いろんな技を駆使して転換率をアップしよう!ネットショップ経営
船井総合研究所・WEBコンサルティングチーム運営の「ネットショップ経営ブログ」をお読み頂き、ありがとうございます。
アパレル・ファッション雑貨EC担当の橋本勇太です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
インターネット通販(EC)の売上高は、
売上高 = A:アクセス人数 × B:転換率(買い上げ率) × C:客単価
に分解されます。
今日のテーマは、「B:」の「転換率アップ」です。
転換率(買い上げ率)アップには、
・商品力
・ページ作り力
の2つが必要です。
前者の商品力については、そもそもパッとみて誰が見ても買いたいような商品なら、そりゃ買い上げ率は上がる訳です。
ここは当然意識しなければならないのですが、本当はもっと売れるはずの商品をもっと伸ばそうと思うと、直接対面の接客が基本的にないECではページ作りの力が必要です。
そこで、このページ作りを考える際、お客様のアクセス購入経路を分類して考えることになります。
お客様は商品を買う際に、商品ページについている「買い物カゴ」ボタンを必ずクリックします。
つまり、
買い上げ人数 = アクセス人数 × 転換率
= アクセス人数 × 商品ページクリック率 × 買い物かご誘導率 × 決済率
となります。
つまり、転換率アップの方法は、は3つに分類されます。
1.商品ページクリック率アップ
・トップページ、カテゴリページ、他の商品ページから、対象商品ページへのクリックを増やすことが一つです。
バナーを商品ページ以外の各ページで目立たせたり、バナーのキャッチコピーや画像を売れるものに変えたりします。
(実店舗で言うと、店に入った人に目に付きやすいよう、売りたい商品を平台陳列したり、ポスターを貼ったりするようなものです。)
・そもそもサイト外から商品ページへ直接誘導する
対象商品を売るための広告で、直接商品ページに飛ばしてしまえば、トップページからの離脱、カテゴリページからの離脱が避けられます。
(実店舗で言うと、お店に入る前に、ワゴンセールで商品を提示してしまうようなものです。)
2.買い物カゴ誘導率アップ
・商品ページに来た人に対して、ページ作りの基本訴求項目
(1)動機付け
(2)品質訴求
(3)信用訴求
(4)決断訴求
を徹底(ここがいわゆる商品ページ作り)することです。
また、一番数が売りたい商品に限っては他のページへのリンクを減らしたり、買い物カゴボタンを目立たせたりします。
(実店舗で言うと、接客です。)
3.決済率アップ
・買い物カゴに入れた人にちゃんと買わせることです。
送料、発送日、入金方法、発送方法など、「決済しない理由」をなくすことです。
(実店舗で言うと・・・、これはレジ対応そのものですね。)
これは、1.~3.の順番で重要です。
実は、2.や3.を強化している人は多いです。
しかし、アクセス数と客単価がこれ以上は上がらないのであれば、どこか特定のページの転換率を上げることではなく、サイト全体の転換率を上げることが必要になります。
特に、トップページへの集客力が強かったり、商品が多くその他の商品ページが主要な流入経路として見込める場合は、1.の商品ページ誘導率を高めるほうが簡単です。
買い物カゴ誘導率、決済率の高い商品の商品ページ誘導率を意識してみてください。
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y-hashimoto@funaisoken.co.jp
担当:はしもと ゆうた
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http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/
★毎日、細々とつぶやき中・・・。
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「週刊 繁盛ファッションブランド大研究マガジン」
http://www.mag2.com/m/0000253317.html
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(はしもと ゆうた)
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インターネット通販(EC)の売上高は、
売上高 = A:アクセス人数 × B:転換率(買い上げ率) × C:客単価
に分解されます。
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転換率(買い上げ率)アップには、
・商品力
・ページ作り力
の2つが必要です。
前者の商品力については、そもそもパッとみて誰が見ても買いたいような商品なら、そりゃ買い上げ率は上がる訳です。
ここは当然意識しなければならないのですが、本当はもっと売れるはずの商品をもっと伸ばそうと思うと、直接対面の接客が基本的にないECではページ作りの力が必要です。
そこで、このページ作りを考える際、お客様のアクセス購入経路を分類して考えることになります。
お客様は商品を買う際に、商品ページについている「買い物カゴ」ボタンを必ずクリックします。
つまり、
買い上げ人数 = アクセス人数 × 転換率
= アクセス人数 × 商品ページクリック率 × 買い物かご誘導率 × 決済率
となります。
つまり、転換率アップの方法は、は3つに分類されます。
1.商品ページクリック率アップ
・トップページ、カテゴリページ、他の商品ページから、対象商品ページへのクリックを増やすことが一つです。
バナーを商品ページ以外の各ページで目立たせたり、バナーのキャッチコピーや画像を売れるものに変えたりします。
(実店舗で言うと、店に入った人に目に付きやすいよう、売りたい商品を平台陳列したり、ポスターを貼ったりするようなものです。)
・そもそもサイト外から商品ページへ直接誘導する
対象商品を売るための広告で、直接商品ページに飛ばしてしまえば、トップページからの離脱、カテゴリページからの離脱が避けられます。
(実店舗で言うと、お店に入る前に、ワゴンセールで商品を提示してしまうようなものです。)
2.買い物カゴ誘導率アップ
・商品ページに来た人に対して、ページ作りの基本訴求項目
(1)動機付け
(2)品質訴求
(3)信用訴求
(4)決断訴求
を徹底(ここがいわゆる商品ページ作り)することです。
また、一番数が売りたい商品に限っては他のページへのリンクを減らしたり、買い物カゴボタンを目立たせたりします。
(実店舗で言うと、接客です。)
3.決済率アップ
・買い物カゴに入れた人にちゃんと買わせることです。
送料、発送日、入金方法、発送方法など、「決済しない理由」をなくすことです。
(実店舗で言うと・・・、これはレジ対応そのものですね。)
これは、1.~3.の順番で重要です。
実は、2.や3.を強化している人は多いです。
しかし、アクセス数と客単価がこれ以上は上がらないのであれば、どこか特定のページの転換率を上げることではなく、サイト全体の転換率を上げることが必要になります。
特に、トップページへの集客力が強かったり、商品が多くその他の商品ページが主要な流入経路として見込める場合は、1.の商品ページ誘導率を高めるほうが簡単です。
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ネットショップ経営 広告売り込み電話の対処法
ネットショップ経営 ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
食品関連ネットショップ、旅館業のネットショップのコンサルティングを行なっている竹下です。
「ネット関連の広告売り込み電話が頻繁にあるのですが、
その広告が良いのかどうかの判断がつきません。どのように判断すればよろしいでしょうか?」
というご質問をよく頂きます。
この対処の仕方は、いたって簡単です。
「初期費用、月額固定費用がかからないのであれば実施する。かかるものは、実施しない」というように対応してください。
最近、このようなネット関連の広告の売り込み電話が急増しています。
ほとんどの場合で、これらは効果を発揮しません。
それはなぜかと言いますと、「売り込む=売れ残っている」からです。
売れない広告を押し売りしているわけですから、
その広告を買っても、効果がでる広告ではない場合がほとんどなのです。
ただし、リスクがないものはすべて実施した方が良いでしょう。
「初期費用がかからず、月額固定費もない」ものはノーリスクなわけです。
ぜひ実施しましょう。
本当に売れる広告は、こちらから情報を集めなければ見つかりません。
普段から、様々な広告を見る癖付けと広告代理店と仲良くなり、情報収集する癖付けをしましょう。
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この対処の仕方は、いたって簡単です。
「初期費用、月額固定費用がかからないのであれば実施する。かかるものは、実施しない」というように対応してください。
最近、このようなネット関連の広告の売り込み電話が急増しています。
ほとんどの場合で、これらは効果を発揮しません。
それはなぜかと言いますと、「売り込む=売れ残っている」からです。
売れない広告を押し売りしているわけですから、
その広告を買っても、効果がでる広告ではない場合がほとんどなのです。
ただし、リスクがないものはすべて実施した方が良いでしょう。
「初期費用がかからず、月額固定費もない」ものはノーリスクなわけです。
ぜひ実施しましょう。
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ネットショップ経営 これからの通販の覇権を握るものとは!?
ネットショップ経営 これからの通販の覇権を握るものとは!?
船井総研Webコンサルティングチームの山本です。
あるお客様に「これからの通販で覇権を握るのは何ですか?」
という質問をされました。
さて、皆さんは何だと思いますか?
商品力?
違う気がする。
それに、商品力とは相対的なものでしょう。
それはお客様に支持されるため、売上を立てるために必要ですが
通販という業界、業態で覇権を握ることと同義ではありません。
では?
検索エンジン?
かもしれません。
でも通販はネットだけではありません。
紙媒体もマーケットはネットに取られたといえども健在。
それにTVもある。
ラジオもある。
それに、メルマガで購入する人や、ブックマークからの来訪もある。
さて、皆様はどう考えますか?
私の思うところは、来週に書きます。
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では?
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かもしれません。
でも通販はネットだけではありません。
紙媒体もマーケットはネットに取られたといえども健在。
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さて、皆様はどう考えますか?
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【ネットショップの疑問解決】次の購買を促す方法
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
私のお付き合い先で精肉をネットで販売している会社様がいるのですが、
そこで問題になったのは、初回購入してくれた方に対してどのようなことをすれば良いのか?
ということです。
催事の時に食べるような趣味品は、日常的には使ってもらえないので
次の購入に繋げることが非常に難しい。
次に買ってくれるための仕組みを作る必要があります。
そこで、実施しようと決まったのが
「1回限りの送料無料チケット」です。
初回の購入は入り口の商品であるので問題はないのですが
次に買うときは、一度買っているから商品の品質はわかっています。
ということは、商品が良いと思っていない方は初めからとリピートしないわけですから
商品が良いと思っている方に対して「次の商品は、店内の商品がどれでもお得に買えますよ。」
ということを訴求するわけです。
次回の購入へどう繋げるか?
これが重要なポイントなのです。
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そこで問題になったのは、初回購入してくれた方に対してどのようなことをすれば良いのか?
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ということは、商品が良いと思っていない方は初めからとリピートしないわけですから
商品が良いと思っている方に対して「次の商品は、店内の商品がどれでもお得に買えますよ。」
ということを訴求するわけです。
次回の購入へどう繋げるか?
これが重要なポイントなのです。
【ネットショップの疑問解決】ネットショップでの重要な言葉
こんばんは。
”おこぼれ情報発信”担当の竹下です。
毎回、ネットショップにおける経営手法や、集客、販促、ホームページやサイト作りなどについて
”おこぼれ”的な情報を発信して参ります。
先日お会いしたお菓子のネットショップ経営者の方がおっしゃっていたことです。
「IT業界は基本的に難しい言葉が多い。
なじみのない言葉を簡単に分かりやすく伝えて欲しい。」
ごもっともなお話です。
ネットショップの業界では
≪売上高 = アクセス人数 × 転換率 × 客単価≫
の方程式を活用して売上を上げますが
”アクセス人数”と”転換率”の意味がわからない方も多いのです。
【アクセス人数】
= サイトへの訪問人数
【転換率】
= 訪問人数に対して購入して頂けたパーセンテージ
(買い上げ率)
これらをまず理解して頂くことがネットショップへの第一歩です。










