分析のための分析をしていないか? ネットショップ経営
分析のための分析をしていないか? ネットショップ経営
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
経営者さんや管理職、店長などの重要な仕事に
「分析」
があります。
お店ならPOSなど、ネットショップならグーグルアナリティクスや楽天RMSなどを使って分析をします。
私も色々な分析をします。
また、色々な方がお店を分析した結果の資料を見させてもらうこともあります。
ところが、これらの分析データには、何の業績アップ策にも活きない分析があります。
恐らく、誰かに言われて分析させられたのか、豆知識としてデータを取りたくなったのか・・・。
分析とは、過去の結果を未来に活かすためにあります。
商品開発、売場作り、販売促進などの活動の成果を分析したら、次の商品開発、売場作り、販売促進に活かさなくては、分析した労力が無駄になってしまいます。
世の中には、グーグルアナリティクスのようなツールの解説書もたくさんあります。
しかし、中にはツールの解説に終始してしまっているものも多くあります。
・業績アップには、そもそもどのような取り組みをすべきか?
・それをやってみたが、合っていたか?間違っていたのか?
・合っていたら、間違っていたら、次は何に取り組むのか?
の解説なくして、分析ツールの解説は成り立たないのにも関わらず・・・です。
そこで、今度は
「ネットショップの業績アップのための”グーグルアナリティクス集客”」
をテーマにしたマニュアル(解説CD付き)を発売します。
対象は、ネットショップで月商1000万円を目指したい方。
分析ツールを使う方法ではなく、業績を伸ばす方法を、グーグルアナリティクスひとつで実現するストーリーを解説します。
ただいま、ブログ読者様限定で資料請求を受け付けておりますので、ご興味がある方は、
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
まで、メールしてください。
(件名に「グーグルアナリティクス集客マニュアル 資料請求 ネットショップ経営ブログ」と書いてください。)
お役立ていただけるのを楽しみにしております。
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世の中には、グーグルアナリティクスのようなツールの解説書もたくさんあります。
しかし、中にはツールの解説に終始してしまっているものも多くあります。
・業績アップには、そもそもどのような取り組みをすべきか?
・それをやってみたが、合っていたか?間違っていたのか?
・合っていたら、間違っていたら、次は何に取り組むのか?
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ネットショップ経営 業績アップ策探しより優先付けの方が大事
ネットショップ経営 業績アップ策探しより優先付けの方が大事
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木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
ネットショップで、
「膨大な業務に追われたことがある」
にYESと答える率、少なくとも私のお会いした会社では100%です。
月商1万円のショップから、月商1億円超のショップまで、まず100%、忙しさに悩んだ経験があるのが、ネットショップの運営です。
それは、なぜか。
大きく、以下のような理由などがあります。
1.実店舗のように業界の歴史が長くないので、業務効率化の先進事例が少ない
2.一見パソコンをいじるだけなので、そんなにたくさん業務量があるように見えない
3.効率化のためのキーポイントは「掃除」だが、これが大事だと言う人がいない
4.ネットやパソコンのテクニックやノウハウが溢れているので、色々やりたくなる
5.専任担当者がいないので、全体を見て考える人がいない上に、業務レベルがいつまでも上がらない
6.利益の出し方を体系立てて考えていないので、優先順位がつけられない
ふと、考えてみると「業績を上げる方法」なんて、無数にあります。
したがって、その方法を並べるよりも、基本指針を立てることが必要なのです。
ちなみに、ほとんどの会社の場合、以下のように優先順位をつけることで解決します。
・大事な業務には専任担当者をつける
・パソコンのスキルより販売スキル、販売スキルよりMDスキル
・コストダウンより売上アップ
・ページ・販促・接客の強化より商品力強化
・1商品あたり売上アップより掲載点数アップ
・全ての商品を上げるより、ABCランク分けしてAランク商品から上げる
・Aランク商品は販促で上げるより、欠品防止で上げる
・Aランク商品候補は空白マーケット商品を作る、作れないなら目玉商品を作る
・遠くの人より、近くの人に売る
・衝動買い対策より、目的買い対策
・社内対応より、社外対応
・やるべきことをたくさん決めるより、後回しにすべきことをたくさん決める
そして、これらを全て徹底しようとすると、専任担当者(ネットショップしかやらない人、ネットショップの中の何かの仕事しかやらない人)がしっかり働くのが最優先です。
そう考えると、専任担当者のスキルを上げることよりも、戦意を上げることが大事になるのです。
結論、やっぱり情熱が大事という話に落ち着いてしまいますね。
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それは、なぜか。
大きく、以下のような理由などがあります。
1.実店舗のように業界の歴史が長くないので、業務効率化の先進事例が少ない
2.一見パソコンをいじるだけなので、そんなにたくさん業務量があるように見えない
3.効率化のためのキーポイントは「掃除」だが、これが大事だと言う人がいない
4.ネットやパソコンのテクニックやノウハウが溢れているので、色々やりたくなる
5.専任担当者がいないので、全体を見て考える人がいない上に、業務レベルがいつまでも上がらない
6.利益の出し方を体系立てて考えていないので、優先順位がつけられない
ふと、考えてみると「業績を上げる方法」なんて、無数にあります。
したがって、その方法を並べるよりも、基本指針を立てることが必要なのです。
ちなみに、ほとんどの会社の場合、以下のように優先順位をつけることで解決します。
・大事な業務には専任担当者をつける
・パソコンのスキルより販売スキル、販売スキルよりMDスキル
・コストダウンより売上アップ
・ページ・販促・接客の強化より商品力強化
・1商品あたり売上アップより掲載点数アップ
・全ての商品を上げるより、ABCランク分けしてAランク商品から上げる
・Aランク商品は販促で上げるより、欠品防止で上げる
・Aランク商品候補は空白マーケット商品を作る、作れないなら目玉商品を作る
・遠くの人より、近くの人に売る
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・社内対応より、社外対応
・やるべきことをたくさん決めるより、後回しにすべきことをたくさん決める
そして、これらを全て徹底しようとすると、専任担当者(ネットショップしかやらない人、ネットショップの中の何かの仕事しかやらない人)がしっかり働くのが最優先です。
そう考えると、専任担当者のスキルを上げることよりも、戦意を上げることが大事になるのです。
結論、やっぱり情熱が大事という話に落ち着いてしまいますね。
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ホワイトボードを使った泥沼化しない会議 ネットショップ経営
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
私のご支援先さんでは、打合せや会議の際に例外なくホワイトボードを用意してもらっています。
買ってもせいぜい数千円で、大きくて使いやすいものが手に入りますので、社内の会議・打ち合わせ用ということで買ってもらっています。
もちろん、研究会、勉強会やセミナーでも、ホワイトボードはめいっぱい使います。
これは、特に会議がすぐに泥沼化しがちな会社さんには特にオススメです。
さて、ホワイトボードにどんなことを書けばいいのか?
私の場合、主に以下のような内容です。
1.議案
議案スケジュールが不明確な会議は泥沼化します。
最初に議案とタイムスケジュールを書き出して、終わった議案は消していきます。
2.数式
数字で話をしない会議は泥沼化します。
・「売上高」を分解して、数値でシミュレーションしてみる。
・「アクセス数」を分解して、問題の数値をチェックしてみる。
・「費用対効果」を分解して、効果検証をしてみる。
これだけで、全員が数字を見ながら話せるので、一気に問題点や解決策が明確になります。
3.クリエイティブのラフ
カタログやホームページの打合せをしていて、「こんなの、作れないかな」という話が言葉だけで推移すると、会議は泥沼化します。
レイアウトだけでも、書きながら進めることで、具体的な議論ができます。
こんな感じです。
船井総研の打合せ風景を公開!(写真付)カタログ設計中です
4.フロー図
マクロな話と、ミクロな話の両方を議論し、かつメンバーが「今、戦略のどの部分の打ち合わせをしているのか?」を把握していない会議は泥沼化します。
ミッション⇒大テーマ⇒目標⇒現状と課題⇒解決策⇒行動計画
の順番でフロー図にし、書き出していくことで、「今、何の話をしているのか?」をわかりながら進行できるようにします。
5.アイデア
アイデアは出るけど、決まらない会議は泥沼化します。
アイデアは書き出していき、ある程度集まったら分類し、絞り込んで行きます。
6.表や図
意見や環境や情報を正しく比較しながら進めない会議は泥沼化します。
表にまとめたり、主張を通すためにポジショニングマップを書いたりします。
7.優先順位
優先順位がわからないまま進む会議は泥沼化します。
ある程度、意見や情報が出た時点で、番号を振って優先順位をつけ、その順番で議論していきます。
なお船井総研では、柳楽仁史さん、齋藤英二郎さん、大嶽広展さん、中山裕介さんという方がホワイトボード使いの達人で、この方たちと一緒に仕事をする中でホワイトボードの使い方を少しずつ教えていただきました。
わかりやすいホワイトボードを書く人の書き方を盗むだけで、議論をだいぶスムーズに進めることができるのです。
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買ってもせいぜい数千円で、大きくて使いやすいものが手に入りますので、社内の会議・打ち合わせ用ということで買ってもらっています。
もちろん、研究会、勉強会やセミナーでも、ホワイトボードはめいっぱい使います。
これは、特に会議がすぐに泥沼化しがちな会社さんには特にオススメです。
さて、ホワイトボードにどんなことを書けばいいのか?
私の場合、主に以下のような内容です。
1.議案
議案スケジュールが不明確な会議は泥沼化します。
最初に議案とタイムスケジュールを書き出して、終わった議案は消していきます。
2.数式
数字で話をしない会議は泥沼化します。
・「売上高」を分解して、数値でシミュレーションしてみる。
・「アクセス数」を分解して、問題の数値をチェックしてみる。
・「費用対効果」を分解して、効果検証をしてみる。
これだけで、全員が数字を見ながら話せるので、一気に問題点や解決策が明確になります。
3.クリエイティブのラフ
カタログやホームページの打合せをしていて、「こんなの、作れないかな」という話が言葉だけで推移すると、会議は泥沼化します。
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4.フロー図
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の順番でフロー図にし、書き出していくことで、「今、何の話をしているのか?」をわかりながら進行できるようにします。
5.アイデア
アイデアは出るけど、決まらない会議は泥沼化します。
アイデアは書き出していき、ある程度集まったら分類し、絞り込んで行きます。
6.表や図
意見や環境や情報を正しく比較しながら進めない会議は泥沼化します。
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7.優先順位
優先順位がわからないまま進む会議は泥沼化します。
ある程度、意見や情報が出た時点で、番号を振って優先順位をつけ、その順番で議論していきます。
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ネットショップ経営 店長さん必見!販促計画の作り方
【ネットショップ経営 店長さん必見!販促計画の作り方】
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船井総研・ファッション雑貨メーカー専門の業績アップコンサルティングの橋本勇太です。
★「とりあえずコイツの発言をチェックしておくか」という方のために
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「販促計画」を作っていますか?
ネットショップで販促計画を作る目的は、
「今年、世の中にはこう動いていくので、ウチの店はこう対策していこう。」
ということを、あらかじめ具体的に決めておくことで、その時そのときにタイムリーに対策ができるようにするためです。
年間販促計画は、横軸にシーズンと月をとり、縦軸に世の中の動きと、自店の対策を入れた表を埋めていきます。
「世の中の動き」には、基本的に盛り込む項目として
・社会行事(祝日、イベントなど)
・社内行事
・お客さんの行動パターン
・昨年の反省
更に、商材・業態によっては
・検索ボリューム
・ショッピングモール、ECモールの動向
・季節の花
・旬の食材
・シーズンの小物雑貨
・仕入先の動向
などを盛り込みます。
次に、その下に対策として、
・販売分類、設定とそのポイント
・販売戦略テーマ
・品揃え展開
・重点販売商品
・トップページのバナー箇所別の提案内容
・フェア
・実施販促テーマ
・実施販促内容
・SEO対策ワード
・サービス
を埋めていきます。
そして、最後におろそかにされがちですが、
・自社商品の市場規模
・売上目標
・EC市場内シェア
・アクセス数目標
・転換率目標
・購入客数目標
・購入客単価目標
・販促費用
・費用対効果指標目標(反響率、CPO、MR)
を入れます。
これだけやると、A2~A3のかなり大きな表ができあがりますので、これを壁などに貼り出して日々チェックしていく必要があるのです。
【コチラのセミナーでは販促計画の作り方も解説します】
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ということを、あらかじめ具体的に決めておくことで、その時そのときにタイムリーに対策ができるようにするためです。
年間販促計画は、横軸にシーズンと月をとり、縦軸に世の中の動きと、自店の対策を入れた表を埋めていきます。
「世の中の動き」には、基本的に盛り込む項目として
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・社内行事
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更に、商材・業態によっては
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次に、その下に対策として、
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一体化に向け、社員を巻き込む!岩手にある菓子店の社員大会より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、岩手県にある菓子店の社員大会(経営方針発表会)に参加した。
例年は一方的に経営陣が話をしていたとのことであったが、今年からグループワーク(グループディスカッション)の時間を設けてもらった。
その初の試みであるグループワークが、非常に盛り上がった。
社員大会(経営方針発表会)の最大の目的は、“社内一体化”であろう。
それを目指すのであれば、社員を巻き込めなければ意味が無いのだ。
『皆さんの会社・店舗では、社員を巻き込む施策があるだろうか?』
結果として、グループワークでは経営陣の考えていないような社内の問題点も浮き彫りになった。
ぜひ、社員大会(経営方針発表会)にグループワークの時間を設けていただきたい。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、岩手県にある菓子店の社員大会(経営方針発表会)に参加した。
例年は一方的に経営陣が話をしていたとのことであったが、今年からグループワーク(グループディスカッション)の時間を設けてもらった。
その初の試みであるグループワークが、非常に盛り上がった。
社員大会(経営方針発表会)の最大の目的は、“社内一体化”であろう。
それを目指すのであれば、社員を巻き込めなければ意味が無いのだ。
『皆さんの会社・店舗では、社員を巻き込む施策があるだろうか?』
結果として、グループワークでは経営陣の考えていないような社内の問題点も浮き彫りになった。
ぜひ、社員大会(経営方針発表会)にグループワークの時間を設けていただきたい。
ネットショップ経営 倉庫の整理整頓で売上アップ
ネットショップ経営 倉庫の整理整頓で売上アップ
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ネットショップを始めたけど売上がなかなか上がらないという方に
意外と簡単な売上アップノウハウです。
といっても、全ての業種万能ではありませんので悪しからず・・。
このノウハウが通用するのは、
・小売業のネットショップ
・アパレルのネットショップ
・靴のネットショップ
・スポーツ用品のネットショップ
などのネットショップでしょう。
というよりも
・食品系(製造小売)のネットショップ
・スイーツ系のネットショップ
などの、賞味期限があるもや製造小売系はあまり通用しないと思います。
やる事は簡単
倉庫の整理整頓です。
何が売れているか?⇒もっと仕入れて積極的に売ろう!
何が欠品しているか?⇒やばい!仕入れないと
何が売れていないか?⇒このままではデットストック、そのうちマークダウンか!?
のように目に見えて分かるのです。
売上を上げる方法は、何も販促・集客だけではありませんし
そんな訳ありません。
お客様に支持されている商品とそうでない商品を知るだけでも
売上は上がります。
もし、売上がそんなに上がらなくでも、キャッシュの流れは確実に
良くなるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ネットショップを始めたけど売上がなかなか上がらないという方に
意外と簡単な売上アップノウハウです。
といっても、全ての業種万能ではありませんので悪しからず・・。
このノウハウが通用するのは、
・小売業のネットショップ
・アパレルのネットショップ
・靴のネットショップ
・スポーツ用品のネットショップ
などのネットショップでしょう。
というよりも
・食品系(製造小売)のネットショップ
・スイーツ系のネットショップ
などの、賞味期限があるもや製造小売系はあまり通用しないと思います。
やる事は簡単
倉庫の整理整頓です。
何が売れているか?⇒もっと仕入れて積極的に売ろう!
何が欠品しているか?⇒やばい!仕入れないと
何が売れていないか?⇒このままではデットストック、そのうちマークダウンか!?
のように目に見えて分かるのです。
売上を上げる方法は、何も販促・集客だけではありませんし
そんな訳ありません。
お客様に支持されている商品とそうでない商品を知るだけでも
売上は上がります。
もし、売上がそんなに上がらなくでも、キャッシュの流れは確実に
良くなるはずです。
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成果を上げる会議の3要素 ネットショップ経営
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレルメーカー、ファッション雑貨メーカー担当の橋本勇太です。
我々がコンサルティングで月次ご支援にお伺いしている場合、打ち合わせの方法には、大きく
1.トップ・幹部の方との少人数での打ち合わせ
2.役員会議・幹部会議・店長会議への参加
の2パターンがあります。
後者「2.会議参加」の場合、まず会議を見させてもらった上で、
「成果の上がる会議のやり方」
を作り、それから参加します。
「成果の上がらない会議」にコンサルタントが参加しても、業績が上がらないからです。
成果の出る会議には、以下の3つの要素が必要です。
1.準備
(資料フォーマット整備、資料作成収集、事前確認、先行管理、等)
2.進行ルール
(欠席連絡、時間厳守、分析と対策の報告、意見交換時の頭ごなし否定禁止、等)
3.議長
(明るく話す、厳しく追及する、褒める、深彫りする、タイムキープする、等)
ちなみに、この順番で重要です。
たとえば、以下のような会議がありました。
(1)あるショップの店長会議
この会議では1.事前資料に作ってきていて、3.議長の方はまずまずがんばって進行していたのですが、2.がそもそもなかったので、具体策は見えないままでした。
つまり、会議のあり方から作らないと何も進みません。
早速会議体づくりに着手しました。
(2)ある雑貨メーカーの営業会議
1.事前準備と2.進行ルールはほぼないので、その場その場で数字を調べ、その場その場で話が交錯します。
成果/会議時間で見ると、分母(時間)が大きいので非常に非効率です。
ただし、3.議長ががんばってまとめるので、前向きな雰囲気の中会議を終えることができました。
雰囲気はとても大事です。
なので、あまりドラスティックに変えないよう、まずは事前準備資料から少しずつ充実させていくことになりました。
(3)ある営業会社の営業会議
この会社は過去3年ほど、売上・社員数ともに倍増ペースという成長を続けています。
その成長を支える要因の一つが、営業会議の進行法です。
1.数字の裏づけと行動計画が充実した準備資料
2.①前回宣言の進捗、②現状、③次のアクション決めという報告ルール
3.議長による、厳しく、でも明るいムード作り
と、3要素ともほぼ定着したと言っていいでしょう。
「成果を出すためにどうすればいいか」を形にした会議は業績を伸ばすのです。
みなさんの会社の会議は、成果が出る会議でしょうか?
是非、上記の3要素を意識してみてください。
★http://netshop.funai-web.com/ ">
この記事をtwitterでつぶやく
★橋本が毎日更新中!
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【橋本ブログ】
売上の達人 ~ゆうたのコンサルティングブログ~
http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
★毎日、細々とつぶやき中・・・。
↓
【橋本のツイッター】
https://twitter.com/yyyyuta
★橋本が成長企業のレポートを毎週お届け!
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【無料メルマガ】
「週刊 繁盛ファッションブランド大研究マガジン」
http://www.mag2.com/m/0000253317.html
★「雑貨EC」「アパレルEC」「チャネル開拓」のご相談、講演・執筆依頼はコチラ!
↓
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
(はしもと ゆうた)
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1.トップ・幹部の方との少人数での打ち合わせ
2.役員会議・幹部会議・店長会議への参加
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後者「2.会議参加」の場合、まず会議を見させてもらった上で、
「成果の上がる会議のやり方」
を作り、それから参加します。
「成果の上がらない会議」にコンサルタントが参加しても、業績が上がらないからです。
成果の出る会議には、以下の3つの要素が必要です。
1.準備
(資料フォーマット整備、資料作成収集、事前確認、先行管理、等)
2.進行ルール
(欠席連絡、時間厳守、分析と対策の報告、意見交換時の頭ごなし否定禁止、等)
3.議長
(明るく話す、厳しく追及する、褒める、深彫りする、タイムキープする、等)
ちなみに、この順番で重要です。
たとえば、以下のような会議がありました。
(1)あるショップの店長会議
この会議では1.事前資料に作ってきていて、3.議長の方はまずまずがんばって進行していたのですが、2.がそもそもなかったので、具体策は見えないままでした。
つまり、会議のあり方から作らないと何も進みません。
早速会議体づくりに着手しました。
(2)ある雑貨メーカーの営業会議
1.事前準備と2.進行ルールはほぼないので、その場その場で数字を調べ、その場その場で話が交錯します。
成果/会議時間で見ると、分母(時間)が大きいので非常に非効率です。
ただし、3.議長ががんばってまとめるので、前向きな雰囲気の中会議を終えることができました。
雰囲気はとても大事です。
なので、あまりドラスティックに変えないよう、まずは事前準備資料から少しずつ充実させていくことになりました。
(3)ある営業会社の営業会議
この会社は過去3年ほど、売上・社員数ともに倍増ペースという成長を続けています。
その成長を支える要因の一つが、営業会議の進行法です。
1.数字の裏づけと行動計画が充実した準備資料
2.①前回宣言の進捗、②現状、③次のアクション決めという報告ルール
3.議長による、厳しく、でも明るいムード作り
と、3要素ともほぼ定着したと言っていいでしょう。
「成果を出すためにどうすればいいか」を形にした会議は業績を伸ばすのです。
みなさんの会社の会議は、成果が出る会議でしょうか?
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ネットショップ経営 優秀な店長の条件とは?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
良い店長とはどのような店長でしょうか?
現在、ネットショップ運営も事業が大きくなり
ネットショップの運営自体を社員にも任せ、
社長業に専念される方が増えています。
しかし、社長自身が他人に業務を渡すということは
非常に勇気のいることです。
それが出来ずに、なかなか運営自体から抜け出せず
新たな一手を打つことが出来ない会社がいることも事実です。
それでは、どのような人が店長に向いているのでしょうか?
ポイントとしては、3つです。
① 店長経験者(実店舗でも可能)
② 顧客対応が良い方
③ 管理業務が得意な方
④ 細かい仕事が得意な方
⑤ 常に前向きで攻めることが出来る方
などの項目を満たしている方は
非常に有望な店長になる可能性が高いのです。
どのような方であれば、業務を渡すことができるか?
精査して頂いて業務を分配して頂きたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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しかし、社長自身が他人に業務を渡すということは
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それが出来ずに、なかなか運営自体から抜け出せず
新たな一手を打つことが出来ない会社がいることも事実です。
それでは、どのような人が店長に向いているのでしょうか?
ポイントとしては、3つです。
① 店長経験者(実店舗でも可能)
② 顧客対応が良い方
③ 管理業務が得意な方
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⑤ 常に前向きで攻めることが出来る方
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ネットショップ経営 役立つ会議は実践レベルにまで落とし込む!
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その場でどの程度戦闘レベルに落としこめるか?
この点が打ち合わせ時には重要です。
大体、打ち合わせでは、
おおまかな部分で方向性を決めたり
改善点を挙げることがありますが、
実際決めたことが完全に実施されることはほとんどの場合でありません。
それは、なぜなのかというと
落としどころがあやふやだからです。
具体的にイメージが共有できていれば、
「ここまでやればOKなんだ」ということをお互いがわかります。
そのためには、打ち合わせした内容を戦闘レベルで落とし込む必要があります。
たとえば、新規の顧客を獲得しようと考えた場合、
どんな策を、
どんなターゲットに対して
いつから始めるのか?
いつまでその策を実施するのか?
そして、それが駄目だった場合はどうするのか?
改善するのか?それとも、切り捨てるのか?
というように事細かに決める必要があります。
まだまだ決めるべき項目はあるかと思いますが
どこまで詳細な部分まで決めることができるかで
実行力が変わってくるのです。
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その場でどの程度戦闘レベルに落としこめるか?
この点が打ち合わせ時には重要です。
大体、打ち合わせでは、
おおまかな部分で方向性を決めたり
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実際決めたことが完全に実施されることはほとんどの場合でありません。
それは、なぜなのかというと
落としどころがあやふやだからです。
具体的にイメージが共有できていれば、
「ここまでやればOKなんだ」ということをお互いがわかります。
そのためには、打ち合わせした内容を戦闘レベルで落とし込む必要があります。
たとえば、新規の顧客を獲得しようと考えた場合、
どんな策を、
どんなターゲットに対して
いつから始めるのか?
いつまでその策を実施するのか?
そして、それが駄目だった場合はどうするのか?
改善するのか?それとも、切り捨てるのか?
というように事細かに決める必要があります。
まだまだ決めるべき項目はあるかと思いますが
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ネットショップ経営 船井流行動基準
皆様
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のブログテーマは、
『船井流行動基準』
です。
今週は、ネットショップから少し離れまして、原点回帰をしてみたいと思います。
弊社には、創業者の船井幸雄が作成した行動基準十則というものがあります。
その中の一つをご紹介したく思い、今回テーマにしました。
それは、
【他人ができることは、自分でもできると考えよう】
①見、聞き、学び、ルール化しよう。
②経験してみよう。
③できない時はできる人を探してきて任せられるだけの力と度量を身につけよう。
というものです。
経営者の方々は、バイタリティー溢れる方々ばかりで、中にはマンパワーで経営を
されている方も多いと思います。
ですが、そのようなことをずっとしていては会社の成長に限界が出てきます。
そうなると、誰かに仕事を任せ決定権を譲渡しなければ回りません。
ですので、③が重要になってきます。
ネットショップにおいてもそうです。
今、皆様が行っている仕事は皆様でないとできない仕事ですか?
部下を信じ、任せることも必要です。
一度仕事の整理整頓をし、カテゴライズしてみてください。
もしかしたら、皆様がしない方がうまく回ることもあるかもしれませんよ。
以上で今週のブログを終えたいと思います。
今週もありがとうございました。
株式会社船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
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『船井流行動基準』
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今週は、ネットショップから少し離れまして、原点回帰をしてみたいと思います。
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その中の一つをご紹介したく思い、今回テーマにしました。
それは、
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①見、聞き、学び、ルール化しよう。
②経験してみよう。
③できない時はできる人を探してきて任せられるだけの力と度量を身につけよう。
というものです。
経営者の方々は、バイタリティー溢れる方々ばかりで、中にはマンパワーで経営を
されている方も多いと思います。
ですが、そのようなことをずっとしていては会社の成長に限界が出てきます。
そうなると、誰かに仕事を任せ決定権を譲渡しなければ回りません。
ですので、③が重要になってきます。
ネットショップにおいてもそうです。
今、皆様が行っている仕事は皆様でないとできない仕事ですか?
部下を信じ、任せることも必要です。
一度仕事の整理整頓をし、カテゴライズしてみてください。
もしかしたら、皆様がしない方がうまく回ることもあるかもしれませんよ。
以上で今週のブログを終えたいと思います。
今週もありがとうございました。
株式会社船井総合研究所
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渡邊 真也
ネットショップ経営 店長としての自覚
ネットショップ経営 店長としての自覚
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今年の夏に自社サイトを立ち上げたある企業様の事例です。
自社サイト立上げ前は、楽天市場に出店していました。
今年に入り、自社のファンを全国に広め、ネットショップから、直売事業という位置づけで自社サイトを立ち上げられたのです。
そこで自社サイトの店長として抜擢されたのが、今年入社したばかりのKさんでした。
入社して間もないということもあり、何をやっていいのかが、まず分からない。
やるべき事が見えていない訳です。
それから数ヶ月、全員で管理するべき数字を決めて毎日日報を書いていただいています。
最初に取り決めた数値は6つ。
そして、その日報を続ける中、変化する数値と変化しない数値に気付いたようです。
それからというもの、管理数値6つを自分なりに細分化し、更に自分で分析を行うようになっています。
今は、上げるべき数値の向上に向けて自らできることをひたむきに実践していらっしゃいます。
言われたことだけをやる店長、言われたことの中で、疑問を感じて深める店長。
一年後には大きな差がつくと感じています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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自社サイト立上げ前は、楽天市場に出店していました。
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そこで自社サイトの店長として抜擢されたのが、今年入社したばかりのKさんでした。
入社して間もないということもあり、何をやっていいのかが、まず分からない。
やるべき事が見えていない訳です。
それから数ヶ月、全員で管理するべき数字を決めて毎日日報を書いていただいています。
最初に取り決めた数値は6つ。
そして、その日報を続ける中、変化する数値と変化しない数値に気付いたようです。
それからというもの、管理数値6つを自分なりに細分化し、更に自分で分析を行うようになっています。
今は、上げるべき数値の向上に向けて自らできることをひたむきに実践していらっしゃいます。
言われたことだけをやる店長、言われたことの中で、疑問を感じて深める店長。
一年後には大きな差がつくと感じています。
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ネットショップ経営 事業を大きく発展させるために
ネットショップ経営 事業を大きく発展させるために
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は、事業を大きく発展させるためにというテーマです。
私はEC・ネット事業のコンサルティング以外のコンサルティングを
行っています。
ネットショップはライフサイクル上で言うと成長期半ばあたりでしょう。
そのネットショップのライフサイクルも近い将来、間違いなく成熟期へとシフトしていきます。
そうなると、他の流通小売業・製造小売業の業界変遷のように変化していくでしょう。
そういう思いもあり、成熟期を越えた業界のコンサルティングも行っています。
1ヶ月前、お付き合いいただいていた携帯電話販売店を展開する北九州の社長様から
一本の電話を頂きました。
これまでも、2ヶ月に1回はお電話で色々とお話していたのですが、
いきなり
「こっちには来ていないの?(実際は北九州弁)」
「月に2度ほど九州には訪問していますよ。」
「また、いろいろとお願いしたいから、一回立ち寄って欲しいんだけど(実際はもちろん北九州弁)」
大変ありがたいお話です。
昔のお客様からお呼びを頂くのは格別に嬉しいものです。
そして、再度コンサルティングのご依頼を頂きました。
昨日、コンサルティング再会の1日目。
現状確認のため店舗巡回と、携帯電話以外の事業の再構築の打ち合わせです。
実は、私とのお付き合いをしばらくお休みされている間に、なんと九州地区でも1,2を争う
ソフトバンクショップへと成長させていらしたのです。
今では、全国の優良ソフトバンクショップと方を並べるまでになっています。
では、何が変わったのか?
それはスピードでした。
意思決定のスピード、行動のスピード、前回お付き合いしていた頃に比べて3倍ほど早い。
ドンドン決定して、その場で即現場に直接指導です。
もし本当に3倍のスピードになっているとすれば、1年でこれまでの3年分に匹敵する
事をされているのです。
部長も目の色が変わっています。現場の空気も爽やかな笑顔と緊張感がある。
渦中の皆さんは気づいていないので、何が変わったか分かっていません。
分かっているのは社長と私。
スピードを意識した運営が事業を大きく発展させているのです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
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ネットショップはライフサイクル上で言うと成長期半ばあたりでしょう。
そのネットショップのライフサイクルも近い将来、間違いなく成熟期へとシフトしていきます。
そうなると、他の流通小売業・製造小売業の業界変遷のように変化していくでしょう。
そういう思いもあり、成熟期を越えた業界のコンサルティングも行っています。
1ヶ月前、お付き合いいただいていた携帯電話販売店を展開する北九州の社長様から
一本の電話を頂きました。
これまでも、2ヶ月に1回はお電話で色々とお話していたのですが、
いきなり
「こっちには来ていないの?(実際は北九州弁)」
「月に2度ほど九州には訪問していますよ。」
「また、いろいろとお願いしたいから、一回立ち寄って欲しいんだけど(実際はもちろん北九州弁)」
大変ありがたいお話です。
昔のお客様からお呼びを頂くのは格別に嬉しいものです。
そして、再度コンサルティングのご依頼を頂きました。
昨日、コンサルティング再会の1日目。
現状確認のため店舗巡回と、携帯電話以外の事業の再構築の打ち合わせです。
実は、私とのお付き合いをしばらくお休みされている間に、なんと九州地区でも1,2を争う
ソフトバンクショップへと成長させていらしたのです。
今では、全国の優良ソフトバンクショップと方を並べるまでになっています。
では、何が変わったのか?
それはスピードでした。
意思決定のスピード、行動のスピード、前回お付き合いしていた頃に比べて3倍ほど早い。
ドンドン決定して、その場で即現場に直接指導です。
もし本当に3倍のスピードになっているとすれば、1年でこれまでの3年分に匹敵する
事をされているのです。
部長も目の色が変わっています。現場の空気も爽やかな笑顔と緊張感がある。
渦中の皆さんは気づいていないので、何が変わったか分かっていません。
分かっているのは社長と私。
スピードを意識した運営が事業を大きく発展させているのです。
ネットショップ経営 ネットショップのブランディングについて
ネットショップ経営 ネットショップのブランディングについての考察
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップのブランディングについての考察です。
さてブランディングとは何でしょう。
よく『ブランド』『ブランディング』という言葉を耳にしますが、どうやら定義はバラバラのように
感じております。
そこで私なりの『ブランド』『ブランディング』の定義をしています。
まず、ある著名なデザイナーに質問をした事があります。
「ブランドって何ですか?」と
間髪いれずに帰って来た答えは
「ブランドとはカタチ以外で価格を支えるものの事です」
またこのように付け加えられました。
「その連続したストーリーがあることがブランディングだと私は考えている」と
その後、私が定義した『ブランディング』は
『機能価値やデザイン価値以外で価格を支える物語を作る事』であり、
商品の物語性(権威ある歴史上の人物・権威または信用のある著名人との繋がり)や
歴史的背景(歴史から来る権威・信用)を付加することと定義しました。
つまり一過性でなく継続性があることが前提という事です。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は、ネットショップのブランディングについての考察です。
さてブランディングとは何でしょう。
よく『ブランド』『ブランディング』という言葉を耳にしますが、どうやら定義はバラバラのように
感じております。
そこで私なりの『ブランド』『ブランディング』の定義をしています。
まず、ある著名なデザイナーに質問をした事があります。
「ブランドって何ですか?」と
間髪いれずに帰って来た答えは
「ブランドとはカタチ以外で価格を支えるものの事です」
またこのように付け加えられました。
「その連続したストーリーがあることがブランディングだと私は考えている」と
その後、私が定義した『ブランディング』は
『機能価値やデザイン価値以外で価格を支える物語を作る事』であり、
商品の物語性(権威ある歴史上の人物・権威または信用のある著名人との繋がり)や
歴史的背景(歴史から来る権威・信用)を付加することと定義しました。
つまり一過性でなく継続性があることが前提という事です。
”日別実施項目”が”実行できる担当者”に変えさせる!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップにおいて
私がご支援している企業では
今月に実施することを実際に行動できるレベルにまで落とし込んでいます。
しかし、その内容を実施できない企業がいます。
実施項目を守れるところと守れない企業の共通点は
「日別で実施項目を明確にできていない」ことが非常に多いのです。
スケジュールを組み立てる時によくあるのが、
「月別で実施する内容を決める」ということはよくあります。
それですと明確に
”この日に”
”何”
をすれば良いということがわからないため、
実行日がわからず、後回しにしてしまう傾向にあるのです。
そこでよく実施しているのが、
この日に何をするの?
まで決めてしまうことです。
そうすれば、実施する内容が明確になり、
実行する者も指示するものも楽になります。
確実に実施項目を達成するためには
達成するための実施項目を明確にする必要があるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
ネットショップにおいて
私がご支援している企業では
今月に実施することを実際に行動できるレベルにまで落とし込んでいます。
しかし、その内容を実施できない企業がいます。
実施項目を守れるところと守れない企業の共通点は
「日別で実施項目を明確にできていない」ことが非常に多いのです。
スケジュールを組み立てる時によくあるのが、
「月別で実施する内容を決める」ということはよくあります。
それですと明確に
”この日に”
”何”
をすれば良いということがわからないため、
実行日がわからず、後回しにしてしまう傾向にあるのです。
そこでよく実施しているのが、
この日に何をするの?
まで決めてしまうことです。
そうすれば、実施する内容が明確になり、
実行する者も指示するものも楽になります。
確実に実施項目を達成するためには
達成するための実施項目を明確にする必要があるのです。










