何もしなければ売上は下がっていく
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の
「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
日曜日は、飲食店・食品関連の仕事をメインに行なっている堀部が担当させていただきます。
先日、岡山にあるネットショップ様にお伺いいたしました。
この企業様は2ヶ月連続昨年対比を割っているようでした。
話を伺ってみると、その理由は明確でした。
それは、2ヶ月の間何もしていなかったのです。
店長の立場の方もいらっしゃらないようでした。
それではダメです。
理由としては、2点あります。
1.お客様の成長
お客様は購買頻度が高まればどんどん商品知識が増えていきます。
更に、様々な競合とも比較検討されるため、どんどん成長されていきます。
その中で自店が何もしなかったらどうなるか?
お客様のレベルにあったものも提供することができなくなってしまいます。
すると、うちで購入する理由がなくなっていくのです。
売上が下がるのも当然だと言えます。
2.競合の台頭
ネットショップは非常に変化が早いです。
つまり、競合の対策も非常に早いのです。
理由としては、「いつでも競合の状況を見る事ができる」からだと言えます。
実店舗では調査するにも日がかかりますし、ばれるといった可能性もあります。
しかし、ネットショップではいつでも誰でも簡単に競合のことを知れるのです。
自店が止まっていると、やる気のある競合がいると、競合に包み込まれるのは目に見えています。
ネットショップはスピード感と変化への柔軟性が重要です。
是非出せば売れるだろうという間隔でなく、
1事業としてしっかりと取り組んでいただければと思います。
無料メール経営相談
t-horibe@funaisoken.co.jp
①-------メルマガ始めました!--------
【飲食店の繁盛法則大研究メルマガ】
週に1回、現場レベルで即実践できる集客手法を無料でお伝えしています!
ご興味がある方は、
http://www.mag2.com/m/0001281290.html
で登録をお願い致します☆
どんどんお客様を集めていきましょう!
②-------CD・レポート情報-------------------------------
【月刊ネットショップ経営:定期購読+CDマガジン】
※期間限定!4月まで1ヶ月分無料購読実施中!!
ネットショップで大切なことを毎月お届け
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
集客力倍増コンサルブログ
船井総合研究所
大阪経営支援部 堀部太一
http://ameblo.jp/horibe-taichi/
フェイスブック始めました!
友達申請と、このブログのプロフィールの下にあるfacebookページの
「いいね!」をぽちっとお願いします☆
堀部太一@船井総研

Facebookページも宣伝
↑いいね!をお願いします!
Taichi horibe

バナーを作成
↑友達申請待ってます!
③-------8月の人気記事--------
1位:効果測定を行っているか?
2位:理想の店長像とは?
3位:ネットショップ店長に必要なスキルとは?
「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
日曜日は、飲食店・食品関連の仕事をメインに行なっている堀部が担当させていただきます。
先日、岡山にあるネットショップ様にお伺いいたしました。
この企業様は2ヶ月連続昨年対比を割っているようでした。
話を伺ってみると、その理由は明確でした。
それは、2ヶ月の間何もしていなかったのです。
店長の立場の方もいらっしゃらないようでした。
それではダメです。
理由としては、2点あります。
1.お客様の成長
お客様は購買頻度が高まればどんどん商品知識が増えていきます。
更に、様々な競合とも比較検討されるため、どんどん成長されていきます。
その中で自店が何もしなかったらどうなるか?
お客様のレベルにあったものも提供することができなくなってしまいます。
すると、うちで購入する理由がなくなっていくのです。
売上が下がるのも当然だと言えます。
2.競合の台頭
ネットショップは非常に変化が早いです。
つまり、競合の対策も非常に早いのです。
理由としては、「いつでも競合の状況を見る事ができる」からだと言えます。
実店舗では調査するにも日がかかりますし、ばれるといった可能性もあります。
しかし、ネットショップではいつでも誰でも簡単に競合のことを知れるのです。
自店が止まっていると、やる気のある競合がいると、競合に包み込まれるのは目に見えています。
ネットショップはスピード感と変化への柔軟性が重要です。
是非出せば売れるだろうという間隔でなく、
1事業としてしっかりと取り組んでいただければと思います。
無料メール経営相談
t-horibe@funaisoken.co.jp
①-------メルマガ始めました!--------
【飲食店の繁盛法則大研究メルマガ】
週に1回、現場レベルで即実践できる集客手法を無料でお伝えしています!
ご興味がある方は、
http://www.mag2.com/m/0001281290.html
で登録をお願い致します☆
どんどんお客様を集めていきましょう!
②-------CD・レポート情報-------------------------------
【月刊ネットショップ経営:定期購読+CDマガジン】
※期間限定!4月まで1ヶ月分無料購読実施中!!
ネットショップで大切なことを毎月お届け
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
集客力倍増コンサルブログ
船井総合研究所
大阪経営支援部 堀部太一
http://ameblo.jp/horibe-taichi/
フェイスブック始めました!
友達申請と、このブログのプロフィールの下にあるfacebookページの
「いいね!」をぽちっとお願いします☆
堀部太一@船井総研

Facebookページも宣伝
↑いいね!をお願いします!
Taichi horibe

バナーを作成
↑友達申請待ってます!
③-------8月の人気記事--------
1位:効果測定を行っているか?
2位:理想の店長像とは?
3位:ネットショップ店長に必要なスキルとは?
ネットショップにおける時流の変化
皆さん、こんばんは!
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---本日の記事----------------------------------------------------------------------------------------------------
本日からネットショップに絞って、時流、成功事例を見ていきたい。
まずは、時流からである。
かつての成功ネットショップ事業者が苦戦している要因は、以下のものである。
「リピートの見込めない販売促進で、急激に売上アップを図っている。」
今までは、このような新規顧客獲得を中心とした戦略が有効であった。
しかし、今後は真剣に“リピート”を考えていかなければならない。
この時流の変化は、ライフサイクルを分析すればわかる。
どのような業界・業種もライフサイクル上を推移しており、ライフサイクルを分析すれば、その時に取るべき戦略は明確になる。
今後の方向性に迷った際には、ライフサイクルに帰れば良いのである。
ネットショップ市場は“成長期”に位置しているが、市場の伸び率が鈍化している。
ライフサイクルと伸び率の鈍化をクロスして考えれば、ネットショップ市場は成長期後半~成熟期に位置しているとわかる。
そして、成熟期以降から、本当の意味で“経営力”が問われることになる。
このように、ライフサイクルを分析することで時流を把握し、時流に適応していくことは非常に重要である。
同じ労力やコストをかけるのであれば、時流に適応したことにかけた方がリターンは大きいのである。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
---ご案内-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
★中山裕介もコンサルタントコラム執筆中★
ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載!
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:橋本勇太(はしもと・ゆうた)
早速【1ヶ月無料購読】を希望されるという方はこちらをクリック!
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
月曜日担当の中山裕介(なかやま・ゆうすけ)です。
---本日の記事----------------------------------------------------------------------------------------------------
本日からネットショップに絞って、時流、成功事例を見ていきたい。
まずは、時流からである。
かつての成功ネットショップ事業者が苦戦している要因は、以下のものである。
「リピートの見込めない販売促進で、急激に売上アップを図っている。」
今までは、このような新規顧客獲得を中心とした戦略が有効であった。
しかし、今後は真剣に“リピート”を考えていかなければならない。
この時流の変化は、ライフサイクルを分析すればわかる。
どのような業界・業種もライフサイクル上を推移しており、ライフサイクルを分析すれば、その時に取るべき戦略は明確になる。
今後の方向性に迷った際には、ライフサイクルに帰れば良いのである。
ネットショップ市場は“成長期”に位置しているが、市場の伸び率が鈍化している。
ライフサイクルと伸び率の鈍化をクロスして考えれば、ネットショップ市場は成長期後半~成熟期に位置しているとわかる。
そして、成熟期以降から、本当の意味で“経営力”が問われることになる。
このように、ライフサイクルを分析することで時流を把握し、時流に適応していくことは非常に重要である。
同じ労力やコストをかけるのであれば、時流に適応したことにかけた方がリターンは大きいのである。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
---ご案内-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
★中山裕介もコンサルタントコラム執筆中★
ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載!
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:橋本勇太(はしもと・ゆうた)
早速【1ヶ月無料購読】を希望されるという方はこちらをクリック!
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ネットショップ経営 グーグルの凄さ
ネットショップ経営ブログをご覧の皆様
こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。
今日は、グーグルってやっぱり凄いなーと思うことを気楽に書いてみます。
現在、体調を壊して睡眠不足が続くという年末恒例の・・・みたいな状況の中、
いつものようにお客様とお打ち合わせを行っていました。
そんな中で、どのキーワードでSEOを取りに行くかという
話題になったのですが、
今のグーグルは日進月歩の進化を続けていて、
人によって検索結果が変わるようになっています。
その為、私の検索結果では、競合弱いんじゃないか?
って思ったのですが、
SEO会社の社長の検索結果では、競合意外と強いんじゃないか?
みたいな状態になりました。
これが何故起こるかというと、IPの地域や今までの検索者の
行動特性によって検索順位が変わるようにグーグル内で設定されているからです。
例えば、【東京 エステ】って検索すると東京周辺のエステサロンマップが表示されたり、
実店舗に関係が基本的にはないキーワードで検索をするとマップが表示されなかったり・・・
うーん、賢い。
グーグルは凄いですね。
消費者のユーザビリティーは向上していっていますね。
でも、SEO会社の方は大変ですね。
検索の時代は終わるといわれていますが、
ドンドン進化するWEB業界。
いかに適応し、時流を捉えるか。
これが重要ですね。
今週もありがとうございました。
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
渡邊真也
こんばんは。
水曜日担当の渡邊真也です。
今日は、グーグルってやっぱり凄いなーと思うことを気楽に書いてみます。
現在、体調を壊して睡眠不足が続くという年末恒例の・・・みたいな状況の中、
いつものようにお客様とお打ち合わせを行っていました。
そんな中で、どのキーワードでSEOを取りに行くかという
話題になったのですが、
今のグーグルは日進月歩の進化を続けていて、
人によって検索結果が変わるようになっています。
その為、私の検索結果では、競合弱いんじゃないか?
って思ったのですが、
SEO会社の社長の検索結果では、競合意外と強いんじゃないか?
みたいな状態になりました。
これが何故起こるかというと、IPの地域や今までの検索者の
行動特性によって検索順位が変わるようにグーグル内で設定されているからです。
例えば、【東京 エステ】って検索すると東京周辺のエステサロンマップが表示されたり、
実店舗に関係が基本的にはないキーワードで検索をするとマップが表示されなかったり・・・
うーん、賢い。
グーグルは凄いですね。
消費者のユーザビリティーは向上していっていますね。
でも、SEO会社の方は大変ですね。
検索の時代は終わるといわれていますが、
ドンドン進化するWEB業界。
いかに適応し、時流を捉えるか。
これが重要ですね。
今週もありがとうございました。
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
渡邊真也
ネットショップ経営 地域一番よりも日本一番、世界一番
日本一番店を目指す皆様
おはようございます。
水曜日担当の渡邊です。
今日はタイトル通り、地域一番よりも日本一番、世界一番について書きます。
ただの私見です・・・
最近、思うのですが、志を高く持ってらっしゃる
会社、経営者とお付き合いしたいという想いがあります。
地域一番も良いと思いますが、日本一、果ては世界一を目指すという
気概を持ってらっしゃる方はバイタリティーに溢れていて、
コトが進むのも早いと感じます。
何より、私自身の考えとも連動し、シナジーが
生み出せるのではないかと思います。
ネットショップの場合は、商圏が日本全国なので
商圏内一番を目指すと日本一番を目指すことと同義ですが、
その日本一をサイト立ち上げ時、もしくは半年以内には
達成させないといけない。
ここでいう日本一というのは、
【商圏内獲得シェア】【立地】【商品力】
によって船井総研では判断しています。
右の商品力から左に順次達成するというのが一般的だと思います。
そして、日本一を確立したら、商材の付加及び海外展開⇒世界へ!
世界一番達成の瞬間を間近で見ることが出来たら
素晴らしいですね。
ネットの世界は、ゆっくりしていたらダメですね。
経営者には、素早い決断が必要です。
来年は激動の1年になるでしょう。
特にショッピングモールで利益を省みず販促費を
使っているネットショップは非常に危ないです。
優先順位は、売上<利益(※状況による)と考えましょう。
顧客がうんざりするメールマガジンを日夜送り続けるビジネスには、
未来はないのではないか。
ビジネスの本質ではないと感じます。
皆様は、一方良しのビジネスをしていませんか?
エンドユーザーにうんざりされていませんか?
楽天は最たる例ですね・・・役に立つメルマガもあるのですが、
母数が多すぎて埋もれてしまうケースが見受けられます。
皆様が配信しているメルマガは顧客にとってメリットのあるものでしょうか。
三方良しのビジネスを行っていくことが、
絶対条件になってくる時代が近づいていると感じています。
メルマガ経由売上=配信数×開封率×コンバージョンレート×客単価
と言われますが、単純に上記の方程式に則り、メルマガ配信の母数を伸ばすことは
いかがなものかと思います。
私見ですのでご参考程度にお読みください。
それでは、また次回
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
渡邊真也
おはようございます。
水曜日担当の渡邊です。
今日はタイトル通り、地域一番よりも日本一番、世界一番について書きます。
ただの私見です・・・
最近、思うのですが、志を高く持ってらっしゃる
会社、経営者とお付き合いしたいという想いがあります。
地域一番も良いと思いますが、日本一、果ては世界一を目指すという
気概を持ってらっしゃる方はバイタリティーに溢れていて、
コトが進むのも早いと感じます。
何より、私自身の考えとも連動し、シナジーが
生み出せるのではないかと思います。
ネットショップの場合は、商圏が日本全国なので
商圏内一番を目指すと日本一番を目指すことと同義ですが、
その日本一をサイト立ち上げ時、もしくは半年以内には
達成させないといけない。
ここでいう日本一というのは、
【商圏内獲得シェア】【立地】【商品力】
によって船井総研では判断しています。
右の商品力から左に順次達成するというのが一般的だと思います。
そして、日本一を確立したら、商材の付加及び海外展開⇒世界へ!
世界一番達成の瞬間を間近で見ることが出来たら
素晴らしいですね。
ネットの世界は、ゆっくりしていたらダメですね。
経営者には、素早い決断が必要です。
来年は激動の1年になるでしょう。
特にショッピングモールで利益を省みず販促費を
使っているネットショップは非常に危ないです。
優先順位は、売上<利益(※状況による)と考えましょう。
顧客がうんざりするメールマガジンを日夜送り続けるビジネスには、
未来はないのではないか。
ビジネスの本質ではないと感じます。
皆様は、一方良しのビジネスをしていませんか?
エンドユーザーにうんざりされていませんか?
楽天は最たる例ですね・・・役に立つメルマガもあるのですが、
母数が多すぎて埋もれてしまうケースが見受けられます。
皆様が配信しているメルマガは顧客にとってメリットのあるものでしょうか。
三方良しのビジネスを行っていくことが、
絶対条件になってくる時代が近づいていると感じています。
メルマガ経由売上=配信数×開封率×コンバージョンレート×客単価
と言われますが、単純に上記の方程式に則り、メルマガ配信の母数を伸ばすことは
いかがなものかと思います。
私見ですのでご参考程度にお読みください。
それでは、また次回
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
渡邊真也
ネットショップ経営 SEO事情
ネットショップ経営ブログをご覧の皆様
こんばんは。
水曜日担当の渡邊です。
さて、今は2010年11月24日(水)00:01ですね。
記事を書いている今は2010年11月23日(火)00:45です。
この記事が投稿されている頃は、Yahoo!の検索結果の表示が
Googleと同様になっているかもしれません。
と、いうのがよく仕事を一緒にしているSEO会社の社長の予想です。
近日中には完全に内部仕様が変わる模様ですが、
既にSafariではYahoo!もGoogleも同様の検索結果が表示されますね。
Yahoo!でしか上位表示されていない会社様がいらっしゃいましたら、
一気に下がることが予想されます。
語弊があるかもしれませんが真っ当なSEO対策をしている業者は
Googleで上位表示させているのですが、
Yahoo!だけの場合は今後非常に危ういです。
検索の時代は終わるといわれておりますが、
まだ検索の時代なのです。
一気に検索順位が下がってしまったという会社様は是非一度ご相談ください。
今後の業界動向からは目が離せません。
お問い合せはコチラ↓
watanabe@funaisoken.co.jp
渡邊真也
こんばんは。
水曜日担当の渡邊です。
さて、今は2010年11月24日(水)00:01ですね。
記事を書いている今は2010年11月23日(火)00:45です。
この記事が投稿されている頃は、Yahoo!の検索結果の表示が
Googleと同様になっているかもしれません。
と、いうのがよく仕事を一緒にしているSEO会社の社長の予想です。
近日中には完全に内部仕様が変わる模様ですが、
既にSafariではYahoo!もGoogleも同様の検索結果が表示されますね。
Yahoo!でしか上位表示されていない会社様がいらっしゃいましたら、
一気に下がることが予想されます。
語弊があるかもしれませんが真っ当なSEO対策をしている業者は
Googleで上位表示させているのですが、
Yahoo!だけの場合は今後非常に危ういです。
検索の時代は終わるといわれておりますが、
まだ検索の時代なのです。
一気に検索順位が下がってしまったという会社様は是非一度ご相談ください。
今後の業界動向からは目が離せません。
お問い合せはコチラ↓
watanabe@funaisoken.co.jp
渡邊真也
ネットショップ経営 未来
ネットショップ経営ブログをご覧の皆様
おはようございます。
水曜日担当の船井総研渡邊です。
さて、今週の記事ですが、
今回は【ネットショップの今後】について書きたいと思います。
先日、ネットショップ一番店交流フェアという
弊社WEBチームが主催するセミナーが催されたですが、
ゲスト講師として
湯川鶴章氏と井上篤夫氏に講演頂きました。
湯川氏は、ソーシャルウェブ社会 web2.0を超える変革期と題して、
井上氏は、ビル・ゲイツ氏、孫正義氏の長きに渡る取材から一番になる重要性を講演して頂きました。
湯川氏はこう仰っています。
【5年以内に業界再編が起こる・・・既にその前兆が起こっている。】
今までの価値観、考え方、ビジネスモデルが変わり、
金と権力を手に入れた者が尊敬される時代は終焉を迎え、
ソーシャルウェブ時代を迎える。
そうなると、力や金が無くても社会を変えることができる。
そして変えた者が賞賛される。
人々は、繋がることを求めており、人間関係の中で物事を決定しています。
衣服を買うのも外食するのにも人間関係の中で物事を決定している。
人間関係の中で物事を決定していないのであれば、おしゃれな服を着たりはしませんよね。
ネットショップだけではなく全業種が来る業界再編に備えなければならない。
キーワードは、『繋がり』です。検索の時代は終わりを迎えるのではないでしょうか。
湯川さん、井上さんありがとうございました。
井上さんのお話は、孫さんのお話だったのでブログでは
控えさせて頂きます。
では、また来週!
因みに、私も講師を務めます
【第一回船井WEB大学インターネット集客講座】の日程が迫っておりますので
お申込ご希望の方は下記URLからお申込ください。↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1287069384_1.html
お問い合せは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
watanabe@funaisoken.co.jp
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
WEBコンサルティングチーム
渡邊真也
おはようございます。
水曜日担当の船井総研渡邊です。
さて、今週の記事ですが、
今回は【ネットショップの今後】について書きたいと思います。
先日、ネットショップ一番店交流フェアという
弊社WEBチームが主催するセミナーが催されたですが、
ゲスト講師として
湯川鶴章氏と井上篤夫氏に講演頂きました。
湯川氏は、ソーシャルウェブ社会 web2.0を超える変革期と題して、
井上氏は、ビル・ゲイツ氏、孫正義氏の長きに渡る取材から一番になる重要性を講演して頂きました。
湯川氏はこう仰っています。
【5年以内に業界再編が起こる・・・既にその前兆が起こっている。】
今までの価値観、考え方、ビジネスモデルが変わり、
金と権力を手に入れた者が尊敬される時代は終焉を迎え、
ソーシャルウェブ時代を迎える。
そうなると、力や金が無くても社会を変えることができる。
そして変えた者が賞賛される。
人々は、繋がることを求めており、人間関係の中で物事を決定しています。
衣服を買うのも外食するのにも人間関係の中で物事を決定している。
人間関係の中で物事を決定していないのであれば、おしゃれな服を着たりはしませんよね。
ネットショップだけではなく全業種が来る業界再編に備えなければならない。
キーワードは、『繋がり』です。検索の時代は終わりを迎えるのではないでしょうか。
湯川さん、井上さんありがとうございました。
井上さんのお話は、孫さんのお話だったのでブログでは
控えさせて頂きます。
では、また来週!
因みに、私も講師を務めます
【第一回船井WEB大学インターネット集客講座】の日程が迫っておりますので
お申込ご希望の方は下記URLからお申込ください。↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1287069384_1.html
お問い合せは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
watanabe@funaisoken.co.jp
株式会社船井総合研究所
第一経営支援部
WEBコンサルティングチーム
渡邊真也
ネットショップ経営 客単価が下がる世の中に合わせるかどうか?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
現在、通販業界は好調のようです。
特に大手通販会社である、ニッセンの10月の売上は、3.5%増です。
その大きな要因は、ネット経由での売上が伸びたからです。
ネット経由での売上が、約9%増加しましたので、
これからの業績アップには、ニッセンなどの大手通販会社は
ますます力を入れてくるでしょう。
一方で、客単価の減少が見られます。
前年同月比較で、2.7%の減少です。
客単価が減少していることは、どのような業界にも見られます。
所得の低下による一回当たりの客単価が減少しているのでしょう。
どんな業界でも客単価の減少に悩んでいる方ばかりだとは思いますが
方向は2パターンです。
① 客層を絞って、自社に合った顧客だけを相手にする
② 客層を絞らず、顧客に合わせた商品作りに取り組む
皆さんはどちらの方向に進みますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
現在、通販業界は好調のようです。
特に大手通販会社である、ニッセンの10月の売上は、3.5%増です。
その大きな要因は、ネット経由での売上が伸びたからです。
ネット経由での売上が、約9%増加しましたので、
これからの業績アップには、ニッセンなどの大手通販会社は
ますます力を入れてくるでしょう。
一方で、客単価の減少が見られます。
前年同月比較で、2.7%の減少です。
客単価が減少していることは、どのような業界にも見られます。
所得の低下による一回当たりの客単価が減少しているのでしょう。
どんな業界でも客単価の減少に悩んでいる方ばかりだとは思いますが
方向は2パターンです。
① 客層を絞って、自社に合った顧客だけを相手にする
② 客層を絞らず、顧客に合わせた商品作りに取り組む
皆さんはどちらの方向に進みますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 Googleショッピングを活用しよう!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、GoogleがGoogleショッピングというサービスを開始しました。
このサービスをいち早く導入したのが、ベルメゾンです。
「Googleショッピング」は、Googleの検索技術を活用し、ユーザーの探している商品を見つけるためのサポートサービスです。
掲載費用や掲載料が無料であるため、今後どんどん活用する方が増えていくでしょう。
また、このサービスは、検索結果ページから、各ショッピングサイトの購入ページへ直接リンクしているため、SEO対策としても効果的です。
Yahoo!との提携によりさらにGoogleの動向を気にしなければなりませんので
随時このようなサービスもご紹介したいと思います。
とりあえず、このサービスを実施してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、GoogleがGoogleショッピングというサービスを開始しました。
このサービスをいち早く導入したのが、ベルメゾンです。
「Googleショッピング」は、Googleの検索技術を活用し、ユーザーの探している商品を見つけるためのサポートサービスです。
掲載費用や掲載料が無料であるため、今後どんどん活用する方が増えていくでしょう。
また、このサービスは、検索結果ページから、各ショッピングサイトの購入ページへ直接リンクしているため、SEO対策としても効果的です。
Yahoo!との提携によりさらにGoogleの動向を気にしなければなりませんので
随時このようなサービスもご紹介したいと思います。
とりあえず、このサービスを実施してみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 iphoneアプリ『ショッピッ!』の脅威
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、ipadが発売されアップル勢力がどんどんと増しています。
私もiphoneを所有しているため、その勢力下にいる訳ですが
無料のアプリとして小売を商う経営者には非常に脅威となるものが公開されました。
その名も『ショッピッ!』です。
このアプリの秀逸な点は、商品についているバーコードを読み取ると
楽天市場やAmazonなどのショッピングモールに出品されている同一商品と価格比較をしてくれ、
最安値の商品を探してくれます。
このアプリは、実店舗とネットショップという商圏を簡単に飛び越えてしまうものです。
現在でも、実店舗で商売をしてもネットの商品と比較されていますが
それがさらに簡単になるのです。
するとどうなるかというと、さらなる価格競争が起こり、価格破壊が起きても仕方がない状況になります。
小売店は非常に不利な立場におかれるのです。
このようにさらに価格比較だけで物が買われる時代に突入するわけですから
今一度、「顧客が自社で商品を買う理由」というものを見つめなおして頂きたいと思います。
「なぜ、顧客はあなたのお店で商品を買うのか?」
価格で戦うのか?自社にしかない長所を見つけるのか?
ネットショップはその重要な岐路に立たされているのだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
最近、ipadが発売されアップル勢力がどんどんと増しています。
私もiphoneを所有しているため、その勢力下にいる訳ですが
無料のアプリとして小売を商う経営者には非常に脅威となるものが公開されました。
その名も『ショッピッ!』です。
このアプリの秀逸な点は、商品についているバーコードを読み取ると
楽天市場やAmazonなどのショッピングモールに出品されている同一商品と価格比較をしてくれ、
最安値の商品を探してくれます。
このアプリは、実店舗とネットショップという商圏を簡単に飛び越えてしまうものです。
現在でも、実店舗で商売をしてもネットの商品と比較されていますが
それがさらに簡単になるのです。
するとどうなるかというと、さらなる価格競争が起こり、価格破壊が起きても仕方がない状況になります。
小売店は非常に不利な立場におかれるのです。
このようにさらに価格比較だけで物が買われる時代に突入するわけですから
今一度、「顧客が自社で商品を買う理由」というものを見つめなおして頂きたいと思います。
「なぜ、顧客はあなたのお店で商品を買うのか?」
価格で戦うのか?自社にしかない長所を見つけるのか?
ネットショップはその重要な岐路に立たされているのだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 新規参入ビジネスモデルフェアにて
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
先日、弊社主催の大型セミナーで講師としてお話しておりました。
その際にお話した内容で重点的にお話したのは、以下の通りです。
① 競合を包み込もう
② 主力単品を明確にしよう
という2点です。
1つ目の競合店を包み込もうというものに関しては、
弊社が過去から行っている包み込みの発想というものがあります。
これは、競合が行っていることを1.3倍の力で包み込むというものです。
ようは、競合店が行っていることは、ネットショップであれば、非常にわかりやすいため
競合店が行っている要素はすべて包み込んでしまおうということです。
さらにプラスアルファで要素を付け加えれば、負けることはないということです。
なぜ1.3倍なのかというと、同じものを並べた時に、
1.3倍以上の違いがあった時に初めて差を認識するのです。
よって、差をなるべく簡単に認識してもらうためにも1.3倍の差をつけることが良いでしょう。
主力単品ととは、自社が他社絶対に負けない主力の商品群のことを差します。
この商品は、自社内売上構成比、および市場内シェアでも常に高い位置をキープしておかなければなりません。
一番になれる市場を探してとにかく一番化することが良いでしょう。
今回は新規参入のお話をしましたが、様々な業種でも同じことが当てはまるでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
先日、弊社主催の大型セミナーで講師としてお話しておりました。
その際にお話した内容で重点的にお話したのは、以下の通りです。
① 競合を包み込もう
② 主力単品を明確にしよう
という2点です。
1つ目の競合店を包み込もうというものに関しては、
弊社が過去から行っている包み込みの発想というものがあります。
これは、競合が行っていることを1.3倍の力で包み込むというものです。
ようは、競合店が行っていることは、ネットショップであれば、非常にわかりやすいため
競合店が行っている要素はすべて包み込んでしまおうということです。
さらにプラスアルファで要素を付け加えれば、負けることはないということです。
なぜ1.3倍なのかというと、同じものを並べた時に、
1.3倍以上の違いがあった時に初めて差を認識するのです。
よって、差をなるべく簡単に認識してもらうためにも1.3倍の差をつけることが良いでしょう。
主力単品ととは、自社が他社絶対に負けない主力の商品群のことを差します。
この商品は、自社内売上構成比、および市場内シェアでも常に高い位置をキープしておかなければなりません。
一番になれる市場を探してとにかく一番化することが良いでしょう。
今回は新規参入のお話をしましたが、様々な業種でも同じことが当てはまるでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 Twitter(ツイッター)でEC危険!
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
皆さんtwitter(http://twitter.com/)は既に実施されていますでしょうか?
Twitter(ツイッター)は、
個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を投稿することで、
ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス
引用:Wikipedia
まだ始められていない方は即刻始められることをオススメします。
このツイッターは、中小企業の脅威となります。
大手企業のトップが続々とツイッターを立ち上げているのには訳があります。
その理由は、「消費者との密着性」にあります。
これまでは、消費者からすると大手企業のトップのことは
本を読むぐらいでしか「見えない」のですが
このツイッターによって、その距離はゼロに近い程無くなりました。
それは、中小企業がこれまで強みとしていた「消費者と密着性」が危ぶまれることになります。
特にネットショップでは、大手も中小もまったく同じ土俵の上で相撲を取るわけなので
大手がしているのに、中小規模の企業がしていないことは、致命的です。
成長期ビジネスには、時流に乗ったこのような対応が非常に重要視されます。
危機感を感じられた方はとにかく始めて頂ければと思います。
Twitter(http://twitter.com/)
竹下のツイッター(http://twitter.com/Takeshita_M)
毎日つぶやいています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
今なら1ヶ月無料お試しキャンペーン実施中!
無料プレゼント特典付!!
「過去のノウハウがすべて分かる!
月刊ネットショップ経営総集編 総ページ数500ページ」
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
皆さんtwitter(http://twitter.com/)は既に実施されていますでしょうか?
Twitter(ツイッター)は、
個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を投稿することで、
ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス
引用:Wikipedia
まだ始められていない方は即刻始められることをオススメします。
このツイッターは、中小企業の脅威となります。
大手企業のトップが続々とツイッターを立ち上げているのには訳があります。
その理由は、「消費者との密着性」にあります。
これまでは、消費者からすると大手企業のトップのことは
本を読むぐらいでしか「見えない」のですが
このツイッターによって、その距離はゼロに近い程無くなりました。
それは、中小企業がこれまで強みとしていた「消費者と密着性」が危ぶまれることになります。
特にネットショップでは、大手も中小もまったく同じ土俵の上で相撲を取るわけなので
大手がしているのに、中小規模の企業がしていないことは、致命的です。
成長期ビジネスには、時流に乗ったこのような対応が非常に重要視されます。
危機感を感じられた方はとにかく始めて頂ければと思います。
Twitter(http://twitter.com/)
竹下のツイッター(http://twitter.com/Takeshita_M)
毎日つぶやいています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
今なら1ヶ月無料お試しキャンペーン実施中!
無料プレゼント特典付!!
「過去のノウハウがすべて分かる!
月刊ネットショップ経営総集編 総ページ数500ページ」
お申し込みをご希望の方はこちらよりメールをお送りください。
y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:ハシモト
早速ご購読を希望されるという方はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 モバイル活用は年齢の境界がなくなる!?
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
新年を迎えて今後のネットショッピングはどうなっていくのか?
という点に少し触れたいと思います。
本年は本格的にモバイル活用の需要が拡大するでしょう。
昨年発表されたデータで
「60歳以上の方の携帯メールの活用比率は66.1%」
というものが発表されました。
これまで、モバイルは若者向けのものとして活用されてきましたが
これからは、世代を超えた活用が考えられます。
高齢化社会ということもあり、
2010年に定年を迎える人がが約800万人にも達すると言われています。
そうするとモバイル活用を上手く成功させるためには、
世代を超えて支持される必要があるでしょう。
そのためには安心感や信用性を打ち出すことによって
まずは「安心して買い物ができる」状態を作ってあげることが重要だと思います。
手始めに、自社のモバイルサイトで実際に商品を買ってみて
本当に安心して買い物ができるかどうかを自分の目で確認してみてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
新年を迎えて今後のネットショッピングはどうなっていくのか?
という点に少し触れたいと思います。
本年は本格的にモバイル活用の需要が拡大するでしょう。
昨年発表されたデータで
「60歳以上の方の携帯メールの活用比率は66.1%」
というものが発表されました。
これまで、モバイルは若者向けのものとして活用されてきましたが
これからは、世代を超えた活用が考えられます。
高齢化社会ということもあり、
2010年に定年を迎える人がが約800万人にも達すると言われています。
そうするとモバイル活用を上手く成功させるためには、
世代を超えて支持される必要があるでしょう。
そのためには安心感や信用性を打ち出すことによって
まずは「安心して買い物ができる」状態を作ってあげることが重要だと思います。
手始めに、自社のモバイルサイトで実際に商品を買ってみて
本当に安心して買い物ができるかどうかを自分の目で確認してみてはいかがでしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 他社のECコンサルティングの違い
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
弊社のECコンサルティングは競合他社とは少し異なります。
私たちはあくまでも「経営コンサルタント」であり
純粋に「ECコンサルタント」という肩書きではありません。
その理由としては、
ネットショップを運営される方でも実店舗があり、実店舗の方に力を入れたいということであれば
実店舗のコンサルティングを行います。
また、ECだけではなく、他の通販媒体での伸びが鈍化しているのであれば、
他の通販媒体のコンサルティングを行います。
あくまでも「経営コンサルタント」ということはそういう意味です。
ネットショップのコンサルティングだけやっていた方が楽なのですが
実際は多店舗展開していれば様々な問題点が発生します。
ここで重要なのは、「会社全体として今現在、何をすれば良いのか?」ということです。
ネットショップに携わっている者としては
ネットショップへの参入を勧めるべきなのかもしれませんが、
そう簡単なものではないでしょう。
結局、一番顧客に身近な実店舗の業績が不振になれば
そちらにも力を入れる方が良いかもしれませんし、
そんな時だからこそネットショップに力を入れる必要があるのかもしれません。
ようは、ネットショップは成長期で伸びるが
今それをすることがその会社にとって
本当に重要なのかどうかということを考えなければならないのです。
経営の優先順位は明確にすべきなのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどに役立つ
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
---------------------------------------↓ 本日の記事 ↓--------------------------------------------------------
弊社のECコンサルティングは競合他社とは少し異なります。
私たちはあくまでも「経営コンサルタント」であり
純粋に「ECコンサルタント」という肩書きではありません。
その理由としては、
ネットショップを運営される方でも実店舗があり、実店舗の方に力を入れたいということであれば
実店舗のコンサルティングを行います。
また、ECだけではなく、他の通販媒体での伸びが鈍化しているのであれば、
他の通販媒体のコンサルティングを行います。
あくまでも「経営コンサルタント」ということはそういう意味です。
ネットショップのコンサルティングだけやっていた方が楽なのですが
実際は多店舗展開していれば様々な問題点が発生します。
ここで重要なのは、「会社全体として今現在、何をすれば良いのか?」ということです。
ネットショップに携わっている者としては
ネットショップへの参入を勧めるべきなのかもしれませんが、
そう簡単なものではないでしょう。
結局、一番顧客に身近な実店舗の業績が不振になれば
そちらにも力を入れる方が良いかもしれませんし、
そんな時だからこそネットショップに力を入れる必要があるのかもしれません。
ようは、ネットショップは成長期で伸びるが
今それをすることがその会社にとって
本当に重要なのかどうかということを考えなければならないのです。
経営の優先順位は明確にすべきなのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 2010年のEC業界の潮流
ネットショップ経営 2010年のEC業界の潮流
明けましておめでとうございます。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
遂に2010年の幕開けです。
となると、2010年のEC業界の潮流はいかに!?というお話になるかと思います。
検索エンジンもドンドン進化していきます。
ツイッターも登場しました。
モバイルもアイフォンを中心に新たな局面を迎えるのでしょう。
そして、EC業界の勢力図も2010年から2011年で変化していくのでしょう。
そんな中、私が思うのはリアルとの垣根がドンドン無くなるという事です。
最近のブログでも何度か書かせていただいておりますが、
リアルであれECであれ、店とお客様との関係性次第だと思うのです。
その媒介として商品がある。
だから、お客様にとっては、リアルもECも関係ない。
自分にとってベストな店で、瞬間瞬間ベストな関わり方(買い方)で商品を購入する。
そう考えると、100年企業が何故100年間も支持されているのかを学びたくなりました。
永続的なEC事業のヒントは100年企業にあるのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鎌倉シャツ 貞末常務との対談は必見!
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明けましておめでとうございます。
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
遂に2010年の幕開けです。
となると、2010年のEC業界の潮流はいかに!?というお話になるかと思います。
検索エンジンもドンドン進化していきます。
ツイッターも登場しました。
モバイルもアイフォンを中心に新たな局面を迎えるのでしょう。
そして、EC業界の勢力図も2010年から2011年で変化していくのでしょう。
そんな中、私が思うのはリアルとの垣根がドンドン無くなるという事です。
最近のブログでも何度か書かせていただいておりますが、
リアルであれECであれ、店とお客様との関係性次第だと思うのです。
その媒介として商品がある。
だから、お客様にとっては、リアルもECも関係ない。
自分にとってベストな店で、瞬間瞬間ベストな関わり方(買い方)で商品を購入する。
そう考えると、100年企業が何故100年間も支持されているのかを学びたくなりました。
永続的なEC事業のヒントは100年企業にあるのかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鎌倉シャツ 貞末常務との対談は必見!
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鎌倉シャツの本質
鎌倉シャツの本質
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
アパレルブランドショップ オンライン事業戦略セミナー(2010年2月22日開催予定)
でも特別講演いただきますメーカーズシャツ鎌倉の貞末常務と
お話をさせていただきました。
===============================================
◆アパレルブランドショップ オンライン事業拡大セミナー◆
鎌倉シャツ 貞末常務が特別ゲスト講師!
2月22日(月)東京:五反田 【30名限定】
↓↓詳しくはコチラ↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1264696801_1.html
===============================================
弊社発行の月刊ネットショップ経営でも、鎌倉シャツの本質を
たっぷりお話いただいたのですが、今回も非常に興味深いお話でした。
不況といわれる今、今期は昨対売上110%ペース、12月は160%ペースです。
(前年から2店舗閉店したにもかかわらず・・・)
ところで皆様、12月14日のカンブリア宮殿はご覧になられましたか?
貞末会長の本質を突いたお話は、今の当たり前を疑う非常に刺激的なお話でした。
貞末会長曰く、「5,000円で人生を変える。」
私もその一人かもしれません。
また、鎌倉シャツの考え方は下記の通り(貞末常務のお言葉より)
「お客様が喜ぶことをするなら何をしてもいいよ。」
「やってみたいと思うことはチャレンジしてみて。」
「間違っていてもいいからやってみて。」
「ただし、会社の基本線(会長の思い)は外さないように。」
貞末常務にはアパレルブランドショップ オンライン事業戦略セミナー(2010年2月22日開催予定)
で詳しくご講演いただきます。
(尚30社限定となります。詳しい情報は本ブログでもお届けいたします)
※コチラもご参照ください。
鎌倉シャツ 貞末常務がスペシャルゲスト講師に決定!
(http://netshop.funai-web.com/e915.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
アパレルブランドショップ オンライン事業戦略セミナー(2010年2月22日開催予定)
でも特別講演いただきますメーカーズシャツ鎌倉の貞末常務と
お話をさせていただきました。
===============================================
◆アパレルブランドショップ オンライン事業拡大セミナー◆
鎌倉シャツ 貞末常務が特別ゲスト講師!
2月22日(月)東京:五反田 【30名限定】
↓↓詳しくはコチラ↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1264696801_1.html
===============================================
弊社発行の月刊ネットショップ経営でも、鎌倉シャツの本質を
たっぷりお話いただいたのですが、今回も非常に興味深いお話でした。
不況といわれる今、今期は昨対売上110%ペース、12月は160%ペースです。
(前年から2店舗閉店したにもかかわらず・・・)
ところで皆様、12月14日のカンブリア宮殿はご覧になられましたか?
貞末会長の本質を突いたお話は、今の当たり前を疑う非常に刺激的なお話でした。
貞末会長曰く、「5,000円で人生を変える。」
私もその一人かもしれません。
また、鎌倉シャツの考え方は下記の通り(貞末常務のお言葉より)
「お客様が喜ぶことをするなら何をしてもいいよ。」
「やってみたいと思うことはチャレンジしてみて。」
「間違っていてもいいからやってみて。」
「ただし、会社の基本線(会長の思い)は外さないように。」
貞末常務にはアパレルブランドショップ オンライン事業戦略セミナー(2010年2月22日開催予定)
で詳しくご講演いただきます。
(尚30社限定となります。詳しい情報は本ブログでもお届けいたします)
※コチラもご参照ください。
鎌倉シャツ 貞末常務がスペシャルゲスト講師に決定!
(http://netshop.funai-web.com/e915.html)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営ブログの原点
★ ネットショップ経営者の対談レポートやコンサルティング視点の即時業績アップノウハウ満載! ★
業界唯一の実践できる即時業績アップレポート
≪月刊ネットショップ経営≫
ご購読を希望される方はこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1240469792_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
ネットショップ経営 返品特約の表示について その2
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示について その2です。
「返品特約の表示について」は下記の記事を参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について
(http://netshop.funai-web.com/e822.html)
「特定商取引法に基づく表示」については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
12月1日から返品特約の表示がスタートします。
返品特約とは、「返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。」という法律ですが、表示義務は特にございません。
ただ、返品特約の表示をしておかないと、上記にあるように8日間送料消費者負担で返品(契約の解除)が可能となる
というもの。
返品特約の表示位置は、カートのすぐ下に「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る必要が
あるようです。
加えて、購入完了画面(購入の最終決定画面)にも再度、「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る
必要がある。
本来この法律は、消費者を保護する目的があるようです。
しかし、肝心の消費者の内、何人が返品特約が何たるかを知っているのでしょうか?
様々な議論がされる中、スタートする返品特約。
私が懸念することは、返品時の対応です。
基本的に商品を購入する際、返品を前提とした買い物はしないはずであり、
ネットショップ運営者は、その前提と業務効率のために、受注処理および発注業務は最低限の人材で行っている。
もしくは、アウトソースしているケースが多いはずです。
つまり、ルーチン業務としているはずです。
あくまでも可能性としてですが、ルーチン業務の中にイレギュラーの返品が帰ってきたり、返品メールが送られてくれば
受注処理および発注業務は停滞する可能性があります。
そうなると発送が遅れる事も考えられる。
また、商品によっては返品特約を表示する必要がある場合も考えられます。
それは食品・スイーツ・精肉・鮮魚といった生もの商品です。
生ものであるが故に、往路、復路(返品時)に商品が腐ったり、傷んだりする可能性があります。
返金して更に、返品された商品は商品の価値を満たさないことも考えられます。
特に12月に売上が上がるショップ様食品・スイーツ・精肉・鮮魚を取扱うネットショップ様。
そういった煩雑な業務の発生防止、商ロスの防止のためにも返品特約の表示対応は必用かもしれません。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今日は返品特約の表示について その2です。
「返品特約の表示について」は下記の記事を参照ください。
ネットショップ経営 返品特約の表示について
(http://netshop.funai-web.com/e822.html)
「特定商取引法に基づく表示」については下記のURLをご参照ください。
経済産業省>特定商取引法とは
(http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/gaiyo/index.html)
12月1日から返品特約の表示がスタートします。
返品特約とは、「返品の可否、条件等を広告表示していない場合は、8日間、送料消費者負担で
返品(契約の解除)が可能となる。」という法律ですが、表示義務は特にございません。
ただ、返品特約の表示をしておかないと、上記にあるように8日間送料消費者負担で返品(契約の解除)が可能となる
というもの。
返品特約の表示位置は、カートのすぐ下に「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る必要が
あるようです。
加えて、購入完了画面(購入の最終決定画面)にも再度、「返品に関する表示」を行い、更に詳細についてリンクを張る
必要がある。
本来この法律は、消費者を保護する目的があるようです。
しかし、肝心の消費者の内、何人が返品特約が何たるかを知っているのでしょうか?
様々な議論がされる中、スタートする返品特約。
私が懸念することは、返品時の対応です。
基本的に商品を購入する際、返品を前提とした買い物はしないはずであり、
ネットショップ運営者は、その前提と業務効率のために、受注処理および発注業務は最低限の人材で行っている。
もしくは、アウトソースしているケースが多いはずです。
つまり、ルーチン業務としているはずです。
あくまでも可能性としてですが、ルーチン業務の中にイレギュラーの返品が帰ってきたり、返品メールが送られてくれば
受注処理および発注業務は停滞する可能性があります。
そうなると発送が遅れる事も考えられる。
また、商品によっては返品特約を表示する必要がある場合も考えられます。
それは食品・スイーツ・精肉・鮮魚といった生もの商品です。
生ものであるが故に、往路、復路(返品時)に商品が腐ったり、傷んだりする可能性があります。
返金して更に、返品された商品は商品の価値を満たさないことも考えられます。
特に12月に売上が上がるショップ様食品・スイーツ・精肉・鮮魚を取扱うネットショップ様。
そういった煩雑な業務の発生防止、商ロスの防止のためにも返品特約の表示対応は必用かもしれません。
ネットショップ経営 ニッチ戦略の成功事例
皆様
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のタイトルは、
【ニッチ戦略の成功事例】
ということで、今巷で人気のブルークラッシュさんの戦略について
書かせていただきたいと思います。
ブルークラッシュ
http://bluecrush.jp/
日本発のギャル系ゴルフブランド(製造小売)で、ネット通販で年商5億円という
ことですが、どんな特長があるかというと、
1、ターゲットが非常に明確
2、新商品の投下頻度
3、とことんギャル目線
以上の3点でしょう。
具体的には、
●ターゲットは20代~30代前半女性で徹底
●新商品投入は年12回
通常のゴルフウェアブランドの投下は年2回位なので
非常に多いですよね。
ブルークラッシュさんでは、回数が多い上に、単価も上下セットで
1万円前後と女性が好む要素満載です。
●ネイルをしているのでグローブは先端をカット
これも今時の女性に合わせた商品を作ってらっしゃいます。
●カラーバリエーションが豊富
女性は、人とかぶるのを好まず毎回同じ服を着るのを男性以上に
嫌がります。ゴルフといえどもオシャレを楽しみたいということですよね。
といったようなことを実践されています。
が、しかし!!
一番の成功要因は、競合がいない!もしくは競合が弱い!
ということに尽きるでしょう。
ギャル向けのゴルフウェアという商材を選択されたのが成功の一番の
理由ではないでしょうか。
ニッチな商材でも一番を取ることで商売は成り立つという
事例の一つですね。
今後も、成功されている事例を発見したらドンドン紹介していきたいと
思います。
それでは、今週はここら辺で。
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
こんにちは。
月曜日担当の渡邊です。
今週のタイトルは、
【ニッチ戦略の成功事例】
ということで、今巷で人気のブルークラッシュさんの戦略について
書かせていただきたいと思います。
ブルークラッシュ
http://bluecrush.jp/
日本発のギャル系ゴルフブランド(製造小売)で、ネット通販で年商5億円という
ことですが、どんな特長があるかというと、
1、ターゲットが非常に明確
2、新商品の投下頻度
3、とことんギャル目線
以上の3点でしょう。
具体的には、
●ターゲットは20代~30代前半女性で徹底
●新商品投入は年12回
通常のゴルフウェアブランドの投下は年2回位なので
非常に多いですよね。
ブルークラッシュさんでは、回数が多い上に、単価も上下セットで
1万円前後と女性が好む要素満載です。
●ネイルをしているのでグローブは先端をカット
これも今時の女性に合わせた商品を作ってらっしゃいます。
●カラーバリエーションが豊富
女性は、人とかぶるのを好まず毎回同じ服を着るのを男性以上に
嫌がります。ゴルフといえどもオシャレを楽しみたいということですよね。
といったようなことを実践されています。
が、しかし!!
一番の成功要因は、競合がいない!もしくは競合が弱い!
ということに尽きるでしょう。
ギャル向けのゴルフウェアという商材を選択されたのが成功の一番の
理由ではないでしょうか。
ニッチな商材でも一番を取ることで商売は成り立つという
事例の一つですね。
今後も、成功されている事例を発見したらドンドン紹介していきたいと
思います。
それでは、今週はここら辺で。
最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所
経営支援部 WEBグループ
渡邊 真也
ネットショップ経営 ECコンサルティングとECプロデュース
ネットショップ経営 ECコンサルティングとECプロデュース
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近EC関連の関係者方々と沢山情報交換をさせていただいております。
その中で出てくる質問は殆どが次の質問です。
「船井総研のECコンサルティングってどういうことをしているのですか?」
そうですね。大体コンサルティングというサービス自体、購入経験は少ないはず。
そこで、10分ほどお時間をいただくと
「そこまでやっているんですか・・・。」「領域も深さも凄いですね・・・。」という反応です。
逆に私も質問をします。
「一般的にECコンサルタントって何をしている方々が多いのですか?」
色々と教えていただきました。
そして分かった事は、EC事業としてEC全体のコンサルティングをできる人は少ない。
更に、個別企業のECのビジネスモデルを提案し、同時にシステムから全てプロデュースできる人も少ない。
これから、ECはネットショップという考え方からEC事業に考え方をシフトしないと
生き残ることすらできないでしょう。
そういう意味でもECコンサルティングとECプロデュースという領域に更なる磨きをかけていく必要がありそうです。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
最近EC関連の関係者方々と沢山情報交換をさせていただいております。
その中で出てくる質問は殆どが次の質問です。
「船井総研のECコンサルティングってどういうことをしているのですか?」
そうですね。大体コンサルティングというサービス自体、購入経験は少ないはず。
そこで、10分ほどお時間をいただくと
「そこまでやっているんですか・・・。」「領域も深さも凄いですね・・・。」という反応です。
逆に私も質問をします。
「一般的にECコンサルタントって何をしている方々が多いのですか?」
色々と教えていただきました。
そして分かった事は、EC事業としてEC全体のコンサルティングをできる人は少ない。
更に、個別企業のECのビジネスモデルを提案し、同時にシステムから全てプロデュースできる人も少ない。
これから、ECはネットショップという考え方からEC事業に考え方をシフトしないと
生き残ることすらできないでしょう。
そういう意味でもECコンサルティングとECプロデュースという領域に更なる磨きをかけていく必要がありそうです。
ネットショップ経営 電子商取引化率について
ネットショップ経営 電子商取引化率について
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は電子商取引化率についてです。
電子商取引化率とは、日本国内の総流通総額に対するECの取引の割合の事です。
経済産業庁が発表している数値であり、ECの電子商取引化率は平均して3.9%と言われております。
その電子商取引化率に向けて、本格的(?)な調査が開始されたようです。
と申しますのも、私のクライアント企業の数社に経済産業庁より調査依頼の文書が届いておりました。
どうやら、帝国データバンクが取りまとめて調査分析を行うようです。
この経済産業庁の動きからも、ECというチャネルの有望性が感じられると思います。
EC市場は現在成長期。
これからは、集客・商品力だけでなく、企業として事業としての永続的なネット事業の
考え方、ビジネスモデルが必要とされるでしょう。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
今回は電子商取引化率についてです。
電子商取引化率とは、日本国内の総流通総額に対するECの取引の割合の事です。
経済産業庁が発表している数値であり、ECの電子商取引化率は平均して3.9%と言われております。
その電子商取引化率に向けて、本格的(?)な調査が開始されたようです。
と申しますのも、私のクライアント企業の数社に経済産業庁より調査依頼の文書が届いておりました。
どうやら、帝国データバンクが取りまとめて調査分析を行うようです。
この経済産業庁の動きからも、ECというチャネルの有望性が感じられると思います。
EC市場は現在成長期。
これからは、集客・商品力だけでなく、企業として事業としての永続的なネット事業の
考え方、ビジネスモデルが必要とされるでしょう。
ネットショップ経営 エゾアムプリン製作所を拝見して
ネットショップ経営 エゾアムプリン製作所を拝見して
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
おもしろいネットショップサイトを発見しました。
今までにない角度からのアプローチというかコンセプト。
まるで絵本のような展開でいつの間にか引き込まれてしまいます。
理屈で回遊性を考えたのではなく、感情というか感覚を重視し、
その交通整理を最後にかけたかのようなサイト。
(エゾアムプリン製作所:http://www.amupurin.com/)
まず、驚くのか写真がほとんどなく、『絵』です。しかも色鉛筆主体。
また、活字も極力使わない。(先ほども書きましたが、殆どが『絵と文字』なんです)
まず気になるのがこの表記です。
(http://www.amupurin.com/cyumon.html)
一日最高12から18個しか製造しない。
プリン1個が2,600円ですから、上限売上は46,800円/日。
月商でも約150万円。
このモデルをどのように見るかです。
・エゾアムプリンのことを好きな人、気になる人にしか販売しない。
・「足るを知る」発想のビジネスモデル
・ネットという全国商圏で仮想の行列を作り販売していく
また、注文方法は電話のみで、カートはありません。
結果として、現在は注文しても直ぐには届かないようです。
このエゾアムプリン製作所で感じた事は、自らの力相応にターゲットを選定し、
全国商圏というネットの特性を活かした製造小売型のネットショップという事です。
製造小売の場合、生産背景と商品の品質維持のため、生産できる量が決まります。
だから、誰でもいいから買ってもらえばいいという訳にはいきません。
売り手としても大切な商品であり、同じ販売するなら、行列に並んでも買いたい。
と思ってくれるお客差に買っていただきたいでしょう。
売り手の気持ちとお客様の期待、そしてその間を媒介する商品によって
製造小売型のネットショップは存在するのだと感じました。
こんにちわ船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
おもしろいネットショップサイトを発見しました。
今までにない角度からのアプローチというかコンセプト。
まるで絵本のような展開でいつの間にか引き込まれてしまいます。
理屈で回遊性を考えたのではなく、感情というか感覚を重視し、
その交通整理を最後にかけたかのようなサイト。
(エゾアムプリン製作所:http://www.amupurin.com/)
まず、驚くのか写真がほとんどなく、『絵』です。しかも色鉛筆主体。
また、活字も極力使わない。(先ほども書きましたが、殆どが『絵と文字』なんです)
まず気になるのがこの表記です。
(http://www.amupurin.com/cyumon.html)
一日最高12から18個しか製造しない。
プリン1個が2,600円ですから、上限売上は46,800円/日。
月商でも約150万円。
このモデルをどのように見るかです。
・エゾアムプリンのことを好きな人、気になる人にしか販売しない。
・「足るを知る」発想のビジネスモデル
・ネットという全国商圏で仮想の行列を作り販売していく
また、注文方法は電話のみで、カートはありません。
結果として、現在は注文しても直ぐには届かないようです。
このエゾアムプリン製作所で感じた事は、自らの力相応にターゲットを選定し、
全国商圏というネットの特性を活かした製造小売型のネットショップという事です。
製造小売の場合、生産背景と商品の品質維持のため、生産できる量が決まります。
だから、誰でもいいから買ってもらえばいいという訳にはいきません。
売り手としても大切な商品であり、同じ販売するなら、行列に並んでも買いたい。
と思ってくれるお客差に買っていただきたいでしょう。
売り手の気持ちとお客様の期待、そしてその間を媒介する商品によって
製造小売型のネットショップは存在するのだと感じました。










