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業績を伸ばし続けると必ずぶち当たる壁

どうも。土曜日更新の船井総研の山本大輔です。

最近よく、

「もっと売上を上げたいから、新規出店したいのですが・・・」
「もっと売上をあげるためにはどうしたらいいでしょうか?」

という話をききます。

新規出店や業績を伸ばして新規事業を立ち上げるためには、何が必要でしょうか?

条件に合う物件さえあれば、新規事業を行うだけの資金さえあれば
立ち上げられます。

しかし、
■新店・新事業を任せられるスタッフ
もしくは
■新店・新事業を社長自らが取り組むために本店・本業を任せられるスタッフ

がいますでしょうか?

中小企業で、

一番仕事ができて、売上をつくれる、そして経営ができるのは、

言うまでもなく「社長」です。

「企業は社長で決まる」とよく聞くかと思います。

カンタンに言えば、「社長より優秀な人財はやってこない」ということです。

当たり前といえば当たり前ですよね。

ある一定までの売上までは社長一人でも十分できるかと思います。

でも、もし、明日社長や企業のキーマンが倒れたらどうなりますか?

現在、お付き合いをしているお客様に迷惑をかけずに会社がまわりますか?
従業員は給料をもらえますか?

社長が現場で第一線で働くことは、すごく素晴らしいことだと個人的には思います。

しかし、組織としては弱いように感じます。

それでは、いかにして強い組織をつくるのか。

それは「人材育成」に尽きます。

中小企業の社長は、「よい人がこない」と「よい人さえ採用できれば・・・」

と嘆く方も多いかと思います。(実家の父もその一人ですが。)

ここでいう「よい人」というのは即戦力のことです。

そんなによい人が地方の中小企業に入社を希望するでしょうか?

そんな幻想を抱くのではなく、よい人材に育てられる組織になる必要があるのです。

ただ給料が高いからその会社で働くという人は、いくら仕事ができてもよい人材なんでしょうか?

そうではないですよね。

じゃあいったい自社にとってのよい人材の定義は何なのでしょうか?

一度自社にとってのよい人材について、どうすればそういった人材が育つのか

をストーリーとして考えてみてはいかがえでしょうか?

そういう風に任せられる人が育ち、社長が現場から離れられるようにならないと

次の展開に移りにくいのです。

次のステージを会社として本気で取り組むためにも、

人材育成に早いということはないといえます。

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連絡先:大阪経営支援本部 山本大輔

****コンサルティングテーマ****

●農産物直売店・ファーマーズマーケット新規開発
〇業態付加型農産物直売店・ファーマーズマーケット新規立ち上げ
●農産物直売店・ファーマーズマーケット活性化
〇園芸・ガーデンセンター新規開発及びリニューアル
●園芸・ガーデンセンター新規開発及びリニューアル
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〇インターネット活用した集客策
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『コンサルタント山本大輔@船井総研』
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上司と部下で全く違う!理想のリーダー像 ネットショップ経営

ネットショップ経営  ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
今日はヒトの話で、ちょっとおもしろい話を聞いたので、要約して紹介します。


ある研修で「『リーダー』についてディスカッションしよう。」という講座があったそうです。


この研修では、最初にみんなで『リーダー』のあるべき姿について議論し、その後で全員無言で1枚の模造紙に、そのあるべき姿を絵にあらわすというもの。

これを、社内の階層ごとのグループに分かれて実施します。


さて・・・どんな絵ができたか?


新人が集まったグループ、若手が集まったグループ、中堅が集まったグループでは、答えが見事に一致しました。

「リーダーは、ビジョンを示すべき」

という意見の元、灯台の絵だったり、指揮をする将軍の絵だったり、地図を示す船長の絵だったりしたのです。


ところが、リーダーが集まったグループはどんな絵を描いたか。

「リーダーは、メンバーが楽しく働いているような組織を作るべし」

という意見の元、笑顔がいっぱいの絵を描いたのです。


これにより、メンバーは「もっと楽しく働こう!」、リーダーは「もっとビジョンを話そう!」と役割に気づくことができたのです。

これは、実は、かなり深い話だと思いました。


特に月商300万円までは、ネットショップの担当者は社内の立ち位置も低くつらいもの。

リーダーが、ネットショップ事業のビジョンを、担当者だけでなく社内に伝えて行くことで、担当者がイキイキ働けるようになるものです。

皆さんは、どんな「理想のリーダー」の絵を描くでしょうか。


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