はこのづづきを・・。
ネットショップを運営していると売上が鈍化することもあります。
大切な事はその原因ですね。
売上が鈍化したら、まず確認することは
流入数でしょう。つまり集客数です。
尚、商品ページから決済までの流れが最善の対策がなされているということを
大前提として話を進めます。
因みに、客数を伸ばせば売上が上がるという極めて、大雑把な思想があります。
実店舗では最もな考え方ですが、ECの場合そうは行きません。
話を戻して集客数つまり、セッション数の増減を確認する。
そこで異常がなければ、私は外的要因を疑います。
セッション数に異常が無い場合、競合の施策に影響を受けた売上鈍化とは考えづらい。
そう、お客様は来ているわけですから。
ここで言う外的要因は、気温、天候です。
特に季節の変わり目は、アパレルにしても食品にしても選ばれる商品に変化がおきます。
例えば、アパレルの場合私のデータだと18度を下回ると長袖のTシャツが売れ出します。
他にもありますが、ここでは割愛します。
気温気候の変化に対応した商品構成になっていないと、折角訪問してくれたお客様も
帰ってしまうのです。
このように集客数に変化が無ければ何に影響を受けたのかを確認しましょう。
次回はこのづづきを・・。
ネットショップ経営 決断の早さ
ネットショップ経営 決断の早さ
船井総研の山本です。
私のクライアントで業績が好調な企業様はみなさん決断が早い。
ある方は、「まずやる。やってみて、ダメならやめる。」という発想ですし、
ある方は、「基準とする費用対効果を上回る可能性があればやる」という発想です。
だからいずれも決断が早いのでしょう。
決断が鈍る多くのパターンは
「まずやってみるといっても、それって効果あるの?」と考えてしまうのではないでしょうか?
きっと「ジャッジの基準」があれば迷う事はないでしょう。
意思決定の基準が判断の早さにつながり、
判断のはやさが業績向上、業務改善に繋がるようです。
船井総研の山本です。
私のクライアントで業績が好調な企業様はみなさん決断が早い。
ある方は、「まずやる。やってみて、ダメならやめる。」という発想ですし、
ある方は、「基準とする費用対効果を上回る可能性があればやる」という発想です。
だからいずれも決断が早いのでしょう。
決断が鈍る多くのパターンは
「まずやってみるといっても、それって効果あるの?」と考えてしまうのではないでしょうか?
きっと「ジャッジの基準」があれば迷う事はないでしょう。
意思決定の基準が判断の早さにつながり、
判断のはやさが業績向上、業務改善に繋がるようです。
ネットショップ経営 売上計画の立て方について
ネットショップ経営 売上計画の立て方について
船井総研の山本です。
皆さん、売上計画って立ててます?
立ててなければ売上計画を立てましょう。
その時に、ざっくり
「月商500万円!」
というのは計画でもなんでもありませんから、ナシです。
とはいえ、売上=セッション数×CVR×客単価という
公式に基づいて、
平均的なCVRと平均的な客単価で
セッション目標(集客目標)は5万件!
というのも、大体絵に書いた餅になりがちです。
(新規立上げ3ヶ月は仕方がないと思いますが・・。)
大切な事は
1)新規売上とリピート売上を分けて考える事
2)流入元別の売上計画を立てる事
です。
この2つが売上計画の考えから抜けていないか
是非確認していただきたいと思います。
船井総研の山本です。
皆さん、売上計画って立ててます?
立ててなければ売上計画を立てましょう。
その時に、ざっくり
「月商500万円!」
というのは計画でもなんでもありませんから、ナシです。
とはいえ、売上=セッション数×CVR×客単価という
公式に基づいて、
平均的なCVRと平均的な客単価で
セッション目標(集客目標)は5万件!
というのも、大体絵に書いた餅になりがちです。
(新規立上げ3ヶ月は仕方がないと思いますが・・。)
大切な事は
1)新規売上とリピート売上を分けて考える事
2)流入元別の売上計画を立てる事
です。
この2つが売上計画の考えから抜けていないか
是非確認していただきたいと思います。
ネットショップ経営 SEO対策の効果
ネットショップ経営 SEO対策の効果
船井総研の山本です。
SEO対策の効果はやはりありますね。
特定の検索キーワードで1位になれば、一定数の流入は見込めますから。
いわゆる、立地一番戦略ですね。
リスティングでも1番立地は取れますが、一般ユーザーは検索結果を
優先してみるでしょう。
だってテキストだけでも情報量が違いますから。
それに、リスティング広告は売り手の「おしつけ」ですよね。
比べて検索エンジンでの上位表示は「検索エンジン」の情報ですから。
検索エンジンでの上位表示とは意味が違うと思うのです。
SEO対策が好きとか嫌いとかはどうでもよくて、効果があるかないかです。
因みに、私のクライアントは特定キーワードで1ヶ月でヤフーで1位になりました。
それだけで、立上げ初月目で、3ヶ月先の売上目標も達成ですから。
船井総研の山本です。
SEO対策の効果はやはりありますね。
特定の検索キーワードで1位になれば、一定数の流入は見込めますから。
いわゆる、立地一番戦略ですね。
リスティングでも1番立地は取れますが、一般ユーザーは検索結果を
優先してみるでしょう。
だってテキストだけでも情報量が違いますから。
それに、リスティング広告は売り手の「おしつけ」ですよね。
比べて検索エンジンでの上位表示は「検索エンジン」の情報ですから。
検索エンジンでの上位表示とは意味が違うと思うのです。
SEO対策が好きとか嫌いとかはどうでもよくて、効果があるかないかです。
因みに、私のクライアントは特定キーワードで1ヶ月でヤフーで1位になりました。
それだけで、立上げ初月目で、3ヶ月先の売上目標も達成ですから。
ネットショップ経営 その数値は何だ!?分子だけ見てはいけない
ネットショップ経営 その数値は何だ!?分子だけ見てはいけない
船井総研の山本です。
その数値は何だ!?分子だけ見てはいけない。最近よく思います。
中国ECが6兆円を越えたとか、ECは成長期だとか・・・。
最近、すごく冷静に「で、?どうしたのそれが・・。」と思っている自分がいます。
確かに中国のECの市場規模はでかい!でも、リアルの市場はもっともっとデカイし
リアルの市場の方が超圧倒的に伸びているではないか?
ECが成長期?本当ですか?
成長期というのは、誰でも成功しやすい環境で、
つまり、需要>供給の状態ですよね。
もうそんな事ないです。
日本全体の流通総額が減少しているんですよ。人口が減っているんですよ。
そんな日本に成長期?幻想でしょう。
いずれ、ECも今の日本のリアル事情と同じ様相になるはずです。
だから、リアルの現状と課題を勉強しないと。
近い将来、ECもその流れは確実にやってきます。
そのためにも、目の前のおいしそうな数値に気を取られてはいけないと思うのです。
その数値は分母ですか?分子ですか?
船井総研の山本です。
その数値は何だ!?分子だけ見てはいけない。最近よく思います。
中国ECが6兆円を越えたとか、ECは成長期だとか・・・。
最近、すごく冷静に「で、?どうしたのそれが・・。」と思っている自分がいます。
確かに中国のECの市場規模はでかい!でも、リアルの市場はもっともっとデカイし
リアルの市場の方が超圧倒的に伸びているではないか?
ECが成長期?本当ですか?
成長期というのは、誰でも成功しやすい環境で、
つまり、需要>供給の状態ですよね。
もうそんな事ないです。
日本全体の流通総額が減少しているんですよ。人口が減っているんですよ。
そんな日本に成長期?幻想でしょう。
いずれ、ECも今の日本のリアル事情と同じ様相になるはずです。
だから、リアルの現状と課題を勉強しないと。
近い将来、ECもその流れは確実にやってきます。
そのためにも、目の前のおいしそうな数値に気を取られてはいけないと思うのです。
その数値は分母ですか?分子ですか?
ネットショップ経営 梱包を分解する
ネットショップ経営 梱包を分解する
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は私のクライアントで実行していただいたお話です。
いくつかあるのですが、今回は「梱包を分解する」です。
「梱包を分解する」とはどういうことかと言いますと
自社が送った商品(梱包した商品)を自ら空けるという事です。
その目的は、
「送り手でもなく、買い手でもなく、単に梱包を空ける事を体験する。
しかも、自社が梱包した商品を!」です。
狙いは、自社の梱包状況をどう感じるか?です。
できれば、いきなり「あっ、ウチの商品だ!」と分からない方が良いのです。
(だから、自社だと特定できるシールなどは外して持参します。)
流れはこんな感じ
1.こっそりクライアントのサイトで商品を購入する
2.外装で、自社だと特定できるものは可能な限り外して持参する
3.何気なく出して、「この商品開封してみてください。
で後でどう感じたか教えてください」と伝える。
そうすると、大体、「どこの商品だよ」「開封?なんで。。」と思うようです。
つまり、「めちゃくちゃ厳しい目で、自社の梱包状況や同梱物を見る事ができる」のです。
もちろん、開封していくにつれて、自社の商品である事は分かってしまいます。
体験して欲しいのは、
■開封時に、何が煩わしいか?
■開封時に、どんな情報があれば嬉しいか?
です。
この体験を経て、あるクライアントは
「同梱物の強化」と「丁寧な梱包」を心掛けるようになりました。
買い手側に立たないと中々分からない事もあるようです。
体験こそが何よりの説得力ですね。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は私のクライアントで実行していただいたお話です。
いくつかあるのですが、今回は「梱包を分解する」です。
「梱包を分解する」とはどういうことかと言いますと
自社が送った商品(梱包した商品)を自ら空けるという事です。
その目的は、
「送り手でもなく、買い手でもなく、単に梱包を空ける事を体験する。
しかも、自社が梱包した商品を!」です。
狙いは、自社の梱包状況をどう感じるか?です。
できれば、いきなり「あっ、ウチの商品だ!」と分からない方が良いのです。
(だから、自社だと特定できるシールなどは外して持参します。)
流れはこんな感じ
1.こっそりクライアントのサイトで商品を購入する
2.外装で、自社だと特定できるものは可能な限り外して持参する
3.何気なく出して、「この商品開封してみてください。
で後でどう感じたか教えてください」と伝える。
そうすると、大体、「どこの商品だよ」「開封?なんで。。」と思うようです。
つまり、「めちゃくちゃ厳しい目で、自社の梱包状況や同梱物を見る事ができる」のです。
もちろん、開封していくにつれて、自社の商品である事は分かってしまいます。
体験して欲しいのは、
■開封時に、何が煩わしいか?
■開封時に、どんな情報があれば嬉しいか?
です。
この体験を経て、あるクライアントは
「同梱物の強化」と「丁寧な梱包」を心掛けるようになりました。
買い手側に立たないと中々分からない事もあるようです。
体験こそが何よりの説得力ですね。
ネットショップ経営 売上アップに向けてどこを見たらいいの!?
ネットショップ経営 売上アップに向けてどこを見たらいいの!?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
そうですよね・・。
売上アップを図りたいけど何を見たらいいの!?
そうなんです。
多くの場合、集客数(セッション数)とCVRを見ているかと思います。
でも、眺めていても売上って上がらないのですよね。
客数を増やして売上アップ、一定ラインまでいくと止まります。
だって有限だもん。。。
転換率を上げよう!!
でもどうやって?
本店サイトにおいて見るべきは
1)セッション数
2)閲覧数
3)接客件数
4)購入検討数
5)購入数
6)会員入会率
の6つです。
1)からはじまり、6)に向けて数値は小さくなります。
その減少幅がすくなくなると、上から下まで寸胴に近づくと劇的に売れるわけです。
ECは寸胴美人なんですね。
1)~6)でどこに減少の壁があるか?まず見抜きましょう。
そうすると、やるべき事が見えてくるはずです!
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
そうですよね・・。
売上アップを図りたいけど何を見たらいいの!?
そうなんです。
多くの場合、集客数(セッション数)とCVRを見ているかと思います。
でも、眺めていても売上って上がらないのですよね。
客数を増やして売上アップ、一定ラインまでいくと止まります。
だって有限だもん。。。
転換率を上げよう!!
でもどうやって?
本店サイトにおいて見るべきは
1)セッション数
2)閲覧数
3)接客件数
4)購入検討数
5)購入数
6)会員入会率
の6つです。
1)からはじまり、6)に向けて数値は小さくなります。
その減少幅がすくなくなると、上から下まで寸胴に近づくと劇的に売れるわけです。
ECは寸胴美人なんですね。
1)~6)でどこに減少の壁があるか?まず見抜きましょう。
そうすると、やるべき事が見えてくるはずです!
ネットショップ経営 リスティング広告のクリック率アップ事例
ネットショップ経営 リスティング広告のクリック率アップ事例
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、リスティング広告のクリック率アップ事例です。
決してCVRアップではありません。
CVRは商品ページのお仕事ですから。
ただ、タイトルと説明文でクリック率アップならできるかも!
というか、1.5ポイント上がりました。
何をしたか。
至ってシンプルな発想なんです。
ある日、お客様とリスティングの話になりました。
そして「リスティング広告のクリック率を上げよう」
という事になった訳です。
で、まず他社がどんなタイトルと説明文でリスティングをやっているのかを
確認しました。
なるほど!
大体、タイトルと説明文は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」(たまに記号)で構成されている。
意外と「数字」がないのですね。
人は数字が好きです。
なんだかんだと言っても数字は見てしまう。
そこで、タイトルに数字を入れたのです。
そして説明文。
ここでお客様と話題になったのは
「結局これ見てウチはどうして欲しいの?」という事です。
もちろん、クリックして欲しいのですね。
だから、2行目には
「詳しくはコチラをご覧下さい。」と入れた。
もったいないといわれても、見て欲しいのです。
どの道、16、17文字程度では多くは語れない。
目的はクリックしてページに来てもらう事と割り切ったのです。
リスティング広告のクリック率は分かりやすいですね。
直ぐに1.5ポイントアップ(1.5%)
次はPLの強化をしないと!
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、リスティング広告のクリック率アップ事例です。
決してCVRアップではありません。
CVRは商品ページのお仕事ですから。
ただ、タイトルと説明文でクリック率アップならできるかも!
というか、1.5ポイント上がりました。
何をしたか。
至ってシンプルな発想なんです。
ある日、お客様とリスティングの話になりました。
そして「リスティング広告のクリック率を上げよう」
という事になった訳です。
で、まず他社がどんなタイトルと説明文でリスティングをやっているのかを
確認しました。
なるほど!
大体、タイトルと説明文は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」(たまに記号)で構成されている。
意外と「数字」がないのですね。
人は数字が好きです。
なんだかんだと言っても数字は見てしまう。
そこで、タイトルに数字を入れたのです。
そして説明文。
ここでお客様と話題になったのは
「結局これ見てウチはどうして欲しいの?」という事です。
もちろん、クリックして欲しいのですね。
だから、2行目には
「詳しくはコチラをご覧下さい。」と入れた。
もったいないといわれても、見て欲しいのです。
どの道、16、17文字程度では多くは語れない。
目的はクリックしてページに来てもらう事と割り切ったのです。
リスティング広告のクリック率は分かりやすいですね。
直ぐに1.5ポイントアップ(1.5%)
次はPLの強化をしないと!
ネットショップ経営 成熟期・安定期は固定費を如何に下げるか
ネットショップ経営 成熟期・安定期は固定費を如何に下げるか
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
いきなりですが、日本の小売流通総額のピークはいつかご存知ですか?
日本の人口のピークは?
実は10以上前に、両方ともピークを過ぎているのです。
つまり、マクロに見ると日本は成熟した市場とも言えます。
立地一番は、導入期も成長期も、成熟期も、安定期も変わらぬ普遍の原則でしょう。
しかし、成熟期を越えると立地一番を固定費で狙うのは厳しいようですね。
わかり易くいうと家賃です。
2年前の家賃は、2年前の立地に対する対価です。
今の家賃は今の立地に対する対価です。
では、5年後同じ場所で同じ集客が見込めるでしょうか?
どうもこれからはますます立地一番を変動費でとりに行く時代になるようですね。
それは、Webであり、紙媒体であり、催事でしょう。
Webに関していえば、市場も、広告も飽和状態。
今こそ、リアル媒体とのクロスメディアでしょう。
少し早いけど来期の事業計画を考える時に、販売管理費を見直して見ましょう。
集客策の変動費化とクロスメディアそして、固定費の変動費化も考えてみてはいかがでしょう?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
いきなりですが、日本の小売流通総額のピークはいつかご存知ですか?
日本の人口のピークは?
実は10以上前に、両方ともピークを過ぎているのです。
つまり、マクロに見ると日本は成熟した市場とも言えます。
立地一番は、導入期も成長期も、成熟期も、安定期も変わらぬ普遍の原則でしょう。
しかし、成熟期を越えると立地一番を固定費で狙うのは厳しいようですね。
わかり易くいうと家賃です。
2年前の家賃は、2年前の立地に対する対価です。
今の家賃は今の立地に対する対価です。
では、5年後同じ場所で同じ集客が見込めるでしょうか?
どうもこれからはますます立地一番を変動費でとりに行く時代になるようですね。
それは、Webであり、紙媒体であり、催事でしょう。
Webに関していえば、市場も、広告も飽和状態。
今こそ、リアル媒体とのクロスメディアでしょう。
少し早いけど来期の事業計画を考える時に、販売管理費を見直して見ましょう。
集客策の変動費化とクロスメディアそして、固定費の変動費化も考えてみてはいかがでしょう?
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目②
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
(前回の記事はコチラ)
http://netshop.funai-web.com/d2010-08-27.html
2)ターゲットとの関係性をイメージする
ECも商売である以上、お客様がいなくては成り立ちません。
先ほども述べましたが、お客様を具体的に想像するべきでしょう。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
1)で述べたように、そのターゲットと付き合い方を想像し
更に、その方々に自社の事をどのように認知・記憶して欲しいかを決めます。
自社と客の関係を想像し創造する。つまり、ブランディングですね。
ブランディングについては、様々な考え方がありますが、
私は単純に下記のように考えます。
ブランドの現在進行形。
ブランドとはそもそも「刻印」という意味です。
ビジネスにおけるブランドとは、「脳裏への刻印」ということになるでしょう。
つまり、市場に対して、自社をどのように認知して欲しいかを決める。
ブランディングとはその進行形ですから、ゴールなんてない。
ingですから。
私のブランディングの定義は
「自社が市場(ターゲット)に対してどのように認知・記憶して欲しいかを決め、
そのイメージを市場(ターゲット)に対して継続的に脳裏・記憶に焼き付ける行為」
という事になります。
実は、意外とこのブランディング、つまり顧客との関係性をちゃんと考えている
EC事業者は少ない。
必須なのに。
では、何故EC事業者にブランディングが必須なのか?です。
それは、ECが胡散臭いからです。
そうです。ECは相手が見えないから胡散臭い、不安なんです。
リアルに店舗に言った事がある店のECサイトならいざ知らず、です。
ご自身が客の立場になって考えてください。
今まで聞いた事のない店舗で商品を購入するのは抵抗がありませか?
ましてや、ネットです。バーチャルです。
顧客は信用しないと買わないのです。
不安を抱いて商品を購入する人は、ほぼいないでしょう。
もし、店の信用がなくても、購入するとすれば
①そこにしかない商品
例)自分のサイズにあうシャツはここにしかない!
②どこにでもある商品
例)ナショナルブランドで、どこで買っても一定の品質を享受できる。
のいずれかでしょう。
①を目指すか②を目指すかしかありません。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
(前回の記事はコチラ)
http://netshop.funai-web.com/d2010-08-27.html
2)ターゲットとの関係性をイメージする
ECも商売である以上、お客様がいなくては成り立ちません。
先ほども述べましたが、お客様を具体的に想像するべきでしょう。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
1)で述べたように、そのターゲットと付き合い方を想像し
更に、その方々に自社の事をどのように認知・記憶して欲しいかを決めます。
自社と客の関係を想像し創造する。つまり、ブランディングですね。
ブランディングについては、様々な考え方がありますが、
私は単純に下記のように考えます。
ブランドの現在進行形。
ブランドとはそもそも「刻印」という意味です。
ビジネスにおけるブランドとは、「脳裏への刻印」ということになるでしょう。
つまり、市場に対して、自社をどのように認知して欲しいかを決める。
ブランディングとはその進行形ですから、ゴールなんてない。
ingですから。
私のブランディングの定義は
「自社が市場(ターゲット)に対してどのように認知・記憶して欲しいかを決め、
そのイメージを市場(ターゲット)に対して継続的に脳裏・記憶に焼き付ける行為」
という事になります。
実は、意外とこのブランディング、つまり顧客との関係性をちゃんと考えている
EC事業者は少ない。
必須なのに。
では、何故EC事業者にブランディングが必須なのか?です。
それは、ECが胡散臭いからです。
そうです。ECは相手が見えないから胡散臭い、不安なんです。
リアルに店舗に言った事がある店のECサイトならいざ知らず、です。
ご自身が客の立場になって考えてください。
今まで聞いた事のない店舗で商品を購入するのは抵抗がありませか?
ましてや、ネットです。バーチャルです。
顧客は信用しないと買わないのです。
不安を抱いて商品を購入する人は、ほぼいないでしょう。
もし、店の信用がなくても、購入するとすれば
①そこにしかない商品
例)自分のサイズにあうシャツはここにしかない!
②どこにでもある商品
例)ナショナルブランドで、どこで買っても一定の品質を享受できる。
のいずれかでしょう。
①を目指すか②を目指すかしかありません。
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目①
ネットショップ経営 ECで成功するための必須項目
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ECで成功するための必須項目として私は次のように考えます。
が、その前に、成功という言葉は皆様それぞれで定義してください。
私の成功とは、1年目に投資回収終了し、5年先まで有効なビジネスモデルに
仕上げる事です。
では、私が思うECで成功するための必須項目です。
1)市場規模
自社が属する業界のEC市場規模はいかほどのものか?
つまり、メンズアパレルの市場規模はいくらか?
もっと言えば20~30歳のカジュアルのEC市場規模はいくらか?
その時、大きく別けて2つの事が分かるでしょう。
①おや?市場規模結構大きいね!売上目標は市場規模の1%なんだ・・。
②あら・・・。市場規模って以外と小さいのね・・。売上目標は市場規模の10%強・・・。
①の場合、明らかに市場はありますね。
その場、私ならめちゃくちゃ尖ったコンセプトを提案します。
当然ですが、めっちゃ具体的なターゲットもセットで。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
つまり、上記のペルソナに共感する人が来訪すれば100%に近い状態で
自社のファンとなり、50%は購入してくれるMDを組む。
また、写真の取り方、キャッチコピー(言葉遣い)も合わせる。
もちろん、彼らの年間可処分所得も加味して、年間に何回購入頂き、
1回あたりの購入単価はどれくらいにするかも決める。
②の場合、明らかに市場はない・・・。
道は3つです。
ⅰ)売上目標をもう一度考え直す
ⅱ)取扱商品、ターゲットを再考する
ⅲ)覚悟を決めて、新たな市場を生み出す。
どれが正しいかではありません。
決めるのです。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ECで成功するための必須項目として私は次のように考えます。
が、その前に、成功という言葉は皆様それぞれで定義してください。
私の成功とは、1年目に投資回収終了し、5年先まで有効なビジネスモデルに
仕上げる事です。
では、私が思うECで成功するための必須項目です。
1)市場規模
自社が属する業界のEC市場規模はいかほどのものか?
つまり、メンズアパレルの市場規模はいくらか?
もっと言えば20~30歳のカジュアルのEC市場規模はいくらか?
その時、大きく別けて2つの事が分かるでしょう。
①おや?市場規模結構大きいね!売上目標は市場規模の1%なんだ・・。
②あら・・・。市場規模って以外と小さいのね・・。売上目標は市場規模の10%強・・・。
①の場合、明らかに市場はありますね。
その場、私ならめちゃくちゃ尖ったコンセプトを提案します。
当然ですが、めっちゃ具体的なターゲットもセットで。
例)32歳男性、神奈川県在住で・・・。芸能人で言えば○○○○。
つまり、上記のペルソナに共感する人が来訪すれば100%に近い状態で
自社のファンとなり、50%は購入してくれるMDを組む。
また、写真の取り方、キャッチコピー(言葉遣い)も合わせる。
もちろん、彼らの年間可処分所得も加味して、年間に何回購入頂き、
1回あたりの購入単価はどれくらいにするかも決める。
②の場合、明らかに市場はない・・・。
道は3つです。
ⅰ)売上目標をもう一度考え直す
ⅱ)取扱商品、ターゲットを再考する
ⅲ)覚悟を決めて、新たな市場を生み出す。
どれが正しいかではありません。
決めるのです。
ネットショップ経営 ネットショップ購入者が絶対通過するのは?
ネットショップ経営 ネットショップ購入者が絶対通過するのは?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
めちゃくちゃシンプルなことを問います。
ネットショップ購入者が絶対通過するのはどこ?
お店でいうと「入り口」と「レジ」と「出口」ですね。
どんな商品を購入するにしても「入り口」と「レジ」と「出口」は必ず通ります。
ネットショップならどこでしょう。
「入り口」と「レジ」と「出口」
おそらく「レジ」と「出口」でしょう。
特に「レジ」って100%通ります。
購入ボタン(カートに入れる)から決済までって意外と
適当だったりしませんか?
(テキトーならカゴ落ちしますし、会員にも入ってくれません。)
購入者が100発100中で通る所、ここだけは確実に精度アップをしたいですね。
商品を買うかどうかの意思決定。
ここは確実にお客様がメッチャ真剣ですから。
絶対通るところは抜かりなく!
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
めちゃくちゃシンプルなことを問います。
ネットショップ購入者が絶対通過するのはどこ?
お店でいうと「入り口」と「レジ」と「出口」ですね。
どんな商品を購入するにしても「入り口」と「レジ」と「出口」は必ず通ります。
ネットショップならどこでしょう。
「入り口」と「レジ」と「出口」
おそらく「レジ」と「出口」でしょう。
特に「レジ」って100%通ります。
購入ボタン(カートに入れる)から決済までって意外と
適当だったりしませんか?
(テキトーならカゴ落ちしますし、会員にも入ってくれません。)
購入者が100発100中で通る所、ここだけは確実に精度アップをしたいですね。
商品を買うかどうかの意思決定。
ここは確実にお客様がメッチャ真剣ですから。
絶対通るところは抜かりなく!
ネットショップ経営 眞を求めて源に帰す
ネットショップ経営 眞を求めて源に帰す
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるSNSで好きな言葉は何ですか?
という質問がありますね。
ん~、そんなこと事務的に聞かれても・・・。
で、
「眞を求めて源に帰す」
と入力。
眞実を追求すると、源への回帰は避けられない。
全ては、はじまり、つまり源に答えがあるはず。という意味です。
全ての物事は何か、誰かが始めたはずですね。
でなければ、成長も普及もない。
たとえば、店。
店って何でできたんだろう・・。
そんな風に回想し勝手に回帰してみる。
そうすると、ストーリーができたりします。
私の場合、こう考えました。
店の前は、きっと移動販売。
リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱。
で、「商品を持ち歩くのは大変、だっていっぱい取り扱うし・・。」
「いっその事、家に商品を並べて、セルフ販売にしよう。」
みたいな発想で
「名前は『店』がいい!」とか言って店ができたのかもしれない。
その前の、リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱の前は
きっと何か一つの商品を売っていたのだろう。。
そのうち「山本さん、こんなんも売ってよ!」という要望が増えたり
「こんな商品があれば、お客様は喜ぶかも!」という発想から商品が増えたのかもしれない。
でもその前は、「1対1」の勝負!
商品を介してお客様と売り手の、「1対1」。
この、「1対1」で売れないと、店への発展は無かったのかもしれないなぁ・・。
と勝手にさかのぼって想像する訳です。
すると、商売で大切な事は、「お客様と対峙した1対1」ってことに改めて気づいたりします。
気分転換に、皆様も身近な何かの「眞を求めて源に帰す」をされてはいかがでしょうか。
新たな気づきがあるかもしれません。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるSNSで好きな言葉は何ですか?
という質問がありますね。
ん~、そんなこと事務的に聞かれても・・・。
で、
「眞を求めて源に帰す」
と入力。
眞実を追求すると、源への回帰は避けられない。
全ては、はじまり、つまり源に答えがあるはず。という意味です。
全ての物事は何か、誰かが始めたはずですね。
でなければ、成長も普及もない。
たとえば、店。
店って何でできたんだろう・・。
そんな風に回想し勝手に回帰してみる。
そうすると、ストーリーができたりします。
私の場合、こう考えました。
店の前は、きっと移動販売。
リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱。
で、「商品を持ち歩くのは大変、だっていっぱい取り扱うし・・。」
「いっその事、家に商品を並べて、セルフ販売にしよう。」
みたいな発想で
「名前は『店』がいい!」とか言って店ができたのかもしれない。
その前の、リヤカーや天秤、弁当販売のように首からさげる箱の前は
きっと何か一つの商品を売っていたのだろう。。
そのうち「山本さん、こんなんも売ってよ!」という要望が増えたり
「こんな商品があれば、お客様は喜ぶかも!」という発想から商品が増えたのかもしれない。
でもその前は、「1対1」の勝負!
商品を介してお客様と売り手の、「1対1」。
この、「1対1」で売れないと、店への発展は無かったのかもしれないなぁ・・。
と勝手にさかのぼって想像する訳です。
すると、商売で大切な事は、「お客様と対峙した1対1」ってことに改めて気づいたりします。
気分転換に、皆様も身近な何かの「眞を求めて源に帰す」をされてはいかがでしょうか。
新たな気づきがあるかもしれません。
ネットショップ経営 続続続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続続続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
私が思う本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
あくまでも私の考え方ですので、その点は十分にご理解下さい。
【前提】
お客様は有限。だから一旦、今の集客数が力相応と考えて
そのお客様に購入していただくことを考える。
1)購入していただくためには商品の接客が必要
それはネットでは商品ページ。
2)ということは商品ページを見ていただかないと話にならない。
3)リアルの店は集客すれば接客チャンスが増える。
それがOJTとなり接客レベルは上がる。
でもネットの商品ページは「勝手に学習しない」
4)商品ページは作ってからが勝負。
ある意味接客レベルの低い見習いスタッフ
5)商品ページの指導、つまり接客指導をしよう。
6)中には、接客が上手なスタッフ(商品ページ)がいる。
その商品ページを見つけて売場の一等地に配備してあげる。
7)結局1対1の積み重ねが転換率という結果になる。
だから1)~6)の流れを整理してみる。
今のお客様に売れる状態、これば売り手が主導権を持って行います。
この主導権をもてる所の確実性が高まれば、
不確実性をともなう販促も思い切ってできるのではないでしょうか?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
私が思う本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
あくまでも私の考え方ですので、その点は十分にご理解下さい。
【前提】
お客様は有限。だから一旦、今の集客数が力相応と考えて
そのお客様に購入していただくことを考える。
1)購入していただくためには商品の接客が必要
それはネットでは商品ページ。
2)ということは商品ページを見ていただかないと話にならない。
3)リアルの店は集客すれば接客チャンスが増える。
それがOJTとなり接客レベルは上がる。
でもネットの商品ページは「勝手に学習しない」
4)商品ページは作ってからが勝負。
ある意味接客レベルの低い見習いスタッフ
5)商品ページの指導、つまり接客指導をしよう。
6)中には、接客が上手なスタッフ(商品ページ)がいる。
その商品ページを見つけて売場の一等地に配備してあげる。
7)結局1対1の積み重ねが転換率という結果になる。
だから1)~6)の流れを整理してみる。
今のお客様に売れる状態、これば売り手が主導権を持って行います。
この主導権をもてる所の確実性が高まれば、
不確実性をともなう販促も思い切ってできるのではないでしょうか?
ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回は
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠について整理しようという
意味深な内容で終わりました。
その続きです。
この公式は確かに正しいのですが、結論を表現した公式なのです。
お客様は、
1)サイトに訪問して、(ここで離脱もある・・)
2)商品画像や(サムネイル画像)コピーを見て(ここでも離脱もある・・)
3)商品ページを見て(ここでも離脱もある・・)
4)カートに入れて(ここの前でも離脱もある・・)もしくは他のページに遷移して
5)決済までのフローを経て(ここで離脱もある・・)
6)決済する(やっと購入)
という少なくとも6つのステップ(その中でもまだ細かなページ遷移がある)を経ないと
購入には至らないのです。
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠とは
CVRの事です。
CVRとは6)÷1)×100ですね。
ここには2)~5)のフローは問われていません。
これが問題なのです。
CVRを上げるには、この2)~5)の対策以外にはありえません。
特に3)商品ページを見て です。
商品ページにしかカートがないのであれば商品ページを見ていただかないと売れないのです。
しかし、その点については意外と見落とされがちではないかと思います。
売上は、お客に商品をみていただき、接客(商品ページで説明)しないと
売れません。
そいういった「実店舗では当然のフロー」を押さえると
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠にはまる事はありません。
明日は、本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回は
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠について整理しようという
意味深な内容で終わりました。
その続きです。
この公式は確かに正しいのですが、結論を表現した公式なのです。
お客様は、
1)サイトに訪問して、(ここで離脱もある・・)
2)商品画像や(サムネイル画像)コピーを見て(ここでも離脱もある・・)
3)商品ページを見て(ここでも離脱もある・・)
4)カートに入れて(ここの前でも離脱もある・・)もしくは他のページに遷移して
5)決済までのフローを経て(ここで離脱もある・・)
6)決済する(やっと購入)
という少なくとも6つのステップ(その中でもまだ細かなページ遷移がある)を経ないと
購入には至らないのです。
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠とは
CVRの事です。
CVRとは6)÷1)×100ですね。
ここには2)~5)のフローは問われていません。
これが問題なのです。
CVRを上げるには、この2)~5)の対策以外にはありえません。
特に3)商品ページを見て です。
商品ページにしかカートがないのであれば商品ページを見ていただかないと売れないのです。
しかし、その点については意外と見落とされがちではないかと思います。
売上は、お客に商品をみていただき、接客(商品ページで説明)しないと
売れません。
そいういった「実店舗では当然のフロー」を押さえると
売上=セッション数×CVR×客単価に潜む罠にはまる事はありません。
明日は、本店サイトの売上アップの考え方のおさらいです。
ネットショップ経営 続・本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 続・本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、昨日は転換率アップを考えましょうといいましたが
何故そんな事を言うのか?です。
だって、売るためには購入していただかないといけないからです。
売れる確立を高めないと売れないからです。
因みにリアル店舗の場合は集客を先にやります。
何故なら、お客様が増えればOJTとして現場が学び、売場づくりや接客レベルが
ある程度向上するからです。
でもネットショップは行かないのです。
つぶさにページの状況を見ないといけないのです。
どこで離脱しているのか?それは何故か?どこを改善するか?
意図的にしないといけない。
でも、変更すれば数字としてわかり易く跳ね返るのもネットです。
ところで転換率アップを図るに当たって整理しておくべき事があります。
考え方の整理というか、転換率とは何を意味するのかの整理です。
転換率とは、セッション数に対する販売件数の割合ですね。
セッション数1000件で受注件数が10件なら転換率は1%
という事です。
この単純な数式に潜む罠について一度整理します。
続きは来週の記事にて・・。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、昨日は転換率アップを考えましょうといいましたが
何故そんな事を言うのか?です。
だって、売るためには購入していただかないといけないからです。
売れる確立を高めないと売れないからです。
因みにリアル店舗の場合は集客を先にやります。
何故なら、お客様が増えればOJTとして現場が学び、売場づくりや接客レベルが
ある程度向上するからです。
でもネットショップは行かないのです。
つぶさにページの状況を見ないといけないのです。
どこで離脱しているのか?それは何故か?どこを改善するか?
意図的にしないといけない。
でも、変更すれば数字としてわかり易く跳ね返るのもネットです。
ところで転換率アップを図るに当たって整理しておくべき事があります。
考え方の整理というか、転換率とは何を意味するのかの整理です。
転換率とは、セッション数に対する販売件数の割合ですね。
セッション数1000件で受注件数が10件なら転換率は1%
という事です。
この単純な数式に潜む罠について一度整理します。
続きは来週の記事にて・・。
ネットショップ経営 本店サイトの売上アップの考え方
ネットショップ経営 本店サイトの売上アップの考え方
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は今すぐできる本店サイトの売上アップについての考え方を書きます。
さて、皆様が本店サイトの売上アップを考える時何から手をつけるでしょうか?
集客?
転換率?
客単価?
様々な書籍やセミナーで様々なアプローチについて論じられています。
それぞれ正論だと思います。
その中で私の本店サイト売上アアップの考え方を述べます。
その前に、私には前提があります。
それは、市場規模は伸びない。ターゲットは増えない。という前提です。
全ては有限で限りがあるという発想なのです。
その視点から考えると、いきなりの集客数(セッション数)の向上は行いません。
今、来訪しているお客様に売れていないのに新しく集客したお客様に
売れるとは考えられないからです。
となれば、転換率アップか客単価アップです。
ここで今一度考える事があります。
それは客単価ですね。ここで言う客単価は1回あたりの購入金額です。
この1回あたりの購入金額はお客様のお財布の中身に依存します。
だからそんなに上げられないと思っています。
そうです。そうなると転換率アップになるのです。
その転換率アップの考え方はまた明日。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は今すぐできる本店サイトの売上アップについての考え方を書きます。
さて、皆様が本店サイトの売上アップを考える時何から手をつけるでしょうか?
集客?
転換率?
客単価?
様々な書籍やセミナーで様々なアプローチについて論じられています。
それぞれ正論だと思います。
その中で私の本店サイト売上アアップの考え方を述べます。
その前に、私には前提があります。
それは、市場規模は伸びない。ターゲットは増えない。という前提です。
全ては有限で限りがあるという発想なのです。
その視点から考えると、いきなりの集客数(セッション数)の向上は行いません。
今、来訪しているお客様に売れていないのに新しく集客したお客様に
売れるとは考えられないからです。
となれば、転換率アップか客単価アップです。
ここで今一度考える事があります。
それは客単価ですね。ここで言う客単価は1回あたりの購入金額です。
この1回あたりの購入金額はお客様のお財布の中身に依存します。
だからそんなに上げられないと思っています。
そうです。そうなると転換率アップになるのです。
その転換率アップの考え方はまた明日。
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則②
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則②
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
昨日の続き「安定雪だるまの法則」です。
昨日の記事はコチラ(http://netshop.funai-web.com/e1164.html)
安定雪だるまは「頭」と「体」に別れています。
頭は新規客の売上
体はリピート客の売上と考えてください。
概ね頭でっかち(新規客の売上が大きい)の状態が続くと
売上は安定しません。
逆に安定収益を上げている企業様は
頭の売上(新規客売上)もありますが、そこから
体の売上(リピートの売上)も増えています。
そして結果として
頭より体が大きな雪だるまになる。
だからちょっとやそっとじゃぁ転ばないのです。
私が言いたいのは、売上は新規とリピートがある。
大切な事は新規売上(新規客)をリピート売上(リピート客)にする策や
必然性はあるのか?ということです。
市場規模が減少する傾向にある今日
この発想は極めて重要になるように考えております。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
昨日の続き「安定雪だるまの法則」です。
昨日の記事はコチラ(http://netshop.funai-web.com/e1164.html)
安定雪だるまは「頭」と「体」に別れています。
頭は新規客の売上
体はリピート客の売上と考えてください。
概ね頭でっかち(新規客の売上が大きい)の状態が続くと
売上は安定しません。
逆に安定収益を上げている企業様は
頭の売上(新規客売上)もありますが、そこから
体の売上(リピートの売上)も増えています。
そして結果として
頭より体が大きな雪だるまになる。
だからちょっとやそっとじゃぁ転ばないのです。
私が言いたいのは、売上は新規とリピートがある。
大切な事は新規売上(新規客)をリピート売上(リピート客)にする策や
必然性はあるのか?ということです。
市場規模が減少する傾向にある今日
この発想は極めて重要になるように考えております。
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
ネットショップ経営 安定雪だるまの法則①
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
7月21日(水)、28日(水)と外部の講演会で講師を勤めさせていただきました。
その中で、一番受講者の皆様の反応が良かったお話をさせていただきます。
それは「安定雪だるまの法則」というお話です。
これは、いかに事業として安定して収益を生み永続していくかという
観点での話しです。
売上=市場規模×シェア(つまり市場におけるお客様の支持率)とも言えます。
そして問題なのか市場規模です。
市場規模は増えたり減ったりします。
それはなぜか?
それの答えは市場規模の因数分解にあります。
市場規模=取扱品目×ターゲット数
つまり、市場規模を形成するのは、取扱品目とターゲットなのです。
いくら商品があっても、客がいなければ売れるわけがないのです。
これまでのマーケティングの前提は、市場が増えるだったのではないでしょうか?
マーケティングという言葉が生まれて約100年、それは疑うまでもない事実であり前提でした。
しかし、その前提が変わっているのではないでしょうか?
つまり、私は「市場規模は減る」
もっと突き詰めて言えば「ターゲットは減る(少子化からもいえますね)」という事を
前提とするべきだと考えています。
では、その時に何が重要になるかですが、
それは「ファン客」です。
自社のファンがいれば売上は安定しやすいのです。
その考え方を安定雪だるまの法則で表現しているのです。
続きは、明日のブログにて。
ネットショップ経営 マーケティングの常識を疑っています
ネットショップ経営 マーケティングの常識を疑っています。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日とあるセミナーで外部講師を勤めさせていただきました。
その時、私がお伝えし損ねた事がこの「マーケティングの常識を疑う」という事です。
まだまだ、修行のみではありますが、常にマーケティングの常識の疑問を持っています。
というか、誰かの言った事を、素直に聞き入れると同時にどこか疑っています・・。
なぜ、疑うのか?
それは
①自分が体験していないから
②実行者、商品、対象、シェア(影響力)、タイミングという前提条件が違えば答えは異なると思うから
③そもそも、その「こころは!?」と思ってしまう
船井流は、第一に素直が大切なのですが、すいません、天邪鬼要素があるのです。
それに、疑うことは悪い事ではないと思っています。
でないと発展が望めないから。
今、特に疑っているのは
1)マーケティングの前提
2)売上=セッション数×CVR×客単価というECの売上公式
です。
特に1)です。
これまでのマーケティングの前提って
人口が増える。市場が右肩上がりってことじゃないでしょうか?
マーケティングという言葉、概念が生まれた約100年前、
今のように市場規模の縮小や、人口の減少は予測されたのでしょうか?
どうも違う気がします。
今のマーケティングの殆どは「成長期」においてのという事が前提ではないかと思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
先日とあるセミナーで外部講師を勤めさせていただきました。
その時、私がお伝えし損ねた事がこの「マーケティングの常識を疑う」という事です。
まだまだ、修行のみではありますが、常にマーケティングの常識の疑問を持っています。
というか、誰かの言った事を、素直に聞き入れると同時にどこか疑っています・・。
なぜ、疑うのか?
それは
①自分が体験していないから
②実行者、商品、対象、シェア(影響力)、タイミングという前提条件が違えば答えは異なると思うから
③そもそも、その「こころは!?」と思ってしまう
船井流は、第一に素直が大切なのですが、すいません、天邪鬼要素があるのです。
それに、疑うことは悪い事ではないと思っています。
でないと発展が望めないから。
今、特に疑っているのは
1)マーケティングの前提
2)売上=セッション数×CVR×客単価というECの売上公式
です。
特に1)です。
これまでのマーケティングの前提って
人口が増える。市場が右肩上がりってことじゃないでしょうか?
マーケティングという言葉、概念が生まれた約100年前、
今のように市場規模の縮小や、人口の減少は予測されたのでしょうか?
どうも違う気がします。
今のマーケティングの殆どは「成長期」においてのという事が前提ではないかと思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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