送料無料のワナ ネットショップ経営
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「船井総研・ネットショップ経営ブログ」木曜担当は、アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
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ネットショップにおいて、お客さんがより買いたくなるための仕掛けとして、
「送料無料」
という条件付けがあります。
○○なら送料無料!と言われると、買いたくなるというわけです。
送料無料の効果には、以下のようなものがあります。
(1)条件関係なく出る効果
・広告CPC、広告CPOが下がる
・転換率が上がる
・検索流入数が増える
(2)条件設定(○○なら送料無料)した場合得られる効果
・(単価設定をした場合(5,000円以上など))単価が上がる
・(会員限定設定した場合)メルマガ読者が増える
・(レビュー記入設定した場合)レビュー記入率が上がる
・(売り切り品に限った場合)在庫品の回転率が上がる
・(2点目商品に設定した場合)1点目商品のセット率が上がる
・(購入者設定をした場合)2週間以内リピート率が上がる
です。
つまり、送料無料の考え方と方向性としては、大きく下記のように捉える必要があります。
1.全体売上アップを考える場合、上記(1)の効果より、送料無料条件を増やす必要がある。
代わりに(2)効果を望むために、送料無料以外のインセンティブを増やす必要がある。
2.しかし、(2)に関連する課題解決を優先する場合、送料無料条件を絞り込む必要がある。
代わりに、全体売上を確保するための策を別途構築する必要がある。
ざっくり言うと、
「売上アップのためには、なるべく送料無料にせよ。」
ということがいえますが、ただし、
・(例えば客単価アップによる)業務効率アップ
・(例えばメルマガ読者増による)リピート客比率アップ
・(例えば不良在庫処分による)在庫回転率アップ
など、「売上以外の業績アップのためには、なるべく送料無料条件を絞り込め。」
となるのです。
ここを勘違いして、何でも送料無料にしていたり、逆に送料無料による動機付けが弱い店になっていたりする場合は要注意です。
テクニックは、大目的達成のために存在するもの。
大目的を見失わずに、「送料無料」のような条件づけをして顧客満足度を上げていく必要があるのです。
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代わりに(2)効果を望むために、送料無料以外のインセンティブを増やす必要がある。
2.しかし、(2)に関連する課題解決を優先する場合、送料無料条件を絞り込む必要がある。
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など、「売上以外の業績アップのためには、なるべく送料無料条件を絞り込め。」
となるのです。
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顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決定せよ!②
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
さて、前回に続き、問い合わせメールに対する返信時間を考えたいと思う。
前回は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが公表している「メディア定点調査2009」の調査結果を紹介した。
これ以外にも、参考になる調査が行われている。
それが、株式会社ラクスの行った「ネットショップのメール対応品質に対する消費者の意識調査」である。
この調査によると、ネットショップ利用経験者のうち、93%が「メールで問い合わせをした際、返信が遅かったり、返信がなかったネットショップでは今後買い物をしない」と考えていることがわかった。
そのうち、「絶対に購入しない」は全体の20%を超えている。
また、「対応が早い」と感じる返信時間に関しては、以下のような結果となった。
30分以内:18%
1時間以内:22%
3時間以内:18%
半日以内:25%
当日中:16%
2日以内:1%
1時間以内に返信すれば、82%の方には「対応が早い」と感じてもらえる。
前回紹介したメディア接触時間に関するデータと併せて考えると、やはり1時間以内の返信が1つの目安と言えるだろう。
『ネットショップを運営している皆さんは、顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決めているだろうか?』
前回も述べた通り、最終的な勝負は接客力である。
接客力は一朝一夕で身につかないため、今の段階からルールを設け、企業の風土として定着を図るべきである。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
さて、前回に続き、問い合わせメールに対する返信時間を考えたいと思う。
前回は、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが公表している「メディア定点調査2009」の調査結果を紹介した。
これ以外にも、参考になる調査が行われている。
それが、株式会社ラクスの行った「ネットショップのメール対応品質に対する消費者の意識調査」である。
この調査によると、ネットショップ利用経験者のうち、93%が「メールで問い合わせをした際、返信が遅かったり、返信がなかったネットショップでは今後買い物をしない」と考えていることがわかった。
そのうち、「絶対に購入しない」は全体の20%を超えている。
また、「対応が早い」と感じる返信時間に関しては、以下のような結果となった。
30分以内:18%
1時間以内:22%
3時間以内:18%
半日以内:25%
当日中:16%
2日以内:1%
1時間以内に返信すれば、82%の方には「対応が早い」と感じてもらえる。
前回紹介したメディア接触時間に関するデータと併せて考えると、やはり1時間以内の返信が1つの目安と言えるだろう。
『ネットショップを運営している皆さんは、顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決めているだろうか?』
前回も述べた通り、最終的な勝負は接客力である。
接客力は一朝一夕で身につかないため、今の段階からルールを設け、企業の風土として定着を図るべきである。
顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決定せよ!①
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、静岡県にある雑貨店の支援に行った。
この企業では接客力を強化するため、問い合わせメールに対する返信時間・返信内容の見直しを図っている。
ネットショップも成熟期が近付き、商品力、販促力だけでは経営が難しくなっている。
そのような時流的な観点からも、接客力を見直すことは理に適っていると言えるだろう。
問い合わせメールに対する返信時間の目安として、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが公表している「メディア定点調査2009」の調査結果が参考になる。
2009年2月に東京都・大阪府・高知県の約2,000人を対象に行ったもので、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌のマス4媒体、PC、携帯電話のインターネット2媒体への接触時間を調査している。
東京地区の結果では、1日あたりのメディア接触総時間は323.9分で、内訳はテレビ163.5分、ラジオ31.1分、新聞26.0分、雑誌17.6分、PC67.6分、携帯電話18.1分となっている。
2008年の調査と比較して、接触総時間は3.3分の増加であるが、PCによるインターネット接触が8.2分増加している。
このPC67.6分という結果を受け、問い合わせメールに対する返信時間を1時間以内に設定している支援先が多い。
1日当たりのPC接触回数は1回が多いと推定すると、1時間以内の返信であれば、PCを開いている間にメールが届く可能性が高いからである。
実際に、1時間以内の返信を行った場合には、再度顧客からの返信メールが来る確率が著しく高まる。
『ネットショップを運営している皆さんは、顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決めているだろうか?』
どのような業界においても、最終的な勝負は接客力である。
この部分に磨きをかけた企業が、安定期での勝ち組になるだろう。
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---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
先日、静岡県にある雑貨店の支援に行った。
この企業では接客力を強化するため、問い合わせメールに対する返信時間・返信内容の見直しを図っている。
ネットショップも成熟期が近付き、商品力、販促力だけでは経営が難しくなっている。
そのような時流的な観点からも、接客力を見直すことは理に適っていると言えるだろう。
問い合わせメールに対する返信時間の目安として、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが公表している「メディア定点調査2009」の調査結果が参考になる。
2009年2月に東京都・大阪府・高知県の約2,000人を対象に行ったもので、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌のマス4媒体、PC、携帯電話のインターネット2媒体への接触時間を調査している。
東京地区の結果では、1日あたりのメディア接触総時間は323.9分で、内訳はテレビ163.5分、ラジオ31.1分、新聞26.0分、雑誌17.6分、PC67.6分、携帯電話18.1分となっている。
2008年の調査と比較して、接触総時間は3.3分の増加であるが、PCによるインターネット接触が8.2分増加している。
このPC67.6分という結果を受け、問い合わせメールに対する返信時間を1時間以内に設定している支援先が多い。
1日当たりのPC接触回数は1回が多いと推定すると、1時間以内の返信であれば、PCを開いている間にメールが届く可能性が高いからである。
実際に、1時間以内の返信を行った場合には、再度顧客からの返信メールが来る確率が著しく高まる。
『ネットショップを運営している皆さんは、顧客からの問い合わせに対する返信時間ルールを決めているだろうか?』
どのような業界においても、最終的な勝負は接客力である。
この部分に磨きをかけた企業が、安定期での勝ち組になるだろう。
ネットショップ経営 効率化と顧客対応のバランス
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている
船井総研の竹下です。
私は日頃からネットショップに役に立つことはないか?
と、ネタ集めをしています。
たまにスーパー行った時に気になったのはレジでの接客です。
レジでは、商品を多く購入した際には、かごに袋を入れられて、
自分で袋詰めを行なうような仕組みが多いのではないでしょうか?
この仕組みは、基本的にレジの効率化を前提で考えられていますが
本来、顧客からすると自分で袋詰めすることは手間です。
「商品を2つしか買ってないのに、何で袋に詰めてもらえないのだろう?」と感じた経験もあります。
店の都合と顧客の都合のどちらを優先するか?
ネットショップでも様々な効率化を行なっているかと思いますし、
利益率を高めるために必要なことかと思いますが
顧客にとって最大限応えることがリピーター創出に繋がるでしょう。
そのバランスを再度考えて見ていただければと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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担当:ハシモト
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食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている
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店の都合と顧客の都合のどちらを優先するか?
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ネットショップ経営 下呂温泉水鳳園の「差し上げるサービス」
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食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
先日、下呂温泉の水鳳園にいきました。
そこで受けたサービスは「差し上げるサービス」です。
まずは、オリジナルネームの入ったタオル。
旅館内を歩き回る際にあると嬉しい足袋。
そして、食事時に膝上にかける綺麗な柄の入った布巾です。
一人当たりの単価は1泊3万円~4万円のハイクラスの旅館ですが
物を持ち帰るということを実施することにより、
印象と思い出に残ります。
リピーターを獲得していかなければならないことを考えると
実際に使えるものでありながら、長期的に残るものを「差し上げる」という
サービスは非常に秀逸であると感じます。
ネット通販でも同じことです。
商品内に「知らせていないプレゼント」が入っていれば、
お客さんの喜びも高まること間違いなしです。
私は膝上にかける綺麗な柄の入った布巾がお気に入りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【最新セミナー情報】
● 旅館業向けインターネット通販&集客セミナー
9月22日(水)船井総研淀屋橋セミナープレイス セミナールーム1素直
9月29日(水)五反田オフィスセミナールームD
⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282487832_0.html
● WEB新規参入ビジネスモデルフェア
10月4日(月)(株)船井総合研究所 五反田オフィス
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印象と思い出に残ります。
リピーターを獲得していかなければならないことを考えると
実際に使えるものでありながら、長期的に残るものを「差し上げる」という
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私は膝上にかける綺麗な柄の入った布巾がお気に入りです。
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接客力を強化せよ!ネットショップ事業の成功企業より
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
私はネットショップのコンサルティングを得意としているが、ここ最近で大きく変わってきたと感じることがある。
それは、成功企業と言われるネットショップの“重点取り組み事項”である。
今までの成功企業は“集客”を得意としており、その点が世間から評価されていた。
しかし、最近では“接客”を得意とした成功企業が多いのだ。
これは、ある意味当然の流れである。
ネットショップ業界は、現在ライフサイクル上の“成長期”に位置している。
成長期における最大のポイントは、「集客力を強化すること」である。
だからこそ、集客を得意とする企業が注目を集めるのだ。
しかし、他の業界と同様に、ネットショップ業界も成熟期⇒展開期⇒安定期という道を歩む。
ネットショップ市場は年々拡大しているが、その伸び率は鈍化してきている。
これは、徐々に成熟期が近付いてきた兆候だと捉えることができるだろう。
最終的に、商売は接客で決する。
適切な接客を行い、顧客と密着した企業だけが必要とされ続けるのだ。
ネットショップにおいて接客を得意とした成功企業が登場したことは、この始まりを意味していると考えられる。
『皆さんのネットショップは、接客に力を入れているだろうか?』
顧客が見えない分、ネットショップでは実店舗以上の接客レベルが必要になる。
長くネットショップビジネスを続けていくために、今からしっかりと接客力を強化していただきたい。
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
私はネットショップのコンサルティングを得意としているが、ここ最近で大きく変わってきたと感じることがある。
それは、成功企業と言われるネットショップの“重点取り組み事項”である。
今までの成功企業は“集客”を得意としており、その点が世間から評価されていた。
しかし、最近では“接客”を得意とした成功企業が多いのだ。
これは、ある意味当然の流れである。
ネットショップ業界は、現在ライフサイクル上の“成長期”に位置している。
成長期における最大のポイントは、「集客力を強化すること」である。
だからこそ、集客を得意とする企業が注目を集めるのだ。
しかし、他の業界と同様に、ネットショップ業界も成熟期⇒展開期⇒安定期という道を歩む。
ネットショップ市場は年々拡大しているが、その伸び率は鈍化してきている。
これは、徐々に成熟期が近付いてきた兆候だと捉えることができるだろう。
最終的に、商売は接客で決する。
適切な接客を行い、顧客と密着した企業だけが必要とされ続けるのだ。
ネットショップにおいて接客を得意とした成功企業が登場したことは、この始まりを意味していると考えられる。
『皆さんのネットショップは、接客に力を入れているだろうか?』
顧客が見えない分、ネットショップでは実店舗以上の接客レベルが必要になる。
長くネットショップビジネスを続けていくために、今からしっかりと接客力を強化していただきたい。
ネットショップ経営 商品ページの情報について・後編
ネットショップ経営 商品ページの情報について・後編
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、「商品ページの情報について」の後編です。
http://netshop.funai-web.com/e1150.html
商品ページにはどんな情報が必要なのでしょうか?
私は商品ページの情報を大きく「Before」「After」に別けて考えています。
「Before」「After」って何が?
ですが、それは「商品のBefore」「商品のAfter」という意味です。
基本的に、今の商品ページ情報は「商品のAfter」が多いのです。
つまり、商品ができてから、商品を仕入れてからの情報です。
「こんなコーデできます」
「こんな縫製です」
「こんなとこにこだわっています」
みたいな感じですね。
少し前は、この情報でうれましたが、今が不十分になっている可能性が大です。
それに、これらの情報はリアルでやっている事をネットに移植しただけで
ネットの強みは活かされていません。
これらの情報は本店(リアル)にはかなわないのです。
要は「商品After情報」だけで販売する時代ではなくなったのです。
だから私は「商品Before」を商品ページに組み込んでいただきます。
簡単に言うと商品ができるまでのストーリーですね。
つまり、そのストーリーに「惚れていただく」のです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
さて、「商品ページの情報について」の後編です。
http://netshop.funai-web.com/e1150.html
商品ページにはどんな情報が必要なのでしょうか?
私は商品ページの情報を大きく「Before」「After」に別けて考えています。
「Before」「After」って何が?
ですが、それは「商品のBefore」「商品のAfter」という意味です。
基本的に、今の商品ページ情報は「商品のAfter」が多いのです。
つまり、商品ができてから、商品を仕入れてからの情報です。
「こんなコーデできます」
「こんな縫製です」
「こんなとこにこだわっています」
みたいな感じですね。
少し前は、この情報でうれましたが、今が不十分になっている可能性が大です。
それに、これらの情報はリアルでやっている事をネットに移植しただけで
ネットの強みは活かされていません。
これらの情報は本店(リアル)にはかなわないのです。
要は「商品After情報」だけで販売する時代ではなくなったのです。
だから私は「商品Before」を商品ページに組み込んでいただきます。
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つまり、そのストーリーに「惚れていただく」のです。
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ネットショップ経営 商品ページの情報について
ネットショップ経営 商品ページの情報について
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近、私のクライアントおよび勉強会に参加されている企業さまから
「転換率が落ちてきた」という声と双璧で多いのが
「商品ページはこれでいいのか?」という疑問です。
商品ページは売場です。
という人もいますが、私は断固として接客だと考えております。
商品ページ=売場
商品ページ=接客
この一見どーでもいいように思えるこの定義は実は非常に大切なんですね。
さて、話を戻して・・。
私は「山本さん、ウチの商品ページはこれでいいの?」という問いには
「社長のお店でやっている接客は、この商品ページに反映されていますか?」
と逆にうかがいます。
そうすると、9割以上答えに窮される。
まずは、お店でやっている接客が、商品ページに反映されているかどうかを
確認しましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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「商品ページはこれでいいのか?」という疑問です。
商品ページは売場です。
という人もいますが、私は断固として接客だと考えております。
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この一見どーでもいいように思えるこの定義は実は非常に大切なんですね。
さて、話を戻して・・。
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「社長のお店でやっている接客は、この商品ページに反映されていますか?」
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ネットショップ経営 (続)お客様に接客できてなければ売れない
ネットショップ経営 (続)お客様に接客できてなければ売れない。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
前回のお客様に接客できてなければ売れない。
http://netshop.funai-web.com/d2010-06-25.html
の続きです。
前回は集客強化も勿論大切だけど
「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
というお話でした。
今来訪しているお客様がサイトに来訪してからどういう動きをしているかを
確認しましょうという事です。
前回述べた①から⑤の解説をします。
①訪問者数 ホームページに来訪した人。つまりセッション数です。
②閲覧者数 ホームページに来訪して2ページ以上閲覧した人。
実店舗で言うと、店の中に足を踏み入れた人。
③接客者数 商品ページを見た人。
※商品ページを見ていただかないと商品は絶対に売れません。
④購入検討者数 カートに商品を入れた人。
カートに入れても購入したとは限りません。
だから、カゴ落ち対策をするのですね。
⑤購入者数 文字通り購入者です。
転換率は⑤÷①×100で求められます。
そこには②~④の導線の良し悪しはわかりません。
一度②~④で、お客様の導線、流れの確認をするだけで
やるべき事が見えてくるはずです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
というお話でした。
今来訪しているお客様がサイトに来訪してからどういう動きをしているかを
確認しましょうという事です。
前回述べた①から⑤の解説をします。
①訪問者数 ホームページに来訪した人。つまりセッション数です。
②閲覧者数 ホームページに来訪して2ページ以上閲覧した人。
実店舗で言うと、店の中に足を踏み入れた人。
③接客者数 商品ページを見た人。
※商品ページを見ていただかないと商品は絶対に売れません。
④購入検討者数 カートに商品を入れた人。
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だから、カゴ落ち対策をするのですね。
⑤購入者数 文字通り購入者です。
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ネットショップ経営 お客様に接客できてなければ売れない。
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船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
ネットショップで売上を伸ばしたい!
それはネットショップEC事業者なら誰しもが願うところでしょう。
そこでよくあるのが集客を増やそう!という策。
ECで売上を伸ばす場合、確かに集客策の強化が正攻法ではありますが、
まずは、「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
転換率とは
最初の集客(セッション)数と結論のコンバージョン件数で求められます。
ここからは、結果はわかりますが、お客様の流れは見えてきません。
見るべきは下記の5つです。
①訪問者数
②閲覧者数
③接客者数
④購入検討者数
⑤購入者数
詳しくはまた明日^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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まずは、「今来訪しているお客様がサイトをどのように見ているかを解析するべきでしょう」
転換率とは
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ここからは、結果はわかりますが、お客様の流れは見えてきません。
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ネットショップ経営ブログ ファン客の育て方
ネットショップ経営ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”のような情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は4月29日です。
今回は、『ファン客の育て方』についてです。
ファン客とは、自店の信者客のことである。
信者客とは、自社の売上に貢献してくれる優良顧客のことです。
要するに、儲けさせてくれるお客様をファン客というのです。
『儲ける』という字は『信者』と書きます。
これは儲けるためには信者客が必要であるということを意味しています。
では、その信者客はどのようにして作るのか。
信者客を作るステップとして、
4つのランク
一般客⇒知人客⇒友人客⇒信者客があり、
それを順にランクアップさせることで信者客を増やしていきます。
これはあらゆる人間関係の構築において、
必ず必要となってくることです。恋愛においてももちろん重要です。
今、自店のお客様はどのランクが一番多いのでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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信者客とは、自社の売上に貢献してくれる優良顧客のことです。
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『儲ける』という字は『信者』と書きます。
これは儲けるためには信者客が必要であるということを意味しています。
では、その信者客はどのようにして作るのか。
信者客を作るステップとして、
4つのランク
一般客⇒知人客⇒友人客⇒信者客があり、
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不景気こそモデルは老舗型か?
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---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は『不景気対応型・景気無対応型の老舗モデル』について、書きたいと思う。
皆様の老舗のイメージとはどんなイメージだろうか。
・価格が高そう
・古そう
・酒蔵
・和菓子
・呉服屋
などであろうか。
ただ、老舗は如何にして、老舗になったかを考えてみると、
それはひとえにお客様に支持されていた、もしくは支持されているからであろう。
何十年・何百年も愛され続ける老舗は、一体どのようなことをしているのか。
そう、それは、
今のこの不景気で一番大切なこと。
如何に新規客を獲得するか。
ではなく、
【如何に顧客・固定客との関係性を築くか】である。
本日は弊社のシニアコンサルタントの外部講演を聞いた。
受取り手と話し手の解釈に違いはあるかもしれないが、私は次のように受取った。
ネットショップでも、リアル店舗でも関係ない。
モデルは、【老舗】であるということ。
・売れるものを売るが、急激に売れすぎるようにはしない
⇒なぜならば、急激に売上が上がっても、急激に下がることを知っているから
・あくまでも、顧客・固定客を大切にし、人が人を呼ぶ仕組み(紹介)を作っている(一見客には厳しい)
⇒人が人を呼ぶ仕組みは掛け算ではなく、足し算である
⇒掛け算で増えた客は割り算で減っていくが、足し算で増えた客は、引き算で減っていくから
・価格競争はしない
⇒商売の基本はいかに儲けるか
売るのが人なら、買うのもまた人である。
老舗の呉服屋のインターネット上での貸し衣装展開が、
今現在、月商数百万円にも上る。
顧客志向とは、お客様の喜ぶことをすることであると語っているが、
決して価格訴求のみを言っているのではないはずである。
何十年・何百年も愛され続ける老舗のモデルの奥は深い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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・価格が高そう
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ただ、老舗は如何にして、老舗になったかを考えてみると、
それはひとえにお客様に支持されていた、もしくは支持されているからであろう。
何十年・何百年も愛され続ける老舗は、一体どのようなことをしているのか。
そう、それは、
今のこの不景気で一番大切なこと。
如何に新規客を獲得するか。
ではなく、
【如何に顧客・固定客との関係性を築くか】である。
本日は弊社のシニアコンサルタントの外部講演を聞いた。
受取り手と話し手の解釈に違いはあるかもしれないが、私は次のように受取った。
ネットショップでも、リアル店舗でも関係ない。
モデルは、【老舗】であるということ。
・売れるものを売るが、急激に売れすぎるようにはしない
⇒なぜならば、急激に売上が上がっても、急激に下がることを知っているから
・あくまでも、顧客・固定客を大切にし、人が人を呼ぶ仕組み(紹介)を作っている(一見客には厳しい)
⇒人が人を呼ぶ仕組みは掛け算ではなく、足し算である
⇒掛け算で増えた客は割り算で減っていくが、足し算で増えた客は、引き算で減っていくから
・価格競争はしない
⇒商売の基本はいかに儲けるか
売るのが人なら、買うのもまた人である。
老舗の呉服屋のインターネット上での貸し衣装展開が、
今現在、月商数百万円にも上る。
顧客志向とは、お客様の喜ぶことをすることであると語っているが、
決して価格訴求のみを言っているのではないはずである。
何十年・何百年も愛され続ける老舗のモデルの奥は深い。
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テーマは体感型②
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本日は、またも【体感型】というテーマで、掲載させていただきます。
まず初めに、お客様がリアル店舗で商品を購入するとき、
①ある商品が欲しいと、頭の片隅で欲求がうごめいている
②来店し、お客様は欲しい商品を見つける
③手に取り、体感してみる
④購入する
という流れを取ります。
例えば、ゴルフクラブを購入したいお客様は、
ある日突然、クラブが欲しいと思い付くのではありません。
いつも頭の片隅で欲求がうごめいています。(①)
何かのきっかけ(チラシなのかDMなのかはわかりません)で、
見に行こうとなり、お客様は来店されます。(②)
来店されたお客様はまずクラブを手に取り、スウィングし、実際に弾を飛ばし、(③)
気に入れば購入するという行動を起こします。(④)
また、例えば、バス釣りの竿が欲しいというお客様のために、
試しにバス釣りができるように、店内に釣り堀を造り、
実際に竿を使用してもらい、
気に入れば購入という形を取っている店舗がアメリカにあります。
このように、リアル店舗では実際に、体感 ⇒ 購入 という流れが比較的簡単に行われています。
しかし、ネットショップ上では、自分で体感ができません。
できないからこそ、お客様同士の声(今後のツイッター)や、
購入者の声(レビュー)が重要になってきます。
そこで、
リアル店舗では簡単にできる、その他の試食や試飲、試し履きや試し書き…などなどを
ネットショップではどのように反映させれば良いのでしょうか。
もちろん商材によって、打ち出し方は様々で、答えなんてありません。
一例を挙げるのであれば、サプリメントの企業が実施している、
『初回無料のお試しパック』や『初回限定で低価格サプリを提供』などが
試食や試飲のネットショップ型になるのかもしれません。
今あなたのネットショップ・リアル店舗の商材はどんな打ち出し方ができますか?
テーマは『体感型』です。
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本日は、またも【体感型】というテーマで、掲載させていただきます。
まず初めに、お客様がリアル店舗で商品を購入するとき、
①ある商品が欲しいと、頭の片隅で欲求がうごめいている
②来店し、お客様は欲しい商品を見つける
③手に取り、体感してみる
④購入する
という流れを取ります。
例えば、ゴルフクラブを購入したいお客様は、
ある日突然、クラブが欲しいと思い付くのではありません。
いつも頭の片隅で欲求がうごめいています。(①)
何かのきっかけ(チラシなのかDMなのかはわかりません)で、
見に行こうとなり、お客様は来店されます。(②)
来店されたお客様はまずクラブを手に取り、スウィングし、実際に弾を飛ばし、(③)
気に入れば購入するという行動を起こします。(④)
また、例えば、バス釣りの竿が欲しいというお客様のために、
試しにバス釣りができるように、店内に釣り堀を造り、
実際に竿を使用してもらい、
気に入れば購入という形を取っている店舗がアメリカにあります。
このように、リアル店舗では実際に、体感 ⇒ 購入 という流れが比較的簡単に行われています。
しかし、ネットショップ上では、自分で体感ができません。
できないからこそ、お客様同士の声(今後のツイッター)や、
購入者の声(レビュー)が重要になってきます。
そこで、
リアル店舗では簡単にできる、その他の試食や試飲、試し履きや試し書き…などなどを
ネットショップではどのように反映させれば良いのでしょうか。
もちろん商材によって、打ち出し方は様々で、答えなんてありません。
一例を挙げるのであれば、サプリメントの企業が実施している、
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試食や試飲のネットショップ型になるのかもしれません。
今あなたのネットショップ・リアル店舗の商材はどんな打ち出し方ができますか?
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テーマは体感型①
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”ビジネスの種売り”担当の山地です。
本年度から、木曜日と日曜日を担当させていただきます。
これから毎回、ネットショップにおけるアイデアや、販促、売り方などのヒントになり得る
”ビジネスの種”的な情報を発信して参ります。
皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、ネットショップ経営の上で、最もネックと考えられる、【お客様に体感してもらうこと】を可能にするかもしれない
インターフェイスをご紹介したいと思います。
そのインターフェイスとは、
たった一枚の写真で、動画を作成できるというインターフェイスです。
・そんなものの何が役に立つのか。
・低コストで写真が動画に変わるだけじゃないのか。
・どのように使うのか。
そんな疑問やため息が聞こえてきそうですが、これは実に画期的です。
例えば、
①イメージチェンジの為にメガネを買いたいお客様がいらっしゃいました。
しかし、そのメガネが実際自分に合うのかは、お客様が実際にかけて見ないとわかりません。
そこで登場するのが、このインターフェイスです。
『お客様の写真をお送り下さい』
数分も待たずに、お客様の写真が加工されて帰ってきます。
そこに、色々なメガネのアイコンを付け替えるだけで、
お客様は自分の目で、しかも客観的に、リアルに自分に合ったメガネを選ぶことができるのです。
②例えば、ウエディングドレスでお悩みのお客様がいらっしゃいました。
『自分(フィアンセ)の全身写真をお送り下さい』
数分も待たずに、お客様の写真が加工されて帰ってきます。
そこに、色々なウエディングドレスのアイコンを付け替えるだけで、
お客様は自分の目で、しかも客観的に、リアルに自分(フィアンセ)に合ったドレスを選ぶことができるのです。
これらは既にリアル店舗の方では実際に行われていることです。
ネットショップにおいては、私の知る限りではまだ行われていないと思います。
これはネットショップ経営において画期的な、そして新しい風です。
ここで問題です。
今あなたのネットショップ・リアル店舗の商材はこの見せ方ができますか?
テーマは『体感型』です。
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皆様、お手柔らかに宜しくお願い申し上げます。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
本日は、ネットショップ経営の上で、最もネックと考えられる、【お客様に体感してもらうこと】を可能にするかもしれない
インターフェイスをご紹介したいと思います。
そのインターフェイスとは、
たった一枚の写真で、動画を作成できるというインターフェイスです。
・そんなものの何が役に立つのか。
・低コストで写真が動画に変わるだけじゃないのか。
・どのように使うのか。
そんな疑問やため息が聞こえてきそうですが、これは実に画期的です。
例えば、
①イメージチェンジの為にメガネを買いたいお客様がいらっしゃいました。
しかし、そのメガネが実際自分に合うのかは、お客様が実際にかけて見ないとわかりません。
そこで登場するのが、このインターフェイスです。
『お客様の写真をお送り下さい』
数分も待たずに、お客様の写真が加工されて帰ってきます。
そこに、色々なメガネのアイコンを付け替えるだけで、
お客様は自分の目で、しかも客観的に、リアルに自分に合ったメガネを選ぶことができるのです。
②例えば、ウエディングドレスでお悩みのお客様がいらっしゃいました。
『自分(フィアンセ)の全身写真をお送り下さい』
数分も待たずに、お客様の写真が加工されて帰ってきます。
そこに、色々なウエディングドレスのアイコンを付け替えるだけで、
お客様は自分の目で、しかも客観的に、リアルに自分(フィアンセ)に合ったドレスを選ぶことができるのです。
これらは既にリアル店舗の方では実際に行われていることです。
ネットショップにおいては、私の知る限りではまだ行われていないと思います。
これはネットショップ経営において画期的な、そして新しい風です。
ここで問題です。
今あなたのネットショップ・リアル店舗の商材はこの見せ方ができますか?
テーマは『体感型』です。
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ネットショップ経営 同梱物
皆様
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
2009年最後のブログのテーマは
『健康食品通販の同梱物』
です。
健食というのは、効能をサイト上で謳えないというケースが
多々あります。(実際は、血糖値を下げる効能があるにも関わらずです。)
そこで、同梱物が重要になってきます。
往々にして健康食品の同梱物は多くなる傾向があります。
サイト上では効能が謳えないので同梱物で信用・品質訴求をしようと
考えるのです。
BtoBの通販会社に較べて断然充実しています。
健康食品の同梱物は見習うのに良いと思いますので一度ご注文してみて
いただけたらなと思います。
と、2009年最後のブログは以上です。
2010年、3月に二番底の不景気が来るとも言われています。
どのような不景気でも売れる物は売れます。
今からでも不景気に対応できる仕掛けをしていただきたく存じます。
自社の商品の売れる原因を作っていただけたらなと考えながら、
本年度の最後の言葉と代えさせて頂きたく思います。
ありがとうございました。
感謝
株式会社船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
2009年最後のブログのテーマは
『健康食品通販の同梱物』
です。
健食というのは、効能をサイト上で謳えないというケースが
多々あります。(実際は、血糖値を下げる効能があるにも関わらずです。)
そこで、同梱物が重要になってきます。
往々にして健康食品の同梱物は多くなる傾向があります。
サイト上では効能が謳えないので同梱物で信用・品質訴求をしようと
考えるのです。
BtoBの通販会社に較べて断然充実しています。
健康食品の同梱物は見習うのに良いと思いますので一度ご注文してみて
いただけたらなと思います。
と、2009年最後のブログは以上です。
2010年、3月に二番底の不景気が来るとも言われています。
どのような不景気でも売れる物は売れます。
今からでも不景気に対応できる仕掛けをしていただきたく存じます。
自社の商品の売れる原因を作っていただけたらなと考えながら、
本年度の最後の言葉と代えさせて頂きたく思います。
ありがとうございました。
感謝
株式会社船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
ネットショップ経営 FAQ活用
皆様
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のテーマは
『FAQ活用』
です。
現在、多くのサイトでFAQが設置されています。
その中でどれ位のサイト運営者様がFAQのメリットを意識して設置されているでしょうか?
FAQのメリットは、サイト訪問者の疑問点を全てカバーしてあげることで、
問い合わせの電話やメールの件数を無くし、作業の効率化を図れることにあります。
尚且つ、消費者の疑問点も解消できます。(接客力ですね。)
上記のメリットを鑑みると、問い合わせの内容をExcelなどで管理して保存して、
それをFAQに反映させてFAQを充実させていかなければなりません。
どら焼きのたねやさんのFAQはとてもうまいですね。
特によくある質問がFAQのトップに上がってきていて、
知りたいことや、疑問点をすぐに見つけることが出来る工夫が
なされています。
たねやオンラインショップ>FAQ
https://shop.taneya.co.jp/inquiry/
是非、ご自身のサイトのFAQの見直しをしてみてください。
それでは今週はここら辺で。
今週もありがとうございました。
~感謝~
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんばんは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のテーマは
『FAQ活用』
です。
現在、多くのサイトでFAQが設置されています。
その中でどれ位のサイト運営者様がFAQのメリットを意識して設置されているでしょうか?
FAQのメリットは、サイト訪問者の疑問点を全てカバーしてあげることで、
問い合わせの電話やメールの件数を無くし、作業の効率化を図れることにあります。
尚且つ、消費者の疑問点も解消できます。(接客力ですね。)
上記のメリットを鑑みると、問い合わせの内容をExcelなどで管理して保存して、
それをFAQに反映させてFAQを充実させていかなければなりません。
どら焼きのたねやさんのFAQはとてもうまいですね。
特によくある質問がFAQのトップに上がってきていて、
知りたいことや、疑問点をすぐに見つけることが出来る工夫が
なされています。
たねやオンラインショップ>FAQ
https://shop.taneya.co.jp/inquiry/
是非、ご自身のサイトのFAQの見直しをしてみてください。
それでは今週はここら辺で。
今週もありがとうございました。
~感謝~
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 配送を速くできれば売上が上がる!
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
まだまだネットショップで商品を買うのは怖いという顧客はたくさんいます。
現在の電子商取引化率
(すべての消費支出金額のうち、ネットショップで商品を購入している比率)
は、まだ3.9%(経済産業省のデータ抜粋)程度です。
この数字は伸びていますが、まだまだ伸びしろは大きいと思います。
成長をさらに促進するためには、ネットショップに信用をつける必要があります。
顧客がネットショップで買わない理由として、
「商品が届くのかが心配」というものがあります。
この不安を取り払うために、まず行うことは、
配送日を明記することです。
かつ、その配送日が他社よりも素早い対応であれば、差別化の要素になります。
顧客は「速く」その商品が届いてほしいので、スピードは非常に重視されます。
「即日発送」は顧客からすると非常にメリットとなり、
自社からすると強みにもなります。
配送日を一日でも速くするために、業務の効率化を図ることが必要となるのです。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
まだまだネットショップで商品を買うのは怖いという顧客はたくさんいます。
現在の電子商取引化率
(すべての消費支出金額のうち、ネットショップで商品を購入している比率)
は、まだ3.9%(経済産業省のデータ抜粋)程度です。
この数字は伸びていますが、まだまだ伸びしろは大きいと思います。
成長をさらに促進するためには、ネットショップに信用をつける必要があります。
顧客がネットショップで買わない理由として、
「商品が届くのかが心配」というものがあります。
この不安を取り払うために、まず行うことは、
配送日を明記することです。
かつ、その配送日が他社よりも素早い対応であれば、差別化の要素になります。
顧客は「速く」その商品が届いてほしいので、スピードは非常に重視されます。
「即日発送」は顧客からすると非常にメリットとなり、
自社からすると強みにもなります。
配送日を一日でも速くするために、業務の効率化を図ることが必要となるのです。
ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する
ネットショップ経営 試し買いで相対的なレベルを確認する
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は試し買いで相対的なレベルを確認するについてです。
では何を試し買いするのか?という事ですが
それは競合店の商品です。
競合調査の多くはTOPページや、商品ページにとどまる事が多く
実際に商品を購入することはあまりされていないのではないでしょうか?
では何故試し買いをするのかです。その意義がないとただのお買い物です。
(ただのお買い物が実は消費者に一番近づける瞬間でもあるのですが・・。)
試し買いの意義は
・注文してから商品到着、そして開封(商材によっては着用、飲食)の流れで
商品力や接客力を確認する。
・商品力以外の接客レベルを確認する
※ここで言う接客レベルは梱包及び同梱物の事です。
お客様は、商品を買っている。だけではありません。
商品に加えて、買い物をした、という経験を買っているのです。
つまり、お客様は経験した買い物をよりよいものにしたいという想いがあります。
よい買い物の思い出(顧客満足)=メール対応+商品梱包+内梱包+商品力で構成されていると思います。
お客様は上記の公式の和で相対的な比較をして「よいお店」だと意識しているのではないでしょうか。
絶対的な評価ではなく、相対的な評価をご自身でされても宜しいかもしれません。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
本日は試し買いで相対的なレベルを確認するについてです。
では何を試し買いするのか?という事ですが
それは競合店の商品です。
競合調査の多くはTOPページや、商品ページにとどまる事が多く
実際に商品を購入することはあまりされていないのではないでしょうか?
では何故試し買いをするのかです。その意義がないとただのお買い物です。
(ただのお買い物が実は消費者に一番近づける瞬間でもあるのですが・・。)
試し買いの意義は
・注文してから商品到着、そして開封(商材によっては着用、飲食)の流れで
商品力や接客力を確認する。
・商品力以外の接客レベルを確認する
※ここで言う接客レベルは梱包及び同梱物の事です。
お客様は、商品を買っている。だけではありません。
商品に加えて、買い物をした、という経験を買っているのです。
つまり、お客様は経験した買い物をよりよいものにしたいという想いがあります。
よい買い物の思い出(顧客満足)=メール対応+商品梱包+内梱包+商品力で構成されていると思います。
お客様は上記の公式の和で相対的な比較をして「よいお店」だと意識しているのではないでしょうか。
絶対的な評価ではなく、相対的な評価をご自身でされても宜しいかもしれません。
ネットショップ経営 うんちくの力
ネットショップ経営 うんちくの力
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近ある勉強会を終え、参加者様と食事に行く機会がありました。
場所は東京のとある焼肉店。
注文をし、商品が次々と届く。
その中に高級和牛の『ざぶとん』という部位の肉がありました。
先ほどまで比較的大人しかったメンバーのある方が
「この『ざぶとん』という部位は一頭の牛から数百グラムしか取れない
貴重な部位で、甘みが素晴らしく口に入れるととろけるようになくなるんですよ!」
といいながら、いきなり焼肉奉行に・・・。
そして肉片を一枚一枚等間隔に焼いていきます。
そしてしばらく無言で肉を睨み付ける・・・。
次の瞬間、一気にひっくり返しやけ目が付いたあたりで他のメンバーの
取り皿に取り分けるやいなや
「今、この瞬間 塩をつけて食べて!タレは絶対に駄目!!」
「ざぶとんは一頭の牛から数百グラムしか取れない貴重な部位で・・・」とうんちく。
そして各々が言われるままに『ざぶとん』と言われる肉を口に運ぶ。
すると、「うまい!」「こんな肉初めて!!」と口々に感想を述べる。
そうです。商品の説明を事前にすると、味を更に引き立てるのです。
満足度アップそして感動の空気が広がる。
そして2~3分後、店員さんが
「お待たせしました。○○牛の『ザブトン』です。
一頭の牛から数百グラムしか取れない貴重な部位で・・・」と本物の『ザブトン』をテーブルに・・・。
みんな沈黙でした。
とはいえうんちくの力の凄さを改めて感じました。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近ある勉強会を終え、参加者様と食事に行く機会がありました。
場所は東京のとある焼肉店。
注文をし、商品が次々と届く。
その中に高級和牛の『ざぶとん』という部位の肉がありました。
先ほどまで比較的大人しかったメンバーのある方が
「この『ざぶとん』という部位は一頭の牛から数百グラムしか取れない
貴重な部位で、甘みが素晴らしく口に入れるととろけるようになくなるんですよ!」
といいながら、いきなり焼肉奉行に・・・。
そして肉片を一枚一枚等間隔に焼いていきます。
そしてしばらく無言で肉を睨み付ける・・・。
次の瞬間、一気にひっくり返しやけ目が付いたあたりで他のメンバーの
取り皿に取り分けるやいなや
「今、この瞬間 塩をつけて食べて!タレは絶対に駄目!!」
「ざぶとんは一頭の牛から数百グラムしか取れない貴重な部位で・・・」とうんちく。
そして各々が言われるままに『ざぶとん』と言われる肉を口に運ぶ。
すると、「うまい!」「こんな肉初めて!!」と口々に感想を述べる。
そうです。商品の説明を事前にすると、味を更に引き立てるのです。
満足度アップそして感動の空気が広がる。
そして2~3分後、店員さんが
「お待たせしました。○○牛の『ザブトン』です。
一頭の牛から数百グラムしか取れない貴重な部位で・・・」と本物の『ザブトン』をテーブルに・・・。
みんな沈黙でした。
とはいえうんちくの力の凄さを改めて感じました。
おもしろい同封物を発見しました!
皆様
一週間ぶりです。
渡邊です。
今週は、おもしろい同封物に出会いましたので
ご報告いたします。
皆様のショップで商品を発送する際の緩衝材はどのような物を
ご使用されていますか?
考えられるのは、新聞紙、気泡緩衝シート(ぷちぷち)などでしょうか?
梱包の際の、スペースを埋めることは品祖に見せないための手段ですので
とても良いと思います。
ですが!!!
先日、おもしろい同封物を発見しました。
それは、、、、、、、、、、、スポンジ!!です。(もうされているところがあればスミマセン)
スポンジを緩衝材代わりに感謝の言葉を述べた帯を巻き付けているショップさん
がありました。素晴らしいですね。
ポイントとしては、
1、購入者の心象UP(感謝状も添えているため尚良し。)⇒お得感の訴求、固定客化
2、正方形もしくは長方形であるため段ボールにきれいにフィットする。
3、原価が安い
以上の3点が挙げられるのではないでしょうか。
とても効率的で、素晴らしい同封物でした。
皆様の、ご参考になれば幸いです。
今週はここら辺で、終わります。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也
一週間ぶりです。
渡邊です。
今週は、おもしろい同封物に出会いましたので
ご報告いたします。
皆様のショップで商品を発送する際の緩衝材はどのような物を
ご使用されていますか?
考えられるのは、新聞紙、気泡緩衝シート(ぷちぷち)などでしょうか?
梱包の際の、スペースを埋めることは品祖に見せないための手段ですので
とても良いと思います。
ですが!!!
先日、おもしろい同封物を発見しました。
それは、、、、、、、、、、、スポンジ!!です。(もうされているところがあればスミマセン)
スポンジを緩衝材代わりに感謝の言葉を述べた帯を巻き付けているショップさん
がありました。素晴らしいですね。
ポイントとしては、
1、購入者の心象UP(感謝状も添えているため尚良し。)⇒お得感の訴求、固定客化
2、正方形もしくは長方形であるため段ボールにきれいにフィットする。
3、原価が安い
以上の3点が挙げられるのではないでしょうか。
とても効率的で、素晴らしい同封物でした。
皆様の、ご参考になれば幸いです。
今週はここら辺で、終わります。
また来週もどうぞ宜しくお願いします。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊真也











