売上に最も直結する要素「名簿数」を増やして業績アップ!
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「船井総研・ネットショップ経営ブログ」木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
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ファッション雑貨メーカー専門コンサルタント・売上の達人・橋本勇太(はしもとゆうた)です。
「ネットショップで売上を伸ばすためには、結局広告でしょ?」
という(なかばあきらめムードの)方に、いまだによくお会いします。
この考え方は、半分正解ですが、半分大きな誤解です。
ネットショップの「売上高」と、大きな相関性がある要素がいくつか
あります。
例えば、「在庫高」と「売上高」はほぼ連動します。
あたりまえですが、在庫を増やせば売上は伸びますし、
在庫がなければ売上は0なのです。
また、「サービスの競合優位性」も「売上高」とほぼ連動します。
「売上高=需要額×シェア」
なので、競合他社よりもよいサービスが増えれば増えるほど
シェアがアップし、売上高が上がるのです。
ところが、「広告費」は必ずしも「売上高」とは連動しません。
「広告宣伝活動」は、新規客を取るための活動なので、
「広告費」と「新規客数」はある程度連動します。
ところが、
「売上高=(新規客数+リピート客数)×客単価」
なので、広告ばっかりやって「リピート客数」集めがおろそかに
なっていると、全体の客数はあまり増えないため
「広告費」と「売上高」はすぐに連動しなくなっていくのです。
つまり、
「広告宣伝で名簿数を増やし、
名簿の客をリピート化・ファン化していくことで客数が増える」
という流れより、「売上高」は、「広告費」ではなく「名簿数」に
連動するのです。
通信販売の場合、一般的には「名簿1件で年商1万円」が目安と
されています。
ネット通販の場合、「名簿」とは有効なメールアドレス数です。
有効なメールアドレス数とは、
本店なら「会員数」、モール店なら「過去購入者+本人申込」の
メールマガジン配信数です。
つまり、アドレスを100件増やせば、年商はプラス100万円、
アドレスを1,000件増やせば、年商はプラス1,000万円、
アドレスが1,000件減れば、年商はマイナス1,000万円と
変動してしまうのです。
これは、私のご支援先さんの数値を見ても、ほぼ一致しており、
アクティブなメールアドレス数と売上高はほぼ正比例すると言えます。
それでは、この名簿数を増やすためには、何をすればよいか?
それは、以下の4つに集約されます。
1.新規客数を増やす
2.入会率(新規客に占める入会者数の比率)を増やす
3.離脱率を減らす、離脱を後伸ばしにする
4.離脱客に復活してもらう
これらの取り組みにひとつひとつ丁寧に取り組んでいくことが、ネットショップ事業の持続的成長のために必要なのです。
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あります。
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あたりまえですが、在庫を増やせば売上は伸びますし、
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「売上高=需要額×シェア」
なので、競合他社よりもよいサービスが増えれば増えるほど
シェアがアップし、売上高が上がるのです。
ところが、「広告費」は必ずしも「売上高」とは連動しません。
「広告宣伝活動」は、新規客を取るための活動なので、
「広告費」と「新規客数」はある程度連動します。
ところが、
「売上高=(新規客数+リピート客数)×客単価」
なので、広告ばっかりやって「リピート客数」集めがおろそかに
なっていると、全体の客数はあまり増えないため
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つまり、
「広告宣伝で名簿数を増やし、
名簿の客をリピート化・ファン化していくことで客数が増える」
という流れより、「売上高」は、「広告費」ではなく「名簿数」に
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変動してしまうのです。
これは、私のご支援先さんの数値を見ても、ほぼ一致しており、
アクティブなメールアドレス数と売上高はほぼ正比例すると言えます。
それでは、この名簿数を増やすためには、何をすればよいか?
それは、以下の4つに集約されます。
1.新規客数を増やす
2.入会率(新規客に占める入会者数の比率)を増やす
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ネットショップ経営 リピート率を改善する対策≪初級編②≫
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている船井総研の竹下です。
前回に引き続き、リピート率アップの手法をお伝えします。
メルマガ登録率を上げる対策を実施すれば良いだけです。
まずは、新規購入者へメルマガ登録の誘導をすれば良いのです。
ここで一つポイントとしては、
「メルマガを読む理由」を顧客にきちんと伝えていますか?
以下がそれらのポイントです。
○ こちらが「メルマガを読んで欲しい理由」を書いていますか?
○ 毎日メルマガが届くことが嫌な方に対して「毎日送る理由」を書いていますか?
○ 毎日送らないのであれば、「毎日送らない理由」を書いていますか?
○ メルマガで実施したことのある企画を具体的に記載していますか?
○ メルマガ購読者のみがお得になる限定企画があると書いていますか?
よくあるのは、「とにかくメルマガ会員はお得!」という表現ですが、
なぜ?と思う顧客はたくさんいます。
最近では、毎日メルマガが届くから、嫌だ!と無碍にする方が増えています。
しかし、こちらは考えて時間をかけて作っているわけなので
できるだけ顧客に読んで欲しいわけです。
では、その読んで欲しい理由を、
売りたい側の意図ではなく、読む側への意図があるということをきちんと書くようにしましょう。
メルマガ登録率を上げるためには、まず理由付けから始めましょう。
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ネットショップ経営 リピート率を改善する対策≪初級編②≫
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前回に引き続き、リピート率アップの手法をお伝えします。
メルマガ登録率を上げる対策を実施すれば良いだけです。
まずは、新規購入者へメルマガ登録の誘導をすれば良いのです。
ここで一つポイントとしては、
「メルマガを読む理由」を顧客にきちんと伝えていますか?
以下がそれらのポイントです。
○ こちらが「メルマガを読んで欲しい理由」を書いていますか?
○ 毎日メルマガが届くことが嫌な方に対して「毎日送る理由」を書いていますか?
○ 毎日送らないのであれば、「毎日送らない理由」を書いていますか?
○ メルマガで実施したことのある企画を具体的に記載していますか?
○ メルマガ購読者のみがお得になる限定企画があると書いていますか?
よくあるのは、「とにかくメルマガ会員はお得!」という表現ですが、
なぜ?と思う顧客はたくさんいます。
最近では、毎日メルマガが届くから、嫌だ!と無碍にする方が増えています。
しかし、こちらは考えて時間をかけて作っているわけなので
できるだけ顧客に読んで欲しいわけです。
では、その読んで欲しい理由を、
売りたい側の意図ではなく、読む側への意図があるということをきちんと書くようにしましょう。
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ネットショップ経営 リピート率を劇的に改善する対策≪初級編≫
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている船井総研の竹下です。
本日、お伺いしたお客様は、
新規顧客の獲得が非常にうまくいっており、
想定の3分の一の費用で新規顧客を獲得できています。
ただし、リピート率が格段に低いという問題に直面しました。
なぜ?リピート率が低いのか?
リピート率を見る場合の問題点は
1.そもそもリピートしない商品である
2.リピートするための対策を実施していない
という分岐が分かれます。
このような現状の中で、まず実施することは、
2.のリピートするための対策を行うことです。
まずは、リピート率を上げるための仕組みをきちんと構築することが最優先です。
では、リピート率を上げるためにすべきことは何か?
通販の場合、何でリピートをするかというと
メルマガです。
紙通販の場合は、配布部数が増えるからこそ業績が伸びるのです。
よって、メルマガ送付先の獲得率を見る必要があります。
通販の売上高の方程式は、
売上 = 新規売上 + リピート客売上
その中のリピート客売上をさらに分解すると
リピート売上 =( メルマガ発送数 × 転換率 × 客単価 × 配信回数) + 自然リピート売上 です。
メルマガ発送数を増やせば、売上は上がります。
さらにさらに分解すると
メルマガ発送数 = 既存メルアド保有数 + ( 新規購入者数 × メルマガ登録率 )
ということになります。
メルマガ発送数を増やすためには、
① 新規顧客数を増やすか?
② メルマガ登録率を高めるか?
の2つしかないのです。
ただし、新規顧客を増やすと率は落ちるので、徹底的に実施するのは、②です。
あなたのお店のメルマガ登録率は何%でしょうか?
まずは検証してみましょう!
この②を伸ばすための方法はまた次回書きたいと思います。
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ただし、リピート率が格段に低いという問題に直面しました。
なぜ?リピート率が低いのか?
リピート率を見る場合の問題点は
1.そもそもリピートしない商品である
2.リピートするための対策を実施していない
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このような現状の中で、まず実施することは、
2.のリピートするための対策を行うことです。
まずは、リピート率を上げるための仕組みをきちんと構築することが最優先です。
では、リピート率を上げるためにすべきことは何か?
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通販の売上高の方程式は、
売上 = 新規売上 + リピート客売上
その中のリピート客売上をさらに分解すると
リピート売上 =( メルマガ発送数 × 転換率 × 客単価 × 配信回数) + 自然リピート売上 です。
メルマガ発送数を増やせば、売上は上がります。
さらにさらに分解すると
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メルマガ発送数を増やすためには、
① 新規顧客数を増やすか?
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ただし、新規顧客を増やすと率は落ちるので、徹底的に実施するのは、②です。
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ネットショップ経営 同封物で「買い続ける理由」を書こう!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている船井総研の竹下です。
本日は、愛知県のお菓子屋さんと打ち合わせでした。
通販事業を開始するにあたって詳細な詰めを行っていっています。
今回の議題の一つは、「同封物にコンセプトをつける」ということです。
通常、同封物は商品の紹介や店舗自体の紹介が多いと思います。
しかし、本当に顧客が欲しい情報が入っているのでしょうか?
もちろん、付加価値を伝えるために同封物を作りこむとは思います。
ただし、同封物にも理由が必要です。
「なぜ、このお菓子を食べるとどうなるのか?」
ということを最初に書く必要があります。
いつまでも健康でいられる。
いつまでも美しくいられる。
など価値が明確であればあるほど、
顧客がその商品を続ける理由付けができるのです。
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ただし、同封物にも理由が必要です。
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ネットショップ経営 顧客へのアプローチのタイミングを考えよう
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている船井総研の竹下です。
どのタイミングで顧客にアプローチすれば、顧客は反応するのでしょう。
食品などは、食べた瞬間に満足するかどうかの評価をしますので、
食べた直後にその商品を覚えておいてもらえるように、
「いかがでしたでしょうか?」というようなメールを送るのが効果的であろうと思います。
これは、「顧客が価値を感じた時」にメールを送付しているということです。
例えば、健康食品などであれば、
効果が出だす1週間後などにメールを送る方が良いかもしれません。
ということは、その商品の価値がわかるのはいつなのかが重要なのです。
ギフトなどで使用すると、
その商品が送り先に届いた後の
「感謝の連絡があった時」がメールの送るタイミングになると思いますので
そのタイミングで別の人へのギフト訴求を行うと効果があるかもしれません。
何にせよ、
ただメールを送付するだけではなく、
購入したいと思うタイミングを考えて
送付する方が顧客にとってもありがたいメルマガになるのです。
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食品などは、食べた瞬間に満足するかどうかの評価をしますので、
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これは、「顧客が価値を感じた時」にメールを送付しているということです。
例えば、健康食品などであれば、
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ギフトなどで使用すると、
その商品が送り先に届いた後の
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お客様に買い続けていただく施策②
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の
「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
水曜日は、飲食店・食品関連の仕事をメインに行なっている堀部が担当させていただきます。
さて、今週も固定化について書いていこうと思います。
先週の記事にて、
【固定化の重要性】
【3回連続で購買していただく商品作り】
について述べました。
今回は、実際にお客様の手元に届いた際に必要なものについて書いていこうと思います。
商品を通販で購入されたお客様は、商品がどのような感じで届くかを
非常に楽しみにして待たれております。
つまり、【同梱物】が重要となるのです。
では、同梱物には何が必要なのか?
1.コンセプトブック(素材・製法・歴史・お客様の声)
2.次回購入へのフック
3.レシピ(食品)
が上げられます。
まず1.コンセプトブックですが、これはしっかり作りこんだ方が良いと言えます。
ラスクで有名なシベール様(http://www.cybele.co.jp/)の
同梱物は非常に参考になります。
しっかり作りこんだ同梱物は、捨てられずに置いておいていただける可能性が高くなります。
それだけで、2回目購入への確率が高くなります。
次に、2.次回注文へのフックですが、
「うちはネットショップだから次もWebからだろう」と考え、
FAX注文用紙などを入れない方がいらっしゃいます。
しかし、お客様は【便利に買いたい】のです。
つまり、Webで注文したとしても、それが美味しく次も頼みたい場合は、
FAX注文用紙が手元にあった方が、便利に買う事ができるのです。
そして最後に、3.レシピです。
最近、食品ではこのレシピのニーズが非常に高まっております。
つまり、商品をお送りするだけでなく、
「お客様が更に美味しく召し上がられる提案」をしてあげるのです。
それだけで、楽しみは増えますし、「他の料理も作りたい!」と思い、
次回注文へと繋がる事もあります。
他にもまだまだ同梱物において必要な事はありますが、
何もやってない方は、すぐにでも上記3点を実行していただければと思います。
前回も書きましたが、新規顧客開拓は永遠のテーマとして、
その後、いかにリピートしていただくかが重要となっていきます。
少しでもご参考になりましたら、幸いでございます。
①-------講演情報---------
飲食店向けインターネット活用セミナー
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5月18日(水)淀屋橋 5月30日(月)五反田
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「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
水曜日は、飲食店・食品関連の仕事をメインに行なっている堀部が担当させていただきます。
さて、今週も固定化について書いていこうと思います。
先週の記事にて、
【固定化の重要性】
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について述べました。
今回は、実際にお客様の手元に届いた際に必要なものについて書いていこうと思います。
商品を通販で購入されたお客様は、商品がどのような感じで届くかを
非常に楽しみにして待たれております。
つまり、【同梱物】が重要となるのです。
では、同梱物には何が必要なのか?
1.コンセプトブック(素材・製法・歴史・お客様の声)
2.次回購入へのフック
3.レシピ(食品)
が上げられます。
まず1.コンセプトブックですが、これはしっかり作りこんだ方が良いと言えます。
ラスクで有名なシベール様(http://www.cybele.co.jp/)の
同梱物は非常に参考になります。
しっかり作りこんだ同梱物は、捨てられずに置いておいていただける可能性が高くなります。
それだけで、2回目購入への確率が高くなります。
次に、2.次回注文へのフックですが、
「うちはネットショップだから次もWebからだろう」と考え、
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しかし、お客様は【便利に買いたい】のです。
つまり、Webで注文したとしても、それが美味しく次も頼みたい場合は、
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そして最後に、3.レシピです。
最近、食品ではこのレシピのニーズが非常に高まっております。
つまり、商品をお送りするだけでなく、
「お客様が更に美味しく召し上がられる提案」をしてあげるのです。
それだけで、楽しみは増えますし、「他の料理も作りたい!」と思い、
次回注文へと繋がる事もあります。
他にもまだまだ同梱物において必要な事はありますが、
何もやってない方は、すぐにでも上記3点を実行していただければと思います。
前回も書きましたが、新規顧客開拓は永遠のテーマとして、
その後、いかにリピートしていただくかが重要となっていきます。
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ネットショップ経営 あなたのお店を忘れないために実施すること
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている船井総研の竹下です。
基本的に、ネットショップで買い物した顧客は
「忘れる」ことを前提に行動する必要があります。
この「忘れる」ということはどういうことなのかと言うと
ネットショップの特性が関連してきます。
顧客は「検索」をして、
その「商品目的」でそのサイトに入ってくるという傾向が強くでます。
これは、実店舗でも同じことが言えます。
新しくその店舗に顧客が来店するときには、
何かしらの目的があるはずです。
どこにもない商品が売っているから。
自分に合った商品が売っていそうだから。
など理由は様々ですが、「目的」を持ってお店に来店する顧客が多数でしょう。
しかし、実店舗では、「ふらっと立ち寄る」というような行動もありえます。
これはネットショップにはほとんどないことです。
ネットショップは検索上、上位に表示されなければ誰も入ってきませんので
新規出店して、オープン記念セールをしたからと言って顧客が自然に入ってくる可能性は低いでしょう。
よって、自社のサイトは顧客が「どんな目的で訪れるサイトなのか?」
を明確にすることが重要となるのです。
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旅館職人 ~旅館経営コンサルティングブログ~(http://ryokanconsulting.funai-web.com/)
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担当:はしもと ゆうた
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お客様に買い続けていただく施策①
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の
「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
水曜日は、飲食店・食品関連の仕事をメインに行なっている堀部が担当させていただきます。
さて、本日は固定化の重要性について書いていきたいと思います。
ネットショップは今まで成長期ともてはやされてきましたが、
確実にその伸び率は低下しております。
私のブログにも書かせていただきましたが、
http://ameblo.jp/horibe-taichi/
ネット通販の伸びは昨年から一気に鈍化しております。
つまり、ライフサイクルがどんどん進んできており、
成長期⇒成熟期
へと進んできたと考えられます。
お付き合い企業様も、
「昔と同じやり方じゃ通用しなくなってきた・・・」
「利益が全然残らなくなってきた・・・」
と同様の悩みをお持ちです。
そのような時に必須となるのは、「既存顧客」です。
新規顧客を取り続けるのは永遠のテーマですが、
そのお客様をいかに既存顧客、つまりリピーターに
なってもらう事が必要となるのです。
船井総研には、3回安定・10回固定
といった言葉があります。
3回購買してくださったお客様は、それ以降の購買率がとても高いのです。
ですので、3回購入していただく為のフローを皆様のネットショップでは
作られているかが重要となるのです。
食品で言えば、
1回目⇒2,000円未満のお試し
2回目⇒主力商品+オススメ商品で2,000円以上
3回目⇒定期購入
といった具合です。
様々なネットショップ様では、新規が多くとも、
その後のリピートを最後まで追っていない事が良くあります。
しかし、今後はこのような自社にとって信者のようなお客様が
非常に重要となります。
リピート率を調べられていない方は、今すぐ
1回目⇒2回目のリピート率
2回目⇒3回目のリピート率
を算出された方が良いです。
来週も、リピートの為の施策を書いていこうと思います。
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ネットショップ経営 リピート率アップのすべて
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている
船井総研の竹下です。
リピート率を向上させることは、どのような業種業態で最も重要なことです。
まだまだ新規顧客獲得に走りがちなネットショップ業界にとって最終的な“勝ち組”は、
リピート率の高い会社となることは目に見えています。
リピート率を上げることがなぜ良いのかというと、
以下のようなことが挙げられます。
1)新規顧客の販促費が抑えられる
2)売りたい商品を売れるため、営業利益率が上がる
3)価格競争だけの熾烈な戦いではなくなる
4)新規顧客対策に使っていた力を別業務に使うことができる
リピート率向上に力を入れて、得することはあっても損することはありません。
将来的な対策がリピート率アップの対策なのです。
最近、顧客からよく言われることは、このようなことです。
「売上を上げても儲からないし、このままだと将来どうなるのかがわからない。」
先が見えないことは不安になり、その不安は顧客に伝わります。
その不安こそが現在のような価格競争を招いているのではないかと感じています。
それでは、リピート率をアップさせるための対策を書きます。
今回はこの体系をまず知ってもらうことで一旦終わらせて頂き、続きは
次回書きたいと思います。
① 顧客のメルマガ登録対策
② 継続的に購入し続けることでメリットの生まれる会員組織作り
③ 配送商品の中に入れる同封物
④ 商品購入後に送るフォローメール
⑤ 商品到着後に送るフォローメール
⑥ 商品購入者に送るフォローダイレクトメール
さて、あなたはこのうちどこまで実行できていますか?
次回はこれらをもっと詳しくお伝えしていきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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最近、顧客からよく言われることは、このようなことです。
「売上を上げても儲からないし、このままだと将来どうなるのかがわからない。」
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月刊 ネットショップ経営(船井総研)

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同梱販促物でリピート集客UP!とってほしいアクションを明確に
同梱販促物でリピート集客UP!とってほしいアクションを明確に
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
【今だけ限定】の「月刊ネットショップ経営」が無料で読めるキャンペーンをやっています。
レポートそのものもそうですが、フェースブックで公開中のキャンペーン動画が好評です。
よろしければ、「いいね!」してもらえると、すごくうれしいです!
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月刊 ネットショップ経営(船井総研)

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いつもお読みいただきありがとうございます。
ネットショップの集客方法は、新規客獲得とリピート客獲得に分かれます。
このうちリピート客獲得は、費用がほぼ0でできるため、リピート率が上がるに連れて利益率が上がることになります。
リピート客獲得の主な方法は、
(1)メールマガジン
(2)商品同梱物
(3)フォローメール
(4)店外アプローチ
の4つで、この順番に重要です。
メルマガについては過去、何度かご紹介してきましたが、それ以外では同梱販促物の強化に取り組むのがとても効果的です。
同梱販促物とは、商品と一緒に同梱するもの。
つまり、送る対象が「購入客」、お客様に届くタイミングが「商品到着時」と限定されています。
そのため、販促物が届いた時の消費者の気持ちが読みやすいのがメリットです。
すなわち、販促物を同梱する目的さえ明確であれば、”目的”、すなわち”とってほしいアクション”に応じた対策を打ちやすいのが特徴です。
この同梱販促物経由の成果を分析し、対策を立てることがリピート客数アップに寄与するといえるのです。
そこで、もう一歩だけ考えてみてください。
同梱販促物の成果として、設定すべき”とってほしいアクション”とは難でしょうか?
これには、大きく分けて
1.再来店・再購入
2.会員化・メルマガ購読
3.お客様の声獲得
4.顧客の紹介
の4つがあります。
ただ漫然と販促物を送り続けていても、成果は検証できませんので、上記のいずれを目的に設定するのかを明確にすることが重要となります。
たとえば、お客様の声、レビュー獲得を狙うのであれば手書きの手紙が断然有効です。
ところが、再来店・再購入や、会員化・メルマガ購読を狙うのであれば、きっちりカタログやチラシを作りこんだほうがよいでしょう。
リピートを狙うのであれば、商品到着時という、最も気持ちが熱い時が最適です。
船井総研の「ネットショップ・リピート化プログラム」では確実に成果が出ています。
みなさんも試してみてください。
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<ノウハウ集があります!>
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ネットショップの集客方法は、新規客獲得とリピート客獲得に分かれます。
このうちリピート客獲得は、費用がほぼ0でできるため、リピート率が上がるに連れて利益率が上がることになります。
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この同梱販促物経由の成果を分析し、対策を立てることがリピート客数アップに寄与するといえるのです。
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(はしもと ゆうた)
ネットショップ経営 毎月リピート率は上がっていますか?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている
船井総研の竹下です。
毎月リピート率を上げることは、常に努力すべきことでしょう。
そのためには、毎月リピート率を把握する必要があります。
まず、1月に集客した新規顧客数を把握しておき
毎月1月の新規顧客が2回目購入に至ったか?の数字を取っていきましょう。
同じ要領で2月、3月、4月・・・と数字を取ります。
同じように3回目、4回目、5回目と購入回数も把握しておきます。
すると、新規顧客が2回目購入した比率が月別での傾向がわかるようになります。
リピート率を把握せずに新規顧客を獲得するのは危険ですが
もっと危険なことはリピート率が向上しないことです。
向上しないということは、サービス内容や商品に改善が見られないということです。
リピート率に限界はないという考えで
常にリピート率向上を意識した対策を打っていただきたいと思います。
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船井総研の竹下です。
毎月リピート率を上げることは、常に努力すべきことでしょう。
そのためには、毎月リピート率を把握する必要があります。
まず、1月に集客した新規顧客数を把握しておき
毎月1月の新規顧客が2回目購入に至ったか?の数字を取っていきましょう。
同じ要領で2月、3月、4月・・・と数字を取ります。
同じように3回目、4回目、5回目と購入回数も把握しておきます。
すると、新規顧客が2回目購入した比率が月別での傾向がわかるようになります。
リピート率を把握せずに新規顧客を獲得するのは危険ですが
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ネットショップ経営 リピートしてくれている理由は何なのか?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
とある旅館業の方から新たにインターネット通販をしたいということでご依頼を受けました。
非常に良い旅館です。
一度、ご訪問させて頂いた時には、多くの強みや良さを感じることができました。
それでも業績が伸び悩んでいる問題は何なのか?
それは、自身の強みを明確に把握していないところです。
なぜ、今、お客様が来てくれているのか?
来客数が少なくてもなぜ、リピートしてくれているのか?
その点をまだ突き詰められていないからだと思います。
今後、確実に伸びる企業ですので、またご紹介させて頂きます。
強みの簡単な見つけ方は、
今、リピートしてくれているお客さんに直接聞くこと、です。
「良い理由」が何かあるはずです。
その「良い理由」を抽出することが自社の強みを明確にしてくれるでしょう。
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それでも業績が伸び悩んでいる問題は何なのか?
それは、自身の強みを明確に把握していないところです。
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その点をまだ突き詰められていないからだと思います。
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ネットショップのメルマガは内容に凝るべき?数を重視すべき?
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
先日、ある革製品の雑貨メーカーさんと打合せをしていた時に出た話です。
ネットショップの重要な集客手法に「メルマガ」があります。
「メルマガなんて、どーせ読まれずに捨てられちゃうから、意味ないんじゃないの?」
という声もありますが、そんなことばかり言っていてはいけません。
今日のメルマガミーティングも、この点の解説から始まりました。
まず、メルマガ経由の目標売上高を決めます。
仮に、「メルマガ誘導だけで月間300万円」としましょう。
ネット通販の売上高は、
「アクセス人数×転換率×客単価」
であらわされますので、メルマガ経由売上高は、
「名簿件数×配信回数×開封率×送客(サイトへのアクセス)率×転換率×客単価」
と表せます。
名簿件数が25000件、(上記のようにほとんど読まれずに捨てられてしまうので)開封率が15%、送客率が25%、転換率が4%、客単価が1万円だとしたら、計算すると300万円の売上高を作るためには、
25000件名簿×配信回数8回×開封率15%×送客率25%×転換率4%×客単価1万円=売上高300万円
となるので、月に8回のメルマガを配信しなくてはならないということになります。
逆に言うと、開封率が15%しかなくても、上記の数値を網羅できればメルマガ経由で月に300万円の売上高を獲得することはできるのです。
さらに、月に1回しかメルマガを配信しなくても、名簿が30万件あれば、300万円達成。
名簿25000件、月に4回しか配信しなくても名簿の質を上げて、キャッチコピーと配信時刻を工夫して開封率が30%になれば、300万円達成。
名簿25000件、月に4回しか配信しなくても本文と画像と企画を工夫して送客率が50%になれば、300万円達成。
このような計算が立つのです。
メルマガ経由売上の計画を立て、コスト0円で売上をどんどん作りましょう!
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という声もありますが、そんなことばかり言っていてはいけません。
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であらわされますので、メルマガ経由売上高は、
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と表せます。
名簿件数が25000件、(上記のようにほとんど読まれずに捨てられてしまうので)開封率が15%、送客率が25%、転換率が4%、客単価が1万円だとしたら、計算すると300万円の売上高を作るためには、
25000件名簿×配信回数8回×開封率15%×送客率25%×転換率4%×客単価1万円=売上高300万円
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ネットショップ経営 顧客のことをどこまでわかっているのか?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、通販に関することがさらに詳しくなってきました。
ネットショップも、結局は通販であるため、そのノウハウが活用できます。
まず、この「ネットショップは、通販」ということを再認識してください。
では、通販はどういう商売なのかと言うと「名簿」がすべてを握るということです。
ネットショップは、売れ売れどんどんで売り続けるところがありますが、
そのまま新規を獲得しながら焼畑農業的に進めると、
新規客ばかりを集めて、既存客がおざなりになる可能性が高いでしょう。
実際、そんな企業が多数存在します。
そこで最終的に必要なのは、メルマガ・・・
ではなくて、顧客を分析することです。
顧客情報を獲得しやすい通販だからこそ、きちんと顧客を分析して対応すれば確実に売上が伸びるのです。
顧客を分析するということは、顧客を知るということです。
皆さんは、顧客のことをどこまで細かく知っているのでしょうか?
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ネットショップ経営ブログの原点
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最近、通販に関することがさらに詳しくなってきました。
ネットショップも、結局は通販であるため、そのノウハウが活用できます。
まず、この「ネットショップは、通販」ということを再認識してください。
では、通販はどういう商売なのかと言うと「名簿」がすべてを握るということです。
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そのまま新規を獲得しながら焼畑農業的に進めると、
新規客ばかりを集めて、既存客がおざなりになる可能性が高いでしょう。
実際、そんな企業が多数存在します。
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ではなくて、顧客を分析することです。
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ネットショップ経営 固定客化の基本
ネットショップ経営の読者の皆様
こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。
今日は【固定客化】について書きます。
ネットショップ開業してからまず考えるのが新規客の集客だと
思いますが、その新規客をどのように次回の購入に繋げるか。
これが大事ですよね。
固定客化に一番密接な関連のある売上アップの要素は、
接客力です。
接客の如何によって新規客が固定客になるかを左右してきます。
しかし、固定客化というのは、
商品力、売場力、集客力、接客力の4要素全てにおいて
充実させることができると固定客に繋がるというものなのです。
まずは、3回購入してもらう。
そして、10回購入してもらう。
これで固定客=ファン客という考え方がありますが、
当然、これも購買頻度によります。
エステサロンの場合、1回目と2回目に高い障壁があるため、
3回目というよりも、どのように2回目の来店に繋げるかが大切になります。
従って、業種、業態、取り扱い商材により何回目の購入で
固定客と定義付けるのか変わります。
ですので、皆様の取り扱い商材の特性を把握し、
何回目で自社の固定客になるのかを認識し、
施策を打つことが重要です。
高い接客力で固定化を図るのか、
素晴らしい商品力で固定化を図るのか、
選びやすい売場で固定化を図るのか、
ものすごい集客力で固定化を図るのか、
様々な選択肢があるのです。
皆様にとって何が一番ベストな手段なのでしょうか。
これをお考えくださいませ。
今後の激動のECの中で生き残るのは尖っている一番店。
圧倒的な独自固有の長所がなければ小売業の大手資本に飲み込まれます。
第四勢力と呼ばれる中小企業のネットショップ様は
正に踏ん張りどころ。地盤を固めて今後に備えましょう。
そしてビジョンを持って戦略を立ててください。
きっと素晴らしいショップができると思います。
最後まで今週もお付き合いくださり、
誠にありがとうございました。
この記事に対するお問い合せは下記まで
watanabe@funaisoken.co.jp
渡邊真也
こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。
今日は【固定客化】について書きます。
ネットショップ開業してからまず考えるのが新規客の集客だと
思いますが、その新規客をどのように次回の購入に繋げるか。
これが大事ですよね。
固定客化に一番密接な関連のある売上アップの要素は、
接客力です。
接客の如何によって新規客が固定客になるかを左右してきます。
しかし、固定客化というのは、
商品力、売場力、集客力、接客力の4要素全てにおいて
充実させることができると固定客に繋がるというものなのです。
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そして、10回購入してもらう。
これで固定客=ファン客という考え方がありますが、
当然、これも購買頻度によります。
エステサロンの場合、1回目と2回目に高い障壁があるため、
3回目というよりも、どのように2回目の来店に繋げるかが大切になります。
従って、業種、業態、取り扱い商材により何回目の購入で
固定客と定義付けるのか変わります。
ですので、皆様の取り扱い商材の特性を把握し、
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高い接客力で固定化を図るのか、
素晴らしい商品力で固定化を図るのか、
選びやすい売場で固定化を図るのか、
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皆様にとって何が一番ベストな手段なのでしょうか。
これをお考えくださいませ。
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正に踏ん張りどころ。地盤を固めて今後に備えましょう。
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最後まで今週もお付き合いくださり、
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渡邊真也
本当にファンがいるのか?
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、群馬県にあるうどん店の打ち合わせへ行った。
このうどん店は圧倒的な地域一番店であるが、「一番であること」と「ファンが多いこと」は必ずしも両立しているとは限らない。
先方の担当者が「自社はファンが多い」ということをしきりに仰っていたので、私は以下のような質問を投げ掛けた。
「それだけファンが多いのであれば、“有料”のファンクラブを作ってみてはどうですか?」
「月額1,000円のファンクラブを作った場合、何人くらい獲得できますか?」
その質問に対し、先方の担当者は以下のように回答した。
「30人くらいですね…」
この店舗には、年間数十万人が来店している。
それにも関わらず、月額1,000円のファンクラブには30人しか入らないと考えているのだ。
これで、ファンが多いと言えるだろうか?
『皆さんの会社・店舗には、本当にファンがいるだろうか?』
ファンは店舗の支持者であり、非常に重要な基盤である。
しかし、そのファンという曖昧なものを客観的に見つめる必要があるだろう。
冷静に現状を把握することで、次のステップへの必要条件が見えてくるのだ。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、群馬県にあるうどん店の打ち合わせへ行った。
このうどん店は圧倒的な地域一番店であるが、「一番であること」と「ファンが多いこと」は必ずしも両立しているとは限らない。
先方の担当者が「自社はファンが多い」ということをしきりに仰っていたので、私は以下のような質問を投げ掛けた。
「それだけファンが多いのであれば、“有料”のファンクラブを作ってみてはどうですか?」
「月額1,000円のファンクラブを作った場合、何人くらい獲得できますか?」
その質問に対し、先方の担当者は以下のように回答した。
「30人くらいですね…」
この店舗には、年間数十万人が来店している。
それにも関わらず、月額1,000円のファンクラブには30人しか入らないと考えているのだ。
これで、ファンが多いと言えるだろうか?
『皆さんの会社・店舗には、本当にファンがいるだろうか?』
ファンは店舗の支持者であり、非常に重要な基盤である。
しかし、そのファンという曖昧なものを客観的に見つめる必要があるだろう。
冷静に現状を把握することで、次のステップへの必要条件が見えてくるのだ。
ネットショップ経営 満足したという形跡を残せば売上が上がる!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
本日、ご訪問したのは、和歌山県でもNo.1の成長率を誇る旅館様です。
2つの宿を経営されているのですが、2宿ともこの不景気の中、昨年対比で120%以上伸ばしています。
この要因は何かというと、インターネットによる集客もあるのですが、
一番は顧客対応と企画数であると思います。
具体的な内容でいうと、My宿認定という認定システムを作り、
他のお客様から支持されているという形跡を残します。
そうすると新しく宿に来た方が「この宿良いな」と思った方に対して
さらに良いという意識付けができるのです。
満足した方が自ら残した形跡を残すことによって
数字で見るリピート率の向上と
現場で感じる満足度の向上が感じられるのです。
いかに自ら感じたことを形跡として残してもらうのか?が非常に重要なのです。
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2つの宿を経営されているのですが、2宿ともこの不景気の中、昨年対比で120%以上伸ばしています。
この要因は何かというと、インターネットによる集客もあるのですが、
一番は顧客対応と企画数であると思います。
具体的な内容でいうと、My宿認定という認定システムを作り、
他のお客様から支持されているという形跡を残します。
そうすると新しく宿に来た方が「この宿良いな」と思った方に対して
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満足した方が自ら残した形跡を残すことによって
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ネットショップ経営 リピーター対策を行っていますか?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
ネットショップで成功する方は
最終的にどれ程のリピーターを抱えているのかとほぼイコールとなります。
リピートする商材(健康食品や化粧品など)は定期的に購入する商品であるため
リピートするわけですが、これらの商品の固定化策としても先進的であることは
皆さんご存知であるかと思います。
お礼状や商品を使いやすくするツール、ニュースレターなど
その商品のファンになってもらおうとする策は数限りなくあります。
それに引き換え、ネットで商品を仕入れて打っている小売店は総じて、
この固定化策を行うことをさぼっている傾向にあります。
どこでも仕入れられる商品であるからこそ価格勝負であることは間違いないのですが
もう一度買ってもらう理由がまた「安いからという価格面」であるということは
店舗として薄利多売を決定付けられているようなものです。
価格を調整することと、固定化しようとすることは別問題であるため、
固定化策を行わない理由にはなりません。
店舗にロイヤリティを感じてもらえれば、その店舗で別の商品も購入するようになるのですから
利益率も高くなるでしょう。
まずは、手書きをコピーしたお礼状を同梱するだけで構わないと思いますので
顧客が「ここの店舗で買いたい!」と思うような策を実施していきましょう。
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最終的にどれ程のリピーターを抱えているのかとほぼイコールとなります。
リピートする商材(健康食品や化粧品など)は定期的に購入する商品であるため
リピートするわけですが、これらの商品の固定化策としても先進的であることは
皆さんご存知であるかと思います。
お礼状や商品を使いやすくするツール、ニュースレターなど
その商品のファンになってもらおうとする策は数限りなくあります。
それに引き換え、ネットで商品を仕入れて打っている小売店は総じて、
この固定化策を行うことをさぼっている傾向にあります。
どこでも仕入れられる商品であるからこそ価格勝負であることは間違いないのですが
もう一度買ってもらう理由がまた「安いからという価格面」であるということは
店舗として薄利多売を決定付けられているようなものです。
価格を調整することと、固定化しようとすることは別問題であるため、
固定化策を行わない理由にはなりません。
店舗にロイヤリティを感じてもらえれば、その店舗で別の商品も購入するようになるのですから
利益率も高くなるでしょう。
まずは、手書きをコピーしたお礼状を同梱するだけで構わないと思いますので
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ネットショップ経営 3Dを用いた固定客化
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は4月18日です。
今回は、『固定客化』についてです。
固定客化とは、自社のファン客を創造することです。
ファン客とは自社のことを好きになってくれるお客様のことです。
商売を永続的にしていくためには、
一度購入して頂いたお客様にまた購入していただくことが重要になります。
では、どのようにして固定客を増やしていけば良いのか・・・。
ここで、今の流行を見ていると『3D』と言われるものが非常に多いことに気づきます。
映画で言えば、『アバター』に始まり、『アリス・イン・ワンダーランド』、
2012年には『ゴジラ』も3Dにて公開が決定しています。
大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンではターミネーターやスパイダーマンなどでは
以前から3D画像を導入しています。
専用メガネを使用するための3D画像の造り方は比較的簡単に作成でき、
3D専用メガネも自家製で簡単に作成できます。
この3D専用メガネを同梱物として商品と共に
お客様にお渡しし、購入いただいた方限定のページを3Dで作成し、
『あなたとの出会いに感謝です。ありがとうございます!』などという
文言が飛び出してきたときには、
一気にファンになろうと思ってしまうかもしれません。
また、喜んだり嬉しいと思っていただけたお客様が、
そのことを友人や周りの人に広めてくれるかもしれません。
固定客化の第一歩は、
無償のリアルアフィリエイターを作ることにもなるのです。
自社の商品が誰からも愛される、自社の想いが多くの人に喜びを与える、
そんな会社の商品であれば、自然に固定客というのは増えていくのだと私は思います。
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WEB活用新規参入ビジネスモデルフェア
参入しない理由がない!Web活用 8つのビジネスモデル 実践手法大公開!
<開催概要>
日 時 / 2010年4月22日(木)11:30~18:00
会 場 / (株)船井総合研究所 五反田オフィス
金 額 / 一般企業・会員企業/9,800円/1名様(税込)
社数限定/ 100社様
主催・お問合せ/
(株)船井総合研究所 第一経営支援部 WEBコンサルティングチーム
【詳細はコチラ】
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1268329617_0.html
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
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http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
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”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
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ファン客とは自社のことを好きになってくれるお客様のことです。
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一度購入して頂いたお客様にまた購入していただくことが重要になります。
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